ぴちぴちピッチの名言・名セリフまとめ

『ぴちぴちピッチ』とは、横手美智子と花森ぴんくによる少女漫画で、『なかよし』で連載されていた作品である。主人公は、地上で暮らすマーメイドプリンセスの七海るちあ。本作では、海の平和を脅かそうとする水妖とマーメイドとの戦いを軸に、マーメイドと人間との恋模様や仲間同士の友情などが描かれている。愛や平和を語ったセリフや人を思う気持ちが現れた数々のセリフが、読者の女の子や女性達を引きつけた。

5巻でブラック・ビューティー・シスターズの二人がるちあ達に言ったセリフである。

るちあ達は、同級生のみかるの兄であるリヒトが指揮者を務めるコンサートに遊びに来ていた。

るちあ達がコンサートを楽しんでいる最中、突然会場が崩壊する事件が起きる。実はコンサート会場にはブラック・ビューティー・シスターズもいて、彼女たちはマーメイドプリンセスを捕まえるために会場を破壊したのだ。

るちあ達は、すぐさまブラック・ビューティー・シスターズの元へと駆けつける。姉のシェシェは「なによ!ぺっちゃんこの干物になってると思ってたのに!」と、マーメイドプリンセスが倒壊の危機を潜り抜けていた事に対して驚く。

シェシェの言葉に対して波音は、「残念でした!わたしたちにはステキなナイトがついてるんだもんねーっ!」と、返す。実は建物が崩壊した時、るちあはリヒトや恋人の海斗に助けられたのだ。一方、波音に思いを寄せる渚は、波音を救うために奮闘した。

見出しのセリフは、波音の言葉を聞いたブラック・ビューティー・シスターズの二人が言ったもので、姉妹の仲の良さが表れた名セリフである。

レディーバットの名言・名セリフ

レディーバットは一番右端にいる白いシャツを着た女性だ。紳士的な男性のような口調で話し、女性達を自らの虜にしようとする。

はじめまして、レディーたち。仲間になろうよ。ボクは愛と快楽を支配する翼、レディーバット!!!無能な人間のことなんて忘れさせてあげる。ボクの濃厚なキスでね。

出典: www.youtube.com

レディーバットが歌を披露するシーンだ。

5巻でミケルの手下であるレディーバットがるちあ達に言ったセリフである。

レディーバットは自らの歌を聴かせた者の意識を混濁させ、意識を奪う能力を持つ。

見出しのセリフはまるで男性のような仕草を取るレディーバットがマーメイドプリンセスを自らの歌によって虜にし、操ろうとしている恐ろしさが表れた名セリフである。

蘭花の名言・名セリフ

蘭花は羽の生えたチャイナ服を着た女性だ。大人っぽい性格をしている。

アハハ!心配しないで、私は欲望と享楽の翼。苦しまないで倒してあげる。蘭花の歌をきいてみて!!

出典: blog.livedoor.jp

蘭花のライブに出現する分身体だ。彼女たちの演奏によって歌を聴いたものは強制的にダンスを踊らされる。

5巻でミケルの手下である蘭花がるちあに言ったセリフである。

ミケルの命令で海斗を攫った蘭花は、海斗の恋人でマーメイドプリンセスのるちあを自らの城へと招待する。蘭花の目的は、海斗を囮にしてるちあを倒すことだ。

蘭花が歌う時は12人の小さな二頭身の蘭花に分裂し、リーダーが歌っているかぎり他の小さな蘭花が相手に纏わりつく。分裂した蘭花がリーダーの歌に乗せて楽器を奏でることで、音色を聴いた者を強制的に踊らせる能力を持つ。

見出しのセリフは自らの歌をるちあに聴かせる前に言ったもので、るちあを倒すという自信と余裕が表れた蘭花の名セリフである。

あららの名言・名セリフ

あららは黄色い衣装を着た女の子だ。天真爛漫でマイペースだが、敵には容赦のない一面を持つ。

イエーイ、マーメイドさんたち!お魚さんの時代はもうおしまい!あたしは夢と堕落の翼、あらら!あららのキュートな歌であなたたちをノックアウトしちゃいまっす!

あららがライブをしている様子

5巻でミケルの手下であるあららがマーメイドプリンセスに言ったセリフである。

あららは自身のライブ中、命中すると強制的に眠ってしまう星を出すことができる能力を持つ女の子だ。あららが出現させた星で眠ると、その人がもう一生目覚めたくないと思うような幸せな夢を見せられる。

見出しのセリフは、自身のキュートさを意識しているあららの可愛らしさとマーメイドプリンセスを倒すという自信や恐ろしさが表れた名セリフである。

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