モンキー・D・ルフィ(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

モンキー・D・ルフィとは、『ONE PIECE』の主人公であり、麦わらの一味の船長である。
左目の下の傷と、麦わら帽子が特徴。『ゴムゴムの実』を食べ、全身がゴムの『ゴム人間』になった。命を救ってくれた恩人・シャンクスに憧れ、海賊となった。海賊王ゴール・D・ロジャーが残した『ひとつなぎの財宝(ワンピース)』を求めて海に出て、様々な冒険を繰り広げる。

ルフィ達は海上レストラン『バラティエ』を見つける。バラティエには海軍の船が停まっており、ルフィ達に砲撃を仕掛けてくる。ルフィは砲弾を跳ね返すが、誤ってバラティエに当ててしまう。それによりルフィはバラティエで働く事になってしまった。
バラティエには『サンジ』というコックがいた。サンジは食料を無駄にする人間が許せず、出されたスープを無駄にした客を血祭りにあげるような暴力コックだった。ある日、バラティエに1人の男がやってくる。その男は『ギン』という男で東の海でも名高い『クリーク海賊団』の一員だった。ギンは飢えており、食事を出すように命じた。しかし、金を持っていなかったルフィは店から叩き出された。そんなギンにサンジは料理を持っていった。飢えで死にそうだったギンは泣きながらサンジに感謝し、飯を頬張った。サンジは「クソうめェだろ。」と言って笑っていた。それを見たルフィは「いいコックみつけたぞ!」と言い、笑みを浮かべた。

その後、ギンはクリーク海賊団の船を連れて戻ってくる。クリーク海賊団は『偉大なる航路(グランドライン)』からボロボロの状態で帰って来ており、飢えていた。他のコックが止める中、サンジとオーナの『ゼフ』は食料をクリーク海賊団に与えた。それによりクリーク海賊団は息を吹き返す。ギンは単純に食事をさせようとしてクリーク海賊団を連れてきたのだが、船長のクリークはバラティエを乗っ取ろうとする。ルフィはクリーク海賊団を追い払う事で雑用を辞めさせてもらえる事になった。

バラティエのコック達とクリーク海賊団が戦いを始めようとした時、突如クリーク海賊団の巨大なガレオン船が真っ二つに割れた。それは世界最強の剣士であるジュラキュール・ミホークの仕業であった。ミホークは暇つぶしの為にクリーク海賊団をグランドラインから追ってきていた。世界最強の剣士を目指しているゾロはミホークに戦いを挑む。しかし、ゾロとミホークの力の差は歴然で、ゾロは一太刀も与える事ができずに敗北した。戦いを見守っていたルフィはゾロが倒れた後にミホークに襲いかかった。ミホークはそれを躱して「安心しろ。あの男はまだ生かしてある。」と告げた。
ゾロは重傷だったが、死んではいなかった。ゾロは刀を掲げ「…ル…ルフィ…?聞…コえ…るか?不安にさせたかよ…。おれが…。世界一の…剣豪にくらいならねェと…お前が困るんだよな…!おれはもう!二度と敗けねェから!あいつに勝って大剣豪になる日まで、絶対もう、おれは敗けねェ!文句あるか。海賊王!」と叫んだ。それを聞いたルフィは「しししし!ない!」と言って笑った。ミホークは「いいチームだ。また会いたいものだ。お前達とは…。」と言い、去って行った。
クリーク海賊団がやってきた頃、ナミはメリー号を奪って姿を消していた。ゾロとウソップはルフィ達を置いて先にナミを追う事になった。

ルフィやサンジはクリーク海賊団との戦いを始める。サンジは強力な足技でクリークの部下を圧倒するが、ギンがゼフを人質にした事により抵抗しなくなった。ギンはバラティエを明け渡せば戦わずにすむ、と話したが、サンジは降伏はせずにただ攻撃を受け続けた。ギンがその理由を問うと、サンジは「この店はそのジジイの宝だ!おれはクソジジイから何もかも取り上げちまった男だ。力も!夢も!だからおれはもう、クソジジイには何も失ってほしくねェんだよ!」と叫んだ。サンジは幼少の頃に海賊だったゼフに襲撃を受けた。その時、サンジは波にさらわれてしまう。ゼフはサンジを救う為に海に飛び込んだ。2人は海の中にポツンと反り立つ岩山に打ち上げられた。ゼフは持っていた食料を全てサンジに渡し、自身は右足を切り落としてそれを食らっていた。ゼフはサンジの命の恩人だったのだ。サンジは少しでもバラティエがゼフの望むレストランである為に攻撃を受け続けた。その時、ルフィがバラティエを破壊しだす。サンジがどういうつもりか問うと、ルフィはサンジの胸ぐらを掴み「死ぬことは恩返しじゃねえぞ!そんなつもりで助けてくれたんじゃねェ!生かしてもらって死ぬなんて、弱ェ奴のやることだ!」と叫んだ。それを見ていたクリークの部下はルフィとサンジに攻撃を仕掛ける。その時、ギンがその男を倒した。ギンは自分の手で恩人であるサンジを倒そす事を決めたのだった。
すでに重傷だったサンジはギンに押されてしまう。しかし、ギンは恩人であるサンジにトドメをさす事ができずに手を止めた。それを見たクリークはギンがいるにも関わらず、毒ガス兵器を放った。ルフィは咄嗟に近くにいたクリーク海賊団の船員が持っていたガスマスクを奪い、サンジとギンに渡した。しかし、自分の分のマスクがなかった。その時、ルフィは足元に転がるマスクを見つける。毒ガスが晴れた時、ルフィは驚愕した。ルフィの足元に転がったマスクはギンに渡したマスクだった。そんなギンをクリークは嘲笑う。それを見たルフィは激怒してクリーク立ち向かった。
クリークは全身に兵器を装備しており、それらを駆使して戦う。ルフィはそれで重症を負いながらもクリークを打ち倒した。

戦いが終わった後、ルフィはサンジを仲間に誘うが、サンジはゼフに恩義がある為にそれを断った。だが、それを聞いていたゼフはサンジがバラティエを出ていくように仕向けた。ゼフは『オールブルー(世界中の魚が集まるという幻の海)を見つける』というサンジの夢をサンジに追わせようとしていた。そのゼフの思いを知ったサンジはルフィの仲間になる事を決めた。こうしてサンジは麦わらの一味のコックとなった。

ココヤシ村編

ルフィはアーロンを倒し、ナミを仲間に迎えた

ルフィはナミの故郷であるココヤシ村に向かった。ココヤシ村は魚人のアーロン率いる『アーロン一味』に牛耳られていた。ルフィはナミと再会するが、ナミはルフィ達に冷たい言葉をかけ、立ち去るように話した。その後、ルフィ達はナミの姉である『ノジコ』と出会う。ノジコはナミの過去を語ろうとするが、ルフィは「おれはいい。あいつの過去になんか興味ねェ!」と言ってその場を立ち去った。ノジコは残ったゾロ達にナミの過去を語った。
ナミとノジコは戦争孤児であり、戦場で『ベルメール』という海兵に拾われた。その後、ベルメールは海兵を辞め、貧乏ながらもココヤシ村でナミ達と幸せに暮らしていた。そんなある日、アーロン一味がココヤシ村を襲撃する。アーロンは大人1人10万ベリー、子供1人5万ベリーを献上するようにココヤシ村の住人に告げた。村長達はナミとノジコはを村から逃し、ベルメールを独身女性にするつもりだった。だが、ベルメールは形式上だけでもナミ達の母親でいる為、自身が2人の子供を持っている事をアーロンに告げる。子供の分のお金しか払えなかったベルメールはアーロンに射殺されてしまう。そしてナミは子供の頃から優れた航海術を習得しており、その力を見込まれてアーロンに連れ去られた。その時、ナミは1億ベリーでココヤシ村をアーロンから買う契約を交わし、アーロン一味へと加入した。この経験により、ナミは海賊を毛嫌いしていたのだった。
ナミはもう少しで約束の1億ベリーを貯め終えようとしていた。しかし、突如海軍が現れ、ナミが盗んで貯めた財宝を押収した。その海軍は村を占拠しているアーロン達の事を知らない振りをしていた。アーロンは海軍と手を組んで、ナミの財宝を奪わせたのだった。ナミは絶望して道端で泣き崩れ、左肩に彫られたアーロン一味の刺青をナイフで突き刺した。そこに現れたルフィは自身を傷つけるナミを止めた。ルフィを見たナミは拒絶するも、最後には「助けて…。」と零した。ルフィは麦わら帽子をナミに被せ、「当たり前だ!」と叫んだ。

ルフィ達はアーロン一味の元へ向かい戦いを始める。アーロンは海獣・モームを呼び寄せてルフィ達を襲わせるが、ルフィは足を岩盤に突き刺しモームを振り回してアーロンの部下の魚人達を一掃した。しかし、アーロンは岩盤をくり抜いてルフィを持ち上げ、そのまま海の中へ沈めた。ルフィは為す術もなく溺れ死にそうになるが、ノジコと村の村長ゲンがルフィの首を伸ばして呼吸させた事でなんとか生きながらえた。そしてアーロン一味の幹部を倒したサンジがルフィの足に付いている岩を壊したことにより復活する。
アーロンは他の魚人より遥かに強かった。戦いの中でルフィは海図が書き溜められている部屋を見つける。その海図はナミがアーロンによって書かされた海図であった。ルフィはアーロンの攻撃を受けながらもその部屋を破壊する。そしてアーロンを撃破したルフィは「ナミ!お前はおれの仲間だ!」と叫んだ。ナミは涙を流しながら「…うん!」と答えた。

そしてルフィはナミを航海士として正式な仲間に加え、海へ出た。ルフィはこの一件で3000万ベリーの賞金首となった。

ローグタウン編

何者かに救われたルフィ

ルフィ達は海賊王ゴール・D・ロジャーの生まれ故郷であり、処刑された地である『ローグタウン』へと上陸した。ローグタウンの広場にはロジャーが処刑された処刑台があり、ルフィはその処刑台に登って海賊王が見た光景を目にした。その時、バギーとアルビダがルフィに復讐しようとする。ルフィは処刑台に拘束され首を斬られようとする。また、『白猟のスモーカー』と呼ばれる海軍の大佐が騒ぎを聞きつけ、広場を包囲させていた。ルフィの危機に気づいたゾロとサンジが処刑台に走るが、バギーは2人が処刑台に辿り着く前に剣を振り下ろす。その時ルフィは「わりい。おれ死んだ。」と言って笑った。その瞬間、バギーの剣に雷が落ち、処刑台が倒れた。ルフィは「なははは。やっぱ生きてた。もうけっ。」と言い立ち上がった。それを見ていたスモーカーは同じく死ぬ前に笑ったゴール・D・ロジャーを思い出した。

嵐が到来する中、ルフィ達はバギー達と海軍から逃げ出そうとする。そんなルフィの前にスモーカーが立ちはだかった。スモーカーは『モクモクの実(自然系の悪魔の実で、口にすると煙の力を得られる)』の能力者であり、煙の身体に攻撃は無効だった。ルフィはスモーカーに取り押さえられてしまう。その時、1人の男がスモーカーを止めた。その男の顔を見たスモーカーは驚愕し「政府はてめェの首を欲しがってるぜ!」と話した。スモーカーに押さえつけられていたルフィはその男の顔を見る事ができなかった。その時、突風が吹き、ルフィはスモーカーから逃げ出してローグタウンを出た。そしてそのまま麦わらの一味は『偉大なる航路(グランドライン)』へと入った。

偉大なる航路編

双子岬編

ルフィは再びラブーンに会いに来ると約束を交わした

グランドラインに突入したルフィ達は眼前に巨大な山を目にする。しかし、それは山ではなく、巨大なクジラであった。クジラの頭部には多数の傷跡があった。ルフィ達はクジラがいた近くの灯台に住むクロッカスという人物から話を聞いた。ラブーンはかつてとある海賊と行動を共にしていた。しかし、その海賊達は危険な海であるグランドラインにラブーンを連れていけないと判断し、双子岬に住むクロッカスにラブーンを託した。その海賊達はグランドラインを一周してラブーンに再び会いに来ると約束して海に出た。だがそれから何年経っても海賊達は帰ってこなかった。クロッカスはその海賊を探す為に、ある海賊の船に乗り込んだ。そしてラブーンと約束を交わした海賊が壊滅したという証拠を掴んだクロッカスは、双子岬に戻ってラブーンにその事実を話した。しかし、ラブーンはそれを信じず、それから仲間の海賊の元へ行く為に海を分かつ『赤い大地(レッドライン)』へと頭をぶつけだしたのだった。そのラブーンの行為は命を危険に晒すものであり、クロッカスはラブーンの身体を改造して体内から薬を注入する事によりラブーンを生かしていた。

クロッカスの話を聞いたルフィは、突如ラブーンに攻撃を加える。ラブーンも反撃し、ルフィとラブーンの喧嘩が始まる。その喧嘩の途中でルフィは「引き分けだ!」と叫んだ。そして「おれは強いだろうが!おれとお前の勝負はまだついてないから、おれ達はまた戦わなきゃならないんだ!お前の仲間は死んだけど、おれはお前のライバルだ。おれ達が偉大なる航路を一周したら、またお前に会いに来るから。そしたらまたケンカしよう!」と続けた。それを聞いたらブーンは涙を流した。
ルフィはラブーンの頭に下手くそな海賊旗を描き「これがおれとお前の『戦いの約束』だっ!おれ達がまたここへ帰って来る時まで、頭ぶつけてそのマークを消したりすんじゃねェぞ!」と告げ、双子岬を離れた。

ウイスキーピーク編

戦いに割って入るMr.5たちを倒すルフィたち

ルフィ達は『ウイスキーピーク』という島に上陸する。ウイスキーピークの住民たちはルフィ達を歓迎し、宴を開いた。しかし、実はウイスキーピークの住民は『バロックワークス』という秘密結社に所属する賞金稼ぎであり、ルフィ達の首を狙っていた。ルフィ達が眠りについた時、賞金稼ぎ達は動き出すが、そこにゾロが立ちふさがる。ゾロは以前にバロックワークスから勧誘を受けた事があり、賞金稼ぎ達の正体に気づいていたのだった。ゾロはただ1人で戦い、100人斬りを成し遂げる。

その後、バロックワークスの幹部であるMr.5とミス・バレンタインがやってくる。バロックワークスの社長は王下七武海である『サー・クロコダイル』だった。クロコダイルは『アラバスタ王国』を牛耳ろうとしていた。それに気づいたアラバスタ王国の王女『ネフェルタリ・ビビ』はバロックワークスに潜入しており、クロコダイルを止めようと考えた。Mr.5達はそのビビを始末しに来たのだった。その時、目を覚ましたルフィはウイスキーピークの住人たちが斬られているのを目撃し、その犯人であるゾロに襲いかかった。ゾロは事情を話すが、ルフィはそれを信じようとせず、喧嘩が始まる。Mr.5達は自分達を無視して喧嘩をするルフィ達に攻撃を加えようとするが、ルフィとゾロに一蹴された。

その後、ルフィ達はビビを助ける事に決め、ビビを船に乗せてアラバスタ王国を目指す事になった。

リトルガーデン編

誇り高き巨人たちに尊敬の念を抱くルフィ

ルフィ達は『リトルガーデン』という太古の生態系が残る島へと辿り着く。そこにはかつて世界を震撼させた巨人による海賊団『巨兵海賊団』の2人の頭であるドリーとブロギーがいた。ドリーとブロギーは些細な事で始めた決闘を100年以上続けていた。もはやそのきっかけさえも思い出せず、2人は自身の誇りだけの為に戦いを繰り広げていた。ルフィやウソップはその誇り高い2人に感激した。
そこにバロックワークスのMr.3とその相棒であるミス・ゴールデンウィークが現れる。Mr.3は1億ベリーの賞金首であるドリーとブロギーを捕えようとし、ルフィ達が持っていた酒に爆薬を仕込んだ。ルフィ達から酒をもらったドリーは身体の中からの爆発により重傷を負い、ルフィ達に敵意を向けた。ルフィがしかたなくドリーと戦う中、決闘の合図である火山の爆発が起き、ドリーは傷を負った状態で決闘に向かった。その結果、ドリーは敗北し、長きに渡る決闘が終わった。ルフィは誇り高き決闘がこの様な形で終わった事に激怒した。

その後、島にはMr.5やミス・バレンタインもやってくる。Mr.3は『ドルドルの実(口にした者は『蝋人間』となり、固まれば鉄の硬度となる蝋を操る事ができる)』の力でゾロやブロギーの動きを封じた。しかし、ルフィやウソップの活躍により、Mr.3やMr.5達は倒された。

ドラム王国編

チョッパーを勧誘するルフィ

リトルガーデンを出てアラバスタ王国へ急ぐルフィ達は『ブリキング海賊団船』と遭遇する。その船長であるワポルは『バクバクの実(何でも食べる事ができる)』の能力者で、メリー号を食べだした。ルフィはそんなワポルを彼方へと吹き飛ばした。そしてアラバスタへ急ぐ一同だったが、突如ナミが高熱を出して倒れる。その為、医療大国である『ドラム王国』へと立ち寄る事になった。

ルフィ達は医者を求めて医療大国であるドラム王国にやって来たが、国に正式な医者はいなかった。ドラム王国は『黒ひげ海賊団』というたった5人の海賊に攻められ、その強さを恐れた国王は医者を連れて海に逃げ出したのだった。その王とは、ドラム王国に来る道中で出会ったワポルであった。
ルフィとサンジはナミを連れ、『魔女』と呼ばれ違法な料金で治療を行う『Dr.くれは』の元へ向かう事になった。Dr.くれはは切り立った山の頂上にある城に住んでおり、ルフィはナミを背負って頂上を目指した。その途中で雪崩が起き、サンジはルフィとナミを救って雪崩に巻き込まれて気絶する。ルフィはナミとサンジを背負い切り立った極寒の山を登りきった。くれはの治療を受けたナミは一命を取り留めた。

くれはの助手には『トニートニー・チョッパー』という奇妙な生物がいた。チョッパーは『ヒトヒトの実(動物系の悪魔の実で、食べれば人間の力を得られる)』を食べたトナカイであった。くれはが住む城は城門が開かれており、城の内部まで雪が入り込んでいた。ルフィとサンジが城門を閉めようとすると激怒したチョッパーが雪男のような姿になってそれを止めた。城門の上には鳥が巣を作っていたのだった。ルフィはチョッパーを気に入り、仲間に勧誘した。しかしチョッパーはその勧誘を断った。

チョッパーはヒトヒトの実を食べて普通のトナカイとは違う姿になった為、トナカイの群れから仲間はずれにされていた。チョッパーは山を降りるも、人間からも『化物』と呼ばれて銃を撃たれ、山へ追い返された。そんな行き場のないチョッパーを救ったのが『ヒルルク』という医者だった。チョッパーはヒルルクと共に暮らし、医者に憧れるようになった。ヒルルクは不治の病に冒されており、それを知ったチョッパーは山に入ってキノコを採ってきた。ヒルルクはそのチョッパーを嬉しそうに口にしたが、そのキノコは実は猛毒であった。チョッパーはヒルルクが海賊旗のドクロを指して「これは不可能をものともしねぇ信念の象徴だ!」と言っていた事で、図鑑のドクロがついたキノコを万能薬だと勘違いしていたのだった。ヒルルクを失ったチョッパーは、自身が万能薬になるべく、くれはから医術を習った。
チョッパーは海賊に憧れてはいたが、ヒルルクとくれは以外には心を開いておらず、トナカイでも人間でもない自分がコンプレックスであった。

その後、ワポルがドラム王国に帰ってくる。ルフィはチョッパーと一緒にワポル達を倒した。ナミも本調子に戻り、ルフィ達はドラム王国を出る事になった。ルフィが再びチョッパーを勧誘すると、チョッパーは「「だっておれは…トナカイだ!角だってあるし、蹄だってあるし、青ッ鼻だし…!そりゃ海賊にはなりたいけどさ…おれは人間の仲間でもないんだぞ!バケモノだし!おれなんかお前らの仲間にはなれねェよ!…だから礼を言いに来たんだ!誘ってくれて、ありがとう…。」と話した。しかし、ルフィにとってはチョッパーがバケモノかどうかはどうでもよく、ルフィは「うるせェ!いこう!」と叫んだ。チョッパーはそんなルフィの仲間になる事を決めた。こうしてルフィはチョッパーを船医として一味の仲間に加えた。

アラバスタ王国編

エースと再会したルフィ

ルフィ達は遂にアラバスタ王国へと辿り着く。クロコダイルは『ダンスパウダー(雨雲を強制的に成長させて雨を降らせる粉。その後降るはずだった雨を奪ってしまうため、使用を禁止されている)』を国王である『ネフェルタリ・コブラ』が使ったと偽装し、アラバスタにクーデターを起こさせていた。そしてバロックワークスの社員を国王軍、反乱軍、どちらにも潜り込ませ、戦いを激化させようと画策する。ルフィ達はクーデターを止める為、クロコダイルを討とうとする。

ルフィ達は『ナノハナ』という町へ辿り着く。そこの飯屋でルフィはスモーカーと再会し、追われる事になる。そこに割って入ったのが兄のポートガス・D・エースだった。エースは『メラメラの実(自然系の悪魔の実で、火の力を得られる)』の能力を使って海軍を退けた。エースは『世界最強の海賊』と呼ばれる『白ひげ海賊団』の2番隊の隊長になっており、『黒ひげ』と名乗る海賊を探してグランドラインを逆走していた(黒ひげは元は白ひげ海賊団の船員であったが、禁忌とされている仲間殺しを行って逃亡していた)。エースは「おめェらもコイツにゃ手ェ焼くだろうが、よろしく頼むよ…。」とルフィの仲間達に告げ、去って行った。

『ユバ』という町でルフィ達は『トト』という男と出会う。トトと昔からの知り合いだったビビは、トトの痩せこけた姿を見て驚愕した。トトはなにもない砂漠だけのユバで、何度も砂嵐に遭いながらも水を求めてずっと地面を掘っていた。トトは「私はね…ビビちゃん!国王様を…信じてるよ…!あの人は決して国を裏切る様な人じゃない…!そうだろう!?」とビビに涙ながらに訴えた。トトはユバで取れた僅かな水をルフィに渡した。
その後、一同は反乱軍がいる『カトレア』へ向かおうとするが、突如ルフィは「やめた。」と言って座り込んだ。
ルフィは「…ビビ。おれはクロコダイルをぶっ飛ばしてェんだよ!反乱してる奴らを止めたらよ…クロコダイルは止まるのか?その町へ着いてもおれ達は何もすることはねェ。海賊だからな。いねェ方がいいくらいだ。お前はこの戦いで誰も死ななきゃいいって思ってるんだ!国のやつらも、おれ達もみんな!七武海の海賊が相手で、もう100万人も暴れ出してる戦いなのに、みんな無事ならいいと思ってるんだ!甘いんじゃねェのか。」と告げた。ビビは「何がいけないの!?人が死ななきゃいいと思って何が悪いの!?」と言うが、ルフィは「人は死ぬぞ。」と答えた。それを聞いたビビはルフィの頬を打ち、「やめてよ!そんな言い方するの!反乱軍も!国王軍も!この国の人達は誰も悪くないのに!なぜ誰かが死ななきゃならないの!?悪いのは全部クロコダイルなのに!」と叫んだ。ルフィはビビを殴りながら「じゃあ何でお前は命賭けてんだ!この国を見りゃ一番にやんなきゃいけねェことくらいおれだってわかるぞ!お前なんかの命一個で賭け足りるもんか!おれ達の命くらい一緒に賭けてみろ!仲間だろうが!」と返した。それを聞いたビビは蹲って涙を流した。ルフィは「本当はお前が一番ぶっ飛ばしてェんだ!教えろよ。クロコダイルの居場所!」と告げた。

ルフィ達は『レインベース』へと行き、クロコダイルの元へ向かった。しかし、罠に嵌められ、ルフィ達は『海楼石(海のエネルギーを持つ石であり、悪魔の実の能力者を封じる事ができる)』の檻の中へと閉じ込められてしまう。そしてクロコダイルは姿を消した。それを助けたのは別行動していたサンジだった。その時、反乱軍が王宮のある『アルバーナ』に到達する寸前で、ルフィ達はアルバーナへ向かおうとする。その瞬間、ビビがクロコダイルに連れ去られようとする。ルフィはビビを助け、仲間に先に行くよう告げた。そして自身はクロコダイルと一騎討ちを行う。
クロコダイルは自然系である『スナスナの実』の能力者であり、ルフィの全ての攻撃はクロコダイルに効かなかった。そしてルフィはクロコダイルの鉤爪に突き刺され、敗北してしまう。
ルフィはクロコダイルにより流砂の中に埋められようとしていた。そんなルフィをクロコダイルのパートナーである『ニコ・ロビン』に助けられる。ロビンは「…なぜ戦うの…?Dの名を持つあなた達よ…。」と話した。その時、アラバスタ王国に仕えるペルが現れた事によりロビンは去って行った。ルフィはペルによって医者の元へと運び込まれた。

クロコダイルと最後の戦いを行うルフィ

shuichi
shuichi
@shuichi

Related Articles関連記事

モンキー・D・ルフィ(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 夢への冒険のため、仲間のために、数々の敵の野望を打ち破り、海軍の包囲網を突破してきたのが、本作の主人公で、海賊麦わらの一味船長「モンキー・D・ルフィ」。 今回はルフィの技についてまとめてみた。

Read Article

『ONE PIECE』色々と引っ張るキャラクター、ジンベエとその人生(随時更新)

次から次へと怒涛の展開続く『ONE PIECE』。初期は展開も早く、新しい仲間の加入も割合すんなり進んでいたと思います。しかし作品に人気が出るにあたって、容易に先が見えなくなってきました。そんな中、登場及び「仲間になるかどうか」等、色々と先延ばしにされている感のある(敢えてでしょうが)ジンベエというキャラについてまとめました。

Read Article

光月おでん(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

光月おでんとは、『ONE PIECE』に登場するワノ国の侍で、重要人物の一人である。 破天荒だが、その大きすぎる器に多くの者が惹かれている。作品で重要な意味を持つ『歴史の本文(ポーネグリフ)』を作った『光月家』に生まれ、四皇"白ひげ"ことエドワード・ニューゲート率いる白ひげ海賊団、そして海賊王ゴール・D・ロジャー率いるロジャー海賊団に在籍した。ロジャーと共に『ラフテル』へと辿り着き、全ての真実を知った男である。

Read Article

トラファルガー・ロー(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

トラファルガー・ロー(本名:トラファルガー・D・ワーテル・ロー)とは、『ONE PIECE』に登場する海賊である。ルフィと同じく『最悪の世代』の1人であり、『ハートの海賊団』の船長である。『王下七武海』にもなっている。 『新世界編』では、ルフィ率いる麦わらの一味と同盟を組み、強敵たちと激戦を繰り広げる。ルフィと同じく『D』を名に持つ人物である。

Read Article

ビッグ・マム/シャーロット・リンリン(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

シャーロット・リンリン(通称:ビッグ・マム)とは、ONE PIECEに登場する海賊である。 『偉大なる航路(グランドライン)』の後半の海『新世界』に皇帝のように君臨する4人の海賊『四皇』の1人。お菓子の為なら一国を滅ぼしてしまう凶悪な人物。 85人の子供を出産しており、その子供達とビッグ・マム海賊団を結成している。

Read Article

トニートニー・チョッパー(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

トニートニー・チョッパーとは、『ONE PIECE』に登場する海賊である。 主人公・ルフィ率いる『麦わらの一味』の船医。人間ではなく、『ヒトヒトの実』を食べて人間の能力を得たトナカイである。 医療大国である『ドラム王国』の出身。自分自身がすべての病気を治せる『万能薬』になる事を夢見ている。

Read Article

ニコ・ロビン(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

ニコ・ロビンとは、『ONE PIECE』に登場する海賊である。 主人公・ルフィ率いる『麦わらの一味』の考古学者。ハナハナの実の能力者で、自由に身体の一部を咲かせる事ができる。 考古学の聖地『オハラ』の唯一の生き残り。8歳にして考古学者になり、ポーネグリフの解読を可能にした天才。現状、ポーネグリフを解読できる唯一の存在であり、物語の中で重要な役割を担っている。

Read Article

ゴール・D・ロジャー(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

ゴール・D・ロジャーとは、『ONE PIECE』に登場する海賊である。 『偉大なる航路(グランドライン)』を制覇して『海賊王』となった。処刑される事になるが、遺言で多くの人間を海へ駆り立て、『大海賊時代』を巻き起こした。主人公のルフィもその一人である。最後の島・ラフテルへとたどり着き、すべての謎を解き明かした重要人物である。

Read Article

白ひげ/エドワード・ニューゲート(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

エドワード・ニューゲート(通称:白ひげ)とは、『ONE PIECE』に登場する海賊である。 海賊王『ゴール・D・ロジャー』と渡り合った大海賊。『新世界』に皇帝のように君臨する4人の海賊『四皇』の1人。グラグラの実の能力者で『世界最強の男』と称されていた。 ロジャー、エース、おでんといった重要人物と大きく関わっている。『マリンフォード頂上戦争』の戦いで死亡した。

Read Article

ナミ(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

ナミとは、『ONE PIECE』に登場する海賊である。 主人公・ルフィ率いる『麦わらの一味』の航海士。幼少から学んできた航海術と、身体で気候の変化を感じ取る才能で『偉大なる航路(グランドライン)』のデタラメな気候を乗り越える。 整った顔立ちと、魅力的なスタイルの持ち主。金には意地汚く、金銀財宝を目の前にすると、人が変わる。

Read Article

フランキー/カティ・フラム(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

フランキー(本名:カティ・フラム)とは、『ONE PIECE』に登場する海賊である。 主人公・ルフィ率いる『麦わらの一味』の船大工。一味が乗っているサウザンド・サニー号を造った。 身体の前半分を機械化したサイボーグで、様々な兵器を内蔵している。義理人情に厚く、兄貴肌な性格である。自他ともに認める変態であり、下半身は必ずビキニパンツ一丁という格好をしている。

Read Article

ヴィンスモーク・サンジ(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

ヴィンスモーク・サンジとは、『ONE PIECE』に登場する海賊である。 主人公・ルフィ率いる『麦わらの一味』のコック。麦わらの一味の主力の1人であり、強力な脚技を用いて戦闘を行う。大の女好きであり、綺麗な女性に対してはたとえ敵であっても目をハートにして優しく接する。幼少の頃に極度の飢餓を経験した事から、食べ物を粗末にする事を決して許さない。全ての海の魚が集うとされる『オールブルー』を夢見ている。

Read Article

黒ひげ/マーシャル・ D・ティーチ(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

マーシャル・ D・ティーチ(通称:黒ひげ)とは、『ONE PIECE』に登場する海賊である。 かつては大海賊・白ひげ海賊団の船員であり、今では『新世界』に皇帝のように君臨する海賊『四皇』の1人に数えられている。ルフィの義兄弟・エースが死ぬことになった原因を作った、ルフィ宿敵の相手である。作中で唯一、悪魔の実の能力を2つ所持している人物である。

Read Article

カイドウ(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

カイドウとは、ONE PIECEに登場する海賊である。 『偉大なる航路(グランドライン)』の後半の海『新世界』に皇帝のように君臨する4人の海賊『四皇』の1人。『世界最強の生物』と呼ばれる人物である。 ワノ国将軍・黒炭オロチと手を組み、ワノ国を牛耳っている。強大な軍勢を築いて世界を巻き込む戦争を引き起こそうとしている。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)のネタバレ解説まとめ

『ONE PIECE』は『週刊少年ジャンプ』にて連載されている尾田栄一郎による漫画作品。海賊王を目指して「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める主人公「モンキー・D・ルフィ」を中心に仲間との友情や夢、バトルなどの海洋冒険ロマンが描かれている。また、2015年に「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネスにも認定されているほど人気の高い作品である。

Read Article

ウソップ(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

ウソップとは、『ONE PIECE』に登場する海賊である。 主人公・ルフィ率いる『麦わらの一味』の狙撃手。長く伸びたピノキオ鼻が特徴。 卓越した狙撃の腕前でパチンコを駆使して戦う。 臆病者で嘘つき。戦闘に関しては自信がなく、逃げ出そうとする事が多い。だが、仲間の為や誇りの為ならば身を切って戦おうとする一面もある。

Read Article

ロロノア・ゾロ(ONE PIECE)の徹底解説まとめ

ゾロとは、『ONE PIECE』に登場する海賊である。 主人公・ルフィ率いる『麦わらの一味』の三刀流の剣豪。麦わらの一味の主力の1人であり、強力な剣術を用いて戦闘を行う。 黒い手ぬぐい、左目の傷、腹巻き、左耳のピアスが特徴。冷静沈着で、剣士としての誇りを持っている。一味の中では副船長のような立場にある。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の悪魔の実まとめ

『ONE PIECE』とは、週刊少年ジャンプにて長期連載中の大人気少年漫画。海賊王になることを夢見る少年モンキー・D・ルフィが、仲間とともに大海原を大冒険する。『悪魔の実』によって手に入れた能力で繰り広げられる数々のバトルは、この漫画をさらに面白くさせている。今回は、その『悪魔の実』についてまとめてみた。

Read Article

ウソップ・そげキング(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、臆病で口八丁な性格ながらも、機転を効かせ様々な敵を打ち負かして来た、海賊麦わらの一味の狙撃手ウソップの技についてまとめてみた。

Read Article

フランキー/カティ・フラム(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、サイボーグである自身の特性を活かした戦法で、数々の敵との戦闘を行なっているフランキーの技についてまとめてみた。

Read Article

ロロノア・ゾロ(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、船長ルフィと供に数々の強敵を倒し、世界一の剣豪を目指している三刀流の使い手「ロロノア・ゾロ」の技についてまとめてみた。

Read Article

ニコ・ロビン(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、悪魔の実の能力で、多岐にわたる技を駆使しての戦いや、仲間のサポートをしている、知的でミステリアスな雰囲気の美女、ニコ・ロビンの技についてまとめてみた。

Read Article

トニートニー・チョッパー(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、悪魔の実の能力で人間の能力を手に入れたトナカイで、多彩な力を発揮し数々の強敵を打ち負かしている、麦わらの一味の船医、トニートニー・チョッパーの技についてまとめてみた。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の王下七武海まとめ

『ONE PIECE』とは尾田栄一郎の漫画及びそれを原作とするアニメ作品である。時は大海賊時代。ワンピースと呼ばれる宝と海賊王の名を巡り、主人公モンキー・D・ルフィと仲間たちが冒険をし、時に海軍や他海賊と戦闘する。王下七武海とは、海軍と手を組んだ大物海賊たちを示す。それぞれの野望や思いを胸に海賊行為を行う七武海は、その戦力や個性、バックボーンにより、物語に花を添える存在である。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)のロックス海賊団まとめ

『ロックス海賊団』とは、『ワンピース』に登場した伝説の海賊団である。 後に名を成す海賊たちが多数在籍しており、その当時は『最強の海賊団』として世界に名を轟かせていた。船長のロックス・D・ジーベックは、海賊王であるゴールド・ロジャーの『最初にして最強の敵』とされていた。 すでに壊滅しているが、船長を失っても力を増していると言われている。

Read Article

ヴィンスモーク・サンジ(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、海賊麦わらの一味のコックで、戦闘においても主力として一味を支えているサンジの技についてまとめてみた。

Read Article

ナミ(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、巧みな航海術で仲間達をサポートし、また天候を利用した戦闘で数々の危機を乗り越えてきたナミの技についてまとめてみた。

Read Article

ブルック(ONE PIECE)の必殺技まとめ

1997年から現在まで、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「ONE PIECE(ワンピース)」。 「海賊王」になることを夢見る少年が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求める海洋冒険ロマンである。 今回は、「ヨミヨミの実」の力で死後魂となり、黄泉の国から復活したガイコツで、素早い剣術から多くの敵を打ち負かしてきた音楽家、ブルックの技についてまとめてみた。

Read Article

【ONE PIECE】ジュエリー・ボニーとルフィ&エースの関係の徹底解説・考察まとめ【ワンピース】

『ONE PIECE(ワンピース)』に登場する女海賊、ジュエリー・ボニー。彼女は主人公モンキー・D・ルフィやその兄ポートガス・D・エースと深い関係にあるかもしれない。「大喰らい」の異名をもつ彼女。一見がさつに見える彼女は、物語の中で何か深い過去を想像させるような謎めいた行動を見せる。ストーリー上やキャラの元ネタなどから紐解いていく内容と解説。

Read Article

ONE PIECE(ワンピース)の名言・名セリフまとめ

『ONE PIECE』は、尾田栄一郎によって『週刊少年ジャンプ』に1997年34号より連載されている漫画作品。 時は大海賊時代。主人公「モンキー・D・ルフィ」は海賊王を夢見て、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を探しに海に出る、海洋冒険ロマン。夢への冒険、仲間たちとの友情といったテーマで展開される深いストーリー、心を動かす名言の数々は日本中のみならず海外でも高い評価を得ている。

Read Article

昔と今の「週刊少年ジャンプ」の表紙の変化まとめ

長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

Read Article

女体化したトラファルガ・ローだと?『ONE PIECE』フィギュアから新シリーズI.R.Oが発売!

大人気漫画の『ONE PIECE』からは、今まで多くのフィギュアが発売されてきました。特にナミやハンコックそしてロビンといった女性フィギュアは物凄い人気で、予約と同時に直ぐにも完売してしまうほど。そして再び『ONE PIECE』から魅力的な女性フィギュアが発売されるのですが、どうやら今回は男性キャラがセクシーな女性へと「女体化」したモノらしいのです!

Read Article

目次 - Contents