モンキー・D・ルフィ(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

モンキー・D・ルフィとは、『ONE PIECE』の主人公であり、麦わらの一味の船長である。
左目の下の傷と、麦わら帽子が特徴。『ゴムゴムの実』を食べ、全身がゴムの『ゴム人間』になった。命を救ってくれた恩人・シャンクスに憧れ、海賊となった。海賊王ゴール・D・ロジャーが残した『ひとつなぎの財宝(ワンピース)』を求めて海に出て、様々な冒険を繰り広げる。

その後、重症を負っていた白ひげは自身を置いてマリンフォードを去るように仲間達に告げた。ルフィはエース達と共にマリンフォードを脱出しようとするが、その時、海軍大将である『赤イヌ』が「エースを開放して即退散とは、とんだ腰抜けの集まりじゃのう。白ひげ海賊団。船長が船長…。それも仕方ねェか…!白ひげは所詮…先の時代の敗北者じゃけェ…!」と呟いた。それを聞いたエースは「取り消せよ…!今の言葉…!」と言って立ち止まり、赤イヌと戦いを始める。しかし、『マグマグの実(自然系の悪魔の実であり、マグマの力を得られる)』の能力者である赤イヌは『メラメラの実』の能力者であるエースの身体さえも焼いた。赤イヌは世界的犯罪者の血を受け継ぐエースとルフィだけは逃す気がなく、ルフィに攻撃を仕掛ける。エースはルフィを庇って赤イヌに身体を貫かれてしまう。
ルフィはエースの治療をするように叫ぶが、エースは自身が死ぬ事を悟っていた。エースは最後に「そうだ。お前いつか…ダダンに会ったら…よろしく言っといてくれよ…。何だか…死ぬとわかったら…あんな奴でも懐かしい…。心残りは…一つある…。お前の夢の果てを見れねェ事だ…。…だけどお前なら必ずやれる…!おれの弟だ…!…昔誓い合った通り…おれの人生には…悔いはない!…おれが本当に欲しかったのものは…どうやら名声なんかじゃなかったんだ…。…おれは『生まれてきてもよかったのか』欲しかったのは…その答えだった。もう…大声も出ねェ…。ルフィ、おれがこれから言う言葉を…お前、後からみんなに…伝えてくれ。…!オヤジ…!みんな…!そしてルフィ…。今日までこんなどうしようもねェおれを、鬼の血を引くこのおれを…!愛してくれて…ありがとう!」と残してその生涯を終えた。ルフィは眼前で死亡したエースを見て泣き叫び、意識を失った。

ルスカイナ編

レイリーから覇気を教わるルフィ

その後、ローの潜水艦を追いかけたハンコックの計らいにより、一同はアマゾン・リリーへと招かれた。意識を取り戻したルフィは、エースの死を受け入れられずに暴れまわっていた。ジンベエがルフィに声をかけるが、ルフィはジンベエの声に耳を貸さずに殴りかかった。ジンベエはそんなルフィを投げ飛ばし、「今は辛かろうがルフィ…!それらを押し殺せ!失った物ばかり数えるな!無い物は無い!確認せい!お前にまだ残っておるものは何じゃ!」と問う。それを聞いたルフィは「仲間がいるよ!おれには…仲間がいる!…おれ達集合場所があるんだよ。…行かなきゃ…。すぐ会いてェ…。あいつらに会いてェよォオ!」と言って涙を流した。

その後、シャボンディ諸島へと戻ろうとするルフィの前にレイリーが現れる。レイリーはシャッキーのハンコックがルフィを匿っているという推察を聞き、アマゾン・リリーへと来たのであった。レイリーはシャボンディ諸島へと戻ろうとするルフィに「本当にそれでいいのか?あの島でキミ達の身に何が起きた。繰り返す為に…また集まるきか?」と問う。そしてレイリーはある提案をした。

数日後、ルフィはレイリーとジンベエと共に再びマリンフォードへ現れ、『16点鐘(年の終わりと始まりに鐘を8回ずつ鳴らす行為)』を行った。その行為は『新時代の到来』を意味していると考えられていたが、実はルフィから仲間達へのメッセージであった。ルフィの右腕には『3D2Y』という文字が書かれており『3D』にバツ印が書かれていた。それは『3日後にシャッキーの酒場に集合』という約束を2年後に変更するという意味であった。レイリーはルフィに修行をつける事を提案しており、ルフィは強くなる為にそれを了承していた。
ルフィは『ルスカイナ』という猛獣がひしめく島で修業をする事になる。レイリーはルフィに『覇気』という概念を教えた。覇気は攻撃力や防御力を増し、更に自然系の悪魔の実の能力者にも攻撃を可能とする『武装色』、敵の気配や攻撃を読む『見聞色』、対象を威圧して気絶させる『覇王色』の3つがあった。ルフィは「海賊『麦わらのルフィ』はちょっと休養だ。」と言い、レイリーとの修行に励んだ。

新世界編

魚人島編

ノアを破壊しようとするルフィ

2年後、ルフィ達はシャボンディ諸島で集結を果たした。2年前にシャボンディ諸島へと集結していた億超えのルーキー達に黒ひげを加えた面々は『最悪の世代』と呼ばれ恐れられていた(麦わらの一味の中ではルフィとゾロが『最悪の世代』である)。ルフィは懸賞金が4億ベリーとなっている事を知る。ルフィはシャボンディ諸島に押し寄せた海軍を討ち倒し、レイリーに別れを告げて魚人島へと向かった。

魚人島へと無事に辿り着いたルフィは、人魚姫である『しらほし』と出会う。しらほしは『バンダーデッケン・九世』という魚人に惚れられていた。バンダーデッケンは『マトマトの実(対象に触れることで、投げた物がその人物目掛けて飛んでいく)』の能力者で、斧などを日夜しらほし目掛けて投げていた為、しらほしは城から出られずにいた。しらほしから母親の墓がある『海の森』へ連れてってほしいと頼まれたルフィは、それを了承した。
ルフィは海の森でジンベエと再会を果たす。ジンベエは2年間の間に『黒ひげが白ひげの代わりに四皇の1人に数えられている事』『海軍元帥の座を巡って青キジと赤イヌが戦い、赤犬が元帥となって、青キジが海軍を去った事』を話した。

魚人島では『ホーディ・ジョーンズ』という魚人が『新魚人海賊団』を結成し、人間と友好を築こうとする魚人を排除しようとしていた。ルフィ達は新魚人海賊団と戦う事になる。奴隷にした人間や、魚人の部下、総勢10万人を率いていた。しかし、ルフィはその半数を覇王色の覇気で無力化した。そして麦わらの一味は新魚人海賊団と激闘を始める。その途中、バンダーデッケンは『ノア』という魚人島に存在するとてつもなく巨大な船をしらほし目掛けて投げた。しらほしは魚人島を守る為に遠く離れていく。ホーディはしらほしを殺害しようとし、ルフィはそれを止める為にホーディを追った。ホーディはノアが魚人島の上空に位置した時に、バンダーデッケンを襲い意識を失わせた。それによりノアは魚人島に落下し始め、魚人島は崩壊の危機が訪れる。

ホーディがこのような行為に及ぶのは、これまでの恨みの連鎖に呑まれていたからであった。
魚人や人魚はこれまで人間に奴隷として捕獲されたり、迫害されてきた。それにより人間に嫌悪感を持つ者が多かったが、それに異を唱える者がいた。それはしらほしの母親である『オトヒメ』であった。オトヒメは魚人や人魚達が人間と手を取り合う平和な世界を目指すように訴えた。最初はオトヒメに同意する者は少なかったが、必死の訴えにより徐々に賛同者は増えていった。そんな時、冒険家である『フィッシャー・タイガー』が魚人島に帰ってくる。フィッシャー・タイガーは天竜人が住む『マリージョア』で天竜人の奴隷達を開放しており、指名手配を受けていた。その後、フィッシャー・タイガーはジンベエやアーロンを率いて『タイヨウの海賊団』を結成する。子供だったホーディやその仲間達はタイヨウの海賊団に憧れていた。フィッシャー・タイガーは、人間を殺害しないように船員達に命じた。
ある日、タイヨウの海賊団は天竜人の奴隷だった『コアラ』という子供を故郷へ送り届けるように頼まれる。コアラは奴隷となっていた経験からどんなに辛い時でも笑顔を浮かべる様になっていたが、タイヨウの海賊団と公開している内に自然な感情を取り戻していった。そしてフィッシャー・タイガーはコアラを故郷へと送り届けた。しかし、村から船に戻る途中で待ち伏せしていた海軍に襲撃を受ける。コアラの母親達は、コアラが天竜人の奴隷だった事を隠してもらう為にフィッシャー・タイガーを売っていたのだった。異変に気づいたジンベエ達がフィッシャー・タイガーを救い出すが、フィッシャー・タイガーは瀕死の状態だった。輸血をすればフィッシャー・タイガーは助かったが、フィッシャー・タイガーは人間の血を受け入れる事を拒否した(フィッシャー・タイガーの血は稀少で、船員で輸血できる者はおらず、人間の血液を使うしかなかった)。その時、フィッシャー・タイガーは『自身が天竜人の奴隷となっていた事』『自身が人間を愛する事ができない事』を打ち明けた。フィッシャー・タイガーはオトヒメの夢を邪魔しない為にも自身の死因を話さないように言い残し、死亡した。だが、ホーディ達は魚人達の恨みだけを引き継いでいた。ホーディは人間から何もされていないにも関わらず、『人間は魚人より下等で劣悪な種族であり、その人間に加担する魚人も粛清対象である』という信念を持っていたのだった。

ルフィはホーディから受けた傷により多量の出血をしながらも、ホーディを倒し、魚人島に落ちるノアを破壊しようとする。破壊の途中で、しらほしが叫び声を上げるとノアの落下が止まった。ルフィが辺りを見渡すと、巨大な海王類がノアを持ち上げていたのだった。しらほしは、海王類を従わせる事ができる伝説の人魚であった。

ジンベエを仲間に誘うルフィ

その後、ルフィは出血により、命の危機に陥る。チョッパーは周囲の魚人に輸血を募るが、人間への輸血は魚人島の法律で禁じられており、手を上げる者はいなかった。その時、ジンベエが輸血に名乗り出た。気を取り戻したルフィは、ジンベエに自身の仲間になるように話した。

騒ぎが収まった事で竜宮城で宴が行われた。ルフィ達が宴を行っている裏で、ロビンは魚人島の王『ネプチューン』を呼び出した。ロビンは空島のポーネグリフに『古代兵器 ポセイドン』が魚人島にあると書かれていた事を話し、しらほしこそがポセイドンではないか、と問う。ネプチューンは重苦しい顔を浮かべながら、それを認めるのであった。
その後、四皇『ビッグ・マム』の傘下の海賊である『ペコムズ』と『タマゴ男爵』が魚人島を訪れる。かつて、魚人島は白ひげ海賊団の保護を受けていたが、白ひげ亡き後は魚人島のお菓子を献上する事を条件にビッグ・マム海賊団から保護を受けており、ペコムズ達はお菓子の回収に訪れていたのだった。しかし、ホーディ達の騒動によりお菓子の製造ができておらず、島に残っていたお菓子は宴に出され、ルフィ達が食べてしまっていた。魚人島にお菓子がないという報告を受けたビッグ・マムは激怒し、魚人島を滅ぼす事を告げた。それを聞いていたルフィはビッグ・マムに喧嘩を売り、標的を自分に向けさせた。
その後、ルフィ達は魚人島を去る事になる。ジンベエは魚人島がビッグ・マムに保護を受けると同時にビッグ・マム海賊団の傘下に入っていた為にルフィの仲間になる事はできないが、ケジメを付けた時にはもう一度仲間に誘うように話した。こうしてルフィ達は魚人島を後にした。

パンクハザード編

シーザーと戦うルフィ

魚人島を離れ、会場に出たルフィ達は助けを呼ぶ電波をキャッチし、その電波が発せられる島『パンクハザード』へと向かう。パンクハザードにはマリンフォード頂上戦争でルフィを助けたトラファルガー・ローがいた。ローは2年の間に王下七武海の1人となっていた。ルフィと対面したローは、四皇『カイドウ』を倒す策があると話し、海賊同盟を持ちかけ、ルフィはその同名を受け入れた。カイドウは王下七武海である『ドンキホーテ・ドフラミンゴ』と取引を躱し、人工悪魔の実である『SMILE』を手に入れ、最強の能力者の軍団を作り出そうとしていた。ローはその人工悪魔の実SMILEを作っている科学者『シーザー・クラウン』がこの島にいる事を話し、シーザーの誘拐をするように話した。
シーザーは人を巨人にする薬を開発しようとしており、子供を攫ってきて人体実験を行っていた。さらにルフィ達が攻め込んできた事を知ったシーザーは自身の部下の身を案じる事なく毒ガス兵器を使用する。ルフィはそんなシーザーに怒り、シーザーを討ち倒し、シーザーの誘拐に成功する。ルフィ達はパンクハザードで『錦えもん』と『モモの助』という『ワノ国』出身の侍の親子と出会う。2人はルフィ達が次に向かう『ドレスローザ』に用があり、ルフィ達と行動を共にする事になった。

ドレスローザ編

サボは死んではいなかった

ローはカイドウとドフラミンゴの取引を失敗させ、怒れるカイドウをドフラミンゴにぶつけるつもりであった。シーザーのボスであるドフラミンゴは、ルフィ達を呼び寄せシーザーを奪還する為にある催しを開催する。それは『メラメラの実』を賭けた決闘であった。ルフィ達は船に残るチームと、ドレスローザへ向かうチームに分けた。そしてルフィははエースが使っていたメラメラの実を手に入れる為に、そしてSMILEの工場を破壊する為にドレスローザへと上陸する。
ルフィはメラメラの実を賭けた決闘に『ルーシィ』という名を使い変装して出場する。そこにはメラメラの実を求めて名のある強者たちが集っていた。中にはドレスローザの前国王の孫娘『レベッカ』も参加していた。

試合が行われる中で、ルフィは別行動していた仲間達から、ドフラミンゴが『ホビホビの実(触れた人間や動物を人形にして従わせる事ができる。人形となった人物の記憶は周囲の人間から消え去ってしまう)』の力を持つ部下を使って人間を奴隷のように扱っている事などを聞かされる。ドフラミンゴはレベッカの一族から王の座を奪っていた(実はドフラミンゴ一族はかつてドレスローザを治めていた一族であり、天竜人になった為にドレスローザを離れていた)。そしてレベッカは母親をドフラミンゴファミリーに殺害され、父親を人形にされていた。ルフィはドフラミンゴファミリーとの戦う事を決めた。

並み居る強敵を倒すルフィの前に1人の男が現れる。その男はなんと死んだはずの義兄・サボであった。サボは天竜人に砲撃を受け瀕死の重傷を追っていたが、それをルフィの父親であるドラゴンに助けられていた。サボは記憶喪失になっておりルフィやエースの事を忘れたまま、革命軍のNo.2になっていた。そしてマリンフォード頂上戦争でエースが死んだという新聞を見て記憶を取り戻したのだ。ルフィはサボとの再会に涙を流して喜んだ。サボは自身がメラメラの実を貰うと宣言し、ルフィは変装と『ルーシィ』という偽名をサボに渡して闘技場を後にした。
ドフラミンゴはメラメラの実を求めてドレスローザに集まった猛者たちを人形にしていた。だが、ウソップがホビホビの実の能力者であるシュガーを気絶させた事により、人形にされていた者が元に戻る。それにより、人形にされていた者達が一斉にドフラミンゴの敵になった。ドフラミンゴは『イトイトの実(超人系の悪魔のみであり、身体から発する糸出攻撃したり、人を操る事ができる)』の能力で徐々に狭まる糸で国を包囲する『鳥かご』という技を発動する。そしてドフラミンゴはルフィ達に懸賞金を賭け、鳥かごで死にたくなければルフィ達を捕えるように国民に命じた。ルフィはローと共にドフラミンゴの元を目指す。ローはドフラミンゴに恩人を殺害されており、元々ドフラミンゴを倒す為にルフィ達に同盟を申し込んでいたのだった。

ギア4を使用するルフィ

ルフィはドフラミンゴの元に辿り着くが、その前にかつて戦ったベラミーが立ち塞がる。ベラミーはドフラミンゴに操られ、強制的にルフィと戦わされていた。ベラミーを倒してルフィはドフラミンゴに怒りを抱く。ローはドフラミンゴと一騎討ちを行うが、ドフラミンゴに腕を切りを落とされ、敗北してしまう。ドフラミンゴがローにとどめを刺そうとするとルフィがそこに割って入った。

ドフラミンゴと戦うルフィは、2年の修業で編み出した『ギア4 跳ねる男(バウンドマン)』を発動する。ルフィは空気を取り込んで巨大化し、肉体を武装色の覇気で纏った。それにより、ルフィはゴムの柔軟性を持ちながらも鋼鉄の身体を実現しており、飛行も可能としていた。ドフラミンゴは悪魔の実の覚醒者(悪魔の実の能力を自身以外の物体にも影響させる事ができる)であり、町を糸に変えてルフィに攻撃を仕掛ける。しかし、ルフィはそのドフラミンゴの攻撃を弾き返し、ドフラミンゴを討ち倒した。レベッカの一族はドフラミンゴの代わりに再び王の座に就き、レベッカは父親と一緒に暮らす事になった。

ルフィの子分となった者たち

メラメラの実を手に入れたサボは、ルフィが寝ている内にゾロ達に挨拶をし、ドレスローザを去って行った。
ルフィ達がドレスローザをを離れる際、新たな海軍大将『藤虎』がルフィ達に迫る。ルフィは盲目の藤虎に対し、攻撃を予告して戦った。藤虎は逃げ出すルフィ達に追撃しようとするが、その時、国を救われた国民達がルフィを守る為に走り出す。それを知った藤虎はルフィ達に攻撃するのをやめた。藤虎はルフィの顔を見てみたいと笑っていた。
ルフィ達はドフラミンゴに共に立ち向かった海賊達と海上で宴を始める。その者達はルフィの事を慕っており、傘下の海賊になる為にルフィと盃を酌み交わそうとした。しかし『海で最も自由なやつが海賊王である』という考えを持っているルフィはその盃を断った。それを聞いた面々は笑い、勝手に『子分盃』を酌み交わし、強引にルフィの子分となった(ルフィの盃はゾロが飲んでいた)。こうしてルフィは5000人を超える海賊の親分となり、また懸賞金が懸賞金が5億ベリーとなった。

ゾウ編

おでんはロジャーの仲間であり、ラフテルに辿り着いた人物であった

ドレスローザで錦えもんとモモの助の仲間である『カン十郎』を仲間に加え、ルフィ達やローは船に待機していた仲間達がいる『ゾウ』へと向かう。ゾウは名前のとおり海を彷徨う巨大な『ズニーシャ』という象であった。ルフィ達はゾウの背中にある『モコモ王国』へと向かう。

ルフィ達が来る前、モコモ王国はカイドウの部下である『ジャック』により襲撃を受けていた。ジャックは『雷ぞう』というワノ国の侍を探してモコモ王国へとやって来ていた。モコモ王国に住む『ミンク族』はその様な人物はいないと話したが、ジャックは攻撃を止めず、毒ガス兵器を使用してミンク族は瀕死の状態であった。そこにルフィ達より先んじてチョッパー達がやって来た事でミンク族は救われていた。ミンク族を前にした錦えもんは自身がワノ国の『光月家』の家臣である事を告げ、雷ぞうという人物が国にいないかと問う。その雷ぞうのせいで国が滅んでいた為、ルフィ達は戦闘になるのではないかと肝を冷やした。だが、ミンク族は錦えもんの前に跪き、雷ぞうが無事であると告げた。ミンク族は命を懸けて雷ぞうを守っていたのだった。その事実を知ったルフィ達は誰もが驚きを隠せなかった。

その後、ルフィ達はミンク族を取り仕切る『イヌアラシ』『ネコマムシ』に連れられ、モコモ王国の奥にある『くじらの森』へと向かう。そこには真っ赤なポーネグリフと、光月家の家紋があった。そこで錦えもん達は衝撃の事実を打ち明ける。

実は錦えもんとモモの助は親子ではなかった。モモの助は前光月家の当主『光月おでん』の息子であり、錦えもんやカン十郎、イヌアラシ、ネコマムシはその家臣であった。そして光月家とミンク族は兄弟分の契りを交わした間柄だった。そして光月家がポーネグリフを作り出した石工の一族である事が明かされた。赤いポーネグリフはラフテルの場所を示す『真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)』であった。リオ・ポーネグリフは全部で4つあり、その全てを揃えなければラフテルの場所はわからず、その内の2つはビッグ・マムとカイドウが所持していた。
おでんはカイドウとワノ国の将軍『黒炭オロチ』に処刑されており、錦えもん達はカイドウ達を倒す仲間を集める為にワノ国を出国していたのだった。ルフィ達が、カイドウ達が光月家に執着する理由を尋ねると、錦えもんはおでんが海賊王ゴール・D・ロジャーの船に乗り、ラフテルへ辿り着いた人物だと話した。カイドウはおでんが知った真実を家臣である錦えもん達から聞き出そうとしていたのだった。モモの助はルフィ達に共にカイドウとオロチを討つように願った。そして麦わらの一味、ローのハートの海賊団、ミンク族、侍の同盟が結ばれる事になった。

ルフィ達がモコモ王国に来た時、先に到着しているはずのサンジの姿が消えていた。ナミ達はサンジがビッグ・マムがいる『ホールケーキアイランド』に向かった事を告げた。

ルフィ達が来る前、サンジの前にビッグ・マムの参加の海賊である『カポネ・ベッジ(ルフィやローと同じく『最悪の世代』の1人)』とペコムズが現れる。ベッジはサンジとビッグ・マムの結婚式が行われる事を告げた。実はサンジは強力な科学力を持つ『ジェルマ王国』の王子であり、ビッグ・マムとジェルマ王国の王により政略結婚を決められていたのだった(サンジは幼少の頃に酷い虐待を受けた事でジェルマ王国を脱していた)。ミンク族であるペコムズは、自身の故郷を救われた恩からサンジを見逃そうとするが、ベッジにより銃撃される。サンジはその申し出を断るが、ベッジはビッグ・マムがサンジの恩人であるゼフの情報を掴んでおり、サンジが断った場合にはゼフが死ぬ事になると話したのだった。それによりサンジは1人でホールケーキアイランドに向かっていた。それを知ったルフィはサンジを救出するチームと、ワノ国で戦いの準備を進めるチームに分けた。ルフィはサンジを取り戻す為、ホールケーキアイランドへ向かう事になる。

ルフィ達がホールケーキアイランドへ向かおうとした時、ジャックが再びゾウに現れる。ジャックはズニーシャに攻撃を仕掛けた。その時、ルフィとモモの助にだけ声が聞こえる。それはズニーシャの声であった。ズニーシャは『かつて自身が罪を犯し、歩く事しか許されていない事』『一度だけ「戦え」と命令してくれ』と話していた。それを聞いたモモの助はズニーシャにジャックを倒すように叫んだ。するとズニーシャは巨大な鼻を振るい、ジャック達の船を破壊した。

ズニーシャはモモの助に命じられてジャックの船を破壊した

shuichi
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ウソップ・そげキング(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、臆病で口八丁な性格ながらも、機転を効かせ様々な敵を打ち負かして来た、海賊麦わらの一味の狙撃手ウソップの技についてまとめてみた。

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フランキー/カティ・フラム(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、サイボーグである自身の特性を活かした戦法で、数々の敵との戦闘を行なっているフランキーの技についてまとめてみた。

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ロロノア・ゾロ(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、船長ルフィと供に数々の強敵を倒し、世界一の剣豪を目指している三刀流の使い手「ロロノア・ゾロ」の技についてまとめてみた。

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ニコ・ロビン(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、悪魔の実の能力で、多岐にわたる技を駆使しての戦いや、仲間のサポートをしている、知的でミステリアスな雰囲気の美女、ニコ・ロビンの技についてまとめてみた。

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トニートニー・チョッパー(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、悪魔の実の能力で人間の能力を手に入れたトナカイで、多彩な力を発揮し数々の強敵を打ち負かしている、麦わらの一味の船医、トニートニー・チョッパーの技についてまとめてみた。

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ONE PIECE(ワンピース)の王下七武海まとめ

『ONE PIECE』とは尾田栄一郎の漫画及びそれを原作とするアニメ作品である。時は大海賊時代。ワンピースと呼ばれる宝と海賊王の名を巡り、主人公モンキー・D・ルフィと仲間たちが冒険をし、時に海軍や他海賊と戦闘する。王下七武海とは、海軍と手を組んだ大物海賊たちを示す。それぞれの野望や思いを胸に海賊行為を行う七武海は、その戦力や個性、バックボーンにより、物語に花を添える存在である。

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ONE PIECE(ワンピース)のロックス海賊団まとめ

『ロックス海賊団』とは、『ワンピース』に登場した伝説の海賊団である。 後に名を成す海賊たちが多数在籍しており、その当時は『最強の海賊団』として世界に名を轟かせていた。船長のロックス・D・ジーベックは、海賊王であるゴールド・ロジャーの『最初にして最強の敵』とされていた。 すでに壊滅しているが、船長を失っても力を増していると言われている。

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ヴィンスモーク・サンジ(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、海賊麦わらの一味のコックで、戦闘においても主力として一味を支えているサンジの技についてまとめてみた。

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ナミ(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、巧みな航海術で仲間達をサポートし、また天候を利用した戦闘で数々の危機を乗り越えてきたナミの技についてまとめてみた。

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ブルック(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、「ヨミヨミの実」の力で死後魂となり、黄泉の国から復活したガイコツで、素早い剣術から多くの敵を打ち負かしてきた音楽家、ブルックの技についてまとめてみた。

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【ONE PIECE】ジュエリー・ボニーとルフィ&エースの関係の徹底解説・考察まとめ【ワンピース】

『ONE PIECE(ワンピース)』に登場する女海賊、ジュエリー・ボニー。彼女は主人公モンキー・D・ルフィやその兄ポートガス・D・エースと深い関係にあるかもしれない。「大喰らい」の異名をもつ彼女。一見がさつに見える彼女は、物語の中で何か深い過去を想像させるような謎めいた行動を見せる。ストーリー上やキャラの元ネタなどから紐解いていく内容と解説。

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ONE PIECE(ワンピース)の名言・名セリフまとめ

『ONE PIECE』は、尾田栄一郎によって『週刊少年ジャンプ』に1997年34号より連載されている漫画作品。 時は大海賊時代。主人公「モンキー・D・ルフィ」は海賊王を夢見て、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を探しに海に出る、海洋冒険ロマン。夢への冒険、仲間たちとの友情といったテーマで展開される深いストーリー、心を動かす名言の数々は日本中のみならず海外でも高い評価を得ている。

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昔と今の「週刊少年ジャンプ」の表紙の変化まとめ

長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

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女体化したトラファルガ・ローだと?『ONE PIECE』フィギュアから新シリーズI.R.Oが発売!

大人気漫画の『ONE PIECE』からは、今まで多くのフィギュアが発売されてきました。特にナミやハンコックそしてロビンといった女性フィギュアは物凄い人気で、予約と同時に直ぐにも完売してしまうほど。そして再び『ONE PIECE』から魅力的な女性フィギュアが発売されるのですが、どうやら今回は男性キャラがセクシーな女性へと「女体化」したモノらしいのです!

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