Sid Meier's Civilization V(Civ5)のネタバレ解説・考察まとめ

Sid Meier's Civilization V(Civ5)とは、文明をモチーフとしたターン制のシュミレーションゲーム「Civilization」シリーズの第五作目。
プレーヤーは一つの文明の指導者として、自らの文明を繁栄させるべく内政や外交、時には戦争を行う。
それまでのシリーズのシステムの難解さから初心者には敷居の高いシリーズであったが、本作からシステムの簡略化がなされ、比較的初心者にもプレイしやすくなった。

UB

Unique Buildingの略。文明固有の建造物のこと。

UI

Unique Improvementの略。文明固有の資源活用施設のこと。

UU

Unique Unitの略。文明固有のユニットのこと。

『Sid Meier's Civilization V』のDLC

DLCで追加される文明

パチャクティ(インカ)

インカの指導者。
積極的に戦争を行う武闘派。

イザベラ(スペイン)

スペインの指導者。
宗教を好んで創始し、積極的に広めてくる。
自分と違う宗教を信仰している文明には一方的に敵視する。

世宗(朝鮮)

朝鮮の指導者。
科学力がとにかく伸びやすく、放っておくといつの間にか宇宙船の建造にとりかかっている。
科学勝利を目指すなら、早めに始末しておかないと強大な敵になりうる。

ハーラル(デンマーク)

デンマークの指導者。
海軍に特化して海を越えて戦争を仕掛けてくる戦争屋。

ネブカドネザル2世(バビロニア)

バビロニアの指導者。
朝鮮と同じく科学力が伸びやすい。
だが、あちらと違って科学力を活用するとはいいがたく、朝鮮ほど障害にはならない。

カメハメハ(ポリネシア)

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