キテレツ大百科(漫画・アニメ)のネタバレ解説まとめ

『キテレツ大百科』とは、発明好きの小学生が先祖が残した書物『奇天烈大百科』を基に発明道具を作り騒動を起こす、藤子・F・不二雄原作のSFコメディー漫画作品。1988年からフジテレビ系列でテレビアニメ化版(1987年にも特番アニメとして放送)が、2002年にはNHK総合・教育(現・Eテレ)にて実写ドラマ版が放送された。テレビアニメ版は日曜夜18~19時枠(現在は18時枠のみ)のアニメ放送時間枠を盛り上げ、本編やエンディングテーマを楽しみながらも、日曜日が終わる寂しさを感じた視聴者も多い。

キテレツは、頼み事を直ぐに忘れたり、自分のノートを汚したり、自分の足手まといとなっているコロ助にウンザリしていた。一方のコロ助は、キテレツにキツく怒られた事に対し、家出を決意し家を出る。コロ助は先ず、みよちゃんの家を訪れるも用事があるからダメだと言われ、ブタゴリラの家「八百八」は店が大忙しで自分もこき使われると思ったコロ助は断念する。結局トンガリの家で世話になる事になった。その頃キテレツは、ワガママで融通の聞かないコロ助に対し、聞き分けの良いロボット「豆コロ」を発明する。

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常にキテレツを監視する様な姿勢でいる豆コロ(写真左、テレビアニメ版第89話)。

しかしこの豆コロは融通が利かない程に生真面目な性格で、キテレツのもとを尋ねたみよちゃんやブタゴリラまで追い払ってしまう。キテレツに対しても、勉強に励む様に机から立つ事を許さなかったり、行き違いで早朝から勉強に励むと勘違いし夜中に布団を片付けられたり、散々な扱いを受ける。一方のコロ助は、トンガリ宅で掃除や風呂場でトンガリの背中を流したりとこき使われる。更には彼のオネショの濡れ衣を着せられ、真実を知ったコロ助は激怒しトンガリ宅を出て行く。その後キテレツとコロ助が再会、その際にキテレツと同行していた豆コロはコロ助を自分の兄と敬う。キテレツとコロ助が再会のあまり涙を流すと、豆コロもその場でもらい泣きをしたのだった。

第90話『あっぱれ扇子で豆コロ旋風!』

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テレビアニメ版第90話にて、トンガリ宅で騒動を起こす豆コロ。

豆コロはブタゴリラの家に行く事となったが、融通のきかない豆コロにブタゴリラは参ってしまい、夜に豆コロが寝ている間に捨てようとする。しかしそこを警察官に見つかり失敗した挙げ句、一家で豆コロに叱責される。ブタゴリラはキテレツのもとへ行き、豆コロのせいでノイローゼになりそうだと訴える。そこへ「教育が足りない」と言い豆コロがブタゴリラを無理やり「八百八」まで連れて帰る。キテレツはブタゴリラを助けようと、怒る者に持たせると上機嫌になる『あっぱれ扇子』の発明を考え、豆コロの様に小さいサイズで作ろうとするも、コロ助が「まだナリか!」等と急かし、イライラしたキテレツはコロ助を部屋から追い出す。仕方なくみよちゃん宅へ向かったコロ助はみよちゃんから「如意光で小さくしたら良い」と言われる。帰宅しキテレツにそれを伝えると、キテレツはあっさりそれを受け入れ、あっぱれ扇子を完成させる。そして、如意光であっぱれ扇子を小さくして、コロ助は八百八へ向かう。ブタゴリラの母親が鍋の火を消し忘れてしまい、叱りつけようとした豆コロにあっぱれ扇子を持たせたところ、それまでの事が嘘の様に「あっぱれ、あっぱれ!」と笑い出した豆コロだった。一件落着かと思いきや、このあっぱれ扇子で仰ぐ風により全て投げやりな気分にもなり、豆コロが持つあっぱれ扇子は周囲へ影響を与え出した。コロ助とはぐれた豆コロは、トンガリのもとへ行く。彼は塾をサボった事でママから家に入れてもらえず、玄関の外にいた。そんなトンガリに豆コロがあっぱれ扇子を仰ぐと、トンガリは開き直った様に家出しようとする。焦ったトンガリママが扉を開け引き止めようとしたところへ、豆コロが扇子を仰ぐと、塾なんて行っても行かなくてもどちらでもよいと言いだす。トンガリは喜び、豆コロを家に入れる。翌日になってもあっぱれ扇子の影響で、トンガリは学校を遅刻したり休んでもいいと言う。トンガリママも寝てるパパを起こさず、会社をクビになっていいと言う始末。そこへ豆コロを探していたコロ助がやって来て、如意光であっぱれ扇子を元の大きさに戻すと、豆コロは扇子が重くて転倒する。するとトンガリ親子は我に返り、ママは慌ててパパを起こしに行く。その後トンガリママは木手家を訪れ、豆コロとあっぱれ扇子を壊すように抗議する。それを聞いたコロ助は、部屋で豆コロと自分を如意光で小さくして逃げ出す。逃走中にブタゴリラに遭遇したコロ助と豆コロは、慌ててゴミ捨て場の長靴へ隠れる。しかし、そこへ来たゴミ回収車により一緒に回収されてしまう。到着したゴミ集積所にて、ゴミ共々放り出されそうになるが、どうにか難を逃れる。そこへコロ助を探しにキテレツ達がやって来て、豆コロを壊さないから出て来いと声をかける。キテレツは、ゴミ集積所に落ちていた小さくなった100円玉を見つけ、コロ助が如意光で小さくなったと推理する。その後、キテレツ達と遭遇したコロ助と豆コロだった。この出来事以降、豆コロはキテレツ宅で夜中に雑巾がけをしたり瞑想をする等、自分に厳しくする行動に走るのだった。

第254話『保存版!日本全国つぶれそうな店特集?』

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テレビ局から取材を受ける熊田一家(テレビアニメ版第254話)。

キテレツはみよちゃん宅前で、慌てながらみよちゃんに話をしているコロ助を見つける。聞くところによると、ブタゴリラがテレビの取材を受けているとの事。「八百八」前にて多くの野次馬が集まるなか、熊田一家がテレビ局の取材を受けていた。しかし女性アナウンサーの質問に対し、ブタゴリラは緊張のあまり「本日は晴天なり!」と支離滅裂な事を言ってしまう。野次馬の中にいたトンガリから「マイクテストなんかしなくていい」とツッコまれ、ブタゴリラはどうにか「僕の将来は野菜しかありません!」とカメラに向かって叫ぶ。次に女性アナウンサーは客にも聞こうと言い出し、撮影を見ていたコロ助に近づき質問する。他の店と比べてどうかという質問に対し、コロ助は「他の店では買わないナリ!」と答え、どうにかこの日の撮影は終了する。

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野次馬集団の中から、女性アナウンサーからインタビューを受けるコロ助(テレビアニメ版第254話)。

その後ブタゴリラは、新潟に住む妙子に、コロ助は勉三にテレビ番組へ出る事を伝え、ブタゴリラの母親も知人や友人に宣伝する有り様だった。キテレツは、(テレビ出演を)あまり宣伝しない方が良いのではないか、編集でカットされている可能性もあると口を挟む。するとトンガリが、自分の父親と撮影に来た番組プロデューサーと知り合いだから何とか番組へ出してもらえると言い、大喜びのブタゴリラだった。ところが後日、キテレツ宅へトンガリが番組の内容を収めたビデオテープを持って来るも、「大変な事になった」と泣き叫ぶ。ビデオテープの内容は『日本全国今にも潰れそう!汚い店特集』というものだった。番組では『ゴキブリも逃げ出す汚い店』の特集として、「八百八」も紹介されていた。そんな事とはつゆ知らず、「八百八」では大安売りを行い、ブタゴリラも町中を周りテレビ出演を宣伝する等、有頂天の状態である。トンガリはキテレツ宅に行きテレビ放送を止める発明品を作ってくれと頼み込むも、それは無理だとキテレツは答える。ただ気休め程度に、以前作った口に出した事を忘れさせる発明品『わすれん帽』を改良する事を提案すると、トンガリは安心して帰る。その夜、キテレツは口から言った事を一時的に忘れさせる『気休めわすれん帽』を発明する。テレビに出演する故にサインの練習までしているコロ助に『気休めわすれん帽』を被せ何かあるか聞くと、コロ助はテレビ出演や放送の事はすっかり忘れていた。翌日にトンガリは、キテレツからもらった『気休めわすれん帽』をブタゴリラと彼の両親、更には周りのクラスメイト達にも被せテレビ番組の事を忘れさせる。そして番組放送時間が近くなっても、熊田一家はテレビ番組の事は忘れたままで、「八百八」から様子を伺っていたキテレツやトンガリは安心した様子だった。しかしそんな矢先、新潟から妙子がやって来て「八百八」を訪れ、妙子は熊田一家のもとへ駆け寄り、一緒にテレビを観ようと促す。徐々にテレビ出演の思い出しつつある熊田一家の様子を見ていたトンガリは、思わずその場から逃げ出す。熊田宅にて、テレビを付けるとちょうど目当ての番組が始まったところだった。しかし、その番組内容が『汚い店特集』で、妙子は驚く。番組を観て最初は笑っていたブタゴリラ&熊八親子だったが、「八百八」の映像が出た途端に驚き、同時に熊田一家は撮影を受けていた事を思い出す。「八百八」を恥さらしにされた(と思っている)ブタゴリラは番組へ取り上げさせたトンガリに激怒する。そこへキテレツが玄関先に現われ、トンガリも内容を知らなかったと否定する。しかしブタゴリラはキテレツの顔を見るや、トンガリに被せられた帽子がキテレツが作った発明品である事に気付き、ブタゴリラの怒りはピークに達する。ただ、ブタゴリラの母親・小百合は事前にディレクターからアポを受けていた事を話す。その直後、番組内では取り上げられたお店の良い点が紹介され、なかでも「八百八」について大きく取り上げられていた。インタビューを受けたブタゴリラが「父ちゃんみたいな立派な八百屋になるぜ!」と胸を張り答える言葉で番組は終わる。テレビを観ていたブタゴリラ&熊八親子は感動のあまり涙する。同じくキテレツ宅にて番組を観ていたコロ助は、家のポストに入っていた一枚の紙を持って、「八百八」へやって来る。その紙は、「ぼくはさすらいの旅に出ます、探さないで」と書かれたトンガリの置手紙だった。キテレツはトンガリが「自分を探してほしい」と思っていると捉え、そのうえその紙には「高尾大学」と書かれてある事から、一同は勉三の家に向かう。やはり勉三宅の押し入れの中にトンガリがいて、トンガリは「命だけは助けて!」と逃げようとする。そんな彼をブタゴリラが捕まえ、「良い子良い子」と頭を撫でるも、余計に怖がり逃げ出そうとするトンガリであった。

第261話『コロ助の逆襲!八百八侍を成敗するナリ』

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ブタゴリラが見ている「夢」の中で悪役となっているコロ助(第261話)。

ブタゴリラが自分が見た夢について話すと、コロ助は激怒する。何故なら、その夢は「悪役であるコロ助やキテレツ・トンガリ達を、ブタゴリラ扮する正義侍・八百八侍が成敗した挙句、コロ助がちょんまげを切られる」という内容だったからである。怒りがおさまらないコロ助はトンガリから悔しかったら夢で復讐すればいいと言われ、家に帰り枕を出して寝ようとするが、そう直ぐには寝られずにいた。コロ助は、自分が主役になるカッコイイ夢を見たいと相談するが、そんな発明品は無いとキテレツから言われる。またコロ助は勉三さんにも相談すると、「見たい夢の絵を描いて、枕元に置いて寝ると見たい夢が見られる」という母親から聞いた方法を教わる。それを実践しようとするコロ助を尻目に、キテレツは『奇天烈大百科』から夢に関する発明品を見つける。翌朝、見たい夢を見られなかったと落ち込んでいるコロ助に対し、キテレツが新しい発明品『からくり獏と夢変更鏡』を見せる。人が見ている夢を変える事ができるこの発明品で、キテレツやコロ助はブタゴリラの夢を変更しようと考える。

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夢の中でブタゴリラを成敗するコロ助

しかし夜10時になっても、肝心のブタゴリラは眠りにつかず、当然夢は見ていなかった。夢を見なければこの発明品は使えないので、そこでブタゴリラが寝るまでの待ち時間の間、キテレツ達はトンガリやみよちゃんらの夢を見る事にした。キテレツがからくり獏をトンガリ宅に向けると、トンガリが商社の社長となった夢が映る。みよちゃんが秘書となり、頓珍漢な行動を取る部下ブタゴリラをスリッパで叩く有り様だった。更にキテレツが平社員として現れ、トンガリ社長が罵倒を浴びせた。初めは冷静だったキテレツは、この映像を見た途端にコロ助にトンガリへの「制裁許可」を出す。横柄な振る舞いを取るトンガリ社長のもとに、コロ助新社長が現れクビを宣告する。更に秘書のみよちゃん、社員のブタゴリラ、キテレツから責めたてられ「ママ~!」と絶叫したところで目を覚ましたトンガリだった。続いてみよちゃんの夢を見る事にして、ベンチに座るみよちゃんとキテレツが映し出される。(夢の中の)キテレツがみよちゃんに愛の告白をするも、彼女はそれを拒否、この映像を観ていたキテレツはショックのあまり気を失う。みよちゃんはその場でセーラームーン風のヒーローに変身し、自身の正体を明かす。この夢を観たコロ助は思わず爆笑。夜中になり漸くブタゴリラが眠りにつき、夢を見始める。それはまたも、ブタゴリラ扮する八百八侍に向が悪役のコロ助達を成敗するというものだった。しかし今度はコロ助が「水戸コロ圀」と正体を明かしキテさん・トンさんと共に、弱いものいじめをする八百八侍を懲らしめようとする。すると八百八侍が「ドテカボチャマン」へと変身し巨大化、周りも現代のビル街へと変わる。コロ助も「コロ助セブン」へと変身・巨大化する。暫く戦いが続いた後、コロ助セブンの必殺技「コロ助カッター」がドテカボチャマンの首に直撃、絶叫と共にブタゴリラが目を覚ます。朝になり、みよちゃんが晴れ晴れとした様子なのに対し、ブタゴリラとトンガリは嫌な夢のせいで、キテレツはみよちゃんの夢を見たせいで、冴えない顔をしていた。コロ助も寝不足で目がうつろとなっており、ママに抱っこされ部屋まで運ばれた。

第331話(最終話)『愛のフィナーレ!さよならコロ助大百科』

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自分の部屋で『奇天烈大百科』がなくなっている事に動揺するキテレツ(テレビアニメ版第331話(最終話))。

学校での授業中、キテレツへ自宅に空き巣が侵入したと連絡が入る。警察の捜査が入り、特に大事なものが盗まれていない事が分かり、ママは安心する。しかし部屋をみると、『奇天烈大百科』が盗まれていた事が判明し、キテレツは慌てる。周囲を調べた結果、『奇天烈大百科』を盗んだ空き巣がゴミ収集車に投げ入れた事をブタゴリラの父親・熊八から聞き出し、キテレツは落胆する。しかしその後、みよちゃん達の前に現れたのは明るく振る舞うキテレツで、過去の時代へ行き先祖の奇天烈斎から『奇天烈大百科』を貰えばいいと話す。そしてコロ助やみよちゃん達と共に航時機で江戸時代へ向かい、奇天烈斎と出会う。

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物語終盤、キテレツに別れを告げるコロ助(テレビアニメ版第331話(最終話))。

しかし奇天烈斎は(発明で騒がせた為)指名手配の身であるうえに、病を抱えていた。一同は役人に追われ、航時機のある場所へ追いつめられてしまう。また、実はコロ助が奇天烈斎の亡くなった息子をモデルに設計された事実も判明する。するとコロ助は江戸時代に残り、奇天烈斎と共に暮らし彼を守っていく決心をする。キテレツも、奇天烈斎や『奇天烈大百科』に頼らずに、自分で発明品を考えていく決心をする。キテレツとコロ助は互いに別れの言葉を交わし、コロ助や奇天烈斎はキテレツの発明品『天狗の抜け穴』でその場を去って行く。キテレツやみよちゃん達は航時機に搭乗し、宙を舞い役人達を脅かし、江戸の町を去る。帰り際、キテレツが「コロ助、今度会う時は奇天烈斎様に負けない様な発明品を持って行くからね」と胸中で呟き、物語は終わりを迎える。

『キテレツ大百科』の登場人物・キャラクター

キテレツ(本名:木手英一)

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