アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(アンチャ4)のネタバレ解説・考察まとめ

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(アンチャ4)』とは、ノーティードックが2016年に発売した作品で、プレイステーション4専用のアクションアドベンチャーである。
主人公ネイサン・ドレイクは、生き別れた実の兄サムから「ヘンリー・エイヴリーの財宝」を見つけなければ殺されることを告白された。かくして、ネイサンは兄と共に世界各地で、その謎を解きながら悪者と戦いつつ、財宝を探しを行う。これは、兄と弟の絆を描いた壮大なドラマである。

スペゾッティ 12ゲージ

ポンプアクションショットガン。ポンプアクションなので、銃を撃つたびに排莢をしなければならない。
射程距離が短く、非常に威力が高い。

RPG

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威力、攻撃力が最も高い武器である。しかし、装填弾数は一つしかないので、落ち着いてよく狙う必要がある。

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の用語

ヘンリー・エイヴリー

出典: ja.wikipedia.org

戦利品を見せつけるヘンリー・エイヴリー

17世紀の海賊で、海賊王とも呼ばれていた人物である。マッカ巡礼(イスラム教でメッカをさしている)を終え、自国へ帰るムガル帝国の皇帝アウラングゼーブの船を襲い、莫大な財宝を手に入れたとされている。

フランシス・ドレイク

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イングランド出身の海軍提督である彼は、エリザベス1世によりスペイン貿易船への「公認海賊行為」を得た。そのおかげで多大な財産を築き上げ、イギリス人初の世界一周を成し遂げた人物である。
スペイン貿易船より強奪した宝を、エリザベス1世に献上していたとされているが、一部の宝は献上せずに残されていると言われている。

リバタリア

17世紀のマダガスカル島にあった都市で、当時では珍しい民主主義である伝説の都市。海賊たちが作ったとされている。

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

細部までグラフィックがこだわられている

シリーズ5作目にして最終章である今作品のグラフィックは、かなりこだわって作られている。各キャラクターの表情はもちろんのこと、土や小石などの細部までこだわりぬいたようだ。アートディレクターのRobn Ruppelは「今作はポリゴン数を増やしましたし、解像度も高めたので、かなりの労力が必要になりましたが、豊かな表現ができるようになりました。今作の泥はただの泥ではありません。土の種類や粘度、小石の数なども計算されるようになっているんです」と語っている。

自然破壊をテーマにしたストーリーになる可能性もあった

アンチャーテッドシリーズは、実は謎を解きながら世界を冒険するストーリではなかった。自然破壊について訴える作品にする予定だったようだ。そうなれば、本作品も違った形のストーリー展開になっていたのかもしれない。開発を担当したNaughty Dogじゃ『アンチャーテッド』シリーズを思いついた時に、化学廃棄物を生み出す強欲な大企業と自然破壊についてのストーリーにしようと考えていた。

内容を濃くするために発売日が遅らされた

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