マスカレード・ホテル(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『マスカレード・ホテル』とは、東野圭吾が書いた人気小説『マスカレード・ホテル』を原作とした大ヒット映画である。木村拓哉主演の映画で、長澤まさみや小日向文世、渡部篤郎など豪華キャストがそろっている。物語は予告連続殺人事件の捜査のために、警視庁の刑事たちがホテル・コルテシア東京に潜入捜査をする。エリート刑事の新田はフロントクラークとして同じホテルの仕事をする山岸と共に、次々とホテルに来る怪しい宿泊客の対応をしていく。誰が殺人事件を起こそうとしている犯人なのかを突き止めていくミステリー映画。

事件捜査の内容を知りたがる山岸を新田刑事はその度に軽くあしらっていた。山岸のフロントクラークとしての対応を間近で見ている内に、新田刑事は徐々に信頼できる人だと思い始める。事件捜査の役に立つと思った新田刑事はホテルの屋上で、山岸に誰にも話さないと約束させてホテル・コルテシア東京で殺人事件が起こる可能性を明かす。客室なら犯行がしやすいこと、ホテル従業員は客室に自由に出入りできることから犯人の可能性があることを話し、「怪しい人物がいたら自分に知らせてほしい」と頼む。山岸はホテル従業員が犯人の可能性があると言われたことに気分を害し、新田刑事の捜査協力を断る。新田刑事は山岸にあえて警察の捜査情報を話すことで、自主的に山岸にホテル従業員を注意して見てもらおうと計算していた。能勢刑事が再びホテル・コルテシア東京にいる新田刑事に情報を持って来る。岡部はプレイボーイで、付き合っていた女性は結婚をせまられそうにない遊び人の女性か人妻だった。警察が探している居酒屋の女性は人妻だったために、名乗り出ることができなかったのではないかと能勢刑事は言った。

ホテル・コルテシア東京内に設置された殺人事件の対策本部は、能勢刑事から予告連続殺人の新情報の報告を受けて捜査方針を変更した。稲垣刑事は「予告連続殺人は連続殺人事件ではない可能性が出てきたため、3件の殺人事件をそれぞれ別の殺人事件として捜査するように」と指示を出す。新田刑事は3件の殺害現場に残された数字の暗号を解読し、現在は予告連続殺人を阻止するためにホテル・コルテシア東京に潜入していることから、新しい捜査方針に納得いかなかったが、対策本部が決めた捜査方針なので文句を言わずに従う。

山岸がホテルマンになった理由を知る

新田刑事の代わりに山岸が栗原に頼まれたデータの打ち直しをしている所

新田刑事はホテルにチェックインをしにフロントに来た宿泊客の栗原健治の対応をする。客の荷物は通常はポーターが運ぶことになっているが、栗原は新田刑事を指名して客室まで荷物を運ばせる。栗原は「ホームページに掲載されているホテルからの眺めと違う」とクレームをつけて、「部屋を変えてくれ」と新田刑事に部屋を変更させる。栗原はクレームをつけて次々と部屋を変えさせ、結局は最初に宿泊予定だった客室に戻った。新田刑事はどこかで栗原に会ったことがある気がしていた。新田刑事はベルボーイの関根刑事に栗原の身元を調べさせたが犯罪歴はなかった。その後も栗原は何度も新田刑事を客室に呼びつけて嫌がらせをした。新田刑事が再び栗原に呼ばれて客室に行くと、「スーツケースに入っていたパソコンのデータが消えている」と言われる。ワードファイルのデータがパソコンから消えるのはおかしいと思った新田刑事が「パソコンを調べさせてください」と言ったが、栗原は聞く耳を持たずに「今夜中に全部、お前が打ち直せ」と指示する。栗原は新田刑事のスマートフォンの電話番号を本人から聞き出し、ちゃんとデータの打ち直しをしているのかを確認するために、「30分ごとにおまえのスマートフォンに電話する」と言った。スマートフォンの着信が鳴ったらすぐにこの客室の電話から自分のスマートフォンにかけるようにと栗原は指示を出す。無茶な要求をされた新田刑事だが素直に栗原に従う。栗原はすぐに外出し、山岸が新田刑事たちの様子を見に客室に来る。パソコン操作に不慣れな新田刑事が指一本で文字を打ち込んでいる様子を見て、そのペースでは栗原が要求した時間までに終わらないと判断した山岸は、「私がやります」と言って代わりに手慣れた手つきでデータの打ち直しを始める。

山岸が客室の机の上にある文鎮を元の位置に戻すシーン

黙々とパソコンにデータを打ち込む山岸に新田刑事はホテルマンになった理由を聞く。山岸は大学受験の時にホテル・コルテシア東京に宿泊。その時に泊まった部屋に母が作った大事なお守りを置き忘れてしまい、ホテル・コルテシア東京のホテル従業員が大学の受験会場まで届けてくれたことを話す。山岸はただの女子高生のためにわざわざ忘れ物を届けてくれたホテルマンの対応に感動して、大学受験が終わった後にホテルまでお礼を言いに行った。忘れ物を届けてくれたホテルマンから、ホテルのお客様に対してホテルサービスを提供しただけだと説明され、ホテルにとっては特別なことではなく当たり前のサービスだったことに山岸は驚く。それをきっかけに山岸はホテルマンを目指し、現在はホテル・コルテシア東京でフロントクラークをしていた。山岸に忘れ物を届けてくれたホテルマンは、現在、ホテル・コルテシア東京で働く藤木総支配人だった。パソコンにデータを打ち終えた山岸は部屋の中にある机に近づき、「H」という文字が刻印された文鎮を「エ」から「H」に見えるように所定の位置に戻した。

現在のストーカー男と1年前のストーカー女

宿泊客の安野に山岸がストーカーの男がホテルにチェックインしたら、知らせてほしいと頼まれている様子

ホテル・コルテシア東京に宿泊するためにホテルのフロントに来た安野絵里子から、山岸は男性が写っている一枚の写真を見せられる。山岸は安野に「この男は自分を狙ったストーカーで、ホテルにチェックインしたら教えてほしい」と頼まれる。山岸は新田刑事に特に珍しい頼まれ事ではないと説明し、以前にも同じようなことがあったことを話す。1年前にある女性がホテル・コルテシア東京のフロントに来て、ホテルに宿泊している男性の客室番号を教えてほしいと山岸に頼んだ。山岸が女性に理由を尋ねると、遠距離恋愛をしている男性で、彼を驚かせたいので自分が来たことを教えずに部屋番号を教えてほしいとのことだった。女性の話を聞いて怪しいと思った山岸はこっそりと男性に電話をして女性のことを確認すると、「そんな女性は知らないので、追い返してほしい」と言われる。山岸はその女性に「そのようなお客様は当ホテルに宿泊しておりません」と言って帰ってもらおうとしたが、女性は「それなら、ホテルに宿泊したい」と言い出す。山岸は「本日は全室満員です」と嘘をつき、女性は仕方なくホテルから帰っていった。お客様情報や部屋番号は絶対に誰にも教えてはいけないと山岸はホテルマンの常識を新田刑事に教えた。

安野の方が館林のストーカーの可能性に気づき、新田刑事と山岸が館林の客室に駆けつけた所

夜になり安野に渡された写真の男性がチェックインをするために、ホテルのフロントにやってくる。男性は宿泊予約をしている館林光弘と名乗り、ホテルにチェックインした。山岸は安野が宿泊している客室に行き、頼まれていた通りに館林がチェックインしたことを教える。山岸は危険なので客室から出ないようにと安野に伝える。その後、警察の調べで安野と館林がふたりとも偽名だと判明。山岸は防犯カメラに、館林が宿泊している客室に見知らぬ女性が入っていく姿、安野が客室から出ていく姿が映っていることに気づく。山岸は本当は館林がストーカーではなく安野の方がストーカーではないかと思い至る。山岸は安野に館林が宿泊している客室番号を教えてしまったことを新田刑事に話す。ふたりが慌てて館林がいる客室に駆けつけると、安野は防犯カメラに映っていた見知らぬ女性を部屋から追い出していた。実は安野は館林の妻で追い出した女性は夫の愛人だった。安野は夫の浮気現場を押さえるために、ホテル・コルテシア東京に来たのだった。安野は館林に離婚届を突きつけて部屋から出て行く。山岸は安野に部屋番号を教えてしまったことを反省し、新田刑事は3件の殺人事件とは無関係だったことにほっとする。

黒幕の殺人計画阻止に向けて警察が動き始める

新田刑事に嫌がらせをしていた栗原の正体がわかったシーン

宿泊客の栗原がチェックアウトをしにホテルのロビーに来る。新田刑事は自分に嫌がらせを続ける栗原が何かの事件の関係者で、自分が刑事だとバレる可能性を心配していた。栗原の嫌がらせがエスカレートし新田刑事は土下座を要求される。冷静に対応した新田刑事に栗原は「何で殴らないんだよ」と言った。実は栗原は新田刑事が高校生の頃に学校に来た英語の教育実習生だった。英語教師を目指していた栗原は授業をしていたクラスの生徒にからかう目的で、英語の発音が抜群の帰国子女の新田刑事をけしかけられて、恥をかかされたことがあった。英語教師を目指す自信を無くした栗原は教師になるのを諦め、その後はいろいろな仕事を転々としたがうまくいかず、散々な人生を送っていた。ホテル・コルテシア東京に宿泊しに来た栗原は新田刑事がホテルマンとしてフロントにいることに気づき、仕事をクビにしてやろうと思ったのだった。「君のせいだ!」となじる栗原に新田刑事は謝罪した。

栗原がホテルから帰っていく姿を見送ると、新田刑事は客室の電話から折り返し電話をかけさせた理由を山岸に質問した。ホテルの電話は外出先からホテルに電話をするとオペレーターに一旦つながり、そこから客室の電話につながるシステム。栗原はオペレーターが自分が宿泊している部屋と違う部屋に電話をつなげる可能性を考え、確実に新田刑事がデータの打ち直しをしているのを確認するために、宿泊する客室の電話から自分のスマートフォンに連絡をするようにと指示したのではないかと山岸は説明する。それだけでなく、新田刑事が客室の電話から栗原のスマートフォンにかけた電話はすべて客室の通話記録に残り、チェックアウトする時に確認できる仕組みになっていた。栗原はホテルの電話のシステムを知っていて、新田刑事に電話をかけるようにと指示を出していたのではないかと山岸は言った。山岸の説明を聞いた新田刑事は3件の殺人事件の中で、最初に起きた殺人事件のアリバイのからくりについてある推理を思いつく。新田刑事は能勢刑事を呼び出しその推理を話した。最初に起きた岡部哲晴殺人事件の容疑者は岡部の同僚の手嶋。その後の警察の捜査により岡部と手嶋は会社のお金を横領していたことが判明していた。殺害動機はふたりが横領のことでもめて手嶋が岡部を殺害したと思われていた。しかし、岡部殺害時刻に手嶋の元恋人の本多千鶴がスマートフォンで手嶋の自宅の固定電話にかけて本人と会話をしていた。手嶋の自宅は殺害現場から離れており、本多が手嶋の自宅に電話をかけた時に本多の友人の井上浩代が一緒にいたことから手嶋のアリバイが成立していた。新田刑事は本多のスマートフォンに登録されている、手嶋の自宅の固定電話の電話番号を他の固定電話の電話番号に登録し直し、本多に手嶋の自宅に電話をかけたと勘違いさせて、実は他の固定電話にかけさせた可能性を考えついていた。新田刑事の推理を聞いた能勢刑事は大いに可能性があると判断。「対策本部にはまだ報告せずに事件捜査の協力をしてほしい」と新田刑事は能勢刑事に頼む。

深夜にホテル内に設置された殺人事件の対策本部に刑事たちが集められる。新田刑事も「捜査会議がある」と言われて対策本部に来ていた。捜査一課の尾崎管理官や稲垣係長が集められた刑事たちの顔を見回す。「最初に起きた岡部哲晴殺人事件の容疑者である手嶋を重要参考人としてマークするように」と稲垣係長が刑事たちに指示を出す。手嶋が犯人ではないかと独自の捜査で調べていた新田刑事は、そのことを知っている能勢刑事が稲垣係長に報告したことに気づく。対策本部会議が終わった後に稲垣係長はある闇サイトのメールを新田刑事に見せた。メールには名前のわからない4人の人物が登場し、3件の殺人事件の報告などのやり取りが書かれていた。メール内容から3件の殺人事件にはそれぞれ単独犯がいることがわかり、連続殺人事件のように見せかけていたことが判明。3人の犯行はすでに終わっていたが、4人目の犯行はまだ実行されていなかった。今の時点では4人の内2人目までは身元が判明し、直に3人目も身元が判明する予定だが、4人目についての情報はまったくない状態だった。3人の殺人犯を今逮捕してしまうと4人目が犯行を中止してしまう可能性があり、4人目の犯行を未然に阻止するためには、4人目を逮捕した後に他の3人を逮捕する方が確実に4人全員を逮捕できると対策本部は判断した。

山岸が藤木総支配人と田倉宿泊部長に、ホテル・コルテシア東京で殺人事件が起きるかもしれないと報告しているシーン

実は新田刑事は知らされていなかったが、能勢刑事の報告を元に殺人事件の捜査を進めた結果、最初の殺人事件の犯人は手嶋だと判明した。新田刑事が推理した通り、本多のスマートフォンを使ったアリバイ工作だった。プレイボーイの岡部と人妻の井上は付き合っていた。手嶋に岡部との関係を夫にバラすと脅された井上がそれを隠すために指示に従い、友人の本多のスマートフォンを操作。手嶋の自宅ではなく岡部の殺害現場近くの固定電話に電話がかかるように細工したのだった。その後、手嶋の自宅から押収したパソコンから闇サイトのメールを入手。それぞれ殺害したい人がいる4人が闇サイトを通じて手を組み、3件の殺人事件が発生。4人目がこの3件の殺人事件とこれから起こる殺人事件の黒幕らしいと判明し、その4人目がホテル・コルテシア東京で誰かを殺害しようとしていることがわかる。対策本部は現在、4人全員の逮捕に向けて事件捜査をしている最中だった。新田刑事は自分の知らない所で事件捜査が進んでおり、それを知っていて能勢刑事が黙っていたことを知る。新田刑事はホテル側に、ホテル・コルテシア東京内で殺人事件が起きるかもしれないことを知らせるべきだと主張したが、対策本部は知らせない方針で決めていた。以前に新田刑事からホテル・コルテシア東京内で殺人事件が起きるかもしれないと聞いていた山岸は、そのことを上司の藤木総支配人と田倉宿泊部長に話す。ホテル従業員が犯人に狙われるかもしれない可能性を田倉宿泊部長は指摘する。

2人の刑事が推理した黒幕の目的はふたつの殺人

山岸がホテルのフロントに届いた高山宛のワインのプレゼントを本人に渡している様子

ホテル・コルテシア東京で結婚式を挙げる予定の高山佳子が、打ち合わせのためにホテルに来る。フロントに来た高山に山岸は彼女宛に友人が送ってきたプレゼントのワインを渡す。新田刑事がワインの配送票がデパートの物ではないことに気づき、「ワインに何かが仕込まれている可能性があるので確かめさせてください」と高山にワインに毒が入っている可能性を知らせる。新田刑事がワインを調べてみるとコルクに小さな注射針のような穴が開いていて、薬物がワインに混入している可能性を見つける。山岸が高山の友人に確認を取るとワインを送っていないことが判明する。高山は以前から正体のわからないストーカーにつきまとわれていることを話し、新田刑事がホテル内の対策本部に報告。高山のストーカーが殺人事件の黒幕とされる人物の可能性が高いと判断した対策本部は、警戒態勢を取るようにと刑事たちに通達する。

映画評論家と森川がホテル内で密会している様子

高山とホテルで結婚する予定の渡辺紀之から、結婚式の前日にホテル・コルテシア東京に宿泊したいとホテルに連絡が入る。対策本部はホテルに宿泊するとストーカーに狙われる可能性が高いと説明したが、ふたりは「ストーカーになんか負けません」と言ってホテルに宿泊することを決める。ホテル・コルテシア東京に来た能勢刑事は、「新田刑事は自分勝手な性格のために自分の能力を活かしきれていない」と山岸に話す。山岸が能勢刑事にそんな話を自分にした理由を聞くと「今はあなたが新田刑事の相棒だから」と答えた。新田刑事はそのままフロントクラークを続けるようにと対策本部から指示をされ、ホテルのフロントに立っていた。宿泊客の森川寛子がチェックインをするためにホテルのフロントに来る。新田刑事はロビーにいるサングラスをかけた男性が森川をさりげなさを装って見ていることに気づく。新田刑事が不審に思っていると、フロントに戻ってきた山岸が「ふたりはホテル内で密会をしようとしている」と教える。最初にグループでホテルにチェックインをしホテル内で密会したい相手と会う方法など、ホテルでの密会の仕方にはいろいろな方法があると説明。サングラスの男性は有名な政治評論家で、別々にホテルにチェックインをした後にどこかでふたりは合流するのではないかと山岸は予想した。森川がチェックインを終えた後に、続いて政治評論家もホテルにチェックインをした。

新田刑事が山岸に1日だけ待ってほしいと頭を下げたシーン

新田刑事は能勢刑事と一緒に使われていないホテルの披露宴会場で、改めて3件の殺人事件を整理してみた。最初に起きた岡部哲晴殺人事件の犯人は被害者の同僚の手嶋、共犯者は岡部と付き合っていた人妻の井上。2番目に起きた野口史子殺人事件の犯人は被害者の夫。3番目に起きた畑中和之殺人事件の容疑者はまだ特定できていなかった。能勢刑事は3件の殺人事件を予告連続殺人事件に見せかけるなら、犯行手口がバラバラなことに疑問を持つ。新田刑事は山岸から聞いたホテルでの密会方法から、黒幕には殺害したい人物がふたりいる可能性を思いつく。3件の殺人事件を同一犯の予告連続殺人に見えるようにすることによって、これから起こそうとしている4件目の殺人事件を4件の予告連続殺人事件のひとつに仕立て上げ、自分が犯人と疑われる可能性を排除しようとしたのではないかと考えた。3件の殺人事件の犯行手口がバラバラなのは、これから起こす4件目の殺人事件の他に、すでに起きているかもしれないもうひとつの殺人事件を隠すため。新田刑事は黒幕が予告連続殺人とはまったく関係のない殺人事件を、どこかで起こしている可能性があると推理した。早速、能勢刑事は都内近郊で起きた、最近の未解決殺人事件について調査を開始するためにホテルを出る。偶然、新田刑事と能勢刑事の推理を聞いた山岸は、お客様の安全のために、ホテル・コルテシア東京で殺人事件が起きそうなことを宿泊客にすぐに公表するべきだと主張した。しかし、黒幕を捕まえたい新田刑事は「1日だけ待ってほしい」と山岸に頭を下げる。新田刑事の父親は弁護士で、「金にならない刑事の仕事は割にあわない仕事だ」という考えを持っていた。しかし、新田刑事は「刑事の仕事はゴミ掃除のように誰かがやらないとキレイにならない」と考えていた。新田刑事はそれが自分が刑事になった理由だと説明し、「市民を犯罪から守ることが、警察にできる市民への最大限のサービスだ」と言った。山岸は1日だけお客様への公表を待つことを了承する。山岸はホテル・コルテシア東京に来るお客様は皆「仮面(マスカレード)」をつけていて、その仮面を外してはいけないと話し、「ホテル内で何かがあればホテルマンを辞める」と言い、新田刑事も「その時は自分も刑事を辞める」と言った。

夜になり、ホテルのフロントにいた山岸は、今すぐにでもホテル内で高山がストーカーに殺されないかと心配していた。しかし、新田刑事は3件目の殺人現場に残されていた暗号から、今日はホテル内で殺人事件が発生しないことを知っていたため、「大丈夫です」と言って山岸を安心させた。最近の未解決殺人事件を調べていた能勢刑事が新田刑事に報告をするために、夜のホテル・コルテシア東京に戻ってくる。1か月前にある強盗殺人事件が発生していて、松岡高志とその同棲相手の女性が殺害されていた。死体を司法解剖した結果、右足首に注射針の痕が見つかり、体内に注射されていた薬物は高山宛に送られてきたワインに混入されていた物と同じだった。また、能勢刑事はワインを送った人物は高山を殺害する気はなかったのではないかと推理。毒物入りのワインをいつ高山が飲むのかわからないため、3件目の殺人事件で予告した日付に合わせて殺害するのは無理だと考えたからだった。「引き続き捜査をする」と言って能勢刑事はホテルから出て行った。

名古屋の新情報と結婚式ストーカー事件で新たな展開に

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世界から猫が消えたなら(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『世界から猫が消えたなら』とは日本で作成されたドキュメンタリー要素のあるファンタジー作品である。2012年に発行された原作の『世界から猫が消えたなら』は、翌年の2013年に本屋大賞にノミネートされた。そして2016年3月に単行本と文庫本を含めた累計発行部数が101万5000部になり、同年の5月に映画が公開された。自分の身の周りから物が消え、それに関連した人間関係も同時に消えていく体験をするストーリーでは、主人公とともに人生において大切なものに気付くことができる映画となっている。

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アヒルと鴨のコインロッカー(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『アヒルと鴨のコインロッカー』とは、吉川英治文学新人賞に輝いた伊坂幸太郎の同名小説を基にした2007年公開の日本のミステリー映画。主人公の椎名は引っ越し先で隣人の河崎という男から、隣の隣に住むブータン人のために「本屋を襲撃して広辞苑を奪いたい」と誘われる。奇妙な誘いに戸惑う椎名だったが、本屋襲撃の手伝いをすることになる。やがて明らかになる2年前の出来事。過去の物語と現在の物語が交錯する中で椎名が見た真実とは。映像化が困難とされている作品を原作の複雑な伏線やトリックを巧みな描写でまとめた。

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グランメゾン東京(ドラマ)のネタバレ解説・考察まとめ

『グランメゾン東京』とは、2019年に放送された、天才シェフが東京で三ツ星レストランを目指すテレビドラマ。尾花夏樹は経営するパリの店で事件を起こして全てを失ってしまう。そんな中、女性シェフ早見倫子に出会い、共に「グランメゾン東京」を開店させ、三つ星獲得を目指すストーリー。『グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜』というスピンオフドラマも放送された。

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JUDGE EYES:死神の遺言(ジャッジアイズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『JUDGE EYES:死神の遺言』は2018年に発売された、リーガルサスペンス巨編のコンシューマーゲームである。本ゲームは、極道モノのアクションアドベンチャーゲームとして地位を築いている『龍が如く』シリーズ初の派生作品でもある。 主役は木村拓哉が務める。『龍が如く』でお馴染みの、舞台は『神室町』、関東一帯を束ねる『東城会』の人間も登場する。猟奇殺人や、現代の日本の課題である『認知症』がテーマとなり、ストーリーを展開していく。

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AKB48グループ・坂道シリーズのスキャンダルまとめ

AKB48グループ・坂道シリーズは、秋元康がプロデュースする女性アイドルグループ・AKB48および姉妹グループ、坂道シリーズのことである。恋愛禁止を掲げるアイドルグループとしても有名であるが、スキャンダルや騒動が後を絶えない。ついにはグループに在籍しながら結婚宣言を行ったメンバーも現れ、世間を騒がせている。

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シュガー・ラッシュ(ディズニー映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『シュガー・ラッシュ』とは、アメリカ合衆国で2012年11月2日、日本で2013年3月23日に公開されたウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作の第52作目のアニメーション映画である。監督はリッチ・ムーアが務めた。また、タイトルは作中に登場するアーケードゲームの名前でもある。ゲームの世界で悪役を演じるラルフは、ヒーローになる夢を叶えるため潜り込んだレースゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界で少女ヴェネロペと出会い、二人は互いの夢のために協力することになる。

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SMAP(スマップ)の徹底解説まとめ

SMAPとは、1988年に結成され、2016年まで活躍してきた国民的アイドルグループ。中居、木村、香取、稲垣、草彅、森の六人で当初は結成され、スマスマなどのバラエティなどで人気を獲得してきた。シングルは56作、オリジナルアルバムは21作品にまで及ぶ。また、ユニバーサルスタジオジャパンの大使や東日本大震災による災害復興などの慈善活動も積極的に行ったことでも知られている。そして、ラジオやテレビなどのすべてのメディアを含めると現メンバーが全員レギュラーを務めているというのも特徴的なグループである。

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指原莉乃(さっしー)の徹底解説まとめ

指原 莉乃(さしはらりの)は、女性アイドルグループHKT48チームHのメンバーである。また、尾崎充とともにHKT48劇場支配人を務める。 大分県大分市出身。太田プロダクション所属。シングル選抜総選挙では、第5回、第7回、第8回で1位を獲得。キャッチフレーズは「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒!」

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ステキな金縛り(三谷幸喜)のネタバレ解説・考察まとめ

『ステキな金縛り』とは三谷幸喜が監督したコメディ映画。三谷幸喜が生誕50周年に作られたエンターテイメント作品である。ストーリーはドジっ子弁護士の宝生エミが殺人事件を担当。被告人のアリバイを証明できるのは落ち武者の幽霊だけ。弁護士と落ち武者の幽霊が協力して、被告人の無罪を証明するために奮闘する映画になっている。主人公の宝生エミ役を演じた深津絵里は、第35回日本アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされ、その他の豪華キャストに落ち武者の幽霊・更科六兵衛役を西田敏行、速水弁護士役を阿部寛が演じている。

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実写版『銀魂2 掟は破るためにこそある』のキャスト、キャラ絵との比較画像、公式最新動画まとめ

福田雄一監督による実写版「銀魂」の続編が、2018年8月17日に公開されます。メインキャストは、万事屋の3人(小栗旬、菅田将暉、橋本環奈)真選組の3人(中村勘九郎、柳楽優弥、吉沢亮)を初めとし、ほとんどが前作と同じ顔ぶれ。これに新たなキャストも加わった今作は、原作の人気長編である「真選組動乱篇」と、征夷大将軍徳川茂茂が登場する「将軍接待篇」を土台としたストーリー展開となることが発表されています。

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90年代の恋愛バイブル!伝説のドラマ「ロングバケーション」

木村拓哉と山口智子主演の本作は、1990年代の恋愛ドラマとしては最高峰のものだと思います。 胸がときめいて、そして切なくなるようなシチュエーションの数々と、それとぴったりマッチした音楽達。 「恋する気持ちを忘れたら『ロンバケ』を見よう」というフレーズがこのドラマの素晴らしさをずばり表現しています。

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ライザップ!体重変化の比較模様まとめ

もはや究極のダイエットといえば「ライザップ!」とも言えるようになってきた、ライザップ。有名俳優や女優はもちろんのこと、あのAKBのメンバーから、ぽっちゃりがイメージだったあの方まで、ライザップの手にかかればダイエットはお手の物。今回は、そんなライザップを通じて体重が激変して、スリム&ムキムキになった方達の比較画像をまとめてみました。

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第4回総選挙で圏外になった光宗薫から学ぶ!AKB48選抜総選挙のカラクリ

2012年に開催されたAKB48第4回選抜総選挙では上位64名が発表されたが、当時メディアの露出の多かった光宗薫が64位以内に入ることなく終わった。メディアの露出度はそのまま知名度となり、順位が高いように思われるが、独自のシステムを持つAKB48選抜総選挙ではそうはいかない。ここではAKB48選抜総選挙の仕組みと、当時光宗薫の順位が上がらなかった理由に迫る。

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【あつ森】SMAPを再現した島メロ・マイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。人気アイドルを再現したマイデザインは特に人気だ。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなアイドルと同じ衣装を身に着けることもできる。ここでは「SMAP」の衣装や曲を再現したマイデザイン、島メロを紹介する。

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