DEATH STRANDING(デス・ストランディング)のネタバレ解説・考察まとめ

『DEATH STRANDING』とは、メタルギアシリーズの小島監督が、企画、脚本、監督を務めるゲーム作品である。
作品の魅力としては、やはり、長い沈黙を守ってきた小島監督のコナミからの独立後の初タイトルであるという点である。
ストーリーや前評判については、発売直前まで殆ど明らかにされないという戦略が取られていた。
このため、発売後の評価は、賛否が大きく分かれる結果となっている。
近未来の崩壊してしまったアメリカ合衆国が舞台である。

CV:マッツ・ミケルセン/山路和弘(日本語版吹き替え)
サムがBBと接続するたびに挿入される回想内に出てくる男性である。
物語の進行に伴い、サムと何度も戦うことになる。
実は、サムの父親である。

デッドマン

手前側がデッドマンである。

CV:JesseCorti/石住昭彦(日本語吹き替え版)
ブリッジズのBBメンテナンス担当で、非常に恰幅の良いの大きい男性である。

フラジャイル

手にした傘でテレポートをすることができる。

CV:レア・セドゥ/水樹奈々(日本語吹き替え版)
海外版の演者は、レア・セドゥ。
劇中の民間配送会社のリーダーである女性である。
高いレベルの能力者であり、ビーチを利用したテレポート能力を持つ。
物語の進行に伴い、サムに協力するようになる。

サマンサ・アメリカ・ストランド

アメリである。

CV.EmilyO’Brien/井上喜久子(日本語吹き替え版)
サムの義理の姉に当たる女性である。
通称はアメリ。
本作のヒロイン的な立ち位置で、物語のカギを握る。
非常に高いレベルの能力者で、物語の開始以前に、ブリッジズの北米大陸を東西に結ぶという目的のため遠征を率いて出発したが、現在は行方不明である。
ちなみにサムがゆく先々で利用するカイラル通信用の端末は、この遠征隊が設置したものである。

ヒッグス・モナハン

目からタールなものを流しており、クリフ同様通常の状態ではないことが分かる。

CV:トロイ・ベイカー/三上哲(日本語吹き替え版)
分離破壊主義者というテロリストのリーダーで男である。
黄金の仮面を身に着けており、自由にBTを操る、雨を降らせる、テレポートをする等の能力を持つ。
これらの能力は、彼の所持しているBBから引き出されている。
かつては、フラジャイルとともに配達人をしていたが、フラジャイルが利用されていたことに気づいたため、現在では、敵対関係にある。
なぜテロリストになったの詳しい理由は不明である。

ダイハードマン

いつもこのマスクをつけている。

CV:トミー・アール・ジェンキンス/大塚明夫(日本語吹き替え版)
ブリッジズの長官であり、大統領の死去後は、実質的な組織の指導者となる男性である。
サムにアメリの救出と、東から西へのカイラル通信網の接続を依頼してくる。
謎が多く、物語の開始時点では、ブリッジズ内でもあまり信用されていない模様である。

ママー

ママーはメガネをかけている。

CV:マーガレット・クアリー/坂本真綾(日本語吹き替え版)
ブリッジズの装備開発担当で女性である。
BTである赤ん坊を持ち、ロックネの双子の姉。

ハートマン

首から下げたAEDが特徴である。

CV:DarrenJacobs/大塚芳忠(日本語吹き替え版)
ブリッジズのBT調査研究担当で男性である。
21分間に1回も心停止をする特殊な体質で、常にAEDを装着しており、心停止による死亡と蘇生を繰り返して、ビーチを調査している。

ブリッジト・ストランド

劇中では病床にある。

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