君と僕。(君僕)のネタバレ解説まとめ

『君と僕。』とは、2003年から堀田きいちが、『月刊少年ガンガン』にて連載を開始した漫画。2004年からは『ガンガンパワード』、2009年からは『月刊Gファンタジー』に移籍して連載。2011年、アニメ第1期の放送が開始され、1年後には第2期も放送している。クールな双子に真面目な学級委員、可愛い系男子と、少しお馬鹿な帰国子女。5人の男子高校生が日常の中で、少しずつ成長を遂げていく、青春×コメディー。思春期の「恋」や「友情」が、優しいタッチで描かれている作品で、知名度と比較して熱狂的ファンが多い。

『君と僕。』の概要

『君と僕。』とは、2003年から堀田きいちが、スクウェア・エニックスの『月刊少年ガンガン』にて連載を開始した漫画。2004年からは『ガンガンパワード』で連載。2009年からは『月刊Gファンタジー』に移籍したが、2015年の11月号から長期休載していた。休載理由に関しては具体的な理由が語られてはいないが、一部では堀田の病気が理由とのこと。2019年の1月号で連載再開している。単行本は2005年4月に第1巻が発売され、既刊15巻である。2011年、テレビ東京他でアニメ第1期の放送が開始され、1年後には第2期も放送している。アニメの監督を務めた神戸守は、ドラマ化もされたアニメ『すべてがFになる』や『約束のネバーランド』なども監督している。
メインのストーリーは、要、悠太と祐希、春、千鶴の脱力的な高校生活を描いたものだが、単行本には、彼らの高校の教師である晃一とその友人のあきらが学生だった時のストーリー『あきらとこーちゃん編』や、千鶴を除く要たち4人の幼稚園児時代『陽だまり幼稚園編』も収録されている。ちなみに、晃一とあきらが通っていた高校は、要たちと同じ穂稀高校で、晃一は母校で教師をしている。あきらも、文化祭のシーンで本編に登場している。また、晃一とあきらは学生時代、職業体験で陽だまり幼稚園に行っており、そこで幼稚園児だった要たちにも会っている。アニメ版でもこれらの背景は描かれており、1つのストーリーとして紡がれている。
「恋心」や「友情」だけでなく、思春期特融の「苛立ち」や「やるせなさ」なども、優しくふわりとしたタッチで描かれており、アニメ第2期が終わっても熱烈なファンが多い、所謂隠れた名作である。何事にも基本無気力だがスペックは異常に高い祐希、彼を支える冷静で大人びた双子の兄悠太をはじめとして、それぞれの登場人物が青春漫画好きにはたまらないキャラクターであり、それも根強いファンが多い理由である。

『君と僕。』のあらすじ・ストーリー

第1期

#1 「ボクらの17回目の春に」

屋上でお昼を食べながら、要に協調性の無さを指摘される祐希。

塚原要、浅羽悠太、浅羽祐希、松岡春は、17回目の春を迎え、穂稀高校の2年生になった。そして、要と祐希は初めて同じクラスになった。双子の弟祐希は、何事にも無気力、無関心で、新しいクラスでも周りと馴染めずにいた。要は、祐希に足りないものを補うには部活をするのが一番良いと言い、面倒くさがる祐希を無理やり、部活見学に連れていくことにした。運動部を中心に周るが、祐希は、思いのほかスポーツ万能だった。しかし、協調性がなく、やる気もなく、疲れることはしたくない祐希の肌に合う部活は見つかるはずもなく。それは文化部でも一緒だった。兄の悠太や春が所属する茶道部でも漫画を読みだしてしまい、趣味に没頭する祐希に対して途方にくれる要。ほどなくして、まだ見学に行っていない部活、漫画研究会の存在に気付く。漫画やアニメが好きな祐希にとって、これほどに適した部活動はないと思う要だった。漫研の部室を前にする祐希に、「要君のこと、怒ってますか?」と、春が声をかける。要が、いつもみんなのことを心配しているのだと、春は分かっていた。そして、それは祐希も一緒だった。「知らないよそんなの」そう言った祐希が部室のドアを開けるが、中には誰もいない。漫研は、ほとんど形だけの半帰宅部だった。そして、面倒くさい活動のないという理由で、祐希は漫研部員になったわけだが、部活探しに走り回った要の苦労は、泡のようにはじけ飛んだのだった。

#2 「チューリップの咲いた日」

悠太に怪我をさせられたことで茉咲を怒る春(左)と、人に頼れない自分を初めてさらけ出す茉咲(右)。

要たちは、昼食を屋上で食べている。その日も春が一足早く屋上に向かっていた。屋上で要たちを待っていると、膝を擦りむいた少女がやってきた。春は、怪我に気づくと絆創膏を差し出した。その少女、佐藤茉咲は、「余計なお世話!」と怒鳴って逃げてしまう。放っておけない春は、なんとか追いかけて絆創膏を渡す。次の日、春の下駄箱に大凶と書かれたおみくじが入っていた。これを皮切りに、色々な嫌がらせを受けるようになる。どうやら犯人は昨日助けた茉咲らしいが、春には理由が分からず戸惑いを隠せない。そんな中春たちは、一人でハードルを運んでいる茉咲を見かける。転んでしまって、そんな茉咲に差し伸べられた女子の手を払いのけている。「人に助けられるとむきになっちゃう奴なんだ」要は春に言った。そして放課後、飛んできた石が悠太に当たり、怪我をしてしまう。石が飛んできた方には、案の定茉咲がいた。春は、いつもふわふわとほほ笑んでいる表情を厳しく引き締め、茉咲を問い詰める。「なんであの時追いかけてきたのよ!」「感謝されるとでも思ったの!?」茉咲の言葉に、春はショックを受ける。しかし、それは本音ではなかった。擦り傷はとっくに治ってるはずなのに、春が渡した絆創膏は未だ、茉咲の膝に貼り付いたままだった。茉咲にとって、本当はとても嬉しくて仕方がなかったのだ。後から追ってきた悠太が見守る中、春は自分のお節介を謝った。「でも、僕また追っかけちゃうかもしれないですよ」という春の言葉に、茉咲は赤面した。

#3 「麦藁色をかぶった少年」

子供の頃、一緒に遊んでガシャポンを引く祐希(手前)と千鶴(奥)。

要と祐希のクラスに、金髪の帰国子女、橘千鶴が転校してきた。ハイテンションで騒がしい千鶴の席は祐希の隣になったが、祐希の顔をみるなり、驚いたように飛びついてくる。昔、祐希と遊んだことがあるというのだ。祐希に記憶は無く鬱陶しがるが、本人は全く気にする風もなく、「ゆっきー」とあだ名をつけて付き纏っていた。どうしても祐希に自分のことを思いだしてほしい千鶴は、悠太と祐希の帰り道にも付いてまわるが、そこで見覚えのあるカプセルトイの機械を見つける。誰かにガシャコンをもらった記憶は、微かだが悠太の方にあったようだが、それでも千鶴の中では、やっぱり昔遊んだのは祐希な気がしてならなかった。そんな時、千鶴が不良に絡まれる。殴られる寸前、たまたま居合わせた祐希と悠太に助けられる。千鶴の手を取り走る祐希の脳裏に、過去の記憶が浮かんでいた。それは、日本語の通じない金髪の少年と遊んでいる記憶で、それは紛れもなく千鶴だった。2人で木遊びをして、その拍子に千鶴が怪我をしてしまう。幸い1人で帰れるくらいの傷ではあったが、最後まで、祐希は謝ることができなかった。言葉が通じないなら、謝っても伝わらないと思った。そして、それから2人が会うことはなかった。千鶴が引っ越す直前、お礼のガシャコンを受け取ったのは悠太だった。夕方の屋上、全てを思いだした祐希に「謝られてたら嫌だったな。俺は楽しかったんだ、ほんとに。」と千鶴は言った。祐希は、うつむく。「わざわざドイツ語勉強してまで謝る気しないよ、めんどくさい。」

#4 「Noisy Medicine」

陽だまり幼稚園で、思いを寄せるかおり先生に自身で作った雪玉を見せる、幼少期の要。

飲み物を買いにきた要は、自動販売機の前で穂稀高校の教師、東晃一に会う。幼稚園からの幼馴染である悠太たちの話を聞かれ色々と答えているうちに、苦い記憶を思い出す。要たちが通っていた陽だまり幼稚園。かおり先生は、この頃からませていた要の初恋の相手だった。そんなある時、陽だまり幼稚園に穂稀高校から、職場体験のお兄さんたちがやってきた。こういち先生とあきら先生。来て早々馴れ馴れしくかおり先生と話している晃一先生に、要は敵意むき出しで、事あるごとにちょっかいをかけていた。そして、雪が積もったある日、陽だまり幼稚園では、みんなでゆきだるまを作っていた。かおり先生に褒めてもらいたくて、要は黙々と雪玉を転がしていた。かおり先生は、要の雪玉をほめてくれた。「先生の雪玉と合体して、雪だるまにしよっか」恥ずかしさを我慢して小さくうなずくと、かおり先生は雪玉をよいしょ、と持ち上げた。女の人が1人で持つには大きく、持ち上げた拍子に、体制を崩してしまう。要が手を伸ばした時には、かおり先生は晃一先生の胸に倒れこんでいた。要は、悔しくて、逃げることしかできなかった。「俺だって、かおり先生を助けられたんだからな。」心配して追っかけてきた晃一先生にもそんなことしか言えず、かっこ悪くて、涙が止まらないのだった。自分もいつか、この人みたいになれたらいい、と思った。いくら子供の頃とはいえ、そんなエピソードを思いだして、要は顔が熱くなっていた。ただ、顔が熱いのはそれだけの理由じゃないようだった。その夜、要は完全に風邪を引いて横になっていた。ウトウトして、気づくと枕元に悠太たち4人がいた。本人たちは見舞いだと言い張るが、近所の幼馴染、相田日紗子も交じって好き勝手大騒ぎしていく。それもまんざらでもなく、体調も少し良くなっている要だった。

#5 「いつかの夏」

みんなで夏祭りへ行き、屋台を見て回る要たち6人。

千鶴にとって、みんなと過ごす初めての夏休みがやってきた。初日から気合十分の千鶴は早速みんなの家を周るが、祐希、悠太も要も相手にしてくれない。唯一構ってくれた春と遊ぶことにしたが、ファンシーなお菓子作りにはついていけず、諦めて帰ろうとしていた。そんなとき、春から今晩ある夏祭りの話を聞き、みんなを誘って行くことに決める。春から誘われた茉咲も併せて、6人でお祭りに突撃するが、千鶴は茉咲のことを「メリー」とからかい、終始喧嘩していた。金魚すくいで春に金魚をプレゼントしようとしていた茉咲はうまくいかずに落ち込んでいたが、春からキーホルダーをもらって一変、舞い上がっていた。千鶴は、自分に対する態度との違いが面白くなく、ぶー垂れる。そんな最中、人込みで春からもらったキーホルダーを落としてしまった茉咲は、必死で探していた。要たちも一緒に探そうとするが探すまでもなく、それは案外近く、射的屋の景品になっていた。射的屋が、落ちていたキーホルダーをネコババしたらしい。事情を話しても、射的屋には返す気はないらしく、仕方なく撃ち落とそうとするが、みんななかなかうまくいかない。そしてなんとか、千鶴が撃ち落とすことに成功する。茉咲からお礼を言われ、千鶴の中で、徐々に茉咲への気持ちが特別なものになっていた。

#6 「眼鏡とエトセトラ」

勉強会の名目で集まったものの、やる気がなくふざけてばかりの千鶴たちにイライラを隠せない要。

夏休みも残り僅かとなり、残った宿題を片付けるために要の家に集まる悠太たち4人。案の定、千鶴や祐希を筆頭にふざけ始めて宿題が進まない一同だったが、「要っちは眼鏡いつからかけてんの?」という千鶴のふとした疑問が、議論を呼んでいた。中学生の頃、目が悪くなってきた要は授業中眼鏡をかけていたが、「ガリ勉」と馬鹿にされたくなくて普段はかけずにいた。しかし、ふとしたことで悠太たちに眼鏡の存在がバレてしまい、かけてみせろとせがまれる。悠太や祐希は絶対笑うからと断固拒否する要だったが、気が付けば、祐希と指相撲して負けたらかけるという条件で丸め込まれてしまっていた。しかし、いざ指相撲をしてみると実力は互角。なかなか勝負が決まらない。そして試合は持ち越すことになりその日の放課後。要は、祐希が上級生と体育館の方にいったという噂を聞く。普段から態度の悪い祐希が先輩を怒らせたのだと思った要は、焦って悠太を引っ張り、体育館へ向かおうとする。しかし、手を引いていたはずの悠太が目の前に現れる。悠太はバレー部の見学だけでもと上級生に連れ出されていたらしい。目がぼやけてはっきり見えなかったせいで、悠太と祐希を間違えていたらしい。気づいた時には既に、引いた手の上でテンカウントが終わっていた。次の日、約束通り眼鏡をかけてきた要は、それ以来ずっと眼鏡なのだった。また、嫌な記憶を思い出してしまったとため息をつく要なのであった。

#7 「りんごのとなり」

lovehaniwa4199
lovehaniwa4199
@lovehaniwa4199

Related Articles関連記事

探偵オペラ ミルキィホームズ(Detective Opera Milky Holmes)のネタバレ解説まとめ

『探偵オペラ ミルキィホームズ』とは偵都ヨコハマを舞台にしたアニメで、探偵を目指す四人の少女を中心としたものである。ゲーム版『探偵オペラミルキィホームズ』を原作にしており、J.C.STAFFによって製作された。2010年10月から12月まで1期が、2012年1月から3月まで2期が放送された。2013年7月から9月から3期が、2015年1月から3月まで4期が放送された。

Read Article

食戟のソーマ(アニメ・漫画)のネタバレ解説まとめ

『食戟のソーマ』とは、原作:附田祐斗、作画:佐伯俊による料理・グルメ漫画。原作コミックは発売から2週間で20万を超える部数を売り上げた。テレビアニメも好調で、2015年から2019年で4回に渡って放送された。 下町の定食屋で育った主人公・幸平創真は店を継ぐつもりだったが、父親が突如店を閉めることを宣言する。創真は料理のエリートが集う名門料理学校・遠月学園に進学することになる。

Read Article

ふらいんぐうぃっち(Flying Witch)のネタバレ解説まとめ

『ふらいんぐうぃっち』とは、2012年より講談社「別冊少年マガジン」で連載された石塚千尋による漫画の事である。主人公の魔女、木綿真琴(こわたまこと)が修行のため横浜から青森の親戚の家やって来る。居候先の倉本家で高校生活を送りながら魔術の勉強をしたり、他の魔女や異世界の住人と関わりと通じて一人前の魔女としての修行に励む、日常系ほのぼのファンタジー。

Read Article

アリスと蔵六(Alice & Zouroku)のネタバレ解説まとめ

「アリスと蔵六」とは、今井哲也による漫画、及びJ.C.STAFF製作のアニメーション作品。2012年から連載が始まり、2013年に第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。「アリスの夢」と呼ばれる能力者である主人公「沙名」は、住んでいたある研究所から逃亡する。空腹の中出会ったのは、曲がった事が大嫌いなお爺さん「樫村蔵六」であった。

Read Article

あまんちゅ!(Amanchu!)のネタバレ解説まとめ

『あまんちゅ!』とは、天野こずえによる漫画作品、及びアニメシリーズ。 2016年と2018年の2度アニメ化した際には、舞台である静岡県伊東市を中心に大きな盛り上がりを見せた。 登場人物が所属する静岡県立夢ヶ丘高校ダイビング部の日常を描いた作品であるが「日常ときどきダイビング。」というキャッチコピーのようにメインは日常であり、ダイビングに対する知識がなくても日常作品として楽しめる。 勿論、ダイビングに関する知識や楽しさ、そして恐さも作中で描かれておりダイビング漫画としても評価が高い。

Read Article

ウィッチクラフトワークス(Witch Craft Works)のネタバレ解説まとめ

『ウィッチクラフトワークス(Witch Craft Works)』とは、講談社『good!アフタヌーン』に掲載されている水薙竜のファンタジー漫画、およびそれを原作とするアニメ作品。 とある普通の高校生(多華宮君)と全校生徒から姫様と敬愛される美少女クラスメートの魔女(火々里さん)を中心に多華宮君を巡って繰り広げられる魔女たちと多華宮君の物語である。

Read Article

プラネット・ウィズ(Planet With)のネタバレ解説まとめ

『プラネット・ウィズ』とは、「J.C.STAFF」製作のオリジナルアニメーション作品。2018年に放送。本作は漫画家「水上悟志」が書き下ろしたネームを元に製作されている。漫画版は水上悟志自らが描いている。主人公「黒井宗矢」は記憶喪失の状態で「先生」「黒井銀子」の二人と暮らしていた。ある日、街に「ネビュラウェポン」と呼ばれる謎の飛行物体が現れ、それをヒーロー7人が倒す。しかし宗矢は銀子にヒーロー達を倒すように言われるのであった。

Read Article

クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)のネタバレ解説まとめ

「クジラの子らは砂上に歌う」とは、「梅田阿比」による漫画作品。2017年にJ.C.STAFF製作でアニメ化。砂の海に浮かぶ巨大な船「泥クジラ」には、超能力「情念動(サイミア)」を操る「印」と、操れない「無印」がいた。印である主人公「チャクロ」は泥クジラの歴史を綴る記録掛りをしていた。チャクロはある日、砂の海を漂流してきた島で謎の少女「リコス」に出会う。

Read Article

初恋限定。(Hatsukoi Limited.)のネタバレ解説まとめ

『初恋限定。』は、河下水希による漫画作品。 『週刊少年ジャンプ』にて、2007年44号から2008年26号まで連載された。 中学2年生の有原あゆみと江ノ本慧を中心に、中学生と高校生計8人の恋が同時進行で進む姿を描いたオムニバス作品だが、連載期間は約半年と短命に終わった。 いわゆる「打ち切り」となった作品であるが、打ち切りに遭いながらドラマCDやアニメといったメディアミックス化された珍しい作品でもある。

Read Article

殺戮の天使(第1話『Kill me... please.』)のあらすじと感想・考察まとめ

見覚えのないビルの最下層で目を覚ました少女、レイチェル。わけもわからないまま、出口を求めてビルの中をさまよっていると、顔を包帯で覆い、大きな鎌を持った殺人鬼、ザックが現れる。 「3秒数えてやる。だからさぁ、逃げてみろよ!」 今回は「殺戮の天使」第1話『Kill me... please.』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

食戟のソーマの十傑まとめ

『食戟のソーマ』とは、原作:附田祐斗、作画:佐伯俊による日本の漫画作品である。小説やアニメなど、多数のメディアミックスが成された。 創真は日本屈指の料理の名門校『遠月茶寮料理學園』へと編入する。そして、そこで出会う仲間やライバルと共に研鑽を積んでいく。 『十傑』とは、遠月に存在する最も優れた10人の料理人である。創真は遠月で最も優れた料理人になるため、十傑の打倒を目標とする。

Read Article

食戟のソーマの名言・名セリフまとめ

「食戟のソーマ」は、原作:附田祐斗、作画:佐伯俊による漫画作品。 下町の定食屋の倅である「幸平創真」は、一人前の料理人になるべく家業を手伝いながら料理の修業に励む日々を送っていた。中学卒業の折、幸平は父親の紹介により世界屈指の料理学校「遠月学園」に通うことになる。遠月学園での幸平の活躍と成長を描く料理漫画。料理を通して人生について語られる名言が数多い。

Read Article

とある魔術の禁書目録(インデックス)の名言・名セリフまとめ

「とある魔術の禁書目録」は、鎌池和馬によって書かれたライトノベル作品。 科学によって超能力を発現する「能力開発」をカリキュラムに組み込んだ、大規模な教育機関「学園都市」。その街に住む高校生「上条当麻」のもとにある日現れたシスター「インデックス」を巡って、上条は魔術の世界に踏み込んでいく。オカルトと科学、相反する二つの世界を描くバトルアクションとして、深いストーリーや名言の評価が高い作品である。

Read Article

目次 - Contents