鬼舞辻無惨(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)とは、『鬼滅の刃』における最大の敵である。
人間を鬼に変えることができる唯一の鬼であり、鬼たちの首魁である無惨を倒す事こそが『鬼殺隊』の宿願となっている。禰󠄀豆子を鬼にし、炭治郎の家族を殺害したのも無惨である。
残虐非道で自己中心的な考えを持ち、自身の願いの為に人間を鬼にして回っている。自分の意に背く者であれば、鬼であっても容赦なく殺害する。
自身が鬼となった原因である『青い彼岸花』と、太陽を克服する方法を探している。

肉の球から出てきた無惨

柱や炭治郎たちの奮闘により、殆どの上弦の鬼が倒される。しかし、柱たちが到達する前に、無惨は復活してしまう。肉の球から出た無惨は、髪が白色になり、身体中に口がある異形の姿になっていた。無惨の周りには一般隊士が多数いたが、一瞬のうちにその全てを惨殺して喰らった。無惨の手には頭だけとなった珠世の姿があった。結局、珠世の薬は無惨には聞いていないようだった。
珠世は「お前…は…今日…必ず…地獄に堕ち…る…。」と絞り出した。そんな珠世に無惨は「今まで何百もの人間が私にその言葉を吐き散らかしたが、それが叶うことは決して無かった。気の毒なことだ。」と吐き捨てた。珠世は「私の…夫…と…子供を…かえ…せ…。」と涙ながらに訴えたが、無惨は「ならばすぐさま死んで己が殺した身内の元へ行くがいい。」と返して珠世の頭を潰して殺害した。
そして無惨は無限城に入ってきた鬼殺隊士を虐殺し始め、「もういい。誰も彼も役には立たなかった。鬼狩りは今夜潰す。私がこれから皆殺しにする。」と宣言した。

炭治郎や柱たちとの遭遇

炭治郎たちと相対した無惨

鳴女が無限城を操作した事により、炭治郎と義勇が無惨の元へと送られる。無惨の姿を目にした炭治郎と義勇は、これまでに命を落としてきた者たちの姿を思い浮かべ、怒りを隠すことができなかった。そんな二人を見て無惨は「しつこい。」と吐き捨てた。そして「お前たちは本当にしつこい。飽き飽きする。心底うんざりした。口を開けば親の仇、子の仇、兄弟の仇と、馬鹿の一つ覚え。お前たちは生き残ったのだからそれで十分だろう。」と続けた。無惨の言い分が全く理解できなかった炭治郎は「お前何を言っているんだ?」と問う。
無惨は「身内が殺されたから何だと言うのか。自分は幸運だったと思い、元の生活を続ければ済むこと。私に殺されることは大災に遭ったのと同じだと思え。何も難しく考える必要はない。雨が、風が、山が、噴火が、大地の揺れが、どれだけ人を殺そうとも天変地異に復讐しようという者はいない。死んだ人間が生き返ることはないのだ。いつまでもそんな事にこだわっていないで、日銭を稼いで静かに暮らせば良いだろう。殆どの人間がそうしている。何故お前たちはそうしない?理由はひとつ、鬼狩りは異常者の集まりだからだ。異常者の相手は疲れた。いい加減、終わりにしたいのは私の方だ。」と平然とした顔で言った。
それを聞いた炭治郎は「無惨、お前は存在してはいけない生き物だ。」と告げた。

無惨は愈史郎を倒そうとするが、義勇と小芭内に妨害される

無惨は自身の手を刃状に変え、鞭のように伸縮させて炭治郎と義勇を攻撃する。無惨の攻撃の速度は凄まじく、炭治郎は感覚でかろうじて避けている状態だった。炭治郎は攻撃を掻い潜って攻撃しようとするが、無惨は炭治郎の右眼を潰した。無惨は頸を斬られても死なないため、炭治郎たちは夜明けまで時間を稼ごうとする。すると無惨は「時間稼ぎ…夜明けまでか?光届かぬこの城の中、柱三人でそれは可能なのか?」と言った。「柱三人」という言葉に炭治郎と義勇は疑問を抱く。すると無惨は「縞の羽織りの柱と女の柱はすでに私の部下が殺したようだぞ?」と告げた。無惨は上弦の肆である鳴女の視界を見ており、鳴女が蛇柱の伊黒小芭内と恋柱の甘露寺蜜璃を殺害したのを知っていた。
無惨はさらに攻撃を加え、炭治郎は匂いを嗅ぎ分けて状況を把握しようとするが、あまりにも攻撃が早すぎた為に匂いを嗅げず、息が詰まってしまう。炭治郎は壁に頭をぶつけてしまい、無惨は動きが止まった炭治郎に攻撃を加える。その時、背後から蜜璃が現れて無惨に斬りかかる。炭治郎は伊黒によって助けられていた。死んだはずの柱が現れた事に激昂した無惨は「何をしている鳴女!」と叫んだ。鳴女は珠世が作り出した鬼・愈史郎により操られていた。愈史郎は「何をしているかだって?操っているんだよ。この女の視界を。」と言った。そして「無惨お前はこの世で最も重い罪を犯した。俺から珠世様を奪ったこと、後悔して跪け!今からお前を地上へ叩き出してやる!」と涙ながらに叫んだ。
無惨は鳴女を通して愈史郎の細胞を吸収して殺害しようとする。しかし、義勇と小芭内が無惨を攻撃してそれを妨害した。それにより愈史郎は無惨の侵食を押し返した。無惨はそこで鳴女の細胞を破壊して殺害した。しかし愈史郎は鳴女の細胞が死滅する前に無限城を操作して無惨を地上へ出すことへ成功した。

柱を守る為に肉壁となる隊士たち

無惨たちが現れた場所は市街地だった。夜明けまではまだ1時間半もあり、炭治郎たちはそれまで無惨を地上に引き留めなければならなかった。無惨は「ほう。夜明けまで私をこの場に留めるつもりか。やれるものならやってみろ!」と言い放ち、背中から刃の触手を生やしてさらに苛烈な攻撃を繰り出した。義勇、蜜璃、小芭内はその攻撃を掻い潜って刃を振るう。完全に日輪刀が無惨の身体を斬り裂いたが、無惨はその瞬間に傷を修復した。その早すぎる再生速度に義勇たちは無惨を切断することさえもできなかった。無惨は自身に近づいてきた義勇たちに反撃を加える。しかし、側にいた鬼殺隊の一般隊士が肉壁となって義勇たちを守った。鬼殺隊の隊士たちは、無惨に対抗できる柱たちを守ろうと、次々に無惨に立ち向かい、無惨はそれを返り討ちにした。
無惨は「即死できた者は幸運だ。即死ができなくとも私に傷をつけられた者は終わる。あれを見るがいい。」と義勇たちに言った。義勇たちが周囲に視線を向けると、そこには右眼が変形し、血を吐いて倒れる炭治郎の姿があった。無惨は「私は攻撃に私自身の血を混ぜる。鬼にはしない。大量の血だ。猛毒と同じ、細胞を破壊して死に至らしめる。竈門炭治郎は死んだ。」と告げた。

ことごとく自身の邪魔をする珠世に激昂する無惨

その後も無惨は柱たちと死闘を繰り広げ、傷を負わせた。甘露寺は一瞬の痛みに足が止まり、無惨はその隙をに攻撃を仕掛ける。その時、悲鳴嶼が現れ、甘露寺への攻撃を防いだ。また無惨の背後には実弥がいた。実弥は無惨に火をつけ「ブチ殺してやる。この塵屑野郎。」と吐き捨てた。
柱が集結したが、無惨の攻撃のスピードはさらに上がる。柱たちは運よく重傷を避けれている状態だった。その時、無惨の身体に多数付いている口が吸息を始める。その凄まじい吸い込みにより、甘露寺は身体を引き寄せられ、避けたと思った攻撃にあたって重傷を負った。それにより甘露寺は戦線離脱した。その吸息により、柱たちは大幅に無惨の攻撃を避けなければならず、通常の何倍も体力を削られた。
柱たちは徐々に傷を負い、身体の細胞が変化を始めていた。無惨は「予想以上に粘ってはいるが、もう間もなく全員が潰れる。夜明けまで一時間十四分。細胞が破壊され死ぬまでもう五分とかかるまい。踠いても踠いても結局終わる人間は。」と勝利を確信した。その時、一匹の猫が現れ、背中から注射のようなものを射出して柱たちに突き刺した。その注射の中に入っていた物は無惨の血に対抗する血清であり、柱たちの細胞が元に戻った。無惨は「またあの女…珠世の差し金か。私の細胞破壊を止める血清のようなものまで…。無駄な足掻きをするな!潔く死ね亡者共!」と激昂し、更なる攻撃を放った。その時、伊黒が赫刀を顕現させた。

応援に現れた善逸・伊之助・カナヲ

しかし、伊黒は渾身の力を使って赫刀を出した為、酸欠で失神しそうになっていた。無惨は伊黒に攻撃を仕掛けるが、伊黒は宙に飛んで攻撃を躱していた。無惨は追撃するも、奇妙な動きで伊黒はそれを避けた。無惨がそれを不審に思った時、自身の腕が奇妙な太刀筋で切断されている事に気付く。無惨は音や土埃から、3人の姿が見えない人間が周囲にいる事に気付いた。無惨が何もないところを攻撃すると、そこに善逸・伊之助・カナヲが現れた。善逸たちは愈史郎の札を貼る事により、姿を見えなくしていた。無惨が善逸たちに気を取られている隙に伊黒が無惨を斬りつける。赫刀で斬られた無惨は、明らかに再生速度が鈍っていた。善逸たちが来た事で無惨の攻撃は分散し、その隙に悲鳴嶼は自身の日輪刀の斧と鉄球を衝突させた。その衝撃と熱により、悲鳴嶼も日輪刀を赫刀に変えた。加えて実弥と義勇も互いの日輪刀を打ちつけて赫刀を顕現させた。

轟音と大きな振動を発生させる無惨。次の瞬間、鬼殺隊の隊士たちは戦闘不能になっていた

善逸たちが戦いに加わった上に、柱たちが赫刀を顕現させた事で無惨は時間を稼がれていた。更に悲鳴嶼が『透き通る世界』を使った事により、複数の脳と心臓を持っている事を知られた。伊黒も『透き通る世界』が使える様になり、悲鳴嶼と共に無惨の脳と心臓を狙おうとした。その時、無惨は轟音と大きな振動を起こす。次の瞬間、柱や善逸たちは吹き飛ばされて意識を失っていた。その中でカナヲはただ一人意識を保っていた。しかし、日輪刀を折られた上に重傷を負っており、戦うことができなかった。無惨はそんなカナヲに歩み寄ってトドメを刺そうとする。その時、炭治郎が現れ、無惨の腕を斬り落とした。炭治郎は顔の一部が無惨の血で変貌していたが、愈史郎の治療により一命を取り留め、意識を取り戻していた。

炭治郎と再び対面した無惨

無惨は炭治郎を見て「何という醜い姿だ。これではどちらが鬼かわからないな。竈門炭治郎。」と吐き捨てた。その時、無惨は炭治郎と縁壱の姿を重ね合わせ、「…虫唾が走る。」と呟いた。炭治郎は「終わりにしよう。無惨。」と告げた。
無惨は柱を倒した時と同じ轟音と大きな振動を巻き起こす。炭治郎は出血するが無惨の攻撃が見えていた。無惨は背中の管や両手よりもさらに速い八本の管を腿から出して攻撃していた。炭治郎は『円舞』『烈日紅鏡』『火車』を続けて繰り出して攻撃を仕掛ける。その時、炭治郎の日輪刀は赫刀に変わっていた。

珠世は無惨の問いに答えようとしなかった

強くなった炭治郎を見た無惨は「死の淵を垣間見た生き物はより強靭になると私は知っている。死を回避する為に通常生きていく上では不必要だった感覚や力の扉が開かれるのだ。」という思いを抱いた。しかし、そんな炭治郎でも縁壱と比べるとまだまだ大きな差があった。無惨は「及ばない。遠く及ばないのだお前たちは。あの男には。あの男の赫刀は、斬撃は、こんなものではなかった。」と思った。
日の呼吸を続け様に繰り出す炭治郎の動きはみるみるうちに鈍っていった。無惨は「もう技の精度が落ちた。赫い刃もすぐ元に戻る。所詮此奴もこの程度。当然だ。あんなもの(縁壱の事)然う然う生まれてなるものか。」と思い、炭治郎に攻撃を仕掛けた。だが、炭治郎はギリギリで無惨の攻撃を躱していた。無惨は「何だ?変わらず動きは精彩を欠いて遅い。何故私はその疲弊しきった手負いの人間一匹に止めを刺せない?」という疑問を抱いた。無惨はすぐさまその答えにたどり着いた。炭治郎を倒せなかったのは、無惨自体も遅くなっていたからだった。無惨はその原因が珠世によって投与された薬にあると睨んだ。

無惨は自身に取り込んだ珠世の細胞に対し、「お前は何をした?私に使った薬は人間返りではなかったのか?」と問いかけた。すると珠世は「お前に…使った薬は…人間に戻すもの…。それと…言わない。無駄に増やした脳味噌を使って考えたらどうだ?」と言って笑った。無惨は珠世の細胞に問うのを諦め、細胞に残る記憶を読んだ。

無惨は自身が老化していることを知った

珠世はしのぶと薬の研究をしていた。しのぶは「薬は複数のかけ合わせにしましょう。分解されることは前提で進めるべきです。一つ目は人間に戻す薬。そしてそれが効かなかった場合、残った薬がより強力に作用するよう細工をします。二つ目は老化の薬が望ましいですね。珠世さんが作ったこれなら一分で五十年無惨を老いさせることができる。」と話していた。無惨は老化の進行を喰い止める為に力を削がれていたのだった。薬が効き始めるまでの時間を差し引いたとしても三時間以上は経過していた。つまり無惨は九千年は老化していたのだった。無惨の髪が白く染まっているのは、それが理由だった。その時、鎹烏が「夜明ケマデ五十九分!」と告げた。その時、炭治郎は全ての日の呼吸を繋げる事に成功した。

無惨に突如、無数の傷が浮かび上がった

しかし、炭治郎は酸欠を起こしていた。無惨はその隙をついて攻撃を仕掛けるが、炭治郎は伊黒に助けられる。伊黒は無惨の攻撃で顔を斬り裂かれ、両目を潰されていた。伊黒が蛇の鏑丸の察知能力によって無惨の攻撃をしのぐと、無惨は「あのような畜生に私の攻撃が読まれているだと?」と激怒した。
無惨は老化薬の分解に手間取っており、そちらに体力を奪われて手負いの伊黒を倒せないでいた。その時、無惨の身体に無数の古傷が浮かんだ。それは縁壱につけられた傷だった。縁壱の攻撃は何百年経っても治癒せず、ずっと無惨の細胞を灼き続けていたのだった。無惨は「あの男(縁壱)は初め弱く見えた。覇気も、闘気も、憎しみも、殺意もない。そんな男が私の頚を刎ね斬り刻むなど、さらにはその傷が何百年もの間、太陽の光のように私の肉を細胞を灼き続けるなど、例え神や仏でも予想できなかったはず。出鱈目な御伽噺としか思えない。本当の化け物はあの男だ。私ではない!」という思いを抱いていた。

息切れをし始めた無惨

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