呪術廻戦の呪術師・呪詛師まとめ

『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。
主人公の虎杖悠仁は、人間の憎しみや恐れが集まった『呪霊』を倒す為に、『呪いの王』と称される両面宿儺の遺物『両面宿儺の指』を取り込む。それにより両面宿儺が受肉してしまう。しかし虎杖は両面宿儺を抑え込む力を持っていた。虎杖は呪術師を育成する都立呪術高等専門学校へ入り、呪霊を滅する為の戦いを始める。
作中には様々な呪術を使う呪術師、呪詛師が登場する。

伊地知 潔高(いじち きよたか)

プロフィール・人物像

東京都立呪術高等専門学校の補助監督(情報収集や結界術などで呪術師のサポートを行う者)。眼鏡をかけた痩せ型の男性。年齢は25歳。
呪術界上層部と五条ら呪術師との間でよく板挟みになっている。
『渋谷事変』で敵の呪詛師に襲われ重症を負った。

新田 明(にった あかり)

プロフィール・人物像

高専の補助監督。「…ッス。」という話し方が特徴。虎杖、伏黒、釘崎と一緒に呪霊の調査に出かけた。その呪霊が伏黒の姉を狙っていることが分かり、伏黒たちは新田に内緒で討伐に出掛ける。伏黒たちが勝手な行動を取っていることに気付いて激怒しながら行方を捜索した。

ミゲル

プロフィール・人物像

初めて登場したのは前日譚である『東京都立呪術高等専門学校』。
夏油が起こした大規模呪霊テロに参加しており、五条の相手をした。自国の術師たちが数十年かけて編んだとされる呪具を使って時間稼ぎをした。時間稼ぎはできたが、戦闘が終わった時には呪具は破壊されていた。

現在は高専側に付いているらしく、乙骨と海外に渡っている様子が描かれた。

renote.jp

組屋 鞣造(くみや じゅうぞう)

プロフィール・人物像

交流会に侵入してきた呪詛師。
目と鼻に黒いペイントを施している。上半身はエプロン1枚を着用している。斧を武器にしている。
五条悟をハンガーラックにしようとしていた。呪術高専京都校の学長である楽巌寺と戦っている最中に、五条の侵入を阻む帳が解除され、五条に四肢を潰された。真人達は作戦行動を取れない組屋を捨てるつもりであり、そのまま呪術高専に捕らえられた。

重面 春太(しげも はるた)

プロフィール・人物像

真人達に協力する呪詛師。
サイドテールが特徴の細身の青年。柄が手の剣を武器にしている。この剣は組谷鞣造に作ってもらった物である。
朗らかに笑っている事が多いが、自身が楽しむ為に殺人を犯す残虐な性格をしている。交流会の時には五条に重傷を負わされた花御を見て殺そうと考えたが、真人に止められている。『渋谷事変』では、帳の外にいる補助監督達を殺して回っていた。そして釘崎、新田と遭遇し、戦闘を始める。先に進もうとしていた新田を捕らえ、痛ぶった。釘崎にも有利に立ち回るが、そこに補助監督達の死体を見て怒り心頭の七海が現れる。七海に完膚無きまでに打ちのめされて敗北するも、自身の術式の効果で実際のダメージは少なく、そのまま任務を続行。伏黒を不意打ちして重傷を負わせる。
その後伏黒が相打ち狙いで発動した「八握剣 異戒神将 魔虚羅」の調伏の儀に巻き込まれ、逃げ回っていたところを宿儺の参戦でなんとか切り抜ける。「やはり自分は運がいい」と喜びながら離脱しようとするも、七海の攻撃を防いだ時点で術の力が尽きており、発動したままだった宿儺の伏魔御廚子の効果範囲に入り込んで死亡した。

能力

手のついた剣を動かす術式

手のついた剣を動かす術式。壁を這うように動かす事ができる。また、這うだけではなく攻撃も可能。釘崎には顎先を狙って殴りつけ、脳震盪を引き起こした。

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@shuichi

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