NARUTO(ナルト)の暁まとめ

『NARUTO』とは、岸本斉史の漫画、およびそれを原作とするアニメや映画などのメディアミックス作品である。
木の葉隠れの里の少年・うずまきナルトは、かつて里に大きな被害をもたらした九尾を封印され、里の者から忌み嫌われていた。ナルトは逆境に負けずに、里の長である火影を目指す。
『暁』とは、S級指名手配されている忍たちが中心になった過激派集団であり、ナルト達と敵対する事になる。

天道が使用する術。
術者を中心に斥力を発生させる。この術を発動させると、敵だけではなく、敵の術も吹き飛ばすことができる。威力はは術者がコントロールすることができる。一度発動すると、次に使用するまでにインターバルが必要となる。その時間は威力に比例して増していく。

万象天引

天道が使用する術。
神羅天征とは逆に、対象を自身の元へ引き寄せる術。

口寄せ・獄閻王

地獄道が使用する。
地獄から閻魔大王を口寄せし、口から魂のようなものを引き抜いて殺害する。
質問を迫り、その真偽を見抜くことができる。嘘をつくと魂を引き抜かれてしまう。

封術吸引

餓鬼道が使用する。
他者のチャクラを吸収し、自身のものとする。敵にの体に触れて吸い取ったり、術をそのまま吸収することもできる。その為、忍術は無効となる。
さらに、仙術チャクラなど、質が違うチャクラも吸い取ることができる。

地爆天星

長門が使用する術。
黒い核を作り出して放つ。その核は強力な引力を持っており、地面を巻き上げながら巨大な岩を作り出す。
これに巻き込まれると強力な攻撃で核を壊すしか脱出方法はない。六道仙人はこの術で月を作ったとされている。

外道・輪廻天生の術

長門が使用する術。
自身の命と引き換えに、他者の命を生き返らせることができる。この術の対象となるのは、一人ではなく、多数の人間を蘇らせることができる。長門は、この術により自身が奪った木の葉隠れの里の人間を生き返らせた。

小南(こなん)

プロフィール

指輪:白 右手の中指

『暁』唯一の女性メンバー。雨隠れの里の住民からは『天使』と呼ばれている。
幼少の頃から折り紙を折っており、戦闘でも紙を使った術を使用する。本体は長門サポートをしており、紙分身で他の仕事をこなしていた。

来歴

戦争孤児であり、幼少の頃から同じく戦争孤児であった長門や弥彦と行動を共にしていた。三人で生き延びる為に旅をしていた時に自来也と出会い、自来也の元で忍の技を学んだ。その後、「武力に頼らない平和」を実現するために弥彦と長門と共に『暁』を結成する。
その後、『暁』は順当に規模を拡大していった。しかし、その事をよく思わなかった雨隠れの里の長である半蔵が、木の葉隠れの上役であるダンゾウと組み、『暁』を襲撃した。その時、小南は人質にされ、小南の身柄と引き換えに『暁』のリーダーであった弥彦を殺すように長門が迫られた。弥彦は小南を守るために自ら命を絶った。その事件がきっかけで、『暁』は過激派集団となっていく。

木の葉隠れを襲撃する長門に同行した。長門はナルトとの戦いによりかつての志を取り戻し、自らの命を引き換えに失われた命を復活させようとする。小南はそんな長門を止めようとするが、長門の意思は固く、結局は長門の最後を見届けた。そして小南は暁を脱退する事を決め、長門死体と共に姿を消した。
その後、トビ(うちはマダラ)が長門の死体から輪廻眼を奪い来る。小南はそれを予測しており、トビを迎え撃った。その時、「彼(ナルト)は光。だからこそ皆、希望の花を持てる。」と発言した。
小南は10分もの間爆発を続ける『神の紙者の術』を使用してトビを追い詰めるが、トビは術者の不利なものを夢に、有利なものを現実とする禁術『イザナギ』を使用し窮地を逃れる。そして背後を取られた小南は致命傷を負い、敗北した。そして写輪眼の幻術により、長門の遺体の場所を吐かされて死亡した。

『第四次忍界大戦』の時に『穢土転生』で復活することはなかった。

小南の術・技

式紙の舞

小南が使用するメインの術。会得難易度は螺旋丸と同じくAとなっている。
全身を紙に変えて自在に操る。起爆札を混ぜ込んで攻撃することができる。

天使降臨

紙で翼を作り出して飛行を可能とする。

鶴の恩返し
鶴の恩返し
@tsuru-no-ongaeshi

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