NARUTO(ナルト)の暁まとめ

『NARUTO』とは、岸本斉史の漫画、およびそれを原作とするアニメや映画などのメディアミックス作品である。
木の葉隠れの里の少年・うずまきナルトは、かつて里に大きな被害をもたらした九尾を封印され、里の者から忌み嫌われていた。ナルトは逆境に負けずに、里の長である火影を目指す。
『暁』とは、S級指名手配されている忍たちが中心になった過激派集団であり、ナルト達と敵対する事になる。

対象の運命を変える幻術。禁術であり、この術を使った写輪眼は失明する。
対象を精神の無限ループの中に閉じ込める。本来の己を受け入れた者は無限ループから解放される。

干柿鬼鮫(ほしがき きさめ)

プロフィール

指輪:南 左手の第四指(薬指)

名前の通り、鮫に似た容姿をしている。頬骨のところに魚のエラのような傷がある。また、人間らしからぬ青黒い肌をしている。
霧隠れの里の抜け人。元『霧の忍刀七人衆』の一人である。上司であり、『霧の忍刀七人衆』の一人でもあった西瓜山河豚鬼を殺害し、大刀・鮫肌を奪った。

膨大なチャクラを持っており、『尾のない尾獣』と呼ばれている。その異名は伊達ではなく、通常の3割ほどのチャクラでも、普段のナルトほどのチャクラ量である。
鮫肌は、刀身に無数の棘がついたような刀で、斬らずとも敵の体に当てて擦り付けることで負傷させることが出来る。また、鮫肌は敵のチャクラを喰うことができる。鬼鮫は、チャクラを喰った鮫肌からチャクラを譲り受けることができる。この能力により、ただでさえ凄まじい鬼鮫のチャクラは、さらに膨大な量となる。鮫肌が一度に喰えるチャクラの量は決まっている。また、鮫肌と合体し、魚人のような姿になることができる。この姿になると、水中での呼吸や高速移動が可能となる。
水遁を得意としている。鬼鮫の水遁は、水場がない場所でも大量の水を生み出す高位な術となっている。

来歴

霧隠れの忍だった時は、ボディーガードと、他国に情報が漏れないように味方殺しを行なっていた。しかし、その仕事行っていたせいで、鬼鮫は自身の存在意義に疑問を抱いていた。そんな時、鬼鮫は当時の水影だった橘やぐらを操っていたトビ(うちはオビト)と出会い、トビが語る『理想の世界』に興味を持ち、『暁』へと加入した。

『暁』に入ってからはイタチと行動を共にしている。
ナルトの中の九尾を奪いに、イタチと共に木の葉隠れの里を訪れる。イタチと共に、カカシ、アスマ、紅と戦い、優位に立つ。しかし、そこにガイが救援に来た事により退却した。その後、自来也が現れ、イタチの決断により木の葉隠れの里を去った。

『第四次忍界大戦』の前には、サスケが捕獲し損ねた八尾の人柱力であるキラービーの討伐に繰り出す。
鬼鮫は、尾獣を完全にコントロールする事ができるキラービーを相手取り、優位に戦闘を行なう。キラービーは水遁で巨大な水のドームを作り出し、そこへキラービーを引きずりこむ。鬼鮫は鮫肌と合体する事で、自在に水中で戦う事ができた。しかし、キラービーのチャクラを喰った鮫肌がキラービーを鬼鮫を裏切った事により、形勢が逆転する。さらに、そこに雷影であるエーが現れ、鬼鮫はキラービーとエーにより首を刎ねられる。しかし、実はこの時、鬼鮫は死亡しておらず、鮫肌の中に潜んでいた。キラービーは鮫肌を自身のものとして持ち帰った。

その後、『第四次忍界大戦』が始まり、ナルトとキラービーは忍連合によって隠される。その時、鬼鮫は鮫肌の中に潜んでいたが、九尾のチャクラをコントロールしたナルトは悪意を感じ取ることができるようになり、それにより存在を感知されてしまう。
鬼鮫は潜んでいた間に得た情報をまとめた巻物を持って逃走しようとするが、ガイと遭遇し戦闘になる。その結果、鬼鮫は八門遁甲を開いたガイの技『昼虎』を受けて敗北する。
その後、トビに関する情報を引き抜かれようとするが、舌を噛んで自身を拘束している術を解き、鮫を口寄せして自分自身を喰わせた。それにより、トビに関する情報が忍連合に渡ることはなかった。そして鬼鮫は、情報を記した巻物を開くと『水牢の術』と『口寄せの術』が発動するように仕組んでおり、鮫に巻物を持ち出させた。
死の間際には、以前イタチと交わした「人間がロクでもないかどうかは死に際にわかる」という会話を思い出し、「どうやら自分はロクでもない人間…でもなかったようですよ」と言っていた。だが、仲間の為に戦ったその生き様により、ガイは「その名を一生覚えておく」と残している。

干柿鬼鮫の術・技

水遁・爆水衝波

体内で生み出した水で辺り一面を覆う術。この術で水場を作る事で、水遁使いが本領を発揮することができる。
この上位互換として『水遁・大爆水衝波』がある。

水牢鮫踊りの術

水のドームに敵を閉じ込め、自身は鮫肌と合体して徐々に敵を弱体化していく。
この水のドームは術者を中心に移動する為、鮫肌と合体した鬼鮫から逃げるのは至難の技である。

水遁・大鮫弾の術

巨大な水の鮫を作り出し、敵に打ち付ける。敵のチャクラを吸って大きくなる力を持っている。

デイダラ

プロフィール

指輪:青 右手の第二指(人差指)

岩隠れの里の抜け人。岩隠れの里にいた時は爆破部隊に所属していた。長めの金髪で、左目が髪で隠れている。自身の事を「オイラ」と呼称するが、たまに「オレ」と呼ぶ。言葉の終わりに「うん」とつけるのが癖。
同じく『暁』のメンバーであるサソリと行動を共にしている。

粘土と自身のチャクラを練り合わせて作った『起爆粘土』を使って戦闘を行う。自身の両の掌には口がついており、その口で粘土を練ったり、形成したりする。起爆粘土は蜘蛛や鳥などの動物の形に形成する事が多い。鳥を形どった起爆粘土は飛行する事ができ、蜘蛛の起爆粘土は地上に張り付く事ができるなど、形成した動物の能力を得られる。爆破の威力は、使用している粘土の量に比例する。粘土の量を増やすと、その分、起爆粘土の移動スピードが落ちる。
爆弾は『C1』〜『C4』の爆弾があり、数字が増すごとに威力が増す。単純な破壊力は『C3』が最大で、被弾すれば大国も存続が危うくなる。デイダラ最大の技である『C4』は体内に入り込むほどの極小の爆弾である。『C4』は空気中に爆散し、生物の体内に入り込んで体内から細胞を破壊する。
デイダラの爆弾は全て土遁である為、弱点の雷遁で攻撃すると起爆しなくなる。

来歴

禁術である起爆粘土に手を出した事により、岩隠れの里を追われた。里を抜けた後は起爆粘土を使ってテロリストのような事をしていた。そんな時にイタチが『暁』のメンバーの勧誘に訪れる。デイダラはその勧誘を断り、イタチと戦う事になるが、写輪眼の幻術にかかり、イタチに完敗する。この一件でイタチに対して執着するようになる。

サソリと一緒に我愛羅の中の一尾を求めて砂隠れの里を強襲する。デイダラは巨大な鳥の起爆粘土を作って、上空から奇襲しようとするが、我愛羅にその存在を感知されて戦闘となる。デイダラは我愛羅の砂の防御を崩せず、左腕を潰される重傷を負わされて苦戦する。しかし、デイダラは起爆粘土を我愛羅の砂の中に潜り込ませ、我愛羅の防御の中から爆破を起こして勝利する。
その後、砂隠れの里を脱し我愛羅の中の一尾をを外道魔像の中に封印する。そして砂隠れの里からの救援申請を受けてやってきたナルト達と戦うことになる。
デイダラは鳥型の起爆粘土に乗って上空から様子を伺っていたが、カカシの『神威』により右腕をちぎられ、ナルトによって地上へと落とされ、追い詰められる。しかし、粘土で分身を作り出し、逃げ出す事に成功する。

ナルト達と戦った時に、相方であるサソリは死亡したため、新入りのトビと行動することにすることになる。
その後、自身が狙っていた大蛇丸をサスケが殺害した事により、サスケをターゲットとする。そして、イタチの捜索をしているサスケと遭遇し、戦闘を始める。
デイダラはトビと協力して起爆粘土の地雷を地中に仕掛け、上空から爆撃を仕掛ける。しかし、写輪眼により地雷の場所と、起爆粘土の弱点を知ったサスケに地上に叩き落される。サスケは、かつてのイタチのようにデイダラを幻術にかけるが、デイダラはイタチに敗北した経験から写輪眼の幻術を解く訓練を積んでいた。それにより、写輪眼の幻術を解き、自身が持つ最強の爆弾である『C4』を爆破させる。極小の爆弾がサスケの体内で爆破し、デイダラは勝った気になっていたが、それも写輪眼の幻術だった。サスケは雷遁を自身に流し、C4を無効化していた。追い詰められたデイダラは、起爆粘土を食べ、自爆した。しかし、サスケは口寄せした蛇で防御した為に死ぬことはなかった。

『第四次忍界大戦』直前に禁術である『穢土転生』により呼び戻され、忍連合が隠していたナルトとキラービーの元へ現れる。『C4』を使おうとするが、土影であるオオノキが現れた為に撤退した。
その後、戦争が始まり、デイダラは偵察部隊に組み込まれた。そして奇襲部隊であるカンクロウが率いる部隊と遭遇し、戦闘を行う。その結果、カンクロの傀儡の中に閉じ込められる。デイダラは自爆を試みようとするが、雷遁の刀で刺され、どうすることもできなくなってしまう。その後、イタチが『穢土転生』の術者であるカブトを倒した為、消滅した。

デイダラの術・技

起爆粘土

デイダラのチャクラを練り合わせた粘土。デイダラが印を結ぶことで、任意のタイミングで爆発させることができる。
粘土とチャクラの量に応じて威力が変動する。デイダラの起爆粘土は『C1』〜『C4』に分類される。爆弾は数字が上がるほどに破壊力が増していく。
起爆粘土は土遁であるために、弱点である雷遁を受けると爆発しなくなる。

C1

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長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

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【ナルト】NARUTO最終話が掲載されたジャンプのONE PIECE766話扉絵の小ネタまとめ!【ワンピース】

長きにわたり『週刊少年ジャンプ』の看板作品でありつづけた名作少年漫画『NARUTO』。その最終話が掲載された週のジャンプに載った『ONE PIECE』766話の扉絵が、NARUTOの完結を記念した特別仕様となった。ここでは『ONE PIECE』766話の扉絵に散りばめられた、NARUTO愛溢れる小ネタを紹介する。

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【ナルト】泣ける!NARUTO名言・名セリフ集まとめ

体内に「九尾」の怪物を宿す落ちこぼれのニンジャの少年ナルトが、忍びの里のトップ「火影」を目指す物語『NARUTO』。自分の信じる道を曲げずまっすぐに努力を重ねてきたナルトの言葉は、思わず涙してしまうような心に刺さる名言・名セリフがたくさん存在している。ナルトの他にも同級生のシカマルやライバルのサスケ、敵対関係にあった我愛羅などが発した名言・名セリフをまとめた。

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【あつ森】NARUTOの世界を再現したマイデザインがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。特に人気漫画などに出てくる服を再現したマイデザインはたびたびネット上で大きな話題になっている。Switchオンラインで公開されているマイデザインは自由に使うことができるので、大好きなあのキャラになりきることも可能だ。ここでは大ヒット漫画『NARUTO』を再現したマイデザインを紹介する。

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【NARUTO】感動名シーンまとめ・少年編【ナルト】

『NARUTO』とは、落ちこぼれの少年忍者うずまきナルトが、忍者たちによる世界規模の大戦の中で奮闘し、成長していく姿を描いた岸本斉史の漫画作品である。 超常的な術を操る忍者たちの冒険活劇であり、世界中のファンから非常に高い評価を受けた。作品ではナルトがまだ年端も行かない子供だった頃から青年の手前程度になるまでが描かれており、ここではその少年編の中でも傑作と言われるシーンを紹介する。

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【あつ森】NARUTO/テニスの王子様/Fate/鬼滅の刃/七つの大罪/艦これを再現したフェイスペイントがすごい!【マイデザインIDまとめ】

大人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」のニンテンドーSwitch専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、服やタイルを自由にデザインして作る「マイデザイン」という機能があり、人気を博している。マイデザインは服やタイルだけではなく、顔に直接ペイントすることも可能だ。ここではかわいいメイク風のフェイスペイントや、人気漫画・ゲームのキャラクターを模したフェイスペイントを紹介する。

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【ナルト】『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』の流出画像への反応まとめ

『NARUTO -ナルト-』とは、落ちこぼれの忍者である渦巻ナルトが、世界をも巻き込む壮大な忍者たちの大戦の中で奮闘していく様を描いた岸本斉史の漫画作品。 『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』は本編終了後に公開された映画であり、その制作が発表されるなりファンは期待と興奮に胸を膨らませていた。意図的なものか偶発的なものかその設定画像と思われるものがネットに流出し、界隈を大いに賑わせた。当時の反応を紹介する。

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【NARUTO】スマホ用待ち受け壁紙画像まとめ【ナルト】

『NARUTO』とは、忍者たちによる世界規模の暗闘と、その中で奮闘する落ちこぼれの少年忍者うずまきナルトの活躍と成長を描いた岸本斉史の漫画作品。 下地となる物語はハードながら作風は明るく、世界的な人気を獲得。アニメ、ゲーム、映画と様々なメディアミックスが行われ、関連グッズも多数作られた。ここではその中でもスマホ用の壁紙画像について紹介する。

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【ナルト】『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』予告動画へのファンの反応まとめ

『NARUTO -ナルト-』とは、落ちこぼれ忍者のうずまきナルトが、世界をも巻き込む壮大な忍者たちの大戦の中で奮闘していく様を描いた岸本斉史の漫画作品。 『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』は本編終了後に公開された映画であり、壮絶な戦いを終えて成長したナルトたちの姿が登場する。予告動画が公開された時点でファンの機体と興奮は急上昇し、様々な意見や感想がネットで飛び交うこととなった。当時の反応を紹介する。

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