B1A4(韓国アイドル)の徹底解説まとめ

B1A4とは、2011年4月21日に大韓民国でデビューした5人組男性ユニットである。
メンバー自ら楽曲を作り上げる、「自主制作アイドル」として人気を誇っている。
デビューをした翌年にはゴールデンディスクアワード新人賞候補になり、その4年後には本賞を受賞していることからもその人気がうかがえる。
2018年からはジニョン、シヌの脱退を経て5人編成から3人編成となり活躍しているが、彼らの音楽性は3人になっても衰えることがない。

「Tried to walk」はこれまで明るいイメージの曲ばかり出してきた彼らが初めてバラードをリリースして新たな一面を見せた曲として有名だ。
また、メンバーのシヌがトレードマークにもなっていた眼鏡をはずして撮影したこともあり、ファンにはサプライズの多い曲となる。
儚く切ないこの曲も制作にメンバーがかかわっていてメンバーたちの才能が光る一曲となっている。

Beautiful Lie

この曲はジニョンが作曲をし、バロがラップ部分の作詞をしている曲で特に日本で人気がある曲だ。
コンサートでも高確率で組み込まれていることからも人気がうかがえる。
掛け声も以前は存在していたというが、ダサかったため自然消滅してしまったというエピソードも。

B1A4のミュージックビデオ(MV/PV)

O.K

デビュー曲であるこの曲は女の子に惚れた男の子が彼女のことを好きすぎて何にでも「OK」「イエスマン」になってしまうという曲だ。
惚れてしまってどうしようもないかわいらしい男の子が表現されている。
それに加えて明るいアップテンポな曲調がかなり盛り上がる。
元気ではつらつとしたイメージでデビューしたB1A4にぴったりの一曲だ。
MVも、女の子に対してメンバーたちがちょっかいを出したり、びしっと決めた格好で現れたりと、ファンからするときゅんとするようなシーン盛りだくさんのMVとなっている。

悪い事ばかり学んで

この曲は彼女を思いやることができない彼氏の思いがつづられた曲となっている。
できないなりにも彼女の良さや大切さは分かっているのだという歌詞に心を打たれる。
MVではバロがそんな「不器用な彼氏」を演じる。
彼女が悲しんでいるのを知らずに我が道を行ってしまうが、彼女からのメールをきっかけに改心してメンバーたちと彼女にサプライズを計画する。
まるでドラマを見ているかのようなMVに仕上がっていて、つい見入ってしまう人が続出するだろう。

Beautiful Target

代表曲ともいえるこの曲はMVもポップでかわいいことから人気だ。
ジニョンが彼女にアピールしたり、メンバーたちのコスプレも見どころで明るいエネルギッシュなB1A4の魅力が詰まったMVとなっている。
韓国バージョン、日本バージョンを見比べてみるのも楽しみ方の一つだ。

Baby I’m sorry

別れた後彼女に未練があるがないふりをしている男性の曲。
未練のある男性というとかっこわるいイメージがつきがちだが、B1A4独特の感性でかっこよく仕上がっている。
MVでも彼女との楽しかった思い出に苦しむメンバーたちが描かれていてクールなイメージを演出している。
一度聴いたら耳から離れないような独特な曲調も特徴的だ。

Baby good night

彼女が眠っている間に街に繰り出して遊んでしまう男性の曲。
ごめんねと言いつつも。反省している様子のない浮足立った曲調がリズミカルで斬新だ。
ウエスタンな衣装に身を包んで、ナンパを繰り返すメンバーたちの姿がMVでは描かれる。

Tried to walk

いままでなかったようなかなり暗い失恋ソング。
元気で笑顔いっぱいだった今までのMVと比べると、また新しい魅力に出会うことができる。
MVでも彼女との別れが花束を落とすシーンであったり、天井から入ってくる日光の中悲しげに歌うメンバーたちの姿がこの曲の雰囲気を盛り上げる。
別れという悲しいものを光の加減や花などを用いて美しく表現したMVは新しいB1A4の魅力を引き出した一作となっている。

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@keeper

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