Spellbreak(スペルブレイク)のネタバレ解説・考察まとめ

『Spellbreak』とは、Proletariatが開発、運営を行う基本無料のマルチプレイヤーアクション魔法バトルロイヤルゲーム。PC / PlayStation 4 / Nintendo Switch / Xbox Oneでプレイ可能。クロスプレイ、クロスセーブに対応しており、アカウント1つで全てのプラットフォームから遊ぶことが出来る。
TPS(三人称視点)システムを採用しており、バトルメイジを操作し魔法で戦うスタイルが特徴的。
独特な戦闘システムと育成要素が高評価を受けている。

毒物学者(毒)が装備している毒のガントレットで扱える魔法は「毒スプレー」と「毒雲」。
「毒スプレー」は扇状に放物線を描きながら10発の毒玉を放つ。当たるとダメージと共に防具を傷ませる腐食効果を与える事ができる。
「毒雲」は毒の塊を放物線状に投げつける攻撃だ。着弾した場所に5秒間毒の雲を発生させることができる。中に入ると毒ダメージを与え、こちらも腐食効果を与える。

石のガントレット

落石は遠くに投げることができる。

ストーンシェイパー(石)が装備している石のガントレットで扱える魔法は「ショックウェーブ」と「落石」。
「ショックウェーブ」は地面から直線上に地割れを作って攻撃することができるが、地面を利用した攻撃のため、空中で使うことは出来ない。
「落石」は大きな岩を放物線状に投げつける。投げる距離が長くなるほどに威力が上昇する特徴を持っており、相手に直接当てるほか、壁や地面に当てると大爆発を起こしダメージを与える。

風のガントレット

トルネードに引き寄せられている相手。

テンペスト(風)が装備している風のガントレットで扱える魔法は「ウインドシアー」と「トルネード」。
「ウインドシアー」は連射可能なつむじ風を放ち、敵にダメージを与える。真っ直ぐに飛んでいくが、「稲妻」と同じように相手から離れすぎるとダメージが落ちてしまう事が欠点だ。
「トルネード」は少し変わった魔法で、ダメージを与えることはできないものの、指定した場所にトルネードを発生させプレイヤーや攻撃を引き寄せる事ができる。地面よりも空中で発生させたほうが強く引き寄せることができる特徴がある。

ルーン

オオカミの血のルーン使用時。とても派手なエフェクトが見られる。

フィールドに落ちている9種類のルーンを拾うと、それぞれ特別な魔法を使うことが出来るようになる。同時に複数装備することは出来ずクールタイムも長いが、強力な魔法を扱える。

透明ルーン

10秒間透明になる事ができ、移動スピードが上がる。クールタイムが10~7秒と、比較的短い。

フェザーフォールルーン

使用すると高くジャンプし、浮遊しながらゆっくりと着地する。

スプリングステップルーン

使用すると素早くジャンプし移動することができる。クールタイムはルーンの中で最小値の7~4秒なので、頻繁に使うことができる。

テレポートルーン

指定した位置に文字通りテレポートすることができるが、詠唱から発動まで少しのラグがある。

クロノマスタールーン

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