仮面ライダージオウ(Zi-O)のネタバレ解説・考察まとめ

仮面ライダージオウは、平成仮面ライダーシリーズ最後の作品である。2018年9月2日から2019年8月25日、毎週日曜日朝9時から9時30分のニチアサとして、テレビ朝日系列で放送された特撮作品だ。制作は東映、全49話放送。過去の平成仮面ライダーシリーズにおいて、仮面ライダーの変身者やヒロインなどのメインキャストがゲスト出演し、大きな話題となった。高校生である常磐ソウゴは仮面ライダージオウに変身し、未来を切り開く。

主な使用者はツクヨミだが、ゲイツやウォズも所持している。ウォズが持っていたファイズフォンXは、後にソウゴに譲り渡している。仮面ライダー555が、変身する際に使用していたファイズフォンをを模したマルチデバイスだ。ただ形状は折りたたみ式ではなく回転式になっているため、どちらかといえばカイザフォンに近いかもしれない。

最初の形状はフォントライドウォッチで、ジクウドライバーに装填することも可能。そしてフォンモードにすると、携帯電話として使用できる。違う時代にいる者同士も、ファイズフォンXを使って通話ができるようになっている。

さらにブラスターモードでは、銃としても使えるアイテムだ。ブラスターモードでは、シングルモード・バーストモード・チャージモードの切り替えが可能。シングルモードは単発射撃で、ターゲットを確実に撃つことができる。バーストモードは連射が可能で、相手に大きなダメージを与える。破壊光を発射して相手にダメージを食らわせるのが、チャージモードだ。なお出力を調節することができ、威力を弱めれば相手を気絶させる程度のダメージまで抑えることが可能。

ファイズフォンXにはスマートブレイン社のマークが入っており、何らかの形で関係していることが示唆される。しかし明確にスマートブレイン社が作成したとは描かれていないので、詳しい出処は分かっていない。

タカウォッチロイド

タカウォッチロイドは、ジオウに登場するライドガジェットの一種である。簡単に述べると「サポートロボット」のようなものだ。ライドウォッチの形状に似たタカライドウォッチから、仮面ライダーOOOに登場したタカカンドロイドに良く似たタカウォッチロイドに変形する。

なおタカカンドロイドとは、缶から変形した鷹型のガジェットだ。OOO本編ではメダル回収や敵となるヤミー追跡と、手厚くサポートをしていた。

タカカンドロイドに似ていることから、仮面ライダーOOOに関係しているのは間違いないだろう。しかし出処は全く分からず、誰が何処で何を目的に制作したかはハッキリしていない。何処からともなく飛んできてはソウゴを助けているものの、なぜソウゴを助けているのかすらもわかっていない。タカウォッチロイドは、ジオウに出てくるアイテムの中でも、最も謎に満ちている。

コダマスイカアームズ

コダマスイカアームズは、仮面ライダー鎧武に登場した「スイカアームズ・ヨロイモード」を元にしたライドガジェットである。仮面ライダー鎧武の正規変身者である葛葉紘汰から、鎧武ライドウォッチと共に授かった。

コダマスイカアームズは、ジクウドライバーの装填が可能になる「コダマライドウォッチ」と、人型ロボ「コダマスイカアームズ」の2パターンある。初登場時は、本家鎧武のスイカアームズのような巨大ガジェットとして登場したとおもいきや、サイズはとても小さいものだった。

ただサイズのわりには作中で活躍し、ライドウォッチの運搬や敵の攻撃にも一役買っている。小さいながらにパワーも凄まじく、金属バットを曲げるほどの腕力なら兼ね備えている。さらに通信機能も備えており、ファイズフォンXでも繋がらなかったヘルヘイムの森とも通信ができる優れものである。

ビークル

ライドストライカー

ライドストライカーは、仮面ライダージオウと仮面ライダーゲイツが愛用するバイクである。「バイク」と書かれているバイクライドウォッチが変形し、バイクの形となる。

バイクは仮面ライダーの第二の主役とも呼べる、非常に重要な役割を担っている。しかし他にタイムマジーンがあるため、作中ではあまり活躍はしていない。強いて挙げれば映画で歴代ライダーとバイクで並走したり、ゲイツがヘルヘイムの森から脱出した時に使ったぐらいである。

ライドストライカーは最高時速298kmを誇り、東海道新幹線とほぼ同じ速度だ。ただ仮面ライダーキバが愛用していたバイク「ブロンブースター」の最高時速1500kmと比べると、かなり遅い方である。

なおライドストライカーの元になったバイク車種は、ホンダ製CRF250RALLYである。PGM-FI採用の、水冷4ストロークDOHC単気筒のエンジンを使用。オフロードはもちろん、街中でも爽快な走りが楽しめる。なお最高時速は、130km少し超えるぐらいだ。

タイムマジーン

オーマジオウが君臨している世界の未来にある、可変型のタイムマシーンである。時空転移システムによって、タイムスリップができるようになっている。何処の誰が何の目的で制作されたのかはハッキリしていないが、少なくとも2050年代には完成したとおもわれる。またタイムマジーンは複数存在していることから、量産型である可能性は高い。

主な使用者はソウゴ・ゲイツ・ツクヨミだが、他の人物がタイムマジーンに乗り込んだことがある。TV本編では仮面ライダーゴーストの正規変身者である天空寺タケル、モモタロス、仮面ライダーアクアこと湊ミハルが登場している。劇場版では、桐生戦兎や万丈龍我もタイムマジーンに搭乗していた。

タイムマジーンは、ビークルモードとロボモードの2形態に変化する。ビークルモードはエアバイク型となっており、主に移動する際に用いられる。時速は722.3kmで、ライドストライカーの倍以上の速度を誇る。ロボモードになったら戦闘も可能となり、ミサイルやレーザー発射で敵を攻撃する。ロボモード時の全高は7.28mで、電柱よりも少し低いぐらいだ。

普段は何処に停めているのかはわからないが、ツクヨミは一度駐車場に停めていたことはあった。見ず知らずの大きなマシンを見た駐車場利用者は、さぞかし驚いたことだろう。

オーマの日

オーマの日とは、しし座の恒星の1つであるレグルスが光り輝く時に訪れる、歴史の分岐点を指す。仮面ライダージオウのオープニングナレーションでは、「仮面ライダーの歴史を画する審判の日!それは歴史の終わりかそれとも始まりか…選べ!我々自信の未来を!!」と、オーマの日について述べている。

オーマの日は、ジオウがゲイツを倒してオーマジオウとなった日だ。そして配下である機械兵士カッシーンや、巨大ロボットであるダイマジーンを使い、世界の破壊が行われた。これまでの平和な世界が覆され、オーマジオウが統べる世界へと変貌したのだ。

ただ白ウォズがいた別の歴史では、オーマの日とは「ゲイツがジオウを倒す日」とされていた。白ウォズはゲイツを「我が救世主」と呼び、ゲイツリバイブを渡すことにより、歴史の改変を狙っていた。歴史がどちらに傾くことになっても、「ソウゴとゲイツが戦い決着の着く日」であるのは、間違いない。

ソウゴとゲイツの決着は、ソウゴが「ゲイツやツクヨミと一緒にいたい」という気持ちを素直に告げたことにより、行われることはなかった。そして2人は、乱入したアナザージオウやアナザーライダーを見事な連携プレーで打ち破る。オーマの日は回避され、世界の破滅を食い止めることに成功する。

しかしソウゴとゲイツが一緒になったことにより、白ウォズが望んだ歴史は作られないことになった。白ウォズは半ばヤケクソ状態になりながら、アナザーブレイドを利用してバトルファイトを再開。世界の破滅を招こうと画策する。でもソウゴの熱い思いを受け止めた白ウォズは、ソウゴに自身が生み出したトリニティウォッチを渡す。ソウゴは白ウォズから譲り受けたトリニティウォッチを使い、バトルファイトを終結。世界の破滅を防ぐことができた。ソウゴ達が紡ぐ未来における「オーマの日」とは、バトルファイト終結となったのだった。

『仮面ライダージオウ』の名言・名セリフ/名シーン・名場面

「祝え!全ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者。その名も仮面ライダージオウ。まさに生誕の瞬間である。」

出典: tomomemo.net

第1話、常盤ソウゴが仮面ライダージオウに変身した際に、ウォズが放ったセリフである。ウォズは後にも何かある度に、「祝え!」と高らかに叫んでいる。

あまりにも祝いすぎるため、ソウゴ達から煙たがられることもあった。また士からは「お前…誰に向かって言ってんだ?」と、呆れられる始末。回数を重ねていく内に「祝え」という言葉は、ギャグ扱いとなったのは否めないだろう。

そしてソウゴがオーマジオウになった時も、賛辞の言葉を放っている。この時はギャグではなく、真の魔王が誕生したことを祝福する言葉だ。そして同時に、世界が魔王のものになる意味も込められていたのかもしれない。

「なんか行ける気がする!」

ソウゴが仮面ライダージオウに変身し、アナザーライダーと戦う前に言うセリフである。どんなに困難な状況下であっても、「なんか行ける気がする!」と突き進むのは、仮面ライダーだからというよりも、彼本来の性格だからであろう。

「寂しい時ぐらい、大丈夫なんて言わないでちゃんと寂しいって言いなさい!寂しい時に寂しいって言えない人間なんて、人の痛みがわからない王様になっちゃうぞ」

寂しいって言えない人間なんて、人の痛みがわからない王様になっちゃうぞ」(27話)

常盤ソウゴの大叔父であり、当シリーズの“おやっさん”的な存在である常盤順一郎が放ったセリフである。ファンの間でも、屈指の名台詞として取り上げられている。

10年前のバス事故により、1人残されたソウゴを引き取った順一郎。一応血の繋がりはあるものの、間柄は遠い親戚筋である。一体どうやって叱れば良いのか、順一郎本人も悩んでいた。ソウゴの「王様になりたい」という夢に対しても、半ば呆れていたものの、強く言えずにいたのだ。

しかしゲイツやツクヨミが出ていき、強がるソウゴに対して、順一郎は本気で叱る。順一郎に本気で叱られたソウゴは、ゲイツとの決戦に臨み、そして再び仲間となった。順一郎の言葉は、仲間達の絆をより強固なものにした。

『仮面ライダージオウ』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

ソウゴ役の奥野壮は、クラシックバレエ経験者

常磐ソウゴの生年月日は、2000年4月28日である。2000年は平成仮面ライダーシリーズが始まった年であり、4月28日は平成最後の仮面ライダー放送日である。

なお常磐ソウゴ役の奥野壮の生年月日は2000年8月21日と、常磐ソウゴと同じ年だ。幼い頃からクラシックバレエを習っており、仮面ライダーのアクションで役に立ったそう。

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