花束みたいな恋をした(はな恋)のネタバレ解説・考察まとめ

『花束みたいな恋をした』とは、2021年公開の日本のラブストーリー映画。主演は菅田将暉と有村架純。『東京ラブストーリー』『Mother』などで知られる坂元裕二によるオリジナル脚本で、終電に乗りそびれた二人が21歳で恋に落ちて、26歳で別れるまでの忘れられない恋愛を描く。坂元裕二はあくまで「普通の恋愛」を描くことを目指しており、等身大の恋愛に共感する視聴者が続出した。

『花束みたいな恋をした』の概要

『花束みたいな恋をした』とは、2021年1月29日に公開された日本のラブストーリー映画。監督は『罪の声』『ハナミズキ』の土井裕泰。脚本は『東京ラブストーリー』『Mother』『カルテット』で知られる坂元裕二。主演は菅田将暉と有村架純。坂元は脚本を執筆する段階から菅田と有村をイメージしていたという。坂元は「等身大の若者の普通の恋愛」を描くことを目指しており、視聴者たちは自分の過去の恋愛に当てはめて深く共感することができる。1月31日までで18万4360人を動員し、興行収入は2億6108万円にのぼった。興行収入ランキングでは『鬼滅の刃』『銀魂 THE FINAL』を抜いて1位になった。実写映画が1位になるのは『TENET』から約4か月ぶりである。

京王線の明大前駅で終電を逃した二人の大学生、山音麦と八谷絹。二人は驚くほど本の趣味、好きな映画、お気に入りの音楽が一緒で、その夜にすぐ意気投合し、恋に落ちる。調布駅から徒歩30分の多摩川の近くのアパートで幸せな同棲生活を送っていたが、彼らの環境はどんどん変わっていく。二人は社会人になり働きながらも、今まで通りの幸せな日々を送ることを目指すが、環境の変化には抗えず、彼らはだんだんすれ違っていく。どこにでもいる男女の21歳から26歳までの一生忘れられない恋を描いた純粋ラブストーリー。

『花束みたいな恋をした』のあらすじ・ストーリー

二組のカップル

映画は二組のカップルがカフェで話しているところから始まる。片方のカップルの男性が、一つの携帯でイヤホンを右と左で共有して音楽を聞こうとしているカップルを見つける。そのカップルをみて男性は「あの二人、本当に音楽好きじゃないな」とつぶやく。また、もう片方のカップルの女性も男性と同じように「あの二人は本当に音楽好きじゃない。音楽はイヤホンの右と左で流れる音楽が違うようにできているの」という。女性と男性は全く同じセリフをそれぞれの彼女、彼氏に熱弁し始める。「レコーディングでよくみるミキサーのひといるでしょ。あの人たちがいじってるつまみは全部右と左で流れる音楽の調節をしてるの。あの人たちは夜も寝ないでお弁当食べながら必死で音楽作ってるのに、イヤホン片方で二人で聞かれちゃったら、音楽作ってる人たちの努力が台無しだよ。お弁当後ろに投げちゃうよ。あの子たちに教えに行ってあげようかな」。男女は同時に立ち上がる。同時に立ち上がったことに気づいた二人は、お互いに気づき、見つめあい、呆然とする。そしてまた何事もなかったかのように、それぞれの彼女、彼氏と話し始めるのだった。

大学生の八谷絹

八谷絹は国立博物館で開催されるミイラ展に行くことを楽しみにしていて、ラーメン屋さんを巡り、ブログにレビューを載せているいわゆるサブカル系女子。天竺鼠のライブのチケットを取っていたが、道端でばったり一度デートをしたことのある男性と会ってしまう。男性は絹の名前を覚えていないようだったがなぜかこのままご飯に行こうと誘ってくる。絹は断れず、その男と焼き肉に行くことになったが、食事をしていると突然女性が割り込んできて、一緒に食事をしていた男性と腕を組んでどこかへ行ってしまう。単なる時間つぶしとして誘われたことに気づいた絹は帰ろうとする。行こうと思っていた天竺鼠のライブにはいけなかった。帰りにトイレットペーパーを買ってきてと母に言われ、トイレットペーパーを二つ抱えて帰路につく絹。

大学生の山音麦

交通調査をする麦。

山音麦はGoogleマップのストリートビューを見ていると自分が写っていることに気づく。そのことに大興奮した麦は大学の友達に言いふらし、友達も麦を褒め、麦は上機嫌。しかし、興奮していたのもつかの間、後日麦は路上の交通調査をしながらじゃんけんのルールについて考えている。石がはさみに勝つのはわかるし、はさみが紙に勝つのもわかるけど、紙が石に勝つことだけはどうしてもわからない。石で紙は破れるじゃないかと考えていた。すっかり日々の生活の気力がなくなってしまった麦は家のこたつに入ってぼんやりしているうちに今日が事前にチケットをとっておいた天竺鼠のライブの日だったことを思い出す。がっかりしている麦は憧れの先輩に誘われたカラオケへ出向く。しかし呼ばれたカラオケ屋に先輩はおらず、帰路につこうとする。

明大前で終電を逃した二人

天竺鼠のライブに行けなかったことを話す二人。

トイレットペーパーを抱えながらぼんやりと歩く絹。後ろから、「もう終電だよ!急げ急げ」と大学生が走って絹を追い越していく。もうすぐ終電の時間だと気づいた絹はあわてて走り出すが、改札を通ろうとしたら男性とぶつかってトイレットペーパーを落としてしまう。その男性こそ、同じく終電を逃しそうになっていた麦だった。麦はトイレットペーパーを拾い、絹を先に改札に通す。麦も続けて通ろうとするが残高不足で改札を通ることができない。そんな麦を気にかけながら絹は終電へ走る。麦がチャージをして改札を通ろうとしたとき、電光掲示板で電車が行ってしまったことを知る。そこへ終電に乗れず改札へ戻ってきた絹が通りかかり、二人は目が合う。見つめあう二人の隣にサラリーマンの男性が走ってきて、「終電いっちゃいましたか」と麦に聞く。そこへサラリーマンと同年代くらいの女性もやってきて、終電を逃したことを悲しむ。サラリーマンは女性を見て、よかったら朝までやっている居酒屋で飲まないかと誘う。流れで絹と麦の二人も一緒に行くことになる。店に入った四人は差し当たりのない会話をするが、麦は斜め向かいの席に押井守が座っていることに気づく。「神がいます…」とサラリーマンにこっそり話しかける麦だったが、サラリーマンも女性も押井守が誰かがわからない様子。四人は店を出て、サラリーマンと女性は二人でタクシーに乗って行ってしまった。残された麦と絹は帰ろうとするが、絹も押井守がいることに気づいており、麦にたまらず話しかける。二人はそこでお互いの映画や音楽、小説の趣味が驚くほど一緒であることに気づく。別の居酒屋に二人で入り、座敷の席に上がるため、靴を脱ぐと、二人が履いていたスニーカーまで同じものであったことに気づく。二人は趣味について話すうちに、お互い天竺鼠のライブに行こうとしていたがいけなかったことを知り、もしかしたら、二人ともこのライブに行けなかったから、今日出会えたのかもしれませんね、と絹はいい、二人は照れ笑いをする。絹が席を立った間に、店に麦の憧れの先輩がやってくる。一緒に飲もうよと誘われる麦。それをみた絹は友達の家に泊まれることになったから、と帰ろうとする。店を出た絹を麦は追いかけ、「友達の家に泊まるなんて嘘だってすぐわかりますよ」と一緒に歩いて帰ることにする。とりあえず麦の家がある調布を目指し、二人は明大前から歩く。長い道のりでも二人は笑いあいながら話し続けた。

麦の家

明大前から歩く二人。

二人は途中で急に降ってきた雨に濡れながらも、なんとか明大前から調布にある麦が一人暮らししているアパートにたどり着いた。絹は麦の家の本棚をみて「ほぼうちの本棚じゃん...」とつぶやく。絹は本棚にあるスケッチブックに気づき、開いてみた。それは麦がかいたイラストで、麦は必死に隠そうとするが、絹はそのイラストをみて「私、山音さんの絵好きです」という。麦はその言葉が頭から離れなくなった。絹がそのスケッチブックを見ている間、麦はドライヤーを持ってきて「風邪ひきますよ」と遠慮がちに絹の髪を乾かし始めた。絹は自分の心臓が高鳴るのがわかった。二人はその後麦の自信作でひたすら都内のガスタンクを映した『劇場版ガスタンク』を鑑賞した。おなかが空いたのでおにぎりを食べ、麦が思う一番良いガスタンクの場面で、絹は眠ってしまった。朝になり、絹は自分の家へ帰っていく。バス停まで送ってくれた麦に、「今度よかったら国立博物館であるミイラ展、一緒に行きましょう」と絹は誘う。ミイラ展というチョイスに戸惑う麦だったが、「もちろん行きます」と答えた。二人ともそれぞれの家に帰ったあとも、二人で過ごした夜のことが頭から離れない。

付き合うまで

イヤホンを二人で分けて音楽を聴いていると隣のおじさんに話しかけられる。

二人は約束通り、ミイラ展に行く。二人ともミイラに大興奮で、帰りにファミレスに寄って感想を言い合う。二人で話しているとますますお互いの趣味が同じであることに気づかされる。しかし、あまりにも二人とも話していると趣味の話に没頭してしまうので、告白のような雰囲気にはどうしてもならなかった。離れている時にはお互いの写真をみて、相手のことを考えて、次のデートでは絶対に告白しようとそれぞれが決心をする。次のデートも、いつものように帰りにはファミレスに寄った。いつもの席で、最近気になっているバンドの新曲の話になる。今日こそは告白しようと思っているのに、どうしてついこんな話をしてしまうんだろう、とお互い思いながら、新曲のMVを一つの携帯でイヤホンを二人でわけて聞こうとする。すると、隣の席に座っていたおじさんが、「君たち本当に音楽好きじゃないね」と声をかける。いきなり声をかけられて驚いた二人に、おじさんは音楽のミキシングをしている人はたくさんのつまみを使ってイヤホンの右と左から流れてくる音楽を調節していること、など音楽のミキシングについて1時間二人に語りとおした。すっかり終電の時間になり、家に帰る時間になってしまった二人は、それぞれせっかく告白しようと決心してきたのに、結局言えずじまいだった。「帰りましょうか」といったその時、店員さんの注文ミスで二人のテーブルに大きなパフェが運ばれてくる。オーダーを間違えたことに気づいた店員さんはあわててパフェを戻そうとするが、麦はとっさに「あ、これ食べますよ」と言って、パフェを引き取る。絹と麦はいきなりきたパフェをおもしろがりながら、せっかくだから写真を撮ろうとそれぞれパフェに携帯のカメラを向ける。お互いが携帯を向けあった瞬間、麦が「僕と、付き合ってくれませんか」と言う。微笑んだ絹は「ぜひ」と返す。二人は恋人になった。

ずっと赤のままの横断歩道でキスをする。

晴れて恋人になり、二人はファミレスから出る。家に帰ろうと二人で歩き始め、二人は自分が恋人にしてほしくないことを話す。歩いているうちに赤信号に引っ掛かり、しばらく待つが、なかなか青にならない。信号を待っている間に絹はそっと麦の手をつかむ。それに気づいた麦は、絹と目が合い、絹にキスをする。絹はキスをされて「こういうコミュニケーションは頻繁にしたい方です」とつぶやく。それを聞いた麦はもう一度キスをする。その間も信号はずっと赤のままだった。押しボタン式だったのだ。

付き合いたての二人

それから二人は幸せいっぱいの毎日を送る。絹は三日続けて麦の部屋に泊まった。大学も休んで、就職説明会にもいかず、一日のほとんどを二人でベッドの上で過ごした。旅行に行って、たくさん写真を撮ったりもした。現像した写真に写っている花をみて麦は「この花よくみるけど、なんていう名前の花なの?」と絹に聞く。絹は「それは、マ...」と言いかけるが、最後まで言わず「女の子に花の名前教わると、男の子はその花を見るたびに、一生その子のことを思い出しちゃうんだって」と言う。「じゃあ教えてよ」という麦に絹は「どうかなー」と濁す。

絹はしばらくして、乗り遅れた分の就職活動をし始める。麦はイラストの仕事で食べていこうと考えており、毎日熱心に面接に向かう絹を支えていた。ある日、面接が終わった絹から麦に電話がかかる。「面接どうだった?」と聞く麦に絹は「まぁまぁかな」と答えて、電話を切ろうとする。しかし麦は電話口の絹が泣いていることに気づき、急いで絹が面接をしていた駅へ向かい、柱の陰で鳴いている絹を見つけ抱きしめる。絹は連日圧迫面接を受けていたのだった。二人で麦の家に帰り、そのことを聞いた麦は怒り心頭で「そんな面接官はきっと、今村夏子さんの『ピクニック』を読んでもなんとも思わないんだろうね」と口走る。また、絹の親が新卒で就職をしないことは絶対にありえないと絹に家で厳しく言っていることを知った麦は「じゃあ一緒に住もうよ」と提案する。こうして二人は同棲をすることにする。

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