中島美嘉(Mika Nakashima)の徹底解説まとめ

中島美嘉とは、モデル、俳優としても知られている鹿児島出身の日本の歌手。独特な魅力を持つ容姿、力強い声量の中に垣間見える繊細で透明感のある歌声は、世代を超えて多くの人たちを魅了している。2001年のドラマ『傷だらけのラブソング』でヒロイン役としてデビュー、さらに、同番組の「STARS」という主題歌で歌手としてもデビューする。それ以降、彼女が歌う楽曲はどれも、ビッグ・セールスの記録を打ち立てている。

雪の華

2003年10月1日発売。ウィンターラブバラードの定番曲として親しまれ、国内外問わず多くのアーティストにカバーされている。冬の空のもと、雪の華が咲く季節、愛する人との幸せを情感たっぷりに歌い上げている。

ORION

2008年11月12日発売。「雪の華」に続くウィンターラブバラードのひとつ。東野圭吾原作、戸田恵梨香、二宮和也、錦戸亮主演の『流星の絆』の主題歌として人気を呼ぶ。「運命の人に出会えたキセキが流星とともに消えないように、冬の星座オリオン座に永遠を願う。泣いたのは悲しいからじゃなくて、人を愛する気持ちがこんなにも素晴らしい事に気付いてしまったから」、人を愛すること、運命の人に出会えたこと、そのことがどれほど奇跡的か、そしてその奇跡が永遠に続くよう冬の星座オリオン座に願いを込めるという内容になっている。

GLAMOROUS SKY

2005年8月31日発売。中島主演の映画『NANA』の主題歌。NANA役の中島が劇中で歌っている。また、楽曲提供はこれが初めてとなるL'Arc~en~CielのHYDEが作曲し、歌詞を矢沢あいが書きおろしている。究極のコラボレーションで実現したこの曲は、『NANA』ファン以外にも愛され、カラオケでも人気の曲になっている。

STARS

2001年11月7日発売のデビュー曲。中島が主演を務めたドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌。ドラマの中で中島演じるヒロインが、歌の才能を見い出されて有名な歌手になっていくというサクセスストーリー。中島自身のリアルストーリーでもある。

見えない星

2007年2月21日発売。ドラマ『ハケンの品格』の主題歌として知られ、「冬の終わりに向けて贈るラブバラード」というテーマで創られた。「雪の華」、「ORION」に続くウィンターラブバラードとして人気を博している。冬の終わりを情感たっぷりに、愛を穏やかにしっとりと歌い上げる彼女に魅了される。

桜色舞うころ

2005年2月2日発売。春という出会いと別れの季節をテーマに創られた曲。ハートウォーミングにしっとりと歌い上げている中島の魅力を余すところなく味わえる曲。桜の季節が脳裏に舞い込んでくるようなイメージを焼き付けてくる彼女の歌唱力が圧巻の仕上がりとなっている。

中島美嘉の名言・発言

「感じるままに歌って、その感じたことを相手が感じ取る。それが一番良いと思うんです。」

www.billboard-japan.com

「感じるままに歌って、その感じたことを相手が感じ取る。それが一番良いと思うんです。」
4thアルバム「YES」を発売した当時、ビルボードジャパンにおいてインタビューに答えた時に出てきた彼女の名言。
純粋に歌を感じ、それを発信していく、歌うことに対しての純粋でひたむきな彼女の考えや姿勢が感じ取れる。

「最後に責任を取るのは自分なんですよ。バンドのメンバーと一緒にいても、ステージで歌うときは”ひとり”だから。そういう意味では孤独ですよね。」

www.mikanakashima.com

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