呪術廻戦の呪術師・呪詛師まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。
主人公の虎杖悠仁は、人間の憎しみや恐れが集まった『呪霊』を倒す為に、『呪いの王』と称される両面宿儺の遺物『両面宿儺の指』を取り込む。それにより両面宿儺が受肉してしまう。しかし虎杖は両面宿儺を抑え込む力を持っていた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。
作中には様々な呪術を使う呪術師、呪詛師が登場する。

能力

パンダは失敗作となった呪骸の核を埋め込まれており、合計で3つの核を持つ(自身のものではない核を『お兄ちゃん』『お姉ちゃん』と呼んでいる)。パンダを倒すには3つの核を破壊しなければならない。
パンダは3つの核に応じて形態変化ができる。『パンダ核』という形態は通常時のパンダの形態であり最もバランスがいい。『ゴリラ核』は容姿が厳つくなり、パワーに優れる。もう1つの核の詳細は分かっていない。

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東堂 葵(とうどう あおい)

プロフィール・人物像

性別:男性
身長:190cm以上(五条と同じくらい)
所属:京都府立呪術高等専門学校三年
等級:一級呪術師
好きなアイドル:長身アイドル高田ちゃん

京都府立呪術高等専門学校三年生。
筋肉質の巨大な体に、ドレッドヘアーが特徴。顔の左側に大きな傷がある。

小学校の時に特級呪術師である九十九由基にスカウトされた。
男に対して『どのような女性がタイプか』と質問し、その回答で人間性を判断する。「その人に揺るがない人間性があればそれ以上は何も求めません。」と答えた伏黒を「退屈」だと断じた。自身のタイプの女性は「身長と尻がデカイ女」である。虎杖も東堂と全く同じ女性のタイプが好きで、東堂は虎杖の事を「ブラザー」と呼んだ。
交流戦で虎杖と戦い、その最中に虎杖に戦闘のアドバイスを行なった。それにより虎杖の力は大きく上昇した。
交流戦終了後には、冥冥と連名で交流戦に参加した東京高専の学生たちを一級呪術師に推薦した。

京都府立呪術高等専門学校の面々は両面宿儺を体に宿す虎杖の事を殺すように学長から命令されるが、東堂はそれに与する事なく「謀略、策略勝手にやれよ。但し次俺に指図してみろ。殺すぞ。」と吐き捨てた。西宮桃からは「東京陣営まっしぐら」と言われていた。
東京高専、京都高専、どちらの学生からもあまり好かれていない。両校で野球を行った時、真希から故意的にボールを当てられるが、そこら中から「ナイッピー(ナイスピッチ)」という声が聞こえてきた。

長身アイドルである高田ちゃんの大ファンであり、幾度も握手会に参加している。

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能力

肉弾戦を主体に戦闘を行う。その戦闘能力は凄まじく、夏油が起こした大規模呪霊テロ『百鬼夜行』では、術式を使わずに一級呪霊を5体祓っている。

不義遊戯(ブギウギ)

手を叩くことで対象の位置を入れ替える呪術。
呪力が宿っているものであればなんでも入れ替えることができる。なので味方や敵、または呪具などとも位置の交換ができる。
特級呪霊である花御と戦った時には、この術式で翻弄した。

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禪院 真依(ぜんいん まい)

プロフィール・人物像

性別:女性
身長:170cm
所属:京都府立呪術高等専門学校二年
等級:三級呪術師

京都府立呪術高等専門学校二年で、禪院真希の双子の妹。
真希のことを嫌っており、呪力と術式を持たない真希を「おちこぼれ」と呼んでいる。それにより釘崎の反感を買った。
銃弾に呪力を込めて戦闘を行う。

呪術師になりたくなかったが、呪力も術式も持たない真希が呪術師になったことで真依も頑張らなければならなくなった。それが真希を嫌う事になったきっかけである。

能力

構築術式(こうちくじゅつしき)

自身の呪力をもとに0から物質を構築する。一度生成したものは術式終了後も消えることはない。しかし、その分呪力の消費は激しく、真依は1日に1発の弾丸を作り出すのが限界。

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