Sid Meier's Civilization V(Civ5)のネタバレ解説・考察まとめ

Sid Meier's Civilization V(Civ5)とは、文明をモチーフとしたターン制のシュミレーションゲーム「Civilization」シリーズの第五作目。
プレーヤーは一つの文明の指導者として、自らの文明を繁栄させるべく内政や外交、時には戦争を行う。
それまでのシリーズのシステムの難解さから初心者には敷居の高いシリーズであったが、本作からシステムの簡略化がなされ、比較的初心者にもプレイしやすくなった。

ポリネシアの指導者。
独特な言語であいさつをするため、多くのプレーヤーの印象に残る。
性格は友好的だが、拡張志向のため欲しい土地に無理やり都市をねじ込んでくることが多い。

チンギス・カン(モンゴル)

モンゴルの指導者。
好戦的な戦争屋で、たとえ都市国家であろうとかまわず攻撃する。
そのため他文明に非難声明を出され、世界の敵になることが多い。

DLCで追加されるマップ

初期セットアップで選択できるマップタイプが追加される。
追加されるマップタイプは「南北アメリカ」、「アジア周辺」、「地中海周辺」、「メソポタミア周辺」の4つ。

『Sid Meier's Civilization V』の拡張パック第一弾「Gods and Kings」

大型DLC第一弾。
様々な要素が追加される。

追加シナリオ

ルネサンス時代へ

大離教によりキリスト教が東西に分裂し、ビザンチンとローマの国境線を境に対立を深めていた。
一方、トルコ皇帝のイスラム軍は、東ローマ帝国の首都であるコンスタンティノープルの占領に向けて圧力を強めていた。
それに応じる形で教皇ウルバヌス2世は、ビザンチンの支援のため、十字軍の派遣を呼びかけた。
このシナリオは宗教と宗教がぶつかりあうドラマチックなシナリオだ。

ローマの没落

約千年に渡って世界を統治していたローマ帝国も東西に分断されてしまった。
さらに紀元4世紀、帝国の国境を突破した蛮族の指導者たちが王国を築き上げ、帝国の前に大きく立ちはだかる。
一方、アッティラ率いるフン族による相次ぐ略奪により、北東部は大混乱に陥っていた。
どこの勢力に属するかはプレーヤー次第だ。

曇り空の帝国

蒸気機関の出現が世界に革命をもたらした。
新たな資源と素晴らしい発明の数々による発見の時代が今、幕を開ける。
しかし、資源は限られており、技術情報も厳重に守られているため先進国に名を連ねるための道のりは厳しい。
増え続ける国民の要求に応えるには自文明の領土を広げる以外にない。

追加要素・宗教

宗教を創始することにより「信仰の証」による内政ボーナスが得られる。
宗教は他文明にも広めることができ、同じ宗教を信仰している文明とは関係がよくなる。

宗教力

宗教創始や宗教ユニットの購入に使用することができる。
宗教関連の建造物を建てる他、自然遺産からも獲得することができる。

パンテオン信仰

宗教力が一定数溜まるとパンテオン信仰を始めることができる。
パンテオン信仰とは宗教の前身になる要素であり、これを始めないと宗教が創始できない。
パンテオン信仰を始めると一つだけ「パンテオン信仰の証」を獲得でき、内政ボーナスを得ることができる。

宗教創始

宗教力が溜まると「大預言者」という偉人ユニットを獲得できる。
大預言者を消費することで宗教の創始を行うことができ、信仰の証などによるボーナスが得られる。

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