僕等がいた(アニメ・漫画・映画)のネタバレ解説まとめ

『僕等がいた』とは、2002年から「ベツコミ」で連載され、第50回小学館漫画賞少女向け部門を受賞した小畑友紀の漫画であり、2006年にアニメ化され、2012年に完結後、実写映画化もされた大人気漫画である。舞台は北海道釧路市と東京で、高校生活に期待を寄せる少し天然で一途な普通の女の子高橋七美と、運動神経抜群でクラスの大半が好きになるが、心に大きな影を抱える矢野元晴の高校時代~社会人までの青春と純愛を描いたラブストーリー作品である。

ララ美

出典: chibilog.blog16.fc2.com

矢野の愛犬であり、竹内の家の前に捨てられていたところを矢野が引き取った。当時七美に振られ傷心していた矢野が七美の分身として意識し、ララ美という名前を付け大切に育てている。

『僕等がいた』の用語

『僕等がいた』に登場する学校

釧路第一高等学校

北海道釧路市にある七美と矢野が出会った出身高校

S女子大学

七美の出身大学。高校卒業後、第一希望は不合格だったものの、この大学に合格したことで上京した。

J大学

七美が第一希望だったが不合格となった大学であり、千見寺の出身大学。

W大学

東京にある竹内の出身大学。

その他の『僕等がいた』の用語

マリモヘア

出典: www.city.kushiro.lg.jp

七美の特徴的なお団子ヘアをからかう時の矢野の言葉。主にこの髪型だが、たまに髪の毛を下ろしストレートヘアの時もある。

告白タイム

釧路第一高校の文化祭のキャンプファイヤーでの恒例行事。高1のこのイベントで矢野は七美に告白し、2人の最初の付き合いが始まる。

『僕等がいた』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

山本奈々「『幸せ』って、寒い日のココアみたいだね」

出典: comic-review.com

奈々がDV彼氏と付き合っていたとき、彼氏に約束を破られたまま寒い場所でずっと待っていた。そんな奈々に対し、見かねた矢野が温かいココアを手に寄り添い、幸せとはなにかと語りだす。矢野は「2人で幸せを探しに行こうか」とずっと好きだった奈々に告白し付き合い、2人だけの小さな幸せの日々が始まった。そんな時奈々が矢野へ言った言葉。

竹内匡史「そういうのがいいんだよ。誰か元気な人間がまわりで騒いでくれるのが 高橋が元気をあげればいい」

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