僕等がいた(アニメ・漫画・映画)のネタバレ解説まとめ

『僕等がいた』とは、2002年から「ベツコミ」で連載され、第50回小学館漫画賞少女向け部門を受賞した小畑友紀の漫画であり、2006年にアニメ化され、2012年に完結後、実写映画化もされた大人気漫画である。舞台は北海道釧路市と東京で、高校生活に期待を寄せる少し天然で一途な普通の女の子高橋七美と、運動神経抜群でクラスの大半が好きになるが、心に大きな影を抱える矢野元晴の高校時代~社会人までの青春と純愛を描いたラブストーリー作品である。

ED(エンディング): 加藤いづみ『美しすぎて』(第12話)

ED(エンディング): 加藤いづみ『キミがいる』(第14話)

ED(エンディング): ささきのぞみ『メリーゴーラウンド』(第15,16,19,22話)

ささきのぞみ『メリーゴーランド』

ED(エンディング):加藤いづみ『言葉』 (第17,20,21,23,25,26話)

加藤いづみ『言葉』

ED(エンディング):大津美紀『星を数えるよりも』(第16話(挿入歌)、第18話ではスキャット)

大津美紀『星を数えるよりも』

挿入歌:安原麗子『Milky Way』(第10話)

挿入歌:加藤いづみ『青空』(第13話)

実写映画『僕等がいた』の主題歌

前篇主題歌:Mr.Children『祈り 〜涙の軌道』

Mr.Children 『祈り ~涙の軌道』

後篇主題歌:Mr.Children『pieces』

Mr.Children『pieces』

前篇後篇の2作とも主題歌にMr.Childrenを起用したのは、青春の4大要素となる「眩しさ」・「切なさ」・「もどかしさ」・「やるせなさ」を表現する世界観が、彼らの歌詞に全て詰まっていたからだと三木孝浩監督は語っている。

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