ロックマンエグゼ6(Rockman.EXE 6​)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロックマンエグゼ6』とは、2006年11月23日にカプコンから発売された、ゲームボーイアドバンス用のデータアクションRPGゲームである。グレイガ・ファルザーと2バージョンリリースされていている。バージョンごとに獣化システムやクロスシステムなど使用できるシステムも異なってくる。本作の発売時はゲームボーイアドバンスからニンテンドーDSの移行期であったが、「ゲームボーイアドバンスで発売したソフトであるから、こちらで有終の美を飾りたい」といった発言があり、ゲームボーイアドバンスでリリースされた。

『ロックマンエグゼ6』の概要

『ロックマンエグゼ6』とは、とは2005年11月23日にカプコンにより発売されたゲームボーイアドバンス用のソフトである。本作がロックマンエグゼシリーズの最終作となり、「電脳獣グレイガー」「電脳ファルザー」の2バージョンがリリースされた。本作品は巨大な力を持つ狼型プログラム「グレイガ」と鳥型プログラムといった「電脳獣」がテーマとなっている。主人公は「獣化システム」という電脳獣の力を借りられるシステムを使うことができる。これにより拡張性を得て、セミオート攻撃(ロックマンが自動的に相手側の近くにまで移動し攻撃する)、無属性のチップの攻撃力が上がるなど、グレイガー・ファルザーごとの機能などがある。最終ボスも電脳獣である。

本作では、リンクナビを実装して電脳世界を行き来することができたり、通信機能を使った交換や対戦が可能になったり、過去の作品をリスペクトしたプログラムアドバンスの採用、クオリティの高いBGMが採用されているなど最終作にふさわしいロックマンエグゼシリーズの集大成と言える評価を得ている。

『ロックマンエグゼ6』のあらすじ・ストーリー

前作のロックマンエグゼ5のネビュラグレイ戦から1か月がたった。主人公の光熱斗は突如、父親の仕事の関係で引っ越しになることを言い渡させる。熱斗は今まで住んでいた秋葉町を離れ、才葉(さいば)シティのセントラルタウンに引っ越すこととなる。熱斗は幼馴染のメイル・デカオ・やいとたちの仲間がいる秋葉町から離れることになってしまう。その後才葉シティで続々と新たな戦いに巻き込まれることとなる。

様々な戦いが起こる

WWWの一員との戦いだ

ストーリーの中では電子機器の操作や人とコミュニケーションを取ることなどを行うネットナビを現実化できるコピーロイドが話題となっている。セントラルタウンに引っ越すと、熱斗は謎の少女アイリスと出会い、今作では様々な絡み合いがある。ある日、ネットの奥深くで封印されていて、かつては争いを続けた巨大な力を持つ2体の電脳獣、グレイガとファルザ―が復活の前兆を示していた。かつては科学省の研究者で、自分自身のロボット工学の研究が認められないことで辞職することになり、代わりにネットワークに科学省が力を入れるようになって、ネットワーク社会へ恨みを持つようになったDr.ワイリーが設立したWWWという熱斗・ロックマンとも幾度の戦いを行ってきた組織があった。この間、ネット社会の終焉を企んでいる犯罪組織であるWWWは密かに活動を開始する。主人公である熱斗と彼のネットナビであるロックマンは様々な戦いに巻き込まれてしまう。熱斗の転校した学校の先生はWWWの手下であり、炎を操るナビ・ブラストマンを操り熱斗と敵対した。水族館では、元水族館の調教師で解雇の復讐を企んだキャプテン・クロヒゲの海の生物を操るナビ・ダイブマンと衝突。その後、日々の退屈しのぎをするためにWWWのメンバーとなったチロルの虚実を操るナビ・サーカスマンによって、2体の電脳獣が流出してしまう。裁判所では、熱斗は父のハッキングの冤罪を示そうとし、元検察官であり、犯罪のなくならない世の中に嘆き、悪の道に手を染めるようになった六方悟が操る裁きのナビ・ジャッジマンと対決。そして、空中都市、元天気予報士である入道露晴の天候を自由自在にコントロールできるナビ・エレメントマンを破る。熱斗とロックマンの2人は様々な困難を乗り越える。不思議なことにそこにはいつも謎の少女アイリスの導きがある。サーカスマンによって解かれてしまった電脳獣はかつてネット社会を滅亡へと追い詰めた余りに巨大なその力を阻止しようとする。しかし、一体の電脳獣がロックマンの体の中に入ってしまい、残りの電脳獣はWWWのトップであるワイリーの元に落ちてしまう。その後、熱斗・ロックマンは父・祐一郎の協力よりロックマンの中に入った電脳獣をコントロールさせるシステムを導入し、獣化システムを得た。

最終決戦へと向かう熱斗とロックマン(グレイガ版)

そして、幾多の困難を乗り越えロックマンエグゼシリーズの最終章である本作のクライマックスに入る。才葉シティで万博が開催された。熱斗たちはこれを楽しみにしていて、世間も賑わいムードだった。しかし、これはWWWの恐ろしい計画であった。大量生産されたコピーロイドが市中に流出しており、これが暴走をする。様々な町でトラブルが発生し、沢山の人が襲われる。熱斗はこの事態を収拾させるべく、WWWのトップワイリーがいる万博が開催されている会場の最深部に向かう。そこにはワイリーそしてアメロッパ国(ヨーロッパとアメリカがモデルになっている国、本作ではあまり言及はされない)の軍人であるバレルの姿があり、背後には巨大な2体のコピーロイドがある。ここで熱斗は衝撃的な2つの事実を知る。まず、ワイリーがバレルの育て親だということだ。バレルは父親を失い、代わりに彼が育て上げ、最強の軍人となる。しかし、バレルは優しさを失った今のワイリーに不満を抱いている。どうかかつての優しさを取り戻せないか説得している。ワイリーはこの世界に憎しみをもっていたのだ。元々は科学省が予算配分を強いられるようになり、ワイリーのロボット工学そして熱斗の祖父である光正のネットワーク工学、いずれかの選択を迫られた。結局、光正のネットワーク工学に予算が配分されることが決定した。ワイリーは科学省を辞職することとなり、この世に憎しみを抱くようになった。その後、彼はアメロッパ国にスカウトされ軍事研究を行っていた。戦争が勃発すると友人を失ってしまう。そこからこの世に対しより憎しみを抱くようになり、「優しさ」を捨て悪の科学者として活動を始める。その前にお世話になった人の恩返しとしてバレルにあらゆる軍事データを叩き込み、最強の軍人に育て上げたのだ。そしてもう一つの衝撃的な事実は、謎の少女アイリスは人ではなくネットナビであったということだ。彼女は「優しさ」を失い戦いをすることだけに最適化された最強のネットナビ・カーネルから「あらゆる軍事兵器を自由自在に操れるオペレーション能力」をワイリーの手によって分離させることで生まれたナビだったのだ。そしてアイリスの手により1体の電脳獣が現実世界に現れてしまう。バレルはその電脳獣の暴走を阻止すべくカーネルをプラグインさせる。その後、ロックマンの中にいる電脳獣が反応してしまい、2体の電脳獣が出現する。ここでアイリスに変化が起きる。人の心を得て、カーネルと共に電脳獣に立ち向かおうとするのだ。熱斗も続いてプラグインする。そして、最終決戦へと向かう。

カーネル・アイリスが融合、電脳獣と共に消滅しようとする

最終的にカーネルとアイリスは電脳獣との闘いを終えた。ロックマンと熱斗もまた闘いを終え、カーネル・アイリスと熱斗・ロックマンの両方側がバトルに勝ち、事態は無事収束したかのように思えた。だが、もう片方の電脳獣は消滅したがもう一体はロックマンの中に入ってしまった。獣化したロックマンがアイリスとカーネルの2人の元に向かう。ここで、アイリスとカーネルが最後に提案をする。それはアイリスとカーネルが合体し、ロックマンを救うことだ。実は2人は分離されたとき元に戻ると爆発するようにプログラムされていたのだ。アイリスとカーネルが合体した時に生じる爆発を活かし、ロックマンを救い、電脳獣と共に自滅しようとしたのだ。

ロックマンエグゼシリーズの完結

そしてアイリスと合体したカーネルはロックマンから電脳獣の核を出し、彼をプラグアウトさせ、自らの爆発を利用して電脳獣と共に爆発した。電脳獣は消え、電脳獣を復活させるというワイリーの計画は失敗に終わった。大爆発が起こるからと熱斗は突如バレルに外に放り出される。すると仲間が迎えにきて、熱斗たちは急いで万博会場を離れ、才葉シティは爆発した。しばらくして、熱斗達は小学校の卒業式を迎える。才葉シティが爆発に見舞われた為、秋葉町で仲間たちと迎えることになった。式が終わると熱斗の家の前で、仲間同士で集まっていた。するとバレルから熱斗宛てにコピーロイドが届いていた。熱斗がコピーロイドを使い、早速ロックマンを現実世界に登場させた。公園の前で熱斗が皆に囲まれながら、プラグインしてエンディングを迎える。エンディング後、その後の情勢が明らかとなる。ワイリーは改心をし、リカバリーシステム「アイリス」と攻撃システム「カーネル」を開発し、ネットワーク社会へ大きな貢献をしたのだ。そして熱斗もネットワーク社会の礎を作る科学者となっていたのだ。熱斗と幼馴染のメイルは結婚し、2人の間に来斗(ライト)という子供が誕生していた。熱斗のクラスのガキ大将的な存在であったデカオは秋葉町の町長、大富豪の娘であったやいとは親の会社の引継ぎ、オフィシャルネットバトラーのエースであった炎山は国際ネットバトラーの長官となった。これで本作、ロックマンエグゼシリーズは終了となる。

『ロックマンエグゼ6』のゲームシステム

現実世界と電脳世界という2つの世界を行き来することでシナリオを進めていくといった基本的なゲームの進め方やバトルチップを使用することでウィルスやボスを倒すといったバトル面もこれまでの作品と同じである。しかし、今作ではバトル面で新たな機能が追加された。

属性

バトルチップには属性が設定されている。無属性、炎属性、水属性、電気属性、木属性がある。属性ごとに強弱があり、例えば、炎属性は木属性に強く、木属性は電気属性に強く、電気属性は水属性に強く、水属性は炎属性に強い。また、敵の属性次第で攻撃力が2倍に上がる。

系統

属性に追加されるものである。系統はシリーズごとに異なり、本作では系統に強弱が加わり、種類も変更された。また、これはクロスシステムとも関わってくる。

属性の種類としては、風、カーソル、ブレイク、ソードである。風はカーソルに強く、カーソルはブレイクに強く、ブレイクはソードに強く、ソードは風に強い。

タッグチップ

バトルチップのフォルダーの編集時に、セレクトボタンを押し、チップの容量が2枚合計で60MBであればタッグを組むシステムのことである(レギュラーチップにも適応される)。バトル時のカスタム画面で、ペアを組んだチップの内1枚が出現すれば、もう片方も同時に出てくる。

悪霊の退治

電脳獣に関わっててくるシナリオで、電脳世界が悪霊によって占領されてしまう。この時ウィルスは一切出現しせず、バトルは発生しない。ウィルスの代わりにソウルウェポンという悪霊を退治する為の武器を使って、電脳エリアに出現している悪霊を倒していく。

ソウルウェポンは全て攻撃力は1であり、使用制限がある。種類としては、縦1マスの攻撃をするソウルナイフ、縦2マスの攻撃をするソウルソード、横3マスの攻撃をするソウルアックス、縦3マス先の1マスの攻撃をするソウルガンである。

悪霊の種類としては、赤い悪霊、黄色い悪霊、青い悪霊が存在する。それぞれの悪霊に体力があり、赤が1、黄色が2、青が3である。背後が弱点であるので、そこを狙うと一撃で倒せる。一方で攻撃の仕方が良くないと悪霊に攻撃されてしまう。

獣化システム

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