新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)のネタバレ解説まとめ

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)』とは、ガイナックス制作による庵野秀明監督のアニメーション映画。主たるジャンルはロボットアニメに分類される。同名TV作品のリメイク映画作品。
地球に突如として謎の巨大生命体「使徒」が出現。これへの対処に組織された特務機関「ネルフ」は、巨大人造人間「エヴァンゲリオン」を創造した。操縦には資格を持った14歳の少年が必要である。操縦者に選ばれた少年碇シンジと、彼を取り巻く人間たちの複雑怪奇な愛憎劇を描く。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』最後のシーン。

発動してしまった人類補完計画後の世界を、シンジ自身の意志で拒否し、元の苦しみと拒絶のある世界に戻った果て。シンジとアスカは、大量の人間が溶け込んだ海から舞い戻った浜辺で二人仰向けになっていた。
するとシンジがおもむろにアスカの首を絞め始めたのだが、彼女に頬をなでられると嗚咽して力を緩めた、その時の言葉である。

はっきりとした説明はされていないため、これの意味も視聴者が映像と音声を頼りにそれぞれに理由を推察することしかできないが、すっきりするラストとはまったく言い難かったために、後年にいたるもファンがする議論の的になっている。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

社会現象化と「エヴァ系」「セカイ系」の確立

本作はTV版の『新世紀エヴァンゲリオン』と併せて、短期間ではあるものの若年層において名前を知らない者がほとんどいなくなるほどの社会現象を巻き起こしている。
このことは、1997年封切りの宮崎アニメ『もののけ姫』が興行成績首位を、二位の『インデペンデンス・デイ』から二倍近くも引き離して達成したこととも併せて「アニメ」という媒体が大人の視聴に耐えるものであることを世間に知らしめた。

これによりアニメ(特にTVアニメ)が「玩具を売るための番宣であれ」という不文律から解放され、映像ソフト主体の商法が通用するようにもなった。
同時に、個人の精神が世界に変貌をもたらすほど影響力を持つ、というような作風を「エヴァ系」「セカイ系」などと呼び、ひとつのジャンルとして確立することに成功している。

他クリエイターからのアンサー作品

社会現象になるほどの影響は、当然、同じアニメ業界の人々にも及んだ。
また、本作品自体が庵野秀明の「だから、みんな死んでしまえばいいのに」「では、あなたは何故、ココにいるの?」というメッセージを番宣ポスターに掲載していたため、著名なクリエイターたちが、それぞれの返答を作品に込めて発表するという壮大な文通が起きた。
以下に、代表的なクリエイターたちの『エヴァ』に対する返答を記す。

宮崎駿『もののけ姫』
返答「生きろ」

富野由悠季『ブレンパワード』
返答「頼まれなくたって、生きてやる!(宮崎、庵野両者に対して)」

大友克洋(原作:たかしげ宙)『スプリガン』
返答「戦って、死ね」

考察と二次創作の活性化

『新世紀エヴァンゲリオン』という作品は「人類補完計画」をはじめとして極めて難解な用語や世界観のもと、思わせぶりな展開を多用しておきながらも、その大半は劇中での説明を省く、もしくは設定そのものをしないという、視聴者を煙に巻くような制作手法を「あえて」採った。

その結果、作品を視聴しただけでは、いったいなにがどうなっているのか理解できない(できるはずもない)人間が続出し、それが引き金となって、視聴者たちが各々自由に考察したことを発表したり、二次創作を個人間あるいは同人誌で発表しあったりといった、ファン同士のコミュニティが活性化した。

「アフターエヴァ」作品にもたらした展開ぼかしと難解化の弊害

本作独特の難解さや、展開ぼかしを売りにした物語は、同業者に多大な影響をもたらし「アフターエヴァ」と呼ばれる『エヴァ』のDNAを受け継いだ良質な作品群を後の世に生み出した。
たとえば『THE ビッグオー』や『勇者王ガオガイガー』に『地球防衛企業ダイ・ガード』などがこれにあたり、それぞれ『エヴァ』を模倣しつつも独自の展開へ昇華させて、好調な売れ行きを示した。
また畑違いではあるが、当時のコンピュータゲームにおける大作『ファイナルファンタジー VII』のシナリオライターも大いに影響を受けたと、菅野ひろゆきが個人のブログで語っている。

だが、良い影響ばかりではなく、本作が「アニメの表現は視聴者が解りやすいように心がける」という、それまでの常識を逸脱していたことは、弊害も招いた。『エヴァ』の難解さや展開ぼかしが受けたのは、深い設定や緻密な作画・描写があってのことだ。
しかし、この事実を無視して「ただ物語の展開をぼかせば受けが狙える」と一部のクリエイターが曲解した結果、意味不明なだけの低質な作品が市場に流れる呼び水になってしまった。

(本当に悪いのは低質な作品を作るクリエイターだが、物語が意味不明でも許容する空気がアニメ市場に漂ったのは事実である)

『エヴァ』は模倣の集大成

本作品に対しては、ファンおよび同業者から「どこまでいっても模倣の連続で、オリジナリティがない」という批判がある。
事実、庵野秀明がインタビューで語っているように、彼の創作意欲の基本は「過去見てきた、大好きなもの」を、自作品の中で、自己流の映像哲学で再解釈して表現してみせることである。
『新世紀エヴァンゲリオン』という作品自体も、彼がこよなく愛する『ウルトラマン』『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』などの作品群を模倣したものだと認めている。

だからといって、本作品が低質な作品だとされているわけではない。
映画監督の押井守は、雑誌のコラム中で「ひとことで言ってエヴァという作品は、まるで明治期の自然主義文学の如き私小説的内実を、メタフィクションから脱構築まで、なんでもありの形式で成立させた奇怪な複合物であります」と語っている。
また、同時に「エヴァという作品はいくらでも継続できる」とも語っており、事実、TV版初放送の時から『新世紀エヴァンゲリオン』は常にビッグタイトルとしてアニメ業界に多大な利潤をもたらしてきた。

このことは『新世紀エヴァンゲリオン』が模倣の集大成として実現した傑作であることを証明しており、同時に模倣やオリジナリティがないことそのものが悪いのではなく、著作権などの法律で定められている他者の権利を侵犯したり、その時だけ売れればいいからと粗製濫造を繰り返して(結果、その時だけ売れることさえもなく)悪貨は良貨を駆逐するの愚を犯すことが問題なのである、ということの証明にもなっている。

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版(旧劇場版)』の主題歌・挿入歌

主題歌:高橋洋子『魂のルフラン』

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』における主題歌およびエンディングテーマ。
テーマが「輪廻」となっている。
作詞担当の及川眠子があえて本編を視聴しないで書いたことも手伝い、字面だけを見ると『エヴァ』のエッセンスである聖書の内容というよりも仏教的に見えるが、生まれる前に還りなさいという歌詞からはじまる内容は、苦しみにあえぐ物語の登場人物と、彼らが人類補完計画によって一度死んで、生き返ろうとしている様が表現されている。

主題歌:LOREN & MASH『THANATOS -IF I CAN'T BE YOURS-』

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』の主題歌であり、クレジットロールテーマ。
映画のラストではなく、劇場版第25話『Air』終了の後にクレジットと共に流されるが、挿入歌ではなく、あくまで主題歌の扱い。
タイトルにもなっている「THANATOS」はタナトスと読み、ギリシア神話上における死を司る神であり、破壊の象徴とされる。また、哲学者フロイトの精神分析学では同義語のデストルドーと共に、死へ向かう欲動を指す用語とされている。

主題歌にして映画の途中でクレジットロールと共に挿入された理由は、明確にされていない。

挿入歌:ARIANNE『Komm, süsser Tod~甘き死よ、来たれ』

『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』の劇中挿入歌。
タイトルがドイツ語、歌詞は英語である。
内容は日本語に訳すと「虚無へと還ろう」としたフレーズを繰り返すものであり、劇中で人類補完計画が発動し、地球上から肉体を持った生命体が消えていくシーンにて使われている。

滝野ケン(1practice)
滝野ケン(1practice)
@go-105212153033968585635

Related Articles関連記事

新世紀エヴァンゲリオン(エヴァ)のネタバレ解説まとめ

『新世紀エヴァンゲリオン』とは、監督・庵野秀明が率いるGAINAXによるTVアニメ作品および登場する巨大人型兵器の名称。略称『エヴァ』。 本作を原作とする劇場版、漫画、ゲーム作品などの派生作品が存在する。本記事では1994年10月から翌3月まで放送されたTVシリーズについて記述。 90年代に社会現象とまで言われた国民的アニメの一つ。ストーリーは主に少年少女の苦悩が描かれ、人類の敵「使徒」との闘うにつれ、使徒やエヴァの正体など多くの謎解きが展開されるが、すべては説明されずに完結した作品。

Read Article

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(ヱヴァ:破)のネタバレ解説まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』とは、社会現象をも巻き起こしたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を、同作監督を務めた庵野秀明自らが再構成したアニメ映画作品。「新劇場版」シリーズの二作目である。 謎の巨大生物・使徒により、「セカンド・インパクト」という大災害が発生してから15年。14歳の少年碇シンジは、父ゲンドウの命令で汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗り込み、使徒と戦うことを強いられる。同じくパイロットに選ばれた少女たちと交流しながら、シンジは世界の謎を巡る奇怪な陰謀に翻弄されていく。

Read Article

ヱヴァンゲリヲン新劇場版(ヱヴァ)のネタバレ解説まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とは、2007年から公開されているアニメ映画シリーズである。 1994-1995年のTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が原作。総監督はTVシリーズと同様に庵野秀明が担当している他、主要スタッフや声優もほぼ同一でリメイクではなく「リビルド(再構築)」作品。 全4部作予定で、現在3作目まで公開済み。巨大人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットの少年少女を主人公とし、人類の敵「使徒」との闘いや人間同士の争い、陰謀の謎解き、主人公の苦悩や成長を描いたストーリーである。

Read Article

NEW

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(ヱヴァ:序)のネタバレ解説まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(以下ヱヴァ:序)とは、ガイナックスの取締役だった庵野秀明氏が独立し、2006年に設立した株式会社カラーの第1回作品である。テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(以下TVシリーズ)に新たな設定とストーリーを追加して、再構築したシリーズの第1作目である。本作は全4部作の第1作目にあたる。またタイトルの『序』は雅楽の用語『序破急』から来ている。ヱヴァ:序はTVシリーズの第壱話~第六話までのストーリが基盤となっているが、TVシリーズの原画の流用は1枚もない。

Read Article

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(ヱヴァ:Q)のネタバレ解説まとめ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』とは、社会現象をも巻き起こしたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を、同作監督を務めた庵野秀明自らが再構成したアニメ映画作品。「新劇場版」シリーズの三作目である。 主人公碇シンジが目覚めると、前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』から14年もの月日が流れていた。自身が起こした大災害により滅亡に瀕する世界で、かつての仲間たちが新世界創世を画策する「NERV」とそれを阻む「WILLE」の二派に別れて相争う中、シンジは14年前の真実を求めてNERV本部へと向かう。

Read Article

エヴァンゲリオンシリーズの使徒まとめ

使徒とは、庵野秀明監督率いるGAINAX制作のアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』及び同作の再構築版『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』に登場する敵である。大きな災厄セカンドインパクトから15年。14歳の少年少女が人造人間エヴァンゲリオンに乗り、謎に包まれた敵、使徒と戦う物語が主軸となっている。使徒は戦い方やデザインが従来のロボット物の敵と一線を画しており、『エヴァ』の人気を支えた一要素でもある。

Read Article

エヴァンゲリオンシリーズの機体とパイロットまとめ

『新世紀エヴァンゲリオン』とはGAINAXによるアニメ作品、及びそこからメディア展開された作品である。14歳の少年少女が、巨大な人造人間エヴァンゲリオンに乗り込み、使徒と呼ばれる謎の敵と戦うのが主軸。そこに聖書や心理学の要素を絡めた実験的な作風や人間ドラマが人気を呼び、社会現象にまでなった。2007年には「再構築」として『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズが公開された。今尚アニメ界で異彩を放つ作品である。

Read Article

新世紀エヴァンゲリオン(エヴァ)の名言・名セリフまとめ

『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年に製作された庵野秀明監督によるロボットアニメ作品。巨大な人造人間である「エヴァンゲリオン」のパイロットである14歳の少年少女たちと、謎の敵「使徒」との戦いを描く。謎めいたストーリー展開、今までにない独特の世界観から社会的ブームを巻き起こした。それぞれの個性的なキャラクターたちから印象深いセリフが放たれている。

Read Article

トップをねらえ!(アニメ)のネタバレ解説まとめ

『トップをねらえ!』とは、1988年にGAINAXによって制作された庵野秀明初監督のSFロボットアニメ作品。主人公タカヤ・ノリコが、努力と根性で苦難を乗り越え成長しながら未曾有の脅威「宇宙怪獣」と戦っていく。OVAの金字塔とまで言われ、いまだに多くのファンに愛され続けている。キャッチフレーズは「炎の熱血友情ハードSF宇宙科学勇気根性努力セクシー無敵ロボットスペクタクル大河ロマン!!!!!」。

Read Article

めだかボックス(漫画・アニメ)のネタバレ解説まとめ

原作:西尾維新、作画:暁月あきら。 週刊少年ジャンプに掲載、コミック全22巻。ジャンル「学園異能インフレ言語バトル漫画」。 ありとあらゆる事を完璧に出来る、黒神めだかが生徒会長となり学園の問題を仲間達と解決していく物語。超人を人為的に作り出す「フラスコ計画」編から「能力者」と呼ばれるキャラがめだかと戦う。原作者は「物語シリーズ」で有名、キャラの独特な名前、推理、言葉遊び、パロディが豊富。

Read Article

風の谷のナウシカ(ジブリ映画)のネタバレ解説まとめ

『風の谷のナウシカ』とは、1984年トップクラフト制作の日本アニメーション映画で、宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作である。原作は「アニメージュ」に連載していた宮崎の同名漫画『風の谷のナウシカ』。遥か遠い未来、近代文明が崩壊し「腐海(ふかい)」と呼ばれる菌類の森に世界は覆われていた。その辺境にある「風の谷」で生き抜く少女の生き様を描く。

Read Article

シン・ゴジラ(Shin Godzilla)のネタバレ解説まとめ

2016年7月29日より公開された空想特撮映画。脚本・編集・総監督は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明。監督・特技監督は、漫画「進撃の巨人」の実写版を作った樋口真嗣。東宝製作のゴジラシリーズとしては12年ぶり、29作品目となる。 東京湾より突如現れた巨大不明生物ゴジラに対し、日本政府が立ち向かっていく様を描く。 キャッチコピーは「現実(ニッポン)対 虚構(ゴジラ)」

Read Article

トップをねらえ2!(アニメ)のネタバレ解説まとめ

トップをねらえ2!(Aim for the Top2! DIEBUSTER)とはGAINAXの設立20周年記念作品として制作され、2004年11月から発売されたOVA作品。1988年に制作されたOVA作品「トップをねらえ!」の続編になる。 物語は、宇宙パイロットを目指すアンドロイドのノノが、ひょんなことから宇宙の最前線で戦うパイロットのラルクと出会うところから始まり、宇宙怪獣との戦いを描く。

Read Article

天空の城ラピュタ(ジブリ映画)のネタバレ解説まとめ

1986年公開、スタジオジブリ作品。宮崎駿氏が監督、脚本、原作を手掛けた長編アニメです。飛行石という不思議な石を持つシータと、彼女を助けた少年パズー。空に浮かぶとされる島ラピュタ発見を夢見て、飛行機を作っていたパズーはシータと共にラピュタ探しを提案します。そこに空中海賊、政府軍などが飛行石、そしてラピュタを狙い介入。ただの冒険活劇でないところが、数十年経っても衰えない人気を誇っています。

Read Article

風立ちぬ(ジブリ映画)のネタバレ解説まとめ

『風立ちぬ』とは、2013年にスタジオジブリが公開したアニメーション映画で、監督は宮崎駿。キャッチコピーは「生きねば。」。主人公の堀越二郎は、幼い頃から飛行機が大好きで飛行機乗りになりたかった。しかし近眼という決定的な欠陥から飛行機乗りの道を諦め、設計者を志すこととなる。そして大学生のころ関東大震災にあい、その時に出会った結核の少女、里見菜穂子と恋に落ちる。大正から昭和へと流れゆく時代に、生と死の間で苦悩する青年を描いた感動作となっている。

Read Article

天元突破グレンラガン(アニメ・映画)のネタバレ解説まとめ

2007年4月1日より同年9月30日まで、テレビ東京系列にて放送されていたアニメ。ガイナックスが単独でアニメーション制作した初のアニメ作品である。 遥か未来、人々は地中に穴を掘り、時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息をひそめるように暮らしていた。そんなある日少年シモンは、不思議に光る小さなドリルと顔だけのメカを発見する。

Read Article

天元突破グレンラガンのガンメン・ロボット・兵器まとめ

「天元突破グレンラガン」は2007年4月から同年9月まで放送された、GAINAX制作のオリジナルロボットアニメ。2008年と2009年には劇場版が公開された。作品は全4部で構成されており、2部までの少年期と3部以降の青年期を通して、主人公である「シモン」と彼が率いる「大グレン団」の熱き戦いが描かれている。 本記事では主要兵器として登場するロボットの『ガンメン』を中心に各部ごとまとめていく。

Read Article

①《vol.1〜15》「アメトーーク」DVD別《アニメ・漫画》ネタ芸人まとめ

雨上がり決死隊のトーク番組、略して「アメトーーク」ですが、毎回面白いですよね。近年ではperfumeさんやハーフ芸人会、プレゼン大会などもあり、その面白さは無限大です。そんな中、今回は「アメトーーク」の中で取り上げられたアニメ・漫画に関する回、DVDのvol.1からvol.15巻までを、まとめてみました。

Read Article

『エヴァ』に『デュラララ』『ガンダム』とキティちゃんコラボはとどまる事を知らない!

「キティちゃん」と言えば、サンリオの代名詞と言っても過言ではないキャラクター。日本の女の子にもっとも愛され、そしてもっとも色々な“モノ”達とコラボを果たした別名「仕事を選ばないキティ先輩」。こちらでは、そんなキティちゃんのアニメや漫画を中心とした“コラボ遍歴”を集め、まとめてみました。

Read Article

目次 - Contents