中島美嘉(Mika Nakashima)の徹底解説まとめ

中島美嘉とは、モデル、俳優としても知られている鹿児島出身の日本の歌手。独特な魅力を持つ容姿、力強い声量の中に垣間見える繊細で透明感のある歌声は、世代を超えて多くの人たちを魅了している。2001年のドラマ『傷だらけのラブソング』でヒロイン役としてデビュー、さらに、同番組の「STARS」という主題歌で歌手としてもデビューする。それ以降、彼女が歌う楽曲はどれも、ビッグ・セールスの記録を打ち立てている。

「最後に責任を取るのは自分なんですよ。バンドのメンバーと一緒にいても、ステージで歌うときは”ひとり”だから。そういう意味では孤独ですよね。」
デビュー10周年のアニバーサリーイヤーを迎えたときに設けられたインタビューでの発言。彼女の自立心、芯の強さが非常によく表れている。

「自分の勘だけを信じて、ここまで来たから、それは自分で一番信じています。」

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「自分の勘だけを信じて、ここまで来たから、それは自分で一番信じています。」
4thアルバム「YES」を発売した当時、ライブドアニュースのインタビューに答えた時に出た彼女の名言。
歌うことに対する確信と自信、歌手としての彼女の誇りが感じられる。

中島美嘉の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

「行列のできる法律相談所」での中島の発言「モテて結構です。」が話題に

彼女が、バレーボールの日本代表清水邦広選手と結婚した当初、バラエティー番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演し、「女性にもてる清水邦広選手が浮気をしたらどうしますか?」という司会者からの質問に対し、「モテて結構です。」「浮気をしてくれて結構です。」「一番がわたしであれば。」「遠距離している以上、それは信じて諦めるしかないので」と回答して世間を賑わせた。

結婚後初のコンサートでの「売れ残り」発言

2015年12月30日の日本武道館での結婚後初のコンサートにおいて、中島がファンの前で「最近、お騒がせしまして。『売れ残らなくてよかった』と思いつつ...ということで、この話は終わり」と発言し、独身女性たちの反感を買ってしまった。彼女としては照れ隠しのつもりだったが、受け取り方はさまざま。独身世代、特に結婚適齢期の女性のファンが多い中島としては、かなり手痛い発言となったエピソードである。

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