新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)のネタバレ解説まとめ

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)』とは、ガイナックス制作による庵野秀明監督のアニメーション映画。主たるジャンルはロボットアニメに分類される。同名TV作品のリメイク映画作品。
地球に突如として謎の巨大生命体「使徒」が出現。これへの対処に組織された特務機関「ネルフ」は、巨大人造人間「エヴァンゲリオン」を創造した。操縦には資格を持った14歳の少年が必要である。操縦者に選ばれた少年碇シンジと、彼を取り巻く人間たちの複雑怪奇な愛憎劇を描く。

CV:林原めぐみ

シンジの母親、故人。
かつてゲンドウとは学友であり、共に冬月に師事しつつ最終的に結婚にまで至った。理知的で博愛的な人物というよりも、ほとんど悪意も欲望も持たない聖人君子かキリスト、もしくは男性が求める母性の究極として描かれている。
事実、若い時分から嫌われ者であり、いけ好かない人物だとして描かれているゲンドウを、これといった理由なく(彼の行動言動に、なにがしかの感銘を受けて恋をしたというような描写が明確でないままに)かわいい人と評して理解を示すなど、ほぼ一方的に彼の心の支えとなったことも示唆されている。

セカンドインパクト後は、人類の生きた証を永遠に残したいとする希望をもってエヴァンゲリオンの研究と建造に明け暮れていたが、TV版の本編開始前の時点で、エヴァ初号機の起動実験の際に身体ごと初号機に吸収されて同一化してしまった。そのため、シンジは初号機に「どうしてか」母を感じているという設定になっている。
また、綾波レイのクローン体(肉体)の元でもある(そのため同一の声優が声を充てている)。

本作においては人類補完計画発動後の世界に登場し、シンジの精神やゲンドウの精神に現れ、彼らに再度理解と導きを示していく。

惣流・キョウコ・ツェッペリン(そうりゅう・きょうこ・つぇっぺりん)

CV:川村万梨阿

アスカの母親。故人。日本人とドイツ人の混血児という設定だが、劇中では姿が描写されず影と声のみで表される。
アスカが幼い頃にエヴァンゲリオンに関する実験で精神障害を患い、彼女のことを認識できなくった上に人形を娘だと思いこみ、それと心中を遂げてしまった。このことが幼いアスカの心に修復不可能な大傷を残しており、彼女が他人から受け入れられないことに狂乱を示す原因となっている。

本作においては、じつはエヴァ弐号機の体内にその魂が吸収されていることが描写から明かになり、シンクロ率低下で操縦不能に陥ったアスカを覚醒させ、最後の戦いへと向かわせた。

第3新東京市立第壱中学校の学生たち

鈴原トウジ(すずはら とうじ)

CV:関智一

シンジも通う第3新東京市立第壱中学校のクラスメート。
エヴァによる戦闘が原因で自身の妹が負傷したことを恨んでおり、初対面時シンジがエヴァ初号機パイロットであることを知った時、彼をいきなり殴りつけるほどの怒りを見せたが、シンジが必死に街を守ろうとしていることを悟って和解。相棒のケンスケと共に、シンジのよき友になる。

だがその後、彼もまたエヴァのパイロット候補だったことが明らかになり、TV版の第壱拾八話ではエヴァ参号機に搭乗することになった。だが、参号機が使徒に寄生されていたために機体もろとも排除命令を下され、瀕死の重傷を負うことになった。同時に物語からも退場している。

『漫画版』においては死亡している。TV版においても未定稿では殺される予定だったが『新世紀エヴァンゲリオン』の制作前に「子どもを殺さないでほしい」というスターチャイルドレコード社の大月俊倫から要望が出ていたため、存命することとなった。

(ただ、要望がかろうじて守られたのはこの第壱拾八話までだったといえる。実際第弐拾四話では子どもの姿をしている渚カヲルなどが死亡するシーンが描かれてしまっている)

本作では、スポットの当たっているTV版第弐拾四話と第弐拾五話相当分には出番がないため、もっぱら『DEATH (TRUE)2』編のぶつ切り映像と、シンジの回想・精神世界での登場に留まっている。

相田ケンスケ(あいだ けんすけ)

CV:岩永哲哉

シンジも通う第3新東京市立第壱中学校のクラスメート。
いわゆる「ミリオタ(軍事マニアの俗称)」であり、加えてカメラマニアでもある。父親がネルフ職員であるために、そのパソコンを盗み見るなどして、本来であれば彼が知ることを許されないネルフの機密(事故による海外支部の消失など)を知っていることがある。
また、エヴァに乗ることを夢見ておりミサトに直接頼み込んだこともあるが、その願いは叶わなかった。
TV版ではトウジの退場の後、ほどなくして彼も物語から姿を消している(戦況が悪化したため、非戦闘員は第3新東京市から疎開していった)。

本作においてはほとんど出番がないが、ぶつ切りに再編集されたTV版第壱話~第弐拾四話までの映像や、シンジの回想・精神世界に時折登場している。

洞木ヒカリ(ほらき ひかり)

CV:岩男潤子

シンジも通う第3新東京市立第壱中学校のクラスメート。
いたって真面目な性格であり、実際に学級委員長を務めてもいる。基本的に脇役ではあるが、精神不安定に陥って家出したアスカを自宅に泊めてあげたり、トウジに恋心を抱いているようなそぶりを見せたりなど、いわゆる普通の女の子として描かれている。
『エヴァ』に登場する人物は、基本的に精神疾患を抱えているか意味不明な言動に終始しているかの、エキセントリックなキャラクターが多く、見る者によっては敬遠されがちなところを、ところどころで感情移入をしやすくなるような役割を担ったといえる。

本作においてはほとんど出番がないが、シンジの記憶のフラッシュバックなどにほんの少し登場する。

その他

ペンペン

CV:林原めぐみ

新種の温泉ペンギンとされる鳥類で、ミサトのペット。
その名の通り、極めて温暖な環境下に適応したペンギンであり、入浴が好きで、知能も人語を解しているそぶりを見せるほど高い。さらにアルコール耐性も極めて高く、平気で人間用のビールまでたしなむ。
TV版と併せて本作品のマスコットキャラクターだったが、物語が深刻さを増してくるにつれて場違いな存在になってしまったせいか、人々の疎開と共に洞木ヒカリに預けられるという形で物語から退場した。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』では、再びマスコットキャラクターとして姿を見せている。

本作においては、ほとんど出番はない。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)』の登場メカ・兵器

エヴァンゲリオン(EVA)

汎用人型決戦兵器人造人間。エヴァおよびEVAと略称される。
人類が発見した神アダムとリリスをベースに、14年間をかけ天文学的な資金を注入して建造した巨大人造人間であり、れっきとした生物。出来上がった素体に拘束具という名のコントロール装置を取りつけることにより制御可能としたもの。
使徒をせん滅できる唯一の存在という建前だが、本当の使用目的は「人類補完計画」を遂行するための神の依り代である。

『鉄人28号』から続く巨大ロボットの系譜として見た場合には『機動戦士ガンダム』で培われた、実在の兵器らしさを加味したロボットのデザインから、箱形という特長を廃して『ウルトラマン』の有機的なモチーフを取りいれたものといえ、メカと生物両方の性質を兼ね備えている。
(監督の庵野秀明は、特撮、特に『ウルトラマン』をこよなく愛し、その入れ込みようはかつて『帰ってきたウルトラマン』の自主制作映画を手がけたほど。もちろん『エヴァ』にも『ウルトラシリーズ』をはじめ、特撮作品のエッセンスが惜しみなく注入されている)

非常にスリムな等身をしているが、猫背なのが特長である(初代ウルトラマンの戦闘態勢が猫背構え)。

初号機(EVA-01 TEST TYPE)

主役機で、シンジの乗機。
カラーリングは紫であり、ブレードアンテナのような角を生やした拘束具が特長。
神の一柱リリスをコピーしたエヴァであり、唯一無二の存在。内部にシンジの母の魂を宿しており、彼の乗機となる。本作においての戦闘シーンはもっぱらTV版映像の再利用シーンに留まり、新規カットでは神の依り代として人類補完計画の要となって儀式を行う姿が描かれる。

物語がシンジの精神的な部分を強く扱っているためか、そのあおりを受けて主役機であるにも関わらず出番が少ない(要所要所では登場するが、上記の通り、新規カットの戦闘シーンがなく、吠えたり光ったりで禍々しさや神々しさを視聴者へ与えるだけ)。

描かれるシーンによって、ビルより大きかったり小さかったりでサイズの変動が激しいが、これはロボットアニメの祖『鉄人28号』が、設定を気にしないで「その時のシーンに見合ったサイズで鉄人を描いていた」ことになぞらえ、作劇上のインパクトを優先したものである。
後にゲーム『スーパーロボット大戦F』に出演の際、ゲームシステムのために身長が40メートル~200メートルに可変すると設定され、本作の設定にも「後付け」という形で反映されている。

デザインのイメージは「鬼」である。

滝野ケン(1practice)
滝野ケン(1practice)
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