NARUTO(ナルト)の暁まとめ

『NARUTO』とは、岸本斉史の漫画、およびそれを原作とするアニメや映画などのメディアミックス作品である。
木の葉隠れの里の少年・うずまきナルトは、かつて里に大きな被害をもたらした九尾を封印され、里の者から忌み嫌われていた。ナルトは逆境に負けずに、里の長である火影を目指す。
『暁』とは、S級指名手配されている忍たちが中心になった過激派集団であり、ナルト達と敵対する事になる。

蜘蛛や小鳥を模した小型の爆弾。威力は低いが、至近距離で爆破されると致命傷を負うほどの破壊力はある。
我愛羅との戦いでは、砂の中にC1を潜り込ませ、鉄壁の防御を崩した。

C2

ドラゴンの形を模した起爆粘土。デイダラを背に乗せて飛行することができる。
また、強力な誘導弾を放ったり、地雷を作り出すことができる。

C3

巨大な人形のような形をした起爆粘土。里を吹き飛ばすほどの破壊力を秘めており、単純な破壊力では最高の威力を誇る(自爆技であるCOを除く)。
砂隠れの里を強襲したときに使用したが、我愛羅によって防がれた。

C4

デイダラのとっておきの爆弾。『C4 カルラ』と呼ばれている。
デイダラ自身が起爆粘土を食い、口から巨大なデイダラの形をした爆弾を作り出す。その爆弾が破裂すると、極小の爆弾が周囲一帯に散布される。極小の爆弾は生物の体内に入り込み、内部から爆破して体を崩壊させる。

CO

胸にある口から起爆粘土を摂取し、自分自身を爆弾とする自爆技。
使用すると死んでしまうが、半径10kmを吹き飛ばすほどの破壊力を持っている。

サソリ

プロフィール

指輪:玉 左手の第一指(親指)

砂隠れの里の抜け忍。
赤髪で子供のような容姿をしている。これは自分自身を傀儡に改造しているためであり、15歳の時から風貌が変わっていない。実年齢は35歳である。普段は『ヒルコ』という傀儡の中に入っており、姿を見せない。サソリの核は、胸部にある巻物のようなもので、これを他の傀儡に差し替えると、それが本体となる。
『赤砂のサソリ』と呼ばれた砂隠れの里きっての天才傀儡氏である。カンクロウが使用している『黒蟻(くろあり)』『烏(からす)』『山椒魚(さんしょううお)』という傀儡はサソリの作品である。
殺した人間を傀儡に変えており、その数はあと少しで300体に及ぶところだった。その中には、歴代の風影の中で最強と称された『三代目風影』も含まれている。かなりの実力者であり、デイダラからは「俺よりも強い」と称されている。サソリは傀儡を使って一人で一国を落としたこともある。

来歴

幼少の頃に両親を『木の葉の白い牙(カカシの父親であるはたけサクモ)』によって殺害されている。それ故に両親の愛情を満足に受けられず、それ以降、祖母のチヨによって育てられた。傀儡師であったチヨに傀儡の術を教わり、屈指の傀儡師となった。その時、傀儡となった両親を操り、自身を抱かせていた。
最強と言われた三代目風影を暗殺し、抜け忍となり、『暁』に入った。以前は大蛇丸とコンビを組んでいたが、大蛇丸が『暁』を脱した後はデイダラと行動を共にしている。

我愛羅の中の一尾を求めて砂隠れの里へ現れる。デイダラが我愛羅を捕獲して立ち去ろうとした時、追ってきたカンクロウを倒した。その後、救援申請により駆けつけたサクラと、祖母であるチヨの追跡を受け、戦いを始める。
サソリは、サソリの両親の傀儡を使うチヨやサクラを、三代目風影の傀儡と毒を使って圧倒する。チヨは10体の傀儡を操る『白秘技・十機近松』によって挽回しよとするが、サソリは100体の傀儡を操る『赤秘技・百機の操演』を使用する。それによってサクラに重傷を負わせた。サソリはトドメを刺そうとしたが、両親の傀儡を前に一瞬手が止まり、急所を刺されて敗北した。その姿は、まるで両親に抱かれる子供のようであった。
その後、サソリの体はカンクロウが傀儡として使っている。

その後、『第四次忍界大戦』でデイダラと共に『穢土転生』で呼び戻された。そして偵察部隊として戦場に出た。その先でカンクロウと遭遇し戦闘を行うが、自身の傀儡を持っていなかった為に実力を発揮できず、カンクロウの傀儡に捕縛された。そしてカンクロウの言葉により、芸術への信念を取り戻し、自身の両親の傀儡をカンクロウに託し、昇天していった。

サソリの術・技

傀儡の術

チャクラの糸を傀儡と結んで操る術。
凄腕の傀儡師であるチヨは、10本の指で10体の傀儡を同時に操ることができるが、自分自身を傀儡に改造しているサソリは、胸の穴からチャクラの糸を出し、100体もの傀儡を操ることができる。人間を基にした傀儡は、生前の術を使うことができる。
サソリの傀儡には毒が仕込まれており、少しの傷でも体が痺れ、三日後には死亡してしまう。

三代目風影

サソリの傀儡の一つ。
歴代の風影の中で最強と謳われた三代目風影の傀儡。全身に大量の武器が仕込まれている。さらに三代目風影が得意としていた磁遁を使うことができる。磁遁により砂鉄を操って攻撃する。体に仕込まれた武器や砂鉄には毒が仕込まれている。

赤秘技・百機の操演

巻物で口寄せした100体もの傀儡を操る。サソリはこの術により、一人で小国を落としている。
これらの傀儡が持つ全てに毒が塗られている。サソリの胸部にある核を傀儡の一つに移し、不意をついてサクラに重傷を負わせた。

飛段(ひだん)

鶴の恩返し
鶴の恩返し
@tsuru-no-ongaeshi

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