サウスパーク(South Park)のネタバレ解説・考察まとめ

『サウスパーク』とは、アメリカで制作され、コメディ・セントラルなどのメディアで主に放送されているコメディ中心のストップモーション・アニメ、またはその舞台作品。アメリカ合衆国コロラド州に所在する架空の町・サウスパークを舞台とし、主人公の少年4人組やその周辺人物が騒動を巻き起こす、または騒動に巻き込まれる様子を通じて、様々な社会情勢を痛烈に風刺する内容となっている。過激な描写も多く、日本ではR18作品に指定されている。トレイ・パーカーとマット・ストーンの2名で原作から制作までほぼ全てを手掛けている。

ニュージャージー州出身のロックバンドで、長男のケビン、次男のジョー、三男のニックの3兄弟からなる。
当時ディズニーに所属しており、厳しいイメージ管理下に置かれたバンドの様子が、シーズン13のエピソード1では皮肉を交えて描かれた。
実際に当時はティーンバンドとして女子から絶大な人気を集めていた。

グレービーソース

調理された食肉から出る肉汁を元に作られるソースで、カートマンはこれに目が無い。
作中でKFCが違法化されたシーズン14のエピソード3では、まるで薬物に依存しているかのようにカートマンがグレービーソースを求めている。

マジック:ザ・ギャリング

マジック:ザ・ギャザリングのロゴ

マジック:ザ・ギャザリングはアメリカで作られたトレーディングカードゲームで、世界的にブームとなった。
シーズン18 エピソード8では闘鶏とマジック:ザ・ギャザリングを掛け合わせた「Cock Magic」の様子が描かれている。

『サウスパーク』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

スタン「親たちにとっては、性犯罪に比べりゃ暴力事件なんて正直どうでもいいものなんだよ」

出典: www.youtube.com

本物の武器で遊んでいたところ、目に手裏剣が刺さったバターズ。

シーズン8 エピソード1「Good Times With Weapons」より、武器で遊んでいて怪我をした友人・バターズにかけたスタンの一言。

カイル「みんな聞いてくれよ、良いニュースがあるんだ!」 カートマン「おお、ついにエイズになったんだな!」 カイル「…違うよ」

メキシカンレストランに招待されたくて必死なカートマン(左)と抵抗するカイル(右)

シーズン7 エピソード11「Casa Bonita」より、誕生日についての「良い知らせ」を伝えようとするカイルとカートマンのやりとり。

カイル「ブリトニー・スピアーズがリスにクソした写真が撮れたら、いったいどれほどの高値が付くんだろうね!」

パパラッチに追われて苦悩するブリトニー・スピアーズ(左)

シーズン12 エピソード2「Britney’s New Look」より、ブリトニー・スピアーズのゴシップ写真が高値で売買されている現状についての、カイルの一言。

ミッキーマウス「若い女ってのはな、ただのイカれたバカどもだ」

バンド「ジョナス・ブラザーズ」の面々(左3名)に鉄拳制裁を加えるミッキーマウス。

シーズン13 エピソード1「The Ring」より、人気バンドであるジョナス・ブラザーズのコンサートで熱狂する女の子たちに対する、ミッキーマウスの辛辣な一言。

ケニー「俺は何度も、幾度となく死んできたが、最悪なのは誰も俺が死んだことを覚えていないということだ...!」

自分が死んだことを何とかして認知してもらおうとするミステリオンことケニー(右)

シーズン14 エピソード12「Mysterion Rises(邦題なし)」より、死んでもすぐに復活するが、自分以外の全員が自分の死を忘れてしまう能力を持っているケニーの一言。

『サウスパーク』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

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