ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(The Half of It)のネタバレ解説まとめ

『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』とは2020年にNetflixオリジナル作品として配信されたアメリカ合衆国の青春ラブコメ作品。冴えない高校生活を送る主人公エリーに同じ高校に通うポールがラブレターの代筆を頼む事で、ポールとエリーとポールが恋をしているアスターの三角関係が始まる。今作は王道の青春ラブストーリーではあるものの、哲学や文学、同性愛などが絡むことで、非常に繊細で深みのある作品となっている。

ポールの母親。ダイナーを経営している。大家族で兄弟喧嘩の仲裁に入ったりと、いつも忙しなくしている。エリーの事は「中国人のお友達」と呼んでいる。ポールが「ゲイだと知る方法」を家のパソコンで調べている事を知って驚く。

エドウィン・チュー(演:コリン・チョウ)

日本語吹替:山岸治雄
エリーの父親。妻を早くに亡くし、エリーと2人で生活していた。アメリカに来る前は中国の徐州市で暮らしていた。工学の博士号を持っており、資格を活かした仕事を探しにアメリカに来たが英語があまり得意ではなかったため、希望していた仕事に就けず廃れた駅で駅長をしている。

ディーコン・フローレス(演:エンリケ・ムルシアーノ)

アスターの父親。教会で助祭をしている。その教会には、アスターとポールも通っており、エリーはそこでオルガンを弾いている。家は裕福ではないため、アスターにお金持ちの彼氏であるトリッグとこのまま結婚してほしいと願っている。

トリッグ・カーソン(演:ウォルフガング・ノヴォグラッツ)

左の男性

アスターの彼氏。実家は町1番のお金持ちで、少し自意識過剰な部分がある。アスターに好意を抱いているのは事実だが、彼女が芸術や読書が好きである事も知らず、あまりその内面を理解しているとは言いがたい。教会でアスターにプロポーズをするが上手くはいかず、アスターは美術大学に行ってしまう。

ミセス・ヘゼルスハップ(演:ベッキー・アン・ベイカー)

エリーの学校の先生。エリーがレポートの代筆をしている事を知っているが、黙認している。学生のくだらないレポートを読むのが嫌なため文才があるエリーのレポートを楽しみにしている。エリーにグリネル大学に進学するよう勧めている。

アンバー(演:ガビ・サメルズ)

女子グループのリーダー的存在。グループに常におそろいの何かを身につけるよう指示している。アスターにもピンクのスカーフをプレゼントし、付けるよう指示する。「周りと同じ」を常に大事にしている。

クワディ(演:ミーガン・スタイアー )

女子グループの中の一員。リーダー的存在の女子がする服装は全て真似をして、皆一緒じゃないと気が済まないタイプ。アスターにも同じグループに入ってもらいたいと思っている。

『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』の用語

タコスソーセージ

ポールが作る自慢の料理。彼の実家で代々受け継がれている料理で、そこにさらに独自の工夫を加えて商品化し、自分のお店を将来開きたいと思っている。
エリーとエリーの父親に振る舞い、2人に味を気に入ってもらい自信に繋がっていく。

ヤクルト

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