Ark: Survival Evolved(ゲーム)のネタバレ解説まとめ

『Ark: Survival Evolved』とは、Studio Wildcardが開発したサバイバルアクションアドベンチャーゲーム。基本はオンラインゲームで、いくつかのサーバーの中から一つを選んで入り、サバイバル生活を営んでいく。オフラインでソロプレイをすることも可能である。ストーリーは特になく、恐竜や古代の生物が多数生息している島の中でサバイバルをするというコンセプトになっている。

『Ark: Survival Evolved』の概要

『Ark: Survival Evolved』とは、Studio Wildcardが開発したサバイバルアクションアドベンチャーゲーム。PC/PS4/Xbox/アプリのプラットフォームで販売されている。
本作には三つのDLC(ダウンロードコンテンツ)として「Scorched Earth」、「Aberration」、「Extinction」が配信されている。
新たなDLCがその後も開発されており、更なるアップデートが期待されている。

本作はオンラインゲームであり、たくさんあるサーバーの中から一つを選んで入り、恐竜や古代の生物たちがはびこる島でサバイバル生活をする。
オンラインのソロでサバイバルを快適に過ごすには、資源集めに膨大な時間がかかってしまうためほぼ不可能であり、サーバー内で出会った見知らぬ誰か、あるいは現実の友人とともに協力プレイをすることが公式から推奨されている。
しかし、ソロプレイでもオフラインで自分だけのサーバーを作ればサーバー設定をいじることが可能なので、ソロでの快適なサバイバル生活も十分可能である。

本作の特徴は、やはり「恐竜」である。島の中を冒険していれば、温厚な草食恐竜から獰猛な肉食恐竜まで、様々な恐竜を目にすることができる。美麗なグラフィックで再現された恐竜たちの姿は必見である。
また、サバイバルを進め、道具を揃えることで恐竜たちを仲間にすることが可能。ティラノサウルスやトリケラトプスの背中に乗れたりするなど、恐竜好きにはたまらないシステムになっている。

『Ark: Survival Evolved』のあらすじ・ストーリー

冒頭で述べている通り、本作に明確なストーリーはないが、島の中には「オベリスク」と呼ばれる場所があり、そこにサバイバル生活の中で得た「アーティファクト」を捧げることでボスと戦うことができる。
ボスは三種類おり、それぞれ捧げるアーティファクトが違う。三種類のボスを全て倒すとラスボスと戦うことができ、勝利するとエンディングムービーを見ることができる。

目覚め

左腕に機械が埋め込まれた主人公

主人公は目が覚めると裸の状態で見たことのない島にいた。
自分の左腕にはいつの間にか機械のようなものが埋め込まれており、取り外すことはできない。
辺りを見渡すとなんと現代では絶滅したはずの恐竜たちが闊歩しているのが見えた。
驚きながらも主人公は自らの生存本能に基づき、過酷な島でのサバイバル生活を始める。

第一のボス「ブルードマザー」

ブルードマザーとの戦闘

主人公はまず初めにクモたちを従えるクモの女王、「ブルードマザー」と戦った。
ブルードマザーの高い体力とたくさんの手下のクモに苦戦するが、仲間の恐竜たちと力を合わせて何とか撃破に成功する。

第二のボス「メガピテクス」

メガピテクスとの戦闘

次に主人公が戦ったのは巨大なゴリラの「メガピテクス」だ。
メガピテクスは手下のゴリラやサルを従え、主人公に岩石を投げたり激しい攻撃を仕掛けてくるが、こちらも何とか退けることに成功する。

第三のボス「ドラゴン」

ドラゴンとの戦闘

主人公が次に戦ったのは「ドラゴン」だ。
ドラゴンは空を自由に飛び回り、灼熱の炎で主人公たちを苦しめる。
辛くも勝利した主人公。だが、そんな主人公をさらに凶悪なボスが待っていた。

最後のボス「監視者」

監視者との対峙

三種類のボスとの戦いで得られた素材で作ったアイテムで開く洞窟へと進む主人公。
洞窟内を進み、最奥部へとたどり着くと何やら奇妙な物体と遭遇する。
奇妙な物体は主人公たちへ攻撃を仕掛けてきた。物体はレーザーを照射して攻撃してくるほか、今まで戦った三種類のボスに変形して攻撃をしてきた。
主人公は激しい攻撃を耐えながらも反撃し、ついに撃破に成功する。

エンディング

宇宙空間に飛ばされる主人公

監視者を倒した主人公は何やら宇宙空間のような場所へ飛ばされる。
飛ばされている間の道中、主人公はそれまで自分がサバイバルをしていた世界のようなものが映された球体を複数目にする。
そして一番大きな球体へと主人公は取り込まれていくのであった。

『Ark: Survival Evolved』の登場人物・キャラクター

主人公

keeper
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@keeper

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