黒羽快斗/怪盗キッド(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

黒羽快斗(くろば かいと)/怪盗キッド(かいとうきっど)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』および『まじっく快斗』に登場する人物で、ビッグジュエルと呼ばれる宝石ばかりを狙う怪盗。毎回犯行前に予告状を出すなど古風なところもあるが、月をバックにマジックとハンググライダーを使って華麗に獲物を盗み出している。怪盗でありながら多数のファンがいる。素顔はマジックが好きでちょっとスケベな普通の高校生。

黒羽快斗/怪盗キッドのプロフィール・人物像

氏名:黒羽快斗
身長:174cm
体重:58kg
誕生日:6月21日
年齢:17歳
家族構成:父、母
CV:山口勝平

快斗はもともとチョコレートアイスが好きで魚が嫌いな、マジックが得意なだけの普通の高校生だった。
マジシャンだった父親が事故死してから8年経とうとしていたとき、父親の部屋の隠し扉が突然作動。快斗がその先の隠し部屋に入ると、中にはなぜか「怪盗キッド」の衣装があった。

怪盗キッドは8年前まで世界を股にかけて活躍していた怪盗で、最近また世間を騒がすようになっていた。
なぜ父親がキッドの衣装を持っているのか。キッド本人に聞けば父親の死の真相が分かるかもしれない。そう考えた快斗は目の前のキッドの衣装に身を包むと、その日キッドが予告していたビルに向かった。

キッドの衣装を身に纏って予告現場に現れた快斗を見たキッドは「盗一様!生きておられたのですね!?」と叫んだ。
そのキッドは父親の付き人をしていた寺井だった。寺井によれば怪盗キッドの正体は父親の盗一で、彼の死は事故などではないという。
それが本当なら自分がキッドの格好で盗みを働くことで父親が殺された理由や、誰が殺したのかが分かるかもしれない。そう考えた快斗は自分が二代目怪盗キッドになることを決意した。

キッドとして活動していたある日、謎の組織と遭遇。彼らは快斗を「盗一」と呼び命を狙ってきた。快斗は彼らが父親の仇だと確信する。
彼らの目的は、不老不死の力があるとされている伝説のビッグジュエル「パンドラ」。ならばその野望を阻止してやろうと決意した快斗は、彼らより先に「パンドラ」を見つけ出して破壊することにした。
「パンドラ」の見分け方は、月明かりにかざしたとき中にもうひとつ赤い宝石が入っていること。
盗んだビッグジュエルが「パンドラ」ではなかった場合は本来の持ち主に返している。

もともとは青山剛昌原作の漫画『まじっく快斗』の主人公だが、『名探偵コナン』の連載開始後、「主人公のコナンのライバルとなる怪盗を出したい」というところから「一度限りのスペシャルゲスト」として登場させた。
その後「コナンのキャラクター」として人気が出たため、度々登場してはコナンと対決している。

IQ400の天才で、予告状は暗号で書いている。
工藤新一とは瓜二つで、変装せずとも騙せるほど。まだ明かされていないがきちんと理由がある模様。
キッドのときは父親の教えでポーカーフェイスを貫いているが、快斗のときは明るくやんちゃで、スケベな一面もある。
特技は変装と声帯模写で、キッドのときに幾度も披露している。

名前の由来

「黒羽」は色の「黒」から(『まじっく快斗』のメインキャラクターにはすべて名前に色が入っている)。
「快斗」は不明だが、『まじっく快斗』の原型となった青山原作の読み切り作品『さりげなくルパン』に「流犯快斗(るぱん かいと)」というキャラクターが登場する。

黒羽快斗/怪盗キッドの来歴・活躍

初登場:「コナンVS怪盗キッド」

アニメ:File76「コナンVS怪盗キッド」
漫画(原作):第16巻 File6「邂逅」

鈴木財閥が所有する黒真珠「漆黒の星(ブラックスター)」を狙って予告状を出した怪盗キッド。これが『名探偵コナン』への初登場である。
なお、『名探偵コナン』の原作におけるキッドの登場回のサブタイトルは、今回の「邂逅」のようにすべて漢字2文字になっている。

怪盗キッドから鈴木財閥に暗号で書かれた予告状が届いた。キッドの狙いは「漆黒の星(ブラックスター)」という黒真珠らしい。
鈴木財閥のお嬢様・園子は親友の蘭の父親で探偵でもある小五郎に暗号の解読を依頼するが、トンチンカンな推理を披露。コナンは正しく読み取り出現ポイントで待ち伏せすることに。

予告状の暗号
「April fool 月が二人を分かつ時 漆黒の星の名の下に 波にいざなわれて 我は参上する」

「April fool」は4月1日のこと。「月が二人を分かつ時」は月が地球と放送衛星の間に入る”食”のこと。「波にいざなわれて」は放送衛星からのBS電波の送信方向のこと。
つまり、「4月1日、”食”でBS放送が中断する深夜12時に(黒真珠が展示されている博物館から見てBS電波の送信方向である)杯戸シティホテルの屋上から来る」という意味になる。

コナンが待つ中予告通り現れたキッドだったが、新たな予告状を残して忽然と消えてしまう。
新たな予告状には「4月19日に行われる鈴木財閥の船上パーティ」での犯行が予告されていた。

船上パーティ当日、園子の招待で乗船したコナン。
キッド対策として、誰が本物を持っているのか分からないように黒真珠の模造品を大量に作り、その中に本物を混ぜて客に配っているという園子の母・朋子。
朋子によれば、本物は「宝石にふさわしい人に預けている」とのこと。

パーティーも中盤に差し掛かったころ、黒真珠の爆発騒動(真珠から煙が噴き出した)が起こりあたりは騒然となる。その騒ぎの最中、朋子が付けていた黒真珠が亡くなっていることに気付き、朋子は「キッドに盗まれた!」と叫ぶ。
真珠の宝石言葉は「月」と「女性」であり、朋子の言う「ふさわしい人」とは名前に「月」の字が含まれる「女性」のこと。乗員乗客の中で該当するのは朋子のみ、つまり本物の黒真珠は朋子が持っていたのだ。

キッドは蘭に変装し、爆発騒動の混乱で躓いた朋子を支えるふりをして黒真珠を見事盗み出した。しかし、それをコナンに見抜かれ追い詰められてしまう。
キッドは「降参だ」と黒真珠をコナンに渡し、蘭の居場所を教えるが、衣装は蘭から借りたと言い、「完璧主義者なんでね」と下着まで見せてきた。

目の前のキッドと裸でいるかもしれない蘭を天秤にかけたコナンは、蘭を優先し彼女のもとへと向かった。
キッドはその間に泳いで船から逃げて行った。

ちなみに、蘭は裸になどされておらず、キッドが残したカードから「クリーニング屋として蘭が着るドレスを事前に確認していた」らしいことが伺えた。
つまり、キッドが下着を見せてきたのは、蘭は裸だと思わせることで逃げるための時間を稼ぐためだったのだ。コナンはまんまとしてやられたのである。

空中を歩く:「怪盗キッドの驚異空中歩行」

園子の伯父・次郎吉がキッドを吊る餌として用意したアクアマリンの「大海の奇跡(ブルーワンダー)」。
次郎吉が新聞を通して挑戦状を叩きつけたのもあって、すぐにキッドから予告状が届いたが、そこには「歩いて下見に行く」と書かれていた。

てっきり地面を歩いてくるのかと思いきや、キッドは突如として空中に現れ、そのまま空中を歩き出した。ヘリが頭上を確認するがバルーンなどで吊られているわけでもなく、近くのビルの屋上に上がってみてもワイヤーなどなかった。
そして、数歩歩いたのち姿を消してしまう。

空中歩行のトリックは簡単。実は頭上を確認したヘリのパイロットは寺井だったのだ。
自伝映画用のヘリを次郎吉が飛ばすことを知ったキッドは、パイロットの中に寺井を紛れ込ませていた。
ヘリと身体とをワイヤーでつないで空中浮遊しているように見せかけ、ヘリの揺れに合わせて大きく揺れたら大股、小さく揺れたら小股で歩くふりをして、レコーダーから足音を流しながら歩いているように見せた。

そして翌日の本番も同じトリックで空中歩行してくると見せかけて、次郎吉に変装してノーチェックでアクアマリンが展示されている博物館に入り込んだ。
アクアマリンを盗み出しバイクで逃走しているとき、サイドカーにこっそり乗り込んでいたコナンが顔を出した。コナンは空中歩行のトリックも次郎吉に変装していることも見抜いていたのだ。

キッドは「目当ての宝石じゃなかったから」とアクアマリンをコナンに預け、サイドカーを外してしまう。
ところがコナンの方が一枚上手で、バイクでの逃走も見抜いていたためあらかじめガソリンタンクに穴をあけてオイル漏れをさせていた。そして、サイドカーを外したことで車体と地面が擦れて散った火花が漏れ出したオイルに引火、オイルを伝ってキッドが乗るバイクまで火が追ってくることに。

キッドはなんとかバイクに引火する前に逃げ出すことができた。
コナンはキッドを焼き殺そうとしたわけではなく、逃げるための”足”を断って捕まえるつもりだった。

お宝を返しに来る:「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦」

樽見猪彦(たるみ ししひこ)が主催する「龍馬展」にキッドから予告状が届いた。
しかし、「展示品を盗みに行く」というものではなく、「盗んだものを返しに行く」というものだった。しかも、その品を盗んだのはキッドではなく、昭和の女二十面相と謳われた怪盗淑女(ファントム・レディ)だった。

キッドが返すと言っているのは「龍馬が妻に宛てた書きかけの手紙」「龍馬の血が付いた近江屋の盃」「龍馬が暗殺されたときに持っていたピストル」の3品。
樽見はその3品を返す代わりに今回の龍馬展の目玉である「龍馬が高杉晋作から受け取ったガンベルト」を盗むつもりだと、キッドの捜査に動く中森警部や次郎吉に訴える。

その後キッドが現れ、3品は確かに返された。しかし、「ガンベルト」の展示ケースが壊されており、鑑定士は偽物にすり替えられていると言う。

実は、樽見と鑑定士はグルになってお宝を盗まれたことにしてその模造品を大量に作って売りさばいていたのだ。展示ケースの「ガンベルト」も、キッドに盗まれたことにして模造品を売りさばこうとしていた。
「これは先日盗まれた品だ」と言われて買ったものが後で偽物だと分かっても、買った方には「盗品を買った」という負い目があるから被害届を出すに出せないのだ。

キッドによって展示品の説明プレートがすり替えられて、その品のどこがどのように偽物なのかが事細かに書かれており、キッドが返しに来た盃と手紙も壺や掛け軸に紛れて大量に隠され、ピストルとガンベルトはセットにして中森ら警官の腰に巻かれていた。

ファントム・レディは、自分がコツコツ集めた模造品を返しに行くことで樽見の悪どい商売を暴くよう、キッドに依頼していたのだ。
始めは「キッドの罠だ!」と反論していた樽見と鑑定士だったが、次郎吉が指を怪我していた鑑定士に「盃の血を調べれば誰のものか分かるが、すべてに触れてごまかすか?」と言ったことで観念した。

京極真との邂逅:「怪盗キッドVS京極真」

園子の自宅に招かれ、園子に両親を紹介された彼氏の京極。
その席で新たなビッグジュエルを手に入れた次郎吉にキッドからの予告状が届いたことを知った園子は、大はしゃぎ。
その様子を見た京極は嫉妬し、次郎吉のもとに「警備陣に入れてくれ」と直談判。

最初は渋った次郎吉だったが、園子から京極が「400戦無敗」だと聞くと態度を変え、京極ひとりにアレキサンドライト「翠緑の皇帝(グリーン・エンペラー)」の警備を任せることにした。
京極は次郎吉曰く「世界最強の防犯システム」とのこと。

京極が警備することを知ったキッドは、京極の警戒が唯一緩くなる園子に変装して盗みに入るが、指の長さで園子ではないと気付かれてしまう。
個人差はあるが、人差し指と薬指の長さを比べたときに男性は薬指の方が長く、女性は人差し指の方が長い傾向にあるのだ。

正体を見破られたキッドは天窓から外に逃げるが、京極は折った柱をシーソーのように使って屋根の上まで上がってきた。
「園子さんの心と宝石を返して」と言う京極に、キッドは「目当ての宝石じゃなかったから宝石は返すがお嬢様の心は返せない」「もともと取れていないから」と言い、宝石を置いて月夜に消えていった。

キッドは園子に変装するにあたりあらかじめ園子にコンタクトを取っていた。
その日園子が着ていたのは、朋子が用意した「世界に一着しかないドレス」だったため、変装するには園子本人から借りなければならない。
男相手なら気絶させて身包みをはぐキッドだが、女性にはそんな無粋な真似はできないため、「園子の変装で京極を見事だませたら宝石は返す」からと園子を協力させたのだ。
ただし、共犯扱いされないよう、警察には「眠らされて身ぐるみはがされた」と説明させている。

この話を持ち掛けたとき、園子に「真さんをケガさせないでね」と言われたキッド。
キッドのファンを豪語し、熱を上げていても、園子が本当に思っているのは京極だけだと悟ったキッドは、園子を返せと言った京極に「もともと取れていない」と言った。

黒羽快斗/怪盗キッドの関連人物・キャラクター

黒羽盗一(くろば とういち)

快斗の父親で、マジシャンかつ初代怪盗キッド。
彼がキッドになったのは、自分の妻となった「ファントム・レディ」の人々の記憶を自分のキッドとしての記憶で上書きして、彼女の存在を世間から消すため。
快斗のまじっくや変装術は盗一が教えた。

8年前マジックショーの最中に事故死したとされているが、寺井によれば事故ではないという。そのため、快斗は父の死の真相を探るべく二代目怪盗キッドになることを決意した。
原作者・青山によれば盗一は実は生きているそうだが、快斗にそれを教えることはないらしい。

新一の母・有希子とベルモットの変装術は彼の教えによるもの。

黒羽千影(くろば ちかげ)

快斗の母親で、盗一の死後は快斗と2人で暮らしていたが、現在はひとり海外で暮らしている。
盗一と出会うまでは「ファントム・レディ」として世間を騒がせていた。つまり、現在のキッドとレディの関係は親子ということになる。
そのため、前述の「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦」のように、自分のレディ時代の仕事の後始末を快斗にやらせることもある。

寺井黄之介(じい こうのすけ)

keeper
keeper
@keeper

Related Articles関連記事

山村ミサオ(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

山村ミサオ(やまむら みさお)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の登場人物で、群馬県警刑事部捜査一課の警部。初登場の時は刑事だったが、異例のスピードで警部にまでのし上がった。普段はとんちんかんな推理を披露するが、警察関係者の中で唯一、江戸川コナンに時計型麻酔銃を撃たれ、探偵役を務めている。「黒ずくめの組織」と関係があるかは不明だが、山村警部が時折見せる言動から、江戸川コナンは組織のヒントを得ている。

Read Article

白鳥任三郎(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

白鳥任三郎(しらとり にんざぶろう)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の登場人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する警部。 かつては目暮警部の部下で刑事だったが、キャリア組のため早々に警部にまで昇進。現在では、自分の班を持って捜査することもある。 以前は同じ係の佐藤刑事に好意を寄せ、佐藤美和子絶対防衛線(さとうみわこぜったいぼうえいらいん)の最高責任者だったが、現在は帝丹小学校の小林先生と恋仲の関係である。

Read Article

ジン(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

ジンとは『週刊少年サンデー』にて連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物。 裏取引現場を目撃したコナン(工藤新一)に開発中の薬を飲ませた本人。頭が切れ、用心深い。 黒の組織内の幹部クラスかつ、実行部隊のリーダー的存在である。 作戦の成功が一番大事であり、作戦成功のためならヘリからの機銃掃射を行う程。 様々な分野の専門知識を持つ博識者であり、特に狙撃の腕は一流。 「疑わしきは罰する」がモットー、確証がなくとも対象の人物を殺害する冷酷さがある。

Read Article

宮本由美(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

宮本由美(みやもとゆみ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、警視庁交通部交通執行課所属の婦警。同じく警視庁の刑事部捜査第一課に所属している佐藤美和子とは親友で、将棋棋士の羽田秀𠮷の彼女でもある。後輩の三池苗子とともに、交通違反者がいないか日々巡回している。度々ミニパトを他県まで飛ばすなど少々職権を乱用しているが、そのおかげで事件が解決することもしばしば。犬を2匹飼っている。

Read Article

安室透/降谷零(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

安室透(あむろ とおる)/降谷零(ふるや れい)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌の漫画作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「眠りの小五郎」こと私立探偵の毛利小五郎の弟子。 小五郎の傍について探偵のいろはを学ぶため、探偵事務所の階下の喫茶ポアロでアルバイトをしている。自分自身も探偵として様々な依頼を受けているため、突然ポアロのアルバイトを休むこともしばしば」。しかしそれは表の顔で、正体は公安警察から組織に潜入している捜査官降谷零である。愛車は白のMazda RX-7。

Read Article

目暮十三(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

目暮十三(めぐれ じゅうぞう)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する警部。白鳥任三郎警部・佐藤美和子警部補・高木渉巡査部長の直属の上司として働いている。私立探偵で主人公江戸川コナンの保護者的な人物でもある毛利小五郎の元上司。上司は松本清長警視正。アニメ、原作の両方で最初期から登場している警察関係者では代表的人物である。また、愛妻家としても有名である。

Read Article

松田陣平(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

松田陣平(まつだ じんぺい)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、かつて警視庁警部機動隊爆発物処理班に所属していた警察官。3年前に起きた爆発事件で殉職してしまった。原作では一度きりの登場。しかもすでに故人であったため、近しかった人物たちの回想のみという形での登場であった。それでも、ファンからは根強い人気がある。手先が器用で、メールを打つのが早かった。ヘビースモーカー。

Read Article

高木渉(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

高木渉(たかぎ わたる)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する巡査部長。目暮十三警部・白鳥任三郎警部・佐藤美和子警部補の直属の部下として働いている。同じ課の佐藤美和子警部補とは恋仲の関係。主人公の江戸川コナンには、よく推理の実験台にされたり、事件の捜査を手伝わされたりと、信頼をおかれている。また、少年探偵団の保護者的存在であり、事件があると真っ先に呼ばれることが多い。

Read Article

鈴木園子(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

鈴木園子(すずき そのこ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、鈴木財閥のお嬢様。主人公の工藤新一(江戸川コナン)のクラスメイトで、ヒロインの毛利蘭とは親友。鈴木財閥主催のイベントに招待してくれたり、鈴木財閥の資本が入った施設をわざわざ貸し切りにしてくれたりと、少々権力を乱用ぎみ。月下の奇術師こと怪盗キッドの大ファンで、その熱の上げようから彼氏の京極真にヤキモチを焼かせることもしばしば。

Read Article

毛利蘭(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

毛利蘭(もうり らん)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、本作のヒロイン。帝丹高校空手部の女主将で、関東大会優勝の実力者。一緒に遊園地に遊びに行って以来消息を絶っている幼なじみの工藤新一には恋心を寄せており、彼の帰りをずっと待っている。コナンにとっては面倒見のいいお姉さん的存在。鈴木財閥の次女・園子とは親友。私立探偵の毛利小五郎と弁護士の妃英理のひとり娘。

Read Article

名探偵コナン ゼロの執行人(アニメ映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『名探偵コナン ゼロの執行人』とは、東宝配給、トムス・エンタテインメント製作、立川譲監督によるアニメ映画。東京で開催予定のサミット会場で大規模爆破事件が発生。事件の容疑者として逮捕された毛利小五郎の無実を証明しようとする江戸川コナンの前に、公安警察の古谷零が立ちはだかる。2018年製作・日本作品。

Read Article

名探偵コナン(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『名探偵コナン』とは週刊少年サンデー1994年5月号から連載されている青山剛昌原作の推理漫画である。漫画だけでなく、テレビアニメ・小説・ゲーム・実写ドラマなど多数のメディアに展開されている人気作品。 主人公である高校生探偵の工藤新一が、ある事件に巻き込まれ幼児化してしまう薬を飲まされ、小学生の姿に戻ってしまう。その後江戸川コナンと名乗り、薬を飲ませた黒づくめの男たちの手がかかりを探すストーリーとなっている。 2017年8月にコミックの総発行部数が2億部を突破した。

Read Article

京極真(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

京極真(きょうごく まこと)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の作品に登場する人物で、杯戸高校3年生で空手部主将。通称「蹴撃の貴公子」。空手の達人で日本国内の高校生選手権大会を含む、全世界公式戦で400戦連勝無敗を誇る猛者。。帝丹高校2年B組で鈴木財閥の娘、鈴木園子(すずき そのこ)の恋人である。彼女が熱を上げている怪盗キッドに嫉妬心を抱き、自ら志願して警備に加わり度々対決が実現している。

Read Article

工藤有希子(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

工藤有希子(くどう ゆきこ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「黒ずくめの組織」の毒薬によって幼児化し江戸川コナンになった工藤新一(くどう しんいち)の母親である。変装術が得意で、たびたび日本に帰国しては江戸川コナンのピンチを救っている。美貌と演技力をもって19歳で数々の賞を受賞する天才女優として伝説を残した。世界的に有名な推理小説家の工藤優作との大恋愛の末に結婚して20歳であっさり芸能界を引退した。

Read Article

毛利小五郎(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

毛利小五郎(もうりこごろう)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、本作のヒロイン・毛利蘭の父親である。妻の英理とは別居中。探偵事務所を開き、私立探偵をしている。以前は見当外れな推理ばかりだったが、コナンが眠った小五郎の声を借りて推理を披露し、様々な難事件を解決するようになってからは「眠りの小五郎」として有名になった。好きなものは酒とタバコとギャンブルときれいな女性。

Read Article

佐藤美和子(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

佐藤美和子(さとう みわこ)とは『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』の登場人物で、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査三係に所属する警部補。目暮十三警部・白鳥任三郎警部の直属の部下として働いている。 美人で男勝りな性格から、警視庁の男性陣からは絶大な人気を誇るが、現在は同じ課の高木渉巡査部長と恋仲の関係。主人公の江戸川コナンのことを「よく気が付く子」と認めている。勘が鋭く、眠りの小五郎の正体や、黒ずくめの組織の存在を探ろうとする。

Read Article

世良真純(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

世良真純(せら ますみ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、女子高生探偵。主人公の工藤新一や、ヒロインの毛利蘭が通う帝丹高校にやってきた転校生。武術にも長けていてジークンドーを得意とし、ボーイッシュな見た目で、一人称は「ボク」。赤井務武・メアリー世良夫妻の長女で、赤井秀一や羽田秀𠮷の年の離れた妹。バイクの免許を取得しており、愛車はヤマハの「XT400Eアルテシア」。

Read Article

阿笠博士(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

阿笠博士(あがさ ひろし)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、自称天才発明家。主人公・工藤新一の家の隣に住んでおり、新一が「江戸川コナン」になってからは良き理解者として様々なサポートをしてくれている。ご近所から好評なアイテムを作ることもあり、中には商品化されておもちゃ会社から発売されたものもあるが、新一曰く発明品のほとんどはガラクタのようなものばかりである。親父ギャグを交えた彼のクイズは劇場版の恒例行事になっている。

Read Article

江戸川コナン/工藤新一(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

江戸川コナン(えどがわ こなん)/工藤新一(くどう しんいち)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、本作の主人公。高校生探偵として活躍していた新一だったが、あるとき全身黒ずくめの男たちの怪しげな取引現場を目撃。口封じのため男たちに飲まされた薬の副作用で幼児化してしまった。それからは江戸川コナンと名乗り、工藤新一であることを隠して日々事件を解決しながら男たちの行方を追っている。

Read Article

赤井秀一/沖矢昴(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

赤井秀一(あかいしゅういち)/沖矢昴(おきやすばる)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、FBIの捜査官。狙撃の名手で有効射程距離は1300ヤード。赤井務武・メアリー世良夫妻の長男で、羽田秀𠮷と世良真純の兄。ジークンドーの達人で、得意技はフィンガージャブ。いつも黒いニット帽を被っていて、口癖は「50:50(フィフティ・フィフティ)」。ブラックコーヒーとバーボンウイスキーを愛飲している。ヘビースモーカーで左利き。

Read Article

灰原哀・宮野志保(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

灰原哀(はいばら あい)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「黒の組織」と通称される犯罪組織の元幹部。組織内では科学者として活動していたが、自身の開発した薬品「APTX4869」を服用して体が幼児化してしまう。本名は宮野志保(みやの しほ)。 姉の死の謎を探る中で組織に狙われ、同じく幼児化した工藤新一への接触を図る。阿笠博士によって「灰原哀」と命名され、江戸川コナンと同じ帝丹小学校に転入し、小学生として暮らしている。

Read Article

工藤優作(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

工藤優作(くどう ゆうさく)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、「黒ずくめの組織」の毒薬によって幼児化し江戸川コナンになった工藤新一(くどう しんいち)の父親である。世界的に有名な推理小説家で、代表作『闇の男爵(ナイトバロン)』シリーズなどで世界的ヒット作を数多く生み出している。江戸川コナン以上の優れた推理力と知識の持ち主であり、今まで江戸川コナンは推理で一度も工藤優作に勝った事は無い。

Read Article

羽田秀𠮷(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

羽田秀𠮷(はねだしゅうきち)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、史上2人目となる7冠を達成した天才的なプロの将棋棋士である。整った容姿も相まってファンも多く、名前が戦国武将の羽柴秀吉に似ていることから「太閤名人」の愛称で親しまれている。赤井務武・メアリー世良夫妻の次男で、警視庁交通部の宮本由美の彼氏。優れた記憶力を持ち、コナンの推理の手助けをすることもある。

Read Article

黒田兵衛(名探偵コナン)の徹底解説・考察まとめ

黒田兵衛(くろだ ひょうえ)とは、『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌原作の漫画・テレビアニメ作品『名探偵コナン』に登場する人物で、警察庁所属。現在は警視庁捜査第一課の管理官。階級は「警視」。大柄で白髪にヒゲをたくわえており、隻眼。何かの事故に巻き込まれたらしく、10年ほど意識不明の状態で入院していた。主人公であるコナンのことは、「眠りの小五郎の知恵袋」と評している。コナンが追う組織のNo.2である”ラム”候補のひとり。紅茶党。

Read Article

名探偵コナンの赤井家・世良家まとめ

赤井家とは、『名探偵コナン』に登場する家族である。『領域外の妹』と自称するメアリー・世良、FBI捜査官である赤井秀一、蘭達と行動を共にする世良真純など、その家族全員が『名探偵コナン』における重要人物となっている。 2020年にこの赤井家がメインとなった映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』の公開が決まり、注目が集まっている。

Read Article

【テレビアニメ】名探偵コナンの歴代OP・ED主題歌まとめ【劇場版アニメ】

20年以上続く大人気探偵漫画『名探偵コナン』のテレビアニメ・劇場版アニメで使用されたオープニング・エンディング主題歌を一挙紹介。ZARDやGARNET CROWなどおなじみのアーティストや、B’zや福山雅治などのビッグアーティストまで、コナンの主題歌を担当したアーティストを網羅して掲載する。

Read Article

【名探偵コナン】安室透 / 降谷零の素性・特技を徹底解説

「安室透 / 降谷零」とは『名探偵コナン』に登場する人気キャラクターである。特に女性ファンから人気であり、社会現象を起こすほどである。 私立探偵・黒の組織・公安警察という3つの顔を持ち、トリプルフェイスと呼ばれている。赤井秀一や、灰原の家族である宮野家などとも関わりを持ち、作中での重要キャラクターとなっている。 そんな安室透 / 降谷零の経歴・素性・特技をまとめて紹介する。

Read Article

名探偵コナン「黒の組織」に関する伏線・考察まとめ

「名探偵コナン」の主人公・高校生探偵の工藤新一を子供の体にした元凶であり、多くの謎に包まれている「黒の組織」。その謎は、作品が進むにつれ徐々に明らかになってきた。 作品を読み返すと、一見「黒の組織」とは関係なさそうな新一の日常が描かれた話のさりげないシーンの中にも、「黒の組織」に関するヒントが隠されていたことに気づかされる。 この記事では、日常の話の中にさりげなく張られた「黒の組織」の巧みな伏線を紹介していく。

Read Article

新作映画出演!強すぎる園子の彼氏・京極真【名探偵コナン】

京極真とは、蘭や園子が通う杯戸高校の空手部主将であり、園子の彼氏である。その強さは、作者である青山剛昌も「素手なら人類最強」というほどである。その強さは人間業ではなく、逆にシュールで笑える事もある。 更に2019年公開の『名探偵コナン 紺青の拳』のキーパーソンである事が明かされた。 そんな京極真の強さ、園子と付き合うようになった経緯、他のキャラクターとの関係など、徹底解説します。

Read Article

名探偵コナンの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『名探偵コナン』は週刊少年サンデーで絶賛連載中の青山剛昌が描く推理漫画。高校生探偵の工藤新一が「黒の組織」の人間に体が小さくなる薬を飲まされる。その後、新一は江戸川コナンと姿を変え、数々の難事件を解きながら、黒の組織を追う物語である。主人公である江戸川コナンは勿論、彼をとりまく仲間や事件の犯人達と様々な人たちが人生の指針ともいえるセリフを残している。

Read Article

【人間超えたww】劇場版名探偵コナンのアクションシーンがブッ飛んでる件

「時計じかけの摩天楼」から「業火の向日葵」まで。歴代19作品のアクションシーンをコンプリートできる動画集です。バーローはどんだけ人間から離れているのか?その取り巻きはどんだけ超人なのか?2016年4月に公開予定の「純黒の悪夢(ナイトメア)」予告と共に、振り返っていきたいと思います。

Read Article

【名探偵コナン】緊迫の神回!! [黒の組織との再会(灰原編・コナン編・解決編)] あらすじ

現在800話を超えているアニメ「名探偵コナン」の中から、おすすめの神回(傑作シリーズ)を取り上げていく。今回ご紹介するのは第176話~第178話にかけて放送された「黒の組織との再会」シリーズ。全てはジンの愛車を発見したことから始まった…。コナンと灰原に、組織の魔の手が迫り来る。

Read Article

【厳選】ファンが選ぶ「劇場版名探偵コナン」5選!!

毎年春に公開されている劇場版名探偵コナンも今年で第20作目を迎えます!劇場版では車の運転だけでなく、クルーザー・ヘリ・飛行機の操縦ならびに銃を使いこなすバーローの姿が話題となっていますが、今回はストーリーに焦点を当てた「筆者おすすめのコナン映画」を5つに絞ってご紹介していきます。2016年公開の「純黒の悪夢」情報もちょっぴり覗いてみましょう。

Read Article

通なら知ってる&理解できる「名探偵コナン」

1994年に連載が始まった「名探偵コナン」は、今現在でもアニメ・漫画・映画などが大人気です。気軽に見ていられるキャラクターの個性、シンプルかつ複雑な謎の数々、そして黒の組織やFBIの熾烈な対決など、様々なポイントに魅力がありますね。そんな中今回は、そんな長寿作品となった「名探偵コナン」の通となる情報をまとめてみました。皆さんはどれだけ既知or理解してますか?

Read Article

【名探偵コナン】モブを担当した豪華声優陣のまとめ・一覧

主人公を始めとする主要キャラクターの記憶に「背景」として残る悲しき存在「モブキャラクター」。名前さえ与えられていなかったり、1回限りの登場だったりする彼らだが、名探偵コナンに限っては『なんだこの無駄に良い声のモブは!!』という事が定期的にある。という事で今回は主役級もこなす豪華声優が担当したモブについて迫っていきたい。

Read Article

【名探偵コナン】これまでの伏線まとめ・考察 [領域外の妹・メアリー世良編]

領域外の妹・メアリー世良のこれまでの伏線や、これまでに残した意味深な会話、そしてファンからされている有力とされている考察をまとめました。 明らかになった『領域外の妹』の正体、そして未だ残る謎。作中の重要人物の一人であることは間違いなく、これからも目が離せない存在です。 ネタバレ注意です。

Read Article

「名探偵コナン」ゲーム!ニンテンドーDSからスマホアプリまで面白ポイントまとめ!

アニメや漫画、そして映画もずーっと大人気の「名探偵コナン」!ところでみなさんは、そんなコナンのゲームはプレイしたことがありますか?事実、コナン通なのにゲームは全くプレイしたことがない、という方々は実は意外と多いのです。今回はそんなコナンのオススメゲームをいろいろまとめてみました。完全オリジナルストーリーばかりで、また操作性もリアルに操作・謎解きをしている感じがいいですよ!

Read Article

現代では考えられない!?いろいろ衝撃的な「名探偵コナン」の第1話

「名探偵コナン」といえば、日本を代表する大人気アニメで、映画なども年々興行収入を増やし続けており、まさに絶好調ですね。灰原やジョディ先生などをはじめ、最近では赤井秀一や黒の組織の幹部クラスが登場するなど、長い歴史の中で多くが変わってきました。そんな中、今回注目したのがその第1話。新一が子どもになって…という事実は周知の事実かと思いますが、実はよく見ると今では考えられない表現が満載です。

Read Article

名曲揃い「名探偵コナン」の主題歌特集

ZARD、B'z、GARNET CROW、倉木麻衣など、名だたるアーティストが主題歌をヒットさせたアニメ「名探偵コナン」の楽曲を個人的な嗜好を交えながらまとめます。 「名探偵コナン」は謎の組織に体を小さくされた江戸川コナンが謎の組織を追いながら探偵業もこなすという推理漫画です。2014年には単行本部数が1億5000万部突破という日本を代表する作品です。

Read Article

YAIBA(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『YAIBA』とは、青山剛昌によるサムライ冒険漫画である。1988年から1993年まで『週刊少年サンデー』で連載されていた。現代の日本を舞台に、天下一のサムライを目指す少年・刃と剣の魔力で鬼になった鬼丸との戦いを描いている。戦いを通して刃や仲間たちが成長していく様もこの漫画のおもしろさのひとつである。第38回小学館漫画賞児童部門受賞。また、1993年には『剣勇伝説YAIBA』としてテレビアニメ化された。同タイトルでゲーム化もされている。単行本は全24巻のほかワイド版、文庫版、新装版が発売された。

Read Article

「遊戯王」通常モンスターに書かれている面白いテキストまとめ

日々、進化する伝説のカードゲーム遊戯王。デッキから特定のカードを引いたりモンスターを特殊召喚したり、墓地のカードを除外する事で強力な効果を発揮するカードがあったり、ますます戦略性が高まってきています。しかしそんな中、みなさんが忘れがちなのが「通常モンスター」カード、それもその全く意味のないテキストの部分です。そこには強力な効果はなくも、秘めたる面白さがあるのです。

Read Article

目次 - Contents