幽☆遊☆白書(幽白)の術・必殺技まとめ

『幽☆遊☆白書』とは、冨樫義博による漫画、およびそれを原作としたアニメなどのメディアミックス作品。
主人公である中学生の浦飯幽助は、自動車に轢かれて死にそうになった子どもを助けるために自分が死んでしまうが、霊界の協力で復活することができた。物語は大きく霊界探偵編、暗黒武術会編、魔界の扉編、魔界統一トーナメント編に別れる。特に暗黒武術会編の戸愚呂兄弟との戦い、魔界の扉編では仙水との戦いが人気である。
桑原の霊剣や蔵馬の植物に関する技など個性ある技が多く登場し、幽助の仲間たちも人気がある。

魔界の黒龍を召喚し相手に放つ技である。多くの相手はこの技が放たれたら逃げることや防ぐことは難しい。飛影の妖力を爆発的に高める栄養剤でもある。妖力が増すことでスピード、打撃力、防御力も格段に向上する。武威との戦いでは、飛影の召喚した黒龍を武威に弾き返されてしまったが、肉弾戦において、武威は飛影のスピード、打撃力に圧倒されてしまい負けを認めた。
最強の技であるが、副作用がある。この技の使用後、飛影は消耗した体力を回復させるため、数時間眠る必要がある。飛影の代表的な技である。

邪王炎殺煉獄焦(じゃおうえんさつれんごくしょう)

魔界の炎を呼び出し、拳に溜めて、相手にパンチを何度も与える技である。人間界の炎を使用することもできるが威力は魔界の炎よりも低い。
黒桃太郎戦で使用された。幽助の霊光弾に似ている。

邪王炎殺剣(じゃおうえんさつけん)

刃先のない刀を使って繰り出す技である。自らの妖気と炎を合体させ、無かった刃先が妖気と炎で燃える刀のような形になり、相手を切り裂くことができる。桑原の霊剣と似ているためか、飛影自身は「ダサくてイメージの悪い技」と考えており、この技を使うのが気が進まないようである。

幻海

霊丸(レイガン)

幽助と同様に指先に霊気を集中して放つ技である。戸愚呂弟に対して使用した。計3発発射した。1発目は戸愚呂弟の左腕を貫通させることができた。しかし、戸愚呂弟は左腕を再生することができた。2発目は左手だけで食い止められてしまった。3発目を打ったが、戸愚呂弟を倒すことはできなかった。幽助が駆けつけたときにはすでに幻海は倒れていた。

霊光弾(れいこうだん)

幽助と同様に指先に霊気を集中して放つ技である。首溢島へ向かう船上での戦いで使用した。複数の敵を一斉に襲ってきたが、この技を発動することで、一度に倒すことができた。

霊光鏡反衝(れいこうきょうはんしょう)

死々若丸戦で使用された。死々若丸の妖気と衝撃波を自身の肉体を共鳴させることで、取り込み、死々若丸の技を跳ね返した。

霊光波動拳 修の義 光浄裁(れいこうはどうけん しゅうのけん・おうぎ こうじょうさい)

心が汚れていれば肉体は滅び、心が澄んでいれば肉体の悪い部分が浄化される特殊な技である。
「操血瘤」という装置を背中につけられた格闘家の「円」「梁」「魁」との戦いに使用した。この技で3人の「操血瘤」だけを破壊することはできた。「操血瘤」はDr.イチガキによって3人の背中に装着された装置であり、Dr.イチガキによって脳と身体がコントロールされていた。「操血瘤」を破壊してしまうと絶命してしまうため、幽助、桑原は操られている3人を殺さないように戦うことを強いられていた。そこで幻海がこの技を使用したことで3人は死なず、「操血瘤」だけを破壊することに成功した。幻海にとっては、20年ぶりに使用した技であり、不安だったとのこと。

霊光玉(れいこうぎょく)

今後幽助が戸愚呂弟と対戦する際に、今の幽助の力では戸愚呂弟には、到底太刀打ちできないと考えた幻海が試練として考えた技である。霊気を極限まで凝縮したエネルギーの球体。このエネルギーを自分にものとすれば、今以上の力が手に入る。継承者である幽助は幻海から自分の心身でこのエネルギーを受け入れる。このエネルギーを受け入れられるほどの器がないと、肉体は風船のように膨らんで割れてしまう。
幽助はその苦痛に耐え霊光玉を取り組むことに成功した。

修の行 呪霊錠(しゅうのぎょう じゅれいじょう)

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