原神(Genshin Impact)のネタバレ解説・考察まとめ

『原神(Genshin Impact)』とは、テイワット大陸を舞台に、離れ離れになった双子の兄弟と再会するため冒険する主人公を中心に、様々な楽しみ方が盛り込まれたオープンワールドアクションRPG。開発会社はmiHoYo。スマートフォン・PC・PS4・Nitendo Switchでプレイが可能なマルチプラットフォームに対応している。
2000万人以上の事前登録者がいるなどリリース前からゲームファンの高い関心を集め、リリース後も数日でダウンロード数が1700万を突破した。

風魔龍・トワリン

CV:武内駿輔

モンドの四風守護の一柱である龍。「モンド」編のボスキャラ。
古くよりモンドの守り神として人々の暮らしを見守っていたが、突如として狂暴性を露わにしモンドの人々に襲い掛かるようになってしまう。
実は「アビス教団」という組織に操られたためにモンドの人々を襲うようになってしまっており、主人公や西風騎士団のメンバー、ウェンティは協力してトワリンにかかっている呪縛を解こうと戦う。
戦いの末教団による呪縛は解け、風神バルバトスの計らいにより自由な暮らしを取り戻すことができた。

ヒルチャール

本ゲームのマップで登場する主要な敵キャラクターの総称。いわゆる「ゴブリン」や「スライム」などのように扱われる。
知能は低いが、独自の言語でヒルチャール間のコミュニケーションを図っている。マップ内で一定の集落を作る傾向があり、複数のヒルチャールとで共同生活をしている。
泳げないという特徴があるため、プレイヤーの攻撃などで水に落とすとおぼれて戦闘不能状態になってしまう。

一般的なヒルチャールに加え、属性魔法を使った攻撃をしてくる「ヒルチャールシャーマン」や、体躯が大きく攻撃力も高い「ヒルチャール暴徒」など様々な種族が存在する。

『原神』のアイテム

武器

武器は、ガチャを回すことで獲得することができる。星3から星5までのレアリティがあり、高いレアリティの武器ほど強化性能が高い。
プレイヤーキャラクターに装備することで、攻撃力を上げたり属性攻撃強化などを付与することができる。

『原神』では、「片手剣」「両手剣」「長柄武器(長剣・槍など)」「法器」「弓」の5種類の武器種別が存在し、プレイヤーキャラクターに応じて装備できる武器がそれぞれ異なっている。
また、武器同士を掛け合わせることで武器の強化を行うこともできる。

武器は攻撃力を上げるだけでなく、キャラクターの属性攻撃の強化や防御力・HPの強化、スキルのチャージまでの待機時間短縮など様々なプラスの効果を付与できる。
また武器を強化させることで、その付与効果もより大きなものとなっていく。

片手剣

比較的刀身が短く、身軽な剣術を用いるキャラが装備する武器。
主人公やジン、ガイアなどのキャラクターに装備させることができる。

両手剣

刀身が長く、両手で扱う必要がある武器。主にパワー系のキャラクターが装備する。
主要キャラのうちではディルックが両手剣キャラクターである。

長柄武器

槍や長剣などのいわゆる長物武器。スピードを主体としたテクニカルな戦闘を好むキャラが装備する。
実装されている5種類の武器の中では、装備するキャラが最も少ない武器である。

法器

本や念珠のような形状をしており、魔法攻撃や遠隔攻撃に長けたキャラクターが装備する武器である。
主要キャラの中では西風騎士団のリサが法器を用いた攻撃を行う。

遠隔攻撃を得意とするキャラクターが装備する射撃武器。安全圏から攻撃できるが、1発当たりの威力は比較的低い。
アンバーやウェンティなどのキャラクターが装備する。

聖遺物

武器とは別に、プレイヤーキャラクターのステータスを上昇させることができる装備品。1キャラクターに最大5つまで装備可能であり、それぞれにメインとサブの2つの効果がある。
また、同名の聖遺物でもその効果が異なるものも存在し、厳選を行う余地がある要素でもある。

「死の羽」「生の花」「時の砂」「理の冠」「空の杯」の主に5種類が存在し、それぞれによって付与されるメイン効果が異なっている。

死の羽

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