DEATH STRANDING(デス・ストランディング)のネタバレ解説・考察まとめ

『DEATH STRANDING』とは、メタルギアシリーズの小島監督が、企画、脚本、監督を務めるゲーム作品である。
作品の魅力としては、やはり、長い沈黙を守ってきた小島監督のコナミからの独立後の初タイトルであるという点である。
ストーリーや前評判については、発売直前まで殆ど明らかにされないという戦略が取られていた。
このため、発売後の評価は、賛否が大きく分かれる結果となっている。
近未来の崩壊してしまったアメリカ合衆国が舞台である。

取り囲まれてしまうと、もう逃げるしかない。

戦闘システムとしては、オープンフィールド上を徘徊するBTやテロリストと遭遇することで、戦闘が開始される。
プレイヤーは、自ら用意した武器を駆使して戦うことができ、逃亡することも可能である。基本的に戦闘は回避したほうが良いが、シナリオ上必須の戦闘は、必ず勝利する必要がある。

運送依頼の受注方法

配送端末である。

運送依頼の受注方法は、基本的には、各拠点に備え付けられている配送端末より受注する。シナリオ上特殊な運送依頼については、通信により依頼が受注される場合もある。

敵キャラクターについて

武装したテロリストである。

敵キャラクターについては、人間とBTとに大別できる。人間は、テロリストとミュールに分類される。

テロリスト

分離破壊主義者であり、本作の主要な敵対組織に属する戦闘員。
殺傷武器で武装し、サムを攻撃してくる。

ミュール

配達依存症にかかった元ポーターである。
サムの運んでいる荷物に反応し、荷物を運んでいない場合は攻撃してこない。
配達依存症とは、荷物を配達することにより得られる使命感と高揚感に依存してしまう症状のことである。

BT

ゲイザー、ハンター、キャッチャにそれぞれ分類される。
ゲイザーとハンターとはセットで出現し、ゲイザーにより発見されると、ハンターにより捕まり、逃亡に失敗した場合は、ヴォイドアウトが発生してしまう。
キャッチャーは、大型なBTであり、シナリオの要所で登場することが多い。

『DEATH STRANDING』の登場人物・キャラクター

主要人物

サム・ポーター・ブリッジス

サムである。

CV:ノーマン・リーダス/津田健次郎(日本語吹き替え版)
主人公で男性。
人々に広く名を知られる優秀な配達人であり、「伝説の配達人」と呼ばれている。
ゲーム開始時は、ポーターという荷物配達人をしているが、物語の進行に伴い、アメリカ再生を目指す組織であるブリッジズに復帰する。
レベル2の能力者でBTの存在を感知できる。
能力者とは、ビーチの発見頃から確認されるようになった、ビーチに関する超能力を有する者たちのことである。
BTとは、デス・ストランディングの発生以後に現れるようになった幽霊のようなモンスターであり、サムが遭遇すると襲ってくる。
その正体は、あの世からこの世へビーチを通じて現れた死者である。
また、帰還者という能力を持つため、この世で死亡しても、ビーチを介してあの世からこの世に戻ってきて蘇生することができる。

ルー

水筒状の容器に入っている。

サムの装備するBT検知用の装備のポッドの中にいる胎児である。
通常の機器では、BTを感知することができないため、BTを感知することができる特殊な胎児を利用したブリッジズ配給の装備品である。
物語の中で、サムはこの胎児に次第に愛着を感じるようになり、死んだ自分の子と同じ「ルー」という名前をつける。
個体識別コードは、「BB-28」である。

クリフォード・アンガー

回想内のクリフである。

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