呪術廻戦の呪術師・呪詛師まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。
主人公の虎杖悠仁は、人間の憎しみや恐れが集まった『呪霊』を倒す為に、『呪いの王』と称される両面宿儺の遺物『両面宿儺の指』を取り込む。それにより両面宿儺が受肉してしまう。しかし虎杖は両面宿儺を抑え込む力を持っていた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。
作中には様々な呪術を使う呪術師、呪詛師が登場する。

ほぼ無敵に近い術式を持っているが、呪力を使った体術のみでも『漏瑚』と『花御』という特級呪霊を圧倒した。更に、結界術、治癒を可能とする反転術式なども使用することができる。五条の力を体感した漏瑚は「逆に貴様は何を持ち得ないのだ!」と言っていた。

『六眼』という特殊な眼を持っている。対峙したばかりで漏瑚の術式を理解しており、それが六眼に関係していると思われるが、詳細はわかっていない。

夏油は「五条悟が一番力を発揮するのは1人の時であり、どんな術師でも彼の前では基本足手まといだ」と言っている。

無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)

五条を『最強』たらしめる術式。
収束する無限級数(作内における無限)を現実にする術式。五条は自身の術式を『アキレスと亀』と説明している。『アキレスと亀』とは、アキレスが亀に追いつこうとしても、亀がいた場所に着いた時には亀は前に進んでおり、それが永遠と繰り返されて到達することがない、という仕組みである。
術を発動させると五条の周りには無限が生じ、どこまで行っても攻撃が届くことはない。つまり、五条に近づけば近づくほどにスピードが落ちる。五条はこの術を常時発動している為に、不意打ちを仕掛けても意味がない。通常であれば呪力が尽きてしまうが、質量・形状・速度から術式対象を自動選択することにより最小のリソースで術を発動しており、自然に回復する呪力の方が優っている。また、術式を常時発動すると脳みそが焼き切れてしまうが、反転術式によりその問題も解消している。

他にも『無下限呪術』を強化して「引力」を生じさせる『術式順転「蒼」』、反転術式により「斥力」を生じさせる『術式反転「赫」』、『術式順転「蒼」』と『術式反転「赫」』を掛け合わせた『虚式「茈」』を使用することができる。

『領域展開』も体得している。名前は『無量空処』。領域に入った者は、生きている上で行う『知覚』と『伝達』を無限に行うことになる。それにより一切の行動ができなくなる。

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来歴

都立呪術高専の2年だった五条は、同級生である夏油傑と共に任務を与えられた。その任務とは、呪術界の拠点となる結界などの強度を底上げしている『天元』の器となる少女を護衛することだった。天元は不死の術式を持っていた。しかし、天元の術式はある期間を超えると自身の体をより高次の存在へと書き換える力があった。そうなってしまうと天元の意思がなくなり、最悪敵になってしまう恐れがあった。その為に500年に一度、適合する人間(星漿体と呼ばれている)と同化しなければならなかった。

星漿体である『天内理子』は、天元の暴走により呪術界の転覆を狙う『呪詛師集団「Q」』、天元を崇拝する宗教団体『盤星教』から狙われていた。五条と夏油が天内のところへ向かうと早速Qが天内を襲っていた。五条と夏油はQのメンバーを簡単に打ち倒し、天内を保護した。天内は残された最後の時間を謳歌しようとし、その間、五条と夏油は天内に付き添うことになった。
『盤星教』は『術師殺し』という異名を持つ『伏黒甚爾(伏黒恵の父親)』を雇っていた。甚爾は『天与呪縛(生まれつき縛りを受けることで力を得ること)』により、呪力を持たなかったが、並外れた身体能力を持っていた。甚爾は天内に賞金を懸けて呪詛師に狙わせ、五条を消耗させた。そして術式を強制解除する力を持つ特級呪具『天逆鉾』で五条たちを襲撃した。五条は夏油に天内を任せ、自身は甚爾と戦うが、『天逆鉾』により致命傷を負わされる。そして甚爾は夏油に追いつき、天内を殺害した。
その後、盤星教の施設で報酬を貰っていた甚爾の前に五条が現れる。五条は反転術式を体得し、それにより傷を治していた。反転術式を使えるようになった事で、五条は『術式反転「赫」』と『虚式「茈」』を使えるようになっていた。甚爾は五条に敵わず敗北した。
盤星教の施設には一般信者が多数いた。その信者たちは、星漿体である天内が死んだ事で天元が高次元の存在になると喜んでいた。五条は遅れてやって来た夏油に向かって「コイツら(信者たちのこと)殺すか?」と聞くが、夏油に「意味がない」と止められた。

その後、五条は術式対象を自動選択する事が可能になり、それにより術式の常時発動を成功させた。そうして五条は最強の呪術師となった。
それから五条は1人で任務を行う事が増えた。その後、しばらくして夏油が100人を超える村民を殺害し、呪詛師として処刑対象になった事を聞いた。夏油は非術師を全て殺害し、呪霊のいない世界を作ろうとしていた(呪術師からは呪霊が生まれない)。五条は立ち去る夏油を殺すことが出来なかった。

両面宿儺(りょうめんすくな)

プロフィール・人物像

千年以上前に(作品上で)実在した『呪いの王』と称される術師。
呪術全盛の時代に術師たちが総力をあげて倒そうとしたが、敵わなかったとされている。特級呪霊でもあったらしい。
腕4本に顔が2つあったと言われている。その20本の指が特級呪物として現存している。その指を虎杖が取り込んだことにより受肉を果たした。しかし、虎杖が『器』としての力を持っていた為に、身体の中に封じられた。その後、虎視眈々と主導権を握ろうと狙っている。

受肉して直ぐに街の住人を鏖殺しようとするなど、非常に残虐的な性格をしている。仲間意識などは全くなく、たとえ呪術高専側と敵対している呪霊であっても、両面宿儺の気にさわれば殺害しようとする。両面宿儺の指を取り込んだ仮想特級怨霊は両面宿儺に協力しなかった為に滅され、虎杖の宿敵である特級呪霊・真人は両面宿儺の魂に触れたことで激怒され大きなダメージを負わされた。

伏黒恵に興味を持ち、何かを企んでいるような描写がある。

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能力

『呪いの王』と称されるだけあって、そこらの特級呪霊とはその力に大きく差がある。両面宿儺の指を取り込んだ特級呪霊と戦った時には、赤子の手をひねるようにねじ伏せた。また、両面宿儺の指数本分に値すると思われる真人には、魂に触れられたことに激怒して致命傷を与えた。真人からは「魂の格が違う」と称された。

一度、両面宿儺のせいで虎杖が死亡したことがあったが、その時は両面宿儺の力により生き返ることができた。

伏魔御廚子

両面宿儺の領域展開。
基本的に、領域展開は自分に有意な異空間を作り出してそこに相手を引きずり込むものだが、伏魔御廚子は通常空間に異形の社を呼び出す。結果相手に「逃げる」という選択肢を与えることになるが、その“縛り”を設けることで術の力を増幅し半径200mにも及ぶ広大な範囲に効果を及ぼす。
効果範囲内の全てのものに、解と捌の二種の呪術による斬撃を絶え間なく浴びせる。『両面宿儺の指』を取り込んだ仮想特級怨霊を一瞬で輪切りにし、渋谷の一区画を跡形もなく切り刻み、魔虚羅をも戦闘不能に追い込むなど、恐るべき威力を見せつけた。

開(フーガ)

漏瑚との火力合戦の中で見せた術。
印を組みながら弓を引くような独特の構えから放つ攻撃で、漏瑚の最大最強の火力を正面から打ち破って消し炭と化した。魔虚羅にトドメを刺す際にも放っており、その威力と使用した局面から考えて宿儺の切り札の一つだと思われる。

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夏油 傑(げとう すぐる)

プロフィール・人物像

shuichi
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@shuichi

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