がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜』は1991年にコナミ株式会社からスーパーファミコン専用ソフトとして発売されたアクションゲームである。スーパーファミコン専用ソフトとして展開されたがんばれゴエモンシリーズの第1作目である。正義の義賊ゴエモンが、エビス丸とともに、ゴエモンを捕らえようとする岡っ引きたちを蹴散らしながら、日本全国を駆け巡る。江戸城や忍者屋敷、首里城などの特徴的な風景や各地の名産品などがゲーム内で表現されている。全9すてぇじを攻略できればエンディングとなる。

8面のボス。だるま落としのような形をしており、自らの体を飛ばして攻撃する。
頭にしか攻撃を当てることはできない。頭を撃破すると、その時点で残っている体の最も上の部分が頭になる。
頭だけになるとどこかへ飛んでいく。

やじろべえ達磨

やじろべえ達磨。腕の先についている鉄球にゴエモンが当たるとダメージを受ける

中ボスの頭部がやじろべえと合体した姿。
体力ゲージが存在せず、頭部に攻撃を当てて傾け、やじろべえのバランスを崩すことで勝利する。

はんにゃ大将軍

本作のラスボス。ゴンタが化けた麒麟にまたがっている。体力が2Pのエビス丸のアイコンまで伸びている

本作のラスボスにして、物語の黒幕。
第1形態は麒麟にまたがり、一度に矢を3本射って攻撃してくる。
ゴエモンの通常攻撃は一切通用せず、矢を攻撃して跳ね返し、麒麟の顔に当てることでダメージが通る。
麒麟を撃破するとはんにゃ大将軍が自ら戦う。体を丸めて左右に転がる、丸まったまま壁を登って天井から落ちてくるなど、縦横無尽に攻撃してくる。
巨大に見えるが実はからくり人形であり、はんにゃ大将軍が人形に搭乗して操作している。

ゴンタ

「ゆき姫と友達になれる」と騙され、はんにゃ代将軍に力を貸していた。
ラスボス戦では麒麟に化けている。
エンディングで騙されていたことを理解し、「おまえのことなんか知るもんか!」とはんにゃ大将軍を見捨てた。
はんにゃ大将軍との出会いや、ゴンタが姿を消した後のことなどは一切描かれていない。

『がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜』のアイテム

小判

よろず屋、宿屋など、ゲーム内施設を利用する際に消費する。
敵を倒したり、隠し通路に落ちている千両箱を取得することで増やすことができる。
丁半博打や富くじ、アルバイト、隠しキャラクターの取得などでも増やせる。

巻物

10個集めることで、術を使用することができる。
術はゲーム内の特定のステージにある道場で、一定の小判と体力を消費し習得することができる。

招き猫

取得するとゴエモンの武器が1段階パワーアップする。

黄金の招き猫

取得するとゴエモンの体力が全回復し、上限値を上げてくれる。
上限値は次のステージに持ち越すことはできない。

おにぎり

敵に当たってゴエモンの体力が0になると、自動で少し回復してくれて、ミスを回避する。
おにぎりの具が豪華になるほど、回復量が増える。

傘、鎧

ゴエモンのダメージを無効にしてくれる。

わらじ

ゴエモンが移動する速さを上げる。
隠しアイテムを取得するのに必要になることがある。

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