虎杖悠仁(呪術廻戦)の徹底解説まとめ

虎杖悠仁とは、『呪術廻戦』の主人公である。
宮城県の学校に通う高校生で、砲丸投げで30m弱を記録するほどの驚異的な身体能力を誇る。心霊現象研究会に所属していたが、ある日仲間を救うために特級呪物をその身に取り込んでしまう。結果“呪いの王”両面宿儺と肉体を共有するようになり、その力を御する術を学ぶために東京都立呪術高等専門学校に編入。最強の術者である五条悟の下、両面宿儺の力を狙う呪霊たちと戦いを繰り広げながら、同級生の伏黒恵、釘崎野薔薇らと共に呪術師を目指していく。

虎杖悠仁のプロフィール・人物像

性別:男
所属:東京都立 呪術高等専門学校 1年生
出身:宮城県仙台市
誕生日:3月20日
好きな女優:ジェニファー・ローレンス
好みのタイプ:身長と尻のデカい女

虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)とは、『呪術廻戦』の主人公である。
宮城県の学校に通う高校生で、砲丸をオーバースローで投げつけて30m弱ほど離れたゴールポストにめりこませるほどの驚異的な身体能力を誇る。心霊現象研究会に所属していたが、ある日心霊現象研究会に所属していたが、ある日仲間を救うために特級呪物“宿儺の指”をその身に取り込んでしまう。
結果“呪いの王”両面宿儺と肉体を共有するようになり、虎視眈々と肉体の乗っ取りを狙う宿儺に対抗し、その力を御する術を学ぶために東京都立呪術高等専門学校に編入。最強の術者である五条悟の下、両面宿儺の力を狙う呪霊たちと戦いを繰り広げながら、同級生の伏黒恵、釘崎野薔薇らと共に呪術師を目指していく。

性格は素直で快活、初対面の相手にもフレンドリーに接する。祖父が遺言として残した「お前は強いから手の届く限り人を助けろ、大勢に囲まれて死ね」という言葉に強く影響されており、“人として正しい死に方”にこだわりを持つ一方、人に歪んだ死をもたらす呪いには強い怒りを抱いている。
“呪いの王”たる宿儺を身に取り込んでも、なお自我を奪われない1000年に1人の特殊な素質を有す。本来なら宿儺の依り代となった虎杖は本人ごと抹消される定めにあったが、この稀有な素質から「宿儺の完全消滅」のための利用価値を見出される。20本ある宿儺の指を全て取り込ませてから虎杖を処刑するという計画が持ち上がり、前述の祖父の遺言の影響もあって虎杖もそれを承諾。「宿儺の指を全て飲み込んで、宿儺の呪いで死ぬ人がこの世からいなくなるようにする。あとは知らん」との決意の下、修行に励んでいる。

新たな同級生となった伏黒や釘崎とは同い年の友人として親しく接しており、呪霊とは無関係の場面では普通の高校生として一緒に遊びに出掛けるほどの仲。師である五条のことは純粋に尊敬している一方、本人曰く「完全体の両面宿儺にも勝てる」というその実力を目の当たりにした時は唖然としており、さすがに話半分として聞いていたのだと思われる。
自分の内に潜む宿儺のことは警戒しているが、同時に強大な存在であることも理解し、それに頼ろうとしたこともある。しかし宿儺の方からは「つまらん小僧」ととことん見下されており、上記の場面でも虎杖の無力さを嘲笑うのみで力を貸そうとはしなかった。宿儺は虎杖の肉体を乗っ取れないことに苛立ちを感じてはいるものの、彼自身に何かしようとはしておらず、ただ泰然とした態度で復活の時を待っている状態である。
京都府立呪術高等専門学校の東堂からは、好みのタイプがまったく同じだったことから一方的に“親友(ブラザー)”と認識され、強い友情を抱かれている。虎杖の方は東堂ほどには彼に友情を感じていないが、その戦闘への造形や強靭な精神力には信頼を置いており、こと戦うことに関しては抜群の連携を見せる。

暗躍する呪霊たちの中でも真人とは因縁があり、互いに強い敵意を抱く。また、脹相からも「弟たちの仇」として復讐を誓われている。
しかしその脹相と、前述の東堂との戦いの中、「自分と相手は昔から親しい仲だった」という記憶を強制的に植え付ける謎の能力を発露。特に脹相との戦いでは、気を失いトドメを刺される寸前まで追い詰められた状態でありながら、この能力によって相手の戦意を失わせて命拾いしている。虎杖の肉体の内側で一部始終を見ていた宿儺ですら予想外の能力で、「あるいは虎杖が高校生というのも、彼がこの力で周囲を洗脳した結果なのではないか」とファンを戦々恐々とさせている。

虎杖悠仁の呪術・能力

拳でビル壁を貫くほどの類稀な身体能力を持ち、これを活かした肉弾戦を得意とする。呪力をまとわせた打撃の威力は同年代でもトップクラスの火力を誇り、渋谷事変の時点で一級呪術師相当の力量を持つと評価された。
呪術らしい呪術はまだ会得していないものの、師である五条は「このまま成長していけば宿儺の呪術を使えるようになる」と見ている。

逕庭拳(けいていけん)

呪術師が肉弾戦を挑む際、拳や蹴りに自分の呪力をまとわせ、これによって威力を高めるのが基本である。しかし呪術高等専門学校に入学した頃の虎杖は、呪力の扱いに慣れていなかったため、自身の打撃に呪力を合わせることができなかった。これを逆に利用し、五条と共に開発したのがこの技である。
呪力を込めた打撃を打ち込む際、意図的に呪力を遅らせることで、打撃と呪力が時間差で炸裂する攻撃となる。通常の拳打だけでも十分以上の威力を生み出せる虎杖ならではの技で、術利を見抜かないと「打撃を防いだはずなのに後からダメージを受けた」といった状態に陥り、敵を混乱させることもできる。
とはいえ、あくまで虎杖が呪力に習熟するまでの初歩の技で、特級呪霊には通じないとされている。

黒閃(こくせん)

呪力をまとって攻撃をする際、打撃を打ち込んだ後に0.000001秒以内に呪力が衝突した際に起きる現象。黒閃が発生すると空間が歪み、稲妻のような黒い呪力が周囲に走る。黒閃の攻撃は通常時の2.5乗の威力となる。黒閃を発動できた後は、アスリートでいう「ゾーン」に入ったような状態になり、意図的に行なっていた呪力の操作を無意識に行うことができ、全能感に包まれる。黒閃を出したことがある術者と、そうでない術者の間には大きな違いがあるとされている。
虎杖固有の技というわけではないが、虎杖は圧倒的戦闘センスにより、黒閃を常人より遥かに高い確率で成功させている。ちなみに、虎杖以外でこれまで作中に登場したキャラクターで黒閃を出したことがあるのは、五条悟、七海建人、釘崎野薔薇、東堂葵である。黒閃連続発生記録保持者は七海であり、その回数は4回である。虎杖は、黒閃を出した初日に5回の黒閃を放った。その内の4回を連続で出している。

屠坐魔(とざま)

虎杖が五条から渡された短刀の呪具。等級は不明。
「両面宿儺の指」を取り込んだ仮想特級怨霊により破壊された。
元々は禪院真希が所有していた物で、真希が五条に貸していた。

刀の形、刀身に空いた2つの穴、刀に巻かれた布から察するに、モチーフは「FF7」の主人公・クラウドの武器である「バスター・ソード」だと思われる。

虎杖悠仁の来歴・活躍

呪術との出会い

宮城県仙台市で生まれる。高校に入学した頃にはなんらかの形で両親を失い、入院している祖父の世話をしながら暮らしていた。
この頃から人間離れした身体能力を発揮しており、運動系の部活の顧問から再三勧誘されるも、祖父との面会時間の関係でそれを拒否。廃部すら取り沙汰される心霊現象研究会に所属して緩く活動する一方で、そんな形で参加している自分に嫌な顔1つしない部の仲間に対しては感謝と友情を感じていた。

負傷した伏黒(1コマ目)と仲間たちを救うため、“呪物を喰らう”という非常手段に出る虎杖。

入院中だった祖父が「お前は強いから手の届く限り人を助けろ、大勢に囲まれて死ね」と遺言を残して死に、その葬儀の手続きをしている最中に東京都立呪術高等専門学校1年の「伏黒恵」と出会う。彼は呪術師の卵で、虎杖の高校に隠されていた特級呪物の回収を目的としており、その手掛かりを求めて接触してきたのだった。
特級呪物の封印が解かれれば、何万という人の命に関わる自体になるという。それを聞いた虎杖は伏黒と共に大急ぎで高校に向かうも、時すでに遅く校内には実体化した呪いである呪霊が現れていた。部の仲間たちを救うため、自分を庇って負傷した伏黒を助けるため、虎杖は自分たちが見つけた特級呪物“宿儺の指”を飲み込んで呪霊と戦う力を得るも、その代償として“呪いの王”とも称される伝説の特級呪霊「両面宿儺」をその身に宿すこととなってしまった。

体を乗っ取って殺戮と暴力に酔い痴れようとする宿儺だったが、虎杖はそれを抑え込むことに成功。このタイミングで駆けつけた東京都立呪術高等専門学校の教師で現代最強の術者である「五条 悟」から、「宿儺の力をその身に宿して自我を奪われない1000年に1人の逸材」だと見なされる。
本来は宿儺の力を宿した時点で処刑対象だったが、「彼を死なせたくない」とする伏黒の言葉もあり、上記の素質を見込んだ五条が各所に働きかける。結果、「全部で20本ある宿儺の指を残らず虎杖に喰わせた上で処刑することで、宿儺の残した呪いを彼ごと完全消滅させる」という計画が持ち上がる。
自分が処刑される話には納得できなかった虎杖だが、祖父の遺言もあって呪いによる新たな犠牲が出ないことを望み、計画に乗って宿儺の指を喰うことを承諾。呪術に関わる世界で生きていく力を得るため、伏黒も通っている東京都立呪術高等専門学校に転入することとなる。

特級呪霊との戦い

東京都立呪術高等専門学校に転入した虎杖は、クラスメイトとなった伏黒、自分の後に転入してきた「釘崎野薔薇」と共に、同校の教師でもある五条から呪術に関する様々なことを学んでいく。
そんなある日、西東京市の少年院に特級呪霊の呪胎が出現。対処できる呪術師が出払っていたため、虎杖たち三人に内部の調査が命じられる。生存者の確認と救出だけを心掛け、決して戦わずに逃げるよう指示されるも、釘崎が呪霊に連れ去られ、虎杖と伏黒はその救出のために深入りし過ぎてしまう。
そこに現れた特級呪霊に襲われた虎杖は、伏黒に釘崎を任せて自身は足止めに専念。重傷を負うも、肉体の主導権を明け渡すことで宿儺と特級呪霊を戦わせ、逆にこれを倒すことに成功する。しかし不用意に肉体の主導権を明け渡した虎杖の意識はすぐには戻らず、宿儺は野放しになってしまうのだった。

自由を得た宿儺は、真っ先に伏黒を殺そうと彼の下に向かう。自身の心臓を抉り出し、今主導権を取り返せば虎杖が死ぬようにした上で、宿儺は伏黒に襲い掛かる。なんとか虎杖を救おうと、伏黒が命をもかけて宿儺に立ち向かおうとした刹那、不意に虎杖は肉体の主導権を取り戻す。伏黒が命を懸けて虎杖を救おうとしたのと同様、虎杖も伏黒のために死を覚悟したのである。心臓を失ったまま生身の状態に戻った虎杖は、その場で死亡する。

宿儺に取引を持ち掛けられる虎杖。

しかし、虎杖は完全に死んではいなかった。宿儺は自身の生得領域(心の中)の中で虎杖の魂を保護し、彼に取引を持ち掛ける。宿儺は伏黒が命と引き換えに使おうとしていた彼の切り札に興味があるらしく、「自分が“契闊”と唱えたら一分間体を明け渡す」、「この約束を忘れる」、この2つの条件を飲めば心臓を修復して蘇生させるという。
「この約束で肉体の主導権を握っている間は誰も殺さない」という条件も追加されるものの、宿儺がいかに危険な存在か再認識した虎杖はこれを拒否。しかし結局は宿儺に力づくで条件を飲まされてしまう。

一方、五条は少年院に虎杖たちが向かわせられた一件が、「宿儺(=虎杖)は今すぐ処刑するべきだ」と主張する呪術師界の上層部の企てであることを見抜いていた。虎杖が復活したことを歓迎する一方で、再び上層部に狙われることを危惧した五条は、表向きは「虎杖は死亡した」ことにしつつ彼を鍛えることにする。

七海との出会い、真人との遭遇

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