パンダ(呪術廻戦)の徹底解説まとめ

パンダは、『呪術廻戦』の登場キャラクター。
見た目はただのパンダだが人語を操り、そればかりか人間関係の機微にも気を遣うほどの高い知性を持つ。その正体は内に呪力を宿した無生物・呪骸であり、その中でも極めて稀な“感情を持って生まれた”突然変異呪骸である。
一個の人格を持つ存在として周囲に受け入れられ、現在は東京都立呪術専門高等学校の二年生。呪術師を目指して修行と勉学に励んでいる。人間ではないからこそ独特のスタンスから物事を観察しており、その実力と落ち着いた性格で仲間たちから頼りにされている。

パンダのプロフィール・人物像

性別:不明(人格は男性風)
所属:東京都立呪術高等専門学校1年(0巻) → 同 2年(本編)
等級:準2級呪術師

パンダとは、『呪術廻戦』の登場キャラクター。
見た目はパンダそのものだが、身長約170cmの禪院真希より頭二つ分ほど大柄(パンダ自身の頭部のサイズで換算すると頭一つ分)なので、体格はパンダというより大型の熊に近い。服は着ていないが、身だしなみには普段から気を遣っており、嗅ぐと「お日様の匂いがする」とのこと。
人語を操り、そればかりか人間関係の機微に気を遣い、時には冗談も口にするなど、人間と同等の高い知性を持つ。

その正体は内に宿した呪力によって自立稼働する無生物・呪骸であり、その中でも極めて稀な“感情を持って生まれた”突然変異呪骸。東京都立呪術高等専門学校(以下呪術高専)の校長にして傀儡呪骸学の第一人者である夜蛾正道の創作物で、彼の最高傑作とされている。
呪術師の道具としてではなく、一個の人格を持つ存在として周囲に受け入れられている。現在は呪術高専に生徒として通い、呪術師を目指して修行中。外見を別にすれば非常に常識的な人物で、転入してきたばかりの頃の乙骨憂太にも親身に接した。それでいて悪ノリすることも多く、精神的にはそこそこ責任感が強い高校生といった程度。
一方で出自からして人間ではないため、独特のスタンスで物事を観察している。理性と感情の葛藤を抱えながら歩み続ける人間のことを「キモいけど好き」と評し、自分とは違う存在として認めながら大きな敬意を抱いている。

巨体と怪力を活かした近接戦闘を得意とするが、体術に長けるのみならず彼我の戦力を分析した立ち回りを見せるなど、知恵者としての一面も持つ。
人工的な呪骸には必ずその核となる箇所が存在し、そこを破壊されると完全に機能を停止するが、パンダには自身のものに加えて「お兄ちゃん」と「お姉ちゃん」という二つの核が移植されている。そのため核を一つ破壊されても機能に問題は無く、さらにその本来の位置を隠蔽しつつ体内に偽の核を作ることで急所への攻撃を避ける工夫をしている。
人格はパンダ自身のものに限られるものの、核を「お兄ちゃん」と「お姉ちゃん」のものに入れ替えることで自身の呪術の性質から戦闘スタイルまでを別物に変更することが可能。作中では「お兄ちゃん」の核を使うことで「ゴリラモード」を発動し、平時のそれを上回るパワーを発揮した。

同級生の乙骨、禪院真希、狗巻棘とは友人として親しく接しており、彼らの中では人格的にも戦術的にももっともフレキシブルな立場。口が悪い上に自分にも他人にも厳しい真希が乙骨に対しては多少柔らかい対応をするのを見て、「真希は乙骨に気があるのではないか」と勘繰っており、勝手にあれこれと気を回しては彼女から怒鳴られている。

虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇ら後輩の一年生たちからは、初対面の時は「パンダが二足歩行して日本語をしゃべっている」ことに驚かれている。これは転入したばかりの頃の乙骨も同様である。常識的で人付き合いも上手なパンダは、彼ら後輩たちとの接し方や何かあった時のケアも抜かりが無く、といって必要以上に近づくでもなく適度な距離を保っている。

呪術高専京都校の与幸吉に対しては、彼が操る傀儡“究極メカ丸”を見て、「(自分も呪骸だから)似たようなものの遣い手同士、友達になれるのではないか」との想いを抱いていた。しかし強大な呪力を持つ代わりにまともな生活することもできない虚弱体質に生まれた与は己の境遇に絶望しており、自分が傀儡を通してしか感じることのできない普通の生活を呪骸であるパンダが満喫していることに憎しみすら抱き、模擬戦の際には彼を本気で殺そうとさえしていた。パンダはそんな彼の事情を知った上でも手を差し伸べており、与もこれには多少感じるものがあった模様。
その後与は特級呪霊の真人と戦って敗死し、パンダと彼が再会し友人となることはついに無かった。パンダが与の死について知っているのかどうか、知っているとしたらどのような想いを抱いているのかは不明である。

パンダの呪術・能力

巨体に相応のパワーの持ち主で、単に鉤爪を振るうだけでもかなりの破壊力を生み出す。さらに意外なほど俊敏かつ体術の心得もあり、二足歩行してはいても人体とは骨格の構造が異なるためか、その攻撃は近接戦闘に熟達した者ほど見切りにくい。
さらに呪骸であるため脳や臓器など人体上の急所が存在せず、核を攻撃されたわけでないのであれば、体を貫かれても動き回るタフネスを発揮する。
近接戦闘を得意とする一方、呪術の扱いを不得手としているわけでもなく、呪術高専京都校との交流会では呪力の気配だけで相手方の不自然な動きを見抜いた。さらには洞察力にも長けており、上記のことから京都校の生徒たちが虎杖の暗殺を図ろうとしていること、彼らに指示を与えたのが京都校の校長である楽巌寺であることまで看破している。
戦闘では常に仲間との連携を考慮し、弱い者をフォローしながら立ち回る。仲間を傷つけられることには怒りを表すが、そんな時でも前述の立ち回りを忘れないクレバーさの持ち主。

前述の通り人工的な呪骸には核と呼ばれる部位が存在し、ここを破壊されると機能停止する。パンダは創作者である夜蛾から「お兄ちゃん」と「お姉ちゃん」という二つの核を移植され、自身のものと合わせて三つの核を持っている。
普段は自分自身の核をメインにしているが、これを入れ替えることで戦闘スタイルを一変させ、様々な戦況に対応することができる。

実力、戦術、対応力と、呪術師として必要な能力をバランスよく兼ね備えており、総合力が高いタイプである。

パンダモード

パンダ自身の核をメインとしている時のモード。バランスに長け、呪力の消費も少ない。
この状態がパンダの基本モードとなっている。

ゴリラモード

メインの核を「お兄ちゃん」のものと入れ替えた時のモード。パンダモードを大きく上回る膂力を発揮するが、それでスピードが遅くなるといったこともなく、近接戦闘に長ける。半面呪力の消費が激しく、このモードを長時間発動し続けることはできない。

激震掌(ドラミングビート)

ゴリラモードでのみ使える術式。作中の描写から、掌打を叩き込むと同時に相手の体に振動波を流し込む技だと思われる。
その性質上掌打が触れた時点で成立するため、通常の防御は意味を成さない。ゴリラモードのパワー自体は後輩の虎杖や京都校の東堂葵には及ばないものの、格上の準1級呪術師である与の究極メカ丸をも二発で沈める威力を持つ。

パンダの来歴・活躍

夜蛾正道の最高傑作

幼い頃のパンダと夜蛾(2コマ目左)。

時期は不明ながら、傀儡呪骸学の第一人者である夜蛾正道によって作り出される。生まれたばかりの頃は人間の幼児のようにおしめをつけてオモチャに囲まれて過ごしていたが、当時から受け答えはしっかりしており、自分に話しかけてきた夜蛾に敬語で応じている。
物心つく前にその処置が施されたのか、最初からそういう設計だったのかは不明だが、この時にはすでにパンダの中には「お兄ちゃん」と「お姉ちゃん」の核が移植されており、夜蛾からそれを教えられて彼らの存在を認識する。

呪術高等東京校に入学

2コマ目右から担任の五条悟、クラスメイトの狗巻棘、禪院真希。

時と共に成長し、熊のような巨体を得た頃、呪術高専東京校に入学。クラスメイトとなった真希や狗巻と共に、呪術高専の教師で現代最強の術師である五条悟の下で、修業と勉学に励んでいく。
真希は自分を否定した実家を見返すために苛烈な覚悟で呪術師を目指しており、狗巻も呪力を御せずに周囲を傷つけた経験から“語彙をおにぎりの具に限定する”ことを自らに課した身と、それぞれに問題を抱えていたが、持ち前のコミュニケーション能力を発揮して二人と級友として信頼関係を築いていった。

百鬼夜行事件

仲間を守るため、雲の上の力を持つ術師・夏油に挑むパンダ。

呪術高専に入学してしばらくした頃、特級呪霊・折本里香に取り憑かれた少年・乙骨憂太が転入してくる。折本里香はその力を全開にすれば国家規模の破壊をももたらしかねないとされており、乙骨自身がそれを御する術を学ぶ必要が生じたのである。パンダそのままの姿で平然と日本語を操ることに驚かれるも、それまで完全な一般人だった乙骨に親身に接し、真希や狗巻などコミュニケーション能力に難のあるクラスメイトたちとの仲を取り持つ。特に真希は乙骨に対して多少態度を和らげる節があることから「もしかして乙骨に気があるのでは」と勘繰り、勝手にあれこれと気を回しては彼女に怒鳴られていた。

そんな折、乙骨を殺し折本里香の力を我が物とするため、呪術高専に特級呪詛師の夏油傑が侵入。夏油の陽動にかかって呪術高専を離れていた五条に頼まれ、狗巻と共に乙骨を守るため彼の下に駆けつける。仲間のため奮戦するも、遥かに格上である夏油には一矢報いることもできずに真希や狗巻ともども敗北。これに奮起した乙骨が一気に才能を開花させ、折本里香の力をも利用して夏油を撃破。彼の治療を受けてクラスメイト全員がなんとか生き残る。
その後、乙骨やクラスメイトと共に折本里香の解呪を見届け、彼らと同じ教室で呪術師を目指していく。

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