宇崎ちゃんは遊びたい!(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『宇崎ちゃんは遊びたい!』とは2017年12月1日より丈がウェブコミック配信サイト『ドラドラドラゴンエイジ』で連載しているラブコメディ漫画、およびそれを原作としたアニメ作品。静かに一人で過ごしたい大学生・桜井真一と、そんな彼を「ぼっち」と弄るウザカワ系後輩・宇崎花を中心に繰り広げる日常系ドタバタラブコメディ。ヒロイン・宇崎ちゃんのウザかわいい言動や、互いに意識しているものの素直になれずなかなか関係が進展しない二人のやり取りを、他の個性的な登場キャラクター達とともに描く。

『宇崎ちゃんは遊びたい!』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

宇崎ちゃん「なんスか!!この前は相手してくれたじゃないッスか!!気分で扱い変えるんスか!!遊びたい時だけ遊ぶ都合のいい女扱いッスか!!」

宇崎ちゃんは桜井と一緒に遊びに行きたくて色々話しかけるのだが、桜井から返ってくる言葉は素っ気無い。冷たい返事の理由を聞くと「気分だ」と桜井。宇崎ちゃんはつい言い返すのだが、キャンパス内で大声を出したのでその場に居合わせた学生から桜井は「女の敵」「ゴミ」「クズ」と思われる。

亜紀彦「接客業っていいいだろう あの二人をはじめ、いろんな人の人生を眺めていられる この仕事の醍醐味だよ」

喫茶店「アジア」にて、桜井と宇崎ちゃんのやり取りを初めて見た亜実が自分と同じく早速興味津々になる様子に、喫茶店経営のやりがいを感慨深く語る亜紀彦だった。

亜実「だったら私は 千年生きる!!」

桜井と宇崎ちゃんのやり取りを初めて見た榊は、ついに桜井に彼女ができるチャンスが到来したと考える。恋心を意識させるべくしつこく二人に関係性を聞くのだが、二人は堪えられなくなり逃亡。その様子を陰から見ていた亜実は、面識が無いにも関わらず榊に近づき余計な介入はあの二人には逆効果と一喝。放っておいたらくっつくのに千年かかると抵抗する榊に対し、亜実は人生をかけて静観する覚悟を見せる。

宇崎ちゃん「先輩は、帰れない後輩見捨てたりしないッスよね?」

二十歳の自分の誕生日に宇崎ちゃんは桜井を誘って居酒屋に行く。初めての酒にベロベロになるまで飲んでしまった宇崎ちゃんを桜井は家まで送ろうとするが、終電はとっくに過ぎていることを告白する宇崎ちゃん。タクシー代を持ち合わせていなかった桜井は、コンビニのATMでお金を下ろすか宇崎ちゃんを自分の部屋に泊めるかで悩む。そんな桜井を小悪魔的に笑う宇崎ちゃんを見て、もしかして計算ずくなのではと疑う桜井だった。

亜実「ちょっと歯の浮く台詞で 褒めて褒めて褒めまくれば 花ちゃんの機嫌も必ず治る! ちょろいからね」

二日酔いで桜井の布団に吐いてしまった宇崎ちゃんは、その日から酷く落ち込んでいる様子。桜井は何とか励まそうとするが効果が無い。悩む桜井に亜細父娘は花火大会のペアチケットを渡す。そして亜実は宇崎ちゃんの元気を取り戻させるための作戦を桜井に伝授する。亜実に恋愛経験が微塵も無いことを知っている亜紀彦は、父として複雑な心境でそれを聞いていた。

月「人妻…年上が…好みとか…」

喫茶店「アジア」で働く宇崎ちゃんを母親として見学する月に、亜細父娘は彼女の働きぶりを褒める。そして一緒に働く桜井も来店したママさん達に人気があると説明するのだが、桜井が自分の体を狙っていると誤解している月は、その可能性を確かめるため桜井の女性のタイプを亜細父娘に確認する。その言葉を聞いた亜細父娘は、桜井が自分に好意があるのではと月が誤解していることに気付き、桜井は年上キラーではなく天然たらしの気があるからと必死に説明するのだった。

宇崎ちゃん「先輩は、こういう素直に謝れるところがいいッスよね! (お人好しというか)」

宇崎ちゃんが私物を持ち込むせいで桜井の部屋が散らかってきた。説教する桜井に宇崎ちゃんは台所へ逃げて冷蔵庫を開ける。そのとき桜井は冷蔵庫の中にも何か置かれていることに気付き、冷蔵庫まで占領するのかと怒りかけるのだが、それは桜井に手料理を振舞うため宇崎ちゃんが買ってきた食材だった。桜井はすぐに自分の非を認め、また作ってくれた料理をすごくおいしいと褒める。そんな桜井の人柄を宇崎ちゃんは改めて確認する。

『宇崎ちゃんは遊びたい!』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

主人公・桜井&喫茶店のマスター・亜細亜紀彦は当初名前が不明だった

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