Sid Meier's Civilization V(Civ5)のネタバレ解説・考察まとめ

Sid Meier's Civilization V(Civ5)とは、文明をモチーフとしたターン制のシュミレーションゲーム「Civilization」シリーズの第五作目。
プレーヤーは一つの文明の指導者として、自らの文明を繁栄させるべく内政や外交、時には戦争を行う。
それまでのシリーズのシステムの難解さから初心者には敷居の高いシリーズであったが、本作からシステムの簡略化がなされ、比較的初心者にもプレイしやすくなった。

ドイツの指導者。
外交を特に重視しており、他文明に積極的に取引を持ちかける。

織田信長(日本)

日本の指導者。
中々の武闘派でよく他文明に戦争を仕掛ける。
多くの軍事ユニットを生産し、物量で圧倒してくるので近くにいると危険。

ナポレオン(フランス)

フランスの指導者。
拡張志向なうえに武闘派。
非常に好戦的で、近くに文明があればすぐに宣戦布告してくる。

ダレイオス1世(ペルシア)

ペルシアの指導者。
巨大化しやすい文明で、敵に回すと厄介。

アウグストゥス(ローマ)

ローマの指導者。
拡張志向で必要であれば戦争も仕掛ける。
登場文明の中でもかなりの広範囲の領土を欲しがる文明である。

エカテリーナ(ロシア)

ロシアの指導者。
科学勝利を目指す傾向があり、積極的に技術研究を進める。

『Sid Meier's Civilization V』の用語

OCC

One City Challenge.の略。首都1都市しか建設できず、他国の都市を占領しても首都であれ消滅させる。

OX

Oxford Universityの略。オックスフォード大学は無償のテクノロジーをもらえる強力な国家遺産で、よく略される。

UA

Unique Abilityの略。文明固有の能力のこと。

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