スタンド・バイ・ミー(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『スタンド・バイ・ミー』とは、モダン・ホラーの巨匠スティーブン・キング原作の非ホラー系作品。彼の少年時代の出来事を題材にしたアメリカ映画。監督は『最高の人生の見つけ方』など数々の有名作品を世に送り出したロブ・ライナー。ノスタルジックな世界観で描かれた本作は、作家として大成した主人公が、劣悪な環境、閉塞的な町に育った少年時代のひと夏の出来事を振り返る形で展開していく。絶望しかない未来、死体探しの旅というひと夏の冒険を通して、少年たちが心の葛藤を描きながら大人へと成長していく友情物語である。

リズム&ブルースの金字塔ベン・E・キングが歌っている。彼の哀愁漂う歌声がこの物語とマッチし大ヒットを記録。その後も、この歌は多くの有名歌手にカバーされ、定番の大ヒット曲となっている。

挿入歌: バディ・ホリー『every day』

ノーマン・ペティと、チャールズ・ハーディン・ホリー。妻のノーマン・ペティがチェレスタという楽器ってアクセントにしているのが特徴的。そして、アコースティック・ギターをバディ本人、ベースをジョー・モールディン、ジェリー・アリスンが自分の膝を叩いて、パーカッションという形で演奏されている。

挿入歌: ザ・コーデッツ『ロリ・ポップ』

もともとはロナルド・アンド・ルビーがリリース、ザ・コーデッツがカバーしてヒットした曲。その後、多くの映画やテレビなどで使われているが、日本では、本作「スタンド・バイ・ミー」で知れ渡ることになる。

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