新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)のネタバレ解説まとめ

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)』とは、ガイナックス制作による庵野秀明監督のアニメーション映画。主たるジャンルはロボットアニメに分類される。同名TV作品のリメイク映画作品。
地球に突如として謎の巨大生命体「使徒」が出現。これへの対処に組織された特務機関「ネルフ」は、巨大人造人間「エヴァンゲリオン」を創造した。操縦には資格を持った14歳の少年が必要である。操縦者に選ばれた少年碇シンジと、彼を取り巻く人間たちの複雑怪奇な愛憎劇を描く。

白き月

はるか古代の地球に飛来・落下した神の一柱、アダムの核のようなもの。

生命の実を持った寿命がない生命体、すなわち使徒を生み出す力を持っていたが、後になって飛来した黒き月の落下が原因(同じ惑星に二つの神は住めないという『エヴァ』世界の法則)で白き月は機能を停止し、すべての使徒が眠りについてしまった。

落下場所は南極。セカンドインパクトは、この白き月を人類が調査で不用意に刺激したため、アダムの覚醒を促してしまったことで起きたとされている。

黒き月

白き月よりも後に古代の地球へ飛来・落下した神の一柱、リリスの核のようなもの。

知恵の実を持って進化する生命体、すなわち白き月由来の使徒以外の地球生命体を生み出す力を備えており、同時に死者の魂を回収するものでもある。人類補完計画は、単純にいえばアンチA.T.フィールドを世界中に発生させることで強制的に全生命体をこの黒き月に、L.C.Lの形で戻してしまおうとするもの。
その落下場所は箱根。現在のネルフ本部地下に広がるジオフロントの最深部である。

ガフの部屋・扉

明確な設定が存在せず、言葉と若干の映像として出てくるだけで詳細不明。
だが、本作では終盤、人類補完計画発動の寸前、冬月がそれを見届けつつ「ガフの部屋が開く……世界の始まりと終局の扉が、遂に開いてしまうか」と、独白の中で使っている単語でもあり、この緊迫したシーンを理解するための措置として「多くのファンの間で考察されているパターン」を解説する。
それは、

「絵コンテなどから推察して、アダム=白き月、リリス=黒き月であり、それぞれの体内に存在するのが、ガフの部屋である。扉はその入り口。この部屋こそ、二つの神が自らの子孫となる生命体の魂を生み出す場所であり、同時に死んだ者の魂が還ってくる場所である。つまり「あの世」のような場所。そしてリリスの黒き月の扉が開くということは、人類補完計画が発動し、多くの人間の魂が還っていく準備ができたのだ」

と、いう考察である。
再度になるが、あくまでファン間に多く見受けられる考察であり、公式が決めている設定というわけではないことに注意。

アンチA.T.フィールド

A.T.フィールドを強制的に瓦解させるもの。
その正体はよく判っておらず、人類の祖先たる神の一柱リリス(あるいはそのコピーであるエヴァ初号機)を媒介に、人類補完計画を実行することによって世界中に発動するものとされている。

不定形らしく、劇中では特に他人へ想いのない人間には、全裸の綾波レイの姿で、誰かに強い想いを抱いている人間には、その想い人の姿で現れた。ただし、ゲンドウの前にだけはエヴァ初号機の姿で現れており、そのことをゲンドウ自身は「シンジに構わなかった報い」だと認識し、独白している。

MAGI

「マギ」と読む。ネルフ本部および世界中の支部にそれぞれ1基ずつ配備された第7世代有機スーパーコンピュータ。
正確には三つの独立したスーパーコンピュータ(メルキオール ・バルタザール・カスパー)が集合したシステムであり、プログラムの進行においては三者すべての合意が必要になる合議制を採用している。そのため、人間が思考するのと同等の意志決定を行えるとされる。

開発者は赤木リツコの母ナオコであり、独立した各コンピュータには、彼女の人格を立場で三つに分けて模倣したOSがそれぞれインストールされている。すなわち「科学者としてのナオコ=メルキオール」「母親としてのナオコ=バルタザール」「女性としてのナオコ=カスパー」である。

これによって本作の最終局面において、娘リツコがゲンドウと共に心中しようとして入力した自爆コマンドに対し、メルキオールが承認、バルタザールが承認、カスパーが拒否を行使、コマンド実行は却下された。リツコに「母さんは自分の娘より、自分の男を取るの!?」と侮蔑、怒り、悲痛が混合したショックを与えた。母が女としての自分を優先し、家族を裏切ったシーンとして有名である。

チルドレン

エヴァンゲリオンを操縦する資格を持つとされる、14歳の子どもの事。
本作の物語内では、シンジ・綾波・アスカ・トウジ・カヲルの5人がその該当者となっている。
(ただし、カヲルのみは15歳。その理由は明らかにされていない)

また、本作の中では明かされないが、設定上では第3新東京市立第壱中学校の生徒全員がチルドレン候補だったとされている。
(ただし、14歳の生徒限定なのか、年齢問わず全校生徒が対象なのかは不明)

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

碇シンジ「助けてよ……またいつものように僕をバカにしてよ! / 最低だ、俺って……」

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』の冒頭より。
意識を消失して入院しているアスカに対して、なんの支えもなくなったシンジが未練がましく独白するシーン。あまりにも彼女の身体を揺らしたために病衣がはだけてしまい、乳房があらわになったのを見て自慰行為に耽るが、射精後、自身の浅ましさに気づいて絶望を深める。

本作の封切り当時、このシーンについて賛否両論のすさまじい議論が巻き起こった。

惣流・アスカ・ラングレー「負けてられないのよ……! アンタ達にィーーーっ!!」

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』より。
エヴァ弐号機の中に追い求めた母の姿を見、復活したアスカが戦略自衛隊の兵器群を前に啖呵を切るシーン。だが、電源を喪失したことと、この後に襲いくるエヴァ量産機によって彼女はあえなく「食われて」しまう。
普通のロボットアニメならここから味方の巻き返しが起こり大団円まで突き進むところが、まったく逆の方向に流れていくことが本作の特長ともいえる。

葛城ミサト「いい、シンジ君。ここから先はあなた一人よ、あなた一人ですべて決めなさい」

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』より。
戦略自衛隊に射殺される寸前だったシンジを救い、自身も致命傷を負った状態でエヴァ初号機の許へと、無理矢理にでも引きずっていこうとした果てのミサトの言葉。もはや彼を守ることもできなくなり最期を迎えつつある彼女の悲壮な思いと、たった一人の少年に未来を託すしかない大人の情けなさ、無念が凝縮したシーンでもある。
ミサトはシンジに「絶対の自分などおらず、人生は過ちと修正の連続であり、それを続けることで自分の道を見つけていくしかない」と諭し、彼に口づけさえ交わして「帰ってきたら続きをしましょう」と奮い立たせようとし、シンジを安全圏へ見送ってから爆発に巻き込まれるのだった。

しかしながらシンジはすでに茫然自失の状態であり、奮い立つことはできなかった。根性論・精神論がベースとなった逆転劇が支持されがちなロボットアニメに対する皮肉とも取れるワンシーンである。

現実的には実際、自ら動こうとする意志がなければ結局なにを成すこともできないが「今そんなこと言われても無理」という人を、精神論や根性論でなんとかすることはできないというのも事実である。
本作制作当時は戦後復興期から1980年代バブル期ほどまでに醸成された、上向き志向の空気感を「邪魔、うっとうしい、追い払いたい」と考える若年層が少なくなかったのも、このようなシーンに反映されている。

惣流・アスカ・ラングレー「気持ち悪い」

滝野ケン(1practice)
滝野ケン(1practice)
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