バンブルビー(映画)のネタバレ解説まとめ

『バンブルビー』とは、アメリカで2018年12月に公開されたSFアクション映画。映画『トランスフォーマー』シリーズの登場人物であるバンブルビーを主人公にしたスピンオフ作品でもある。映画シリーズ第1作目の『トランスフォーマー』より20年前、惑星サイバトロンで正義のトランスフォーマー”オートボット”は、悪のトランスフォーマー”ディセプティコン”がオールスパークを巡って戦うが、劣勢に立たされる。そこでリーダーのオプティマス・プライムは、バンブルビーに新たな拠点と定めた地球を守るように命じる。

オートボットのリーダー。
ディセプティコンとの戦争が激化した惑星サイバトロンから、バンブルビーたちオートボットを脱出させ、自分は皆が逃げるまでの時間稼ぎをするために1人殿を務めた。
その後、無事に惑星サイバトロンから脱出したが、ディセプティコンたちに執拗に狙われ続ける。

物語の終盤では地球へ到着しており、フレイトライナーのCOEをスキャンし、ゴールデンブリッジへバンブルビーを迎えに行った。

クリフジャンパー(声:Andrew Morgado/日本語吹き替え版は中村和正)

オートボットの戦士。バンブルビーと同様にサイバトロンから脱出したが、土星の衛星でシャッターとドロップキックに捕まり、酷い尋問を受ける。
それでもオプティマス・プライムたち仲間の情報を吐かなかったが、尋問中に運悪くバンブルビーからの通信が入ってしまう。

その通信でバンブルビーが地球へいることがバレてしまい、クリフジャンパーは用済みだと言われてドロップキックに左右真っ二つに両断されて殺害された。

アイアンハイド(声:なし)

オートボットの武器担当技術兵で、オプティマス・プライムを支える副官。
オプティマス・プライムに次ぐオートボットの古参の戦士だが、その割には短絡的な行動が目立つ。
何かにつけて銃口を向ける傾向がある。

ラチェット(声:Dennis Singletary/日本語吹き替え版は阿部竜一)

オートボットの軍医。

アーシー(声:グレイ・グリフィン/日本語吹き替え声優は不明)

写真真ん中の女性トランスフォーマー

オートボットの女戦士。
仲間に対しては優しくて忠実だが、敵には無慈悲な女性トランスフォーマー。

ホイルジャック(声:スティーヴン・ブルーム/吹き替え版は綿貫竜之介)

オートボットの戦士。

ブローン(声:カーク・ベイリ/日本語吹き替え声優は不明)

写真左の小柄なトランスフォーマー

小柄だが、武骨でマッチョなオートボットの戦士。

ブリッツウィング(声:デイビット・ソボロブ/日本語吹き替え版は山岸治雄)

ディセプティコンの航空兵で、ファントムⅡに変形する。
腕から展開するナルレイとエレクトロンソーブレード、ミサイルなどを武器にしている。

バンブルビーが地球で最初に対決するディセプティコンで、バンブルビーとの激闘の末、彼の音声機能を抉って破壊した。
だが、一瞬の隙を突かれて、バンブルビーに腕のミサイルを胸に突き刺されてしまい、そのままブラスターで狙撃されて爆死した。

シャッター(声:アンジェラ・バセット/日本語吹き替え版は悠木碧)

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