仮面ライダージオウ(Zi-O)のネタバレ解説・考察まとめ

仮面ライダージオウは、平成仮面ライダーシリーズ最後の作品である。2018年9月2日から2019年8月25日、毎週日曜日朝9時から9時30分のニチアサとして、テレビ朝日系列で放送された特撮作品だ。制作は東映、全49話放送。過去の平成仮面ライダーシリーズにおいて、仮面ライダーの変身者やヒロインなどのメインキャストがゲスト出演し、大きな話題となった。高校生である常磐ソウゴは仮面ライダージオウに変身し、未来を切り開く。

2010年の仮面ライダーで、本来の変身者は火野映司である。2018年の世界では、平和を願う国会議員となっていたが、黎斗によって誘拐されて監禁されてしまった。

映司を監禁から救った人物が、泉比奈だ。2018年の彼女は段檀ファウンデーションの服飾部門に所属している。ちなみに2010年では服飾専門学校に通う学生で、映司との懇意の知り合いだ。しかし仮面ライダーOOOが最初からいなかったことになるため、映司と比奈はお互いに初対面となる。

仮面ライダーOOOからは、湊ミハルこと仮面ライダーアクアも登場している。ミハルは2051年の未来からやってきたライダーだ。ミハルはゲイツとツクヨミに対し、「2人が過去にいることで、オーマジオウになる未来が確定する」と警告する。そして2人を未来に帰すために、迎えに来たのだった。

でも結局は、2人を未来に帰すことはできなかった。スウォルツの魔の手からソウゴを守るために、ミハルは立ち上がる。しかしスウォルツの力はあまりにも強大で、太刀打ちできず、2018年の世界で散ることになってしまった。

仮面ライダー鎧武

2013年の仮面ライダーで、変身者は葛葉紘汰である。仮面ライダーバロンこと、駆紋戒斗も登場した。「始まりの男」はソウゴの前に現れ、ソウゴがなりたい王様について問いかける。

ソウゴに仲間の大切さを伝えた「始まりの男」の正体は、葛葉紘汰。かつて、仮面ライダー鎧武として戦っていた男だ。しかしアナザー鎧武が誕生したことにより、「始まりの男」は最初からいなかったことになる。「始まりの男」とは、古い世界を滅ぼし新たな世界を生み出す創造主である。創造主であるがゆえに、歴史が変わっても「始まりの男」として存在することができたのだろう。「始まりの男」は最後の力を振り絞り、ソウゴを導く。導かれたソウゴは、3日前の世界へ戻った。

2018年では「始まりの男」は葛葉紘汰として、フルーツパーラーDrupeRs(ドルーパーズ)でフリーター従業員として勤務している。勤務先に訪れたのが、ソウゴとツクヨミだ。途中でアナザー鎧武の襲撃に遭遇。なぜか手にしていた鎧武ウォッチをソウゴに私、鎧武の力を譲り渡した。

2018年の駆紋戒斗は、2013年にヘルヘイムの森に追放されて以降、5年もさまよい続けていた。さまよっている中で出会ったのが、ゲイツである。戒斗はゲイツの心の迷いを指摘した。ゲイツを会って後、ヘルヘイムの森から脱出に成功する。

仮面ライダーゴースト

2015年の仮面ライダーで、変身者は天空寺タケル。少しだけだが、仮面ライダースペクターも姿を見せている。

2018年では、天空寺タケルは不可思議現象研究所員として働くシブヤとナリタと共に、3年前から仮面ライダーを追っていた。「兄を探して欲しい」というミカの依頼調査を実施している最中に、念願の仮面ライダーを捕まえることに成功。タケル達が捕まえたのは、仮面ライダージオウことソウゴである。

タケルは後にソウゴと共に、2015年へタイムスリップ。2015年に干渉したことにより、一時的に仮面ライダーとしての記憶が蘇った。ライダーの記憶と力が蘇ったタケルは、仮面ライダーゴーストに変身。仮面ライダースペクターこと、深海マコトと共にウールが使役していた眼魔を倒した。

しかしアナザーゴーストは誕生し、再びライダーの力と記憶を失うタケル。彼はソウゴに、ゴーストライドウォッチを手渡した。

仮面ライダー龍騎

2002年の仮面ライダーで、変身者は城戸真司。元はネットニュースサイト「OREジャーナル」に勤務していた記者だ。2019年においては既に「最初から戦いがない世界」となっているため、仮面ライダー龍騎の力と記憶は失っている。

鏡から出てくる「もう1人の城戸真司」を恐れ、自身の部屋の窓に目張りをしている。一酸化中毒により一時は意識不明に陥るものの、すんでの所でソウゴ達の手によって病院に運ばれることになった。しかし「もう1人の城戸真司」から逃れるために、病院を抜け出してしまう。

だが本心は、裏の自分を受け入れられないでいた。しかしソウゴ達との出会いにより、裏の自分を受け入れられるようになる。そして元OREジャーナル編集長の大久保と再開し、前に進むことになった。

仮面ライダー剣

2004年の仮面ライダーで、変身者は剣崎一真。仮面ライダーカリスこと相川始と、栗原天音も登場している。

剣崎一真はジョーカーに変化しているためか、ブレイドとしての記憶や能力は失っていない。もう1人のジョーカーこと相川始と再び戦うことになると、世界の破滅を招いてしまうため、自ら行方をくらましていた。

しかし始がジョーカーの力を使ってしまったがために、一真と始は再び戦うことになる。世界の崩壊を招くとわかっていながら、闘争本能を抑えられない。だが、栗原天音ことアナザーブレイドにジョーカーの力を奪われることになる。

アナザーブレイド撃破後、一真と始はソウゴにブレイドウォッチを託した。

仮面ライダーアギト

2001年の仮面ライダーで、変身者は津上翔一。レストランAGITΩのシェフとして働いていたが、2019年では現地フランスの名料理店で働いていた。

帰国して早々、ツクヨミがアナザーアギトに襲われている現場に遭遇する。翔一は、仮面ライダーアギトに変身して助ける。しかしアナザーアギト出現は、スウォルツが仕掛けた罠だった。最終的には途中で駆けつけたウールによって、アギトの力が奪われてしまう。

ツクヨミは失った記憶と「時間を止める能力」に悩んでいる。かつて翔一自身も、記憶とアギトの力で悩んでいた過去があった。ツクヨミに自身の過去を打ちあけ、思いを伝えることで、彼女を導く。

ツクヨミを助けても、アナザーアギトの襲撃が終わった訳ではない。翔一はG3(警察が開発したパワードスーツのようなもの)を装着し、アナザーアギトと激戦中のソウゴ達の元に駆けつける。ソウゴ達の助力でアギトの力を取り戻し、仮面ライダーに変身。ソウゴと共闘して、アナザーアギトを撃破することができた。戦いの後、翔一は自身のアギトの力をソウゴに託す。

仮面ライダー響鬼

2005年の仮面ライダーで変身者はヒビキ(日高仁志)であるが、ジオウ本編では桐矢京介が響鬼を名乗っている。しかし仮面ライダーの身でありながら、なぜかアナザー響鬼を守る行動を取る。

アナザーヒビキの正体は鼓屋ツトム。京介の弟子である。また京介自身は響鬼には変身できず、単に名乗っているだけであった。かつてはヒビキ(日高仁志)の弟子だった京介。彼は、師匠であるヒビキを心の底から尊敬していた。しかし何をどう鍛えても、ヒビキにはなれない。京介は心の内を告白し、ソウゴと協力して弟子であるツトムを救うことになる。

遂に対峙することになった京介とアナザー響鬼。京介はアナザー響鬼に素直な思いを告げる。「悩んでいた自分を支えてくれたのはお前だ」と。すると京介のポケットから、響鬼ライドウォッチが出現した。

京介はライドウォッチを使って、仮面ライダー響鬼に変身。ジオウトリニティに変身したソウゴ・ゲイツ・ウォズと協力してアナザー響鬼を撃破する。戦いの後、京介はアナザー響鬼ライドウォッチをソウゴに託した。

なおジオウには、仮面ライダー轟鬼も登場。変身者はトドロキである。トドロキはソウゴの誕生日の祝い方に悩んでいるウォズを1日弟子に取り、彼を導いた。

仮面ライダーキバ

2008年の仮面ライダーで変身者は紅渡だが、ジオウ本編には渡ではなく、次狼が登場した。カフェ・亜露麻の常連客。「世界一まずいコーヒー」を苦々しくおもっているものの、女性店員が好みのタイプのため、店に通う日々を送る。

次狼は、アナザーキバこと北島祐子に使役される形でソウゴの前に敵対することになる。しかし祐子に開放されるソウゴの前に現れ、キバライドウォッチを託した。

仮面ライダーカブト

2006年の仮面ライダーで変身者は天道総司だが、ジオウ本編には登場していない。仮面ライダーガタックこと、加賀美新が登場し、ソウゴと共にワームを追っていた。ワームとは、人間に擬態する地球外生命体である。

ワームを追っている中で登場したのが、仮面ライダーパンチホッパーだ。パンチホッパーはジオウに襲い掛かるも、何とか応戦。しかし途中でアナザーカブトが現れ、パンチホッパーを取り逃がしてしまった。

アナザーカブトの正体は、矢車草。仮面ライダーパンチホッパーの正体は、影山瞬。2人は地獄兄弟」と呼ばれていた。しかし影山瞬は既に故人。つまりソウゴ達の目の前に現れたパンチホッパーは、瞬に擬態したワームが変身した姿である。

地獄兄弟の力は強大で、新は窮地に追い込まれてしまった。ソウゴ達にも協力してもらってはいるものの、完全ではない。地球に接近している隕石の対応に追われているからだ。絶体絶命の大ピンチの中、舞い込んできたのはカブトゼクターである。自身の手の中に収まったカブトゼクターを用いて、新は仮面ライダーカブトへ変身。形勢逆転となり、ゲイツと共に地獄兄弟を撃破することができた。

仮面ライダー電王

2007年の仮面ライダーで変身者は野上良太郎。ジオウ本編では、野上良太郎に憑いていたモモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロスと、桜井侑斗とデネブが登場。顔立ちが桐矢京介に似ていたことから、見間違われていた。(俳優の中村優一はジオウ内で、桐矢京介役と桜井侑斗役の1人2役を務めていた)

未来の世界にて、ソウゴがオーマジオウとなり最低最悪の世界を作り上げた所を目撃する。最低最悪の未来を目撃した侑斗は、ソウゴを倒すために、自らが仮面ライダーゼロノスに変身し立ち向かう。

モモタロス達は、時を駆ける列車デンライナーが故障したため、2019年で1番の修理技術を持つ順一郎に修理を依頼。順一郎はリュウタロスに憑依されたとは言え、ノリノリでデンライナーに向かっていく。順一郎がデンライナーを修理している最中に現れたのが、アナザー電王とモールイマジンだ。ソウゴとゲイツはアナザー電王を救うために、真正面から立ち向かう。

当初は、最低最悪の魔王として見ていた侑斗とモモタロス。しかし、真正面からアナザー電王に正々堂々とぶつかるソウゴの姿を見て改心。モモタロスは電王ウォッチをソウゴに託し、侑斗はソウゴと協力してアナザー電王を見事に撃退した。

仮面ライダーW

2010年の仮面ライダーで、変身者は左翔太郎とフィリップ(園崎来人)である。2人は本編に登場していない。登場したのは、仮面ライダーエターナルこと大道克己。元は傭兵集団NEVERの隊長で、仮面ライダーWとの激戦で命を奪われていた。2019年の世界では存在しているはずのない人物ではある、

しかしあり得なかった世界「アナザーワールド」において、克己は仮面ライダーWに勝利している。そしてディケイドの力を獲得したスウォルツの導きにより、ソウゴがいる世界へと現れた。

最終決着は、アナザーワールド内で行われることになる。ジオウトリニティと仮面ライダーエターナルの力を応用して、アナザーワールドの破壊に成功。アナザーワールドがなくなったことで、大道克己は消滅した。

仮面ライダードライブ

2014年の仮面ライダーで変身者は泊進ノ介。ジオウ作中には泊進ノ介の姿はなく、チェイスこと魔進チェイサーが登場した。魔進チェイサーはロイミュードを守る死神として、仮面ライダーの前に立ち塞がる。

本来の歴史では、チェイスは後に仮面ライダーとして、ドライブと共に戦った人物である。しかしジオウに登場したチェイスは、仮面ライダーがいない世界からの来訪者。つまり、仮面ライダーにはならず魔進チェイサーとして、登場したことになる。

ただ正義の心が失われていた訳ではない。チェイスは無意識に、怪人に襲われかけたツクヨミを助けた。またゲイツから詩島剛の名前を出されて、困惑する。TVには詩島剛は登場していないものの、「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」に登場している。

戦いの中で正義の心を取り戻したチェイス。諸悪の根源であるアナザーディケイドに迫るも力一歩及ばず、ゲイツの腕の中で消滅した。

『仮面ライダージオウ』の企画:仮面ライダージオウ誕生の経緯

TANK
TANK
@TANK

Related Articles関連記事

仮面ライダービルド(Build)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダービルド』とは、2017年月から放送された、仮面ライダーシリーズの作品。平成仮面ライダーシリーズの第19作目。 全体的に物理学のモチーフが綴られた話になっている。 ストーリーは記憶を失った天才物理学者・桐生戦兎と、無実を証明する為に脱獄した脱走犯・万丈龍我のバディによる謎解きと、三国間の戦争などミリタリー要素が強く、シリアス要素が強い作品となっている。

Read Article

仮面ライダー1号(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダー1号』は石ノ森章太郎原作の特撮テレビドラマ『仮面ライダー』を原典とした映画。45年の時を経て、再び藤岡弘、が本郷猛として、仇敵の地獄大使が率いるショッカーと、そして新たな敵ノバショッカーと戦う。「偉人の魂」を駆使して戦う若きライダー、仮面ライダーゴーストは共闘の後に言う。「本郷猛は永遠の英雄」と。

Read Article

仮面ライダー(初代)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダー』は石ノ森章太郎原作の特撮テレビドラマ。45年以上の長きにわたって、日本の等身大ヒーローの代表格であり続けるシリーズの1作目となる番組である。ショッカーによる改造手術を受けて、自らが望まぬ圧倒的な力を得てしまった本郷猛と一文字隼人は、仲間の力を借りつつ、仮面ライダーとして明日も知れぬ戦いに身を投じていく。「人類の自由と平和」のために。

Read Article

仮面ライダークウガ(空我)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダークウガ』とは、テレビシリーズ『仮面ライダーBLACK RX』の終了より10年、劇場作『仮面ライダーJ』の公開より6年を経て誕生した、平成仮面ライダーシリーズ第1作。 超古代の戦闘種族グロンギは長き封印から蘇り、人間に対して“殺人ゲーム”を繰り返す。若き冒険家・五代雄介は、超古代の遺跡から発掘されたベルトの意思に導かれ、戦士クウガに変身し、人々の笑顔を守るために熾烈な戦いにその身を投じてゆく。

Read Article

仮面ライダーゴースト(Ghost)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダーゴースト』とは、生と死をテーマにした仮面ライダーシリーズの第17作目である。2015年10月4日から2016年9月25日まで放送された。 主人公のタケルは、眼魔と呼ばれる怪物に襲われて命を失う。その後、死後の世界にて仙人と出会ったタケルは、仙人の力によって幽霊として現世に復活した。タケルは15個揃うと願いが叶う眼魂を集め、生き返るために仮面ライダーゴーストとして戦う事となる。 命の尊さに向き合うタケルの姿や格好いい戦闘シーンなどから、子供たちを中心として人気を得た作品だ。

Read Article

仮面ライダーディケイド(Decade)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダーディケイド』は『平成仮面ライダーシリーズ』10作目の作品にして異色作と呼ばれる。門矢士/仮面ライダーディケイドは「世界の破壊者」と作中で呼ばれ、数々の並行世界を駆け抜けていく。その先にあるのは救済なのか、破滅なのか。それまでの平成ライダー世界を再構成(リ・イマジネーション)する作風は賛否両論を浴びつつも、多くの派生作品でも重要な役割を果たす、欠くことのできない存在である。

Read Article

仮面ライダーV3(ブイスリー)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダーV3』は石ノ森章太郎原作の特撮テレビドラマ。『仮面ライダーシリーズ』の人気を定着させた作品である。ショッカー・ゲルショッカーの後継組織であるデストロンの魔の手から人々の自由と平和を守るために、風見志郎/仮面ライダーV3が悪の怪人と闘い続ける。登場人物は前作『仮面ライダー』から一部引き継がれ、前作と同様、もしくはそれ以上の人気を獲得する作品となった。

Read Article

人造人間キカイダー(Kikaida、Kikaider)のネタバレ解説・考察まとめ

『人造人間キカイダー』は石ノ森章太郎原作の特撮テレビドラマ。キカイダー/ジローは不完全な人造人間として創られたことに悩みつつも、生みの親である光明寺博士を探しだし、ミツコとマサルの兄弟を守るために、ダーク破壊部隊のロボットと戦う。生前、石ノ森章太郎はこの作品に対して『仮面ライダー』よりも思い入れがあると話していた。

Read Article

仮面ライダーBLACK(ブラック)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダースーパー1』終了から6年振りのテレビシリーズのコンセプトは「原点回帰」。 「仮面ライダー0号」と位置付け、主要スタッフの大幅な刷新を行い、これまでとは全く違ったスタイルの仮面ライダー像を得た。漆黒のボディの自由の戦士は、30年を経た今もなお、我々を魅了する。 人間文明破壊をたくらむ暗黒結社ゴルゴムに対し、南光太郎が仮面ライダーBLACKへと変身し、その身と青春をかけ戦う。

Read Article

仮面ライダーZX(ゼクロス)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダーZX』は、10番目の仮面ライダーの名称と、それに関連する企画を総称したもの。「バダン」の野望を止めるべく、仮面ライダーZXは戦う。1982年~1984年にかけて、雑誌でのグラビア連載や、『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』で登場した。仮面ライダーの中ではやや影が薄かったものの、漫画『仮面ライダーSPIRITS』で主人公として選ばれたことで知名度や人気が向上することとなった。

Read Article

仮面ライダーG(ジー)のネタバレ解説・考察まとめ

仮面ライダーGはテレビ『SmaSTATION!!Presents SMAP☆がんばりますっ!!』の企画「SMAPチャレンジ」の1つ。SMAPの稲垣吾郎の「幼少時の憧れであった仮面ライダーになってみたい」という要望を石森プロと平成仮面ライダーの製作スタッフの全面協力のもと実現したヒーローの名称である。 武装組織「シェード」に誘拐され、改造人間となった五郎が仮面ライダーGとなってシェードと戦う物語。

Read Article

サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER(平ゼロ)のネタバレ解説・考察まとめ

『サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER』(通称平ゼロ)とは『仮面ライダー』と並ぶ石ノ森章太郎の代表作『サイボーグ009』の3作目のTVアニメ。サイボーグに改造されてしまった009こと島村ジョーがそれぞれ違った特殊能力を持つ仲間と共に世界中で暗躍する「黒い幽霊団(ブラックゴースト)」と戦う。2001年10月から2002年10月まで全51話が放送された。

Read Article

仮面ライダーW(ダブル)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダーW』とは、2009年9月6日から2010年8月29日にかけて全49話が放送された特撮テレビドラマ作品であり、『平成ライダーシリーズ』の第11作品目。 探偵を営む左翔太郎の前に土地の権利者と名乗る鳴海亜希子という女性が現れ、翔太郎に事務所の立ち退きを求める。2人の言い争いの最中、女性から彼氏を探してほしいと依頼がくる。依頼の調査中、謎の怪人ドーパントが出現。探偵事務所には秘密の部屋があり、謎の少年フィリップがいた。左翔太郎とフィリップは2人で1人の仮面ライダーWであった。

Read Article

仮面ライダーゼロワン(Zero-One)のネタバレ解説・考察まとめ

『仮面ライダーゼロワン』とは、東映制作で2019年に放送された仮面ライダーシリーズの特撮テレビドラマ。令和初の仮面ライダーシリーズ。主人公の飛電或人/仮面ライダーゼロワンは祖父が亡くなったため飛電インテリジェンス社長兼仮面ライダーゼロワンとして戦うことになる。人工知能搭載型ロボットヒューマギアを暴走させようとするサイバーテロリスト組織滅亡迅雷.netとの闘いや夢と情熱の大切さを描く。キャッチコピーは「令和仮面ライダー元年」、「世界最強の社長はただひとり!オレだ!」。

Read Article

009ノ1(石ノ森章太郎)のネタバレ解説・考察まとめ

『009ノ1』(ゼロゼロナイン・ワン、ゼロゼロクノイチ)とは、1967年8月より1974年11月まで週刊漫画アクションで連載された石ノ森章太郎のSFスパイ・アクション作品。原作は漫画で、それを元にした映像作品が制作されている。サイボーグの女性を主人公として、当時の国際情勢のまま東西冷戦が続いていたと仮定している未来が舞台となっている。石ノ森章太郎が初めて青年向け漫画雑誌に掲載した作品で、性描写や救いのないストーリーがふんだんに盛り込まれた大人向けの作風が特徴である。

Read Article

仮面ライダーエグゼイドのライダーガシャットまとめ

『仮面ライダーエグゼイド』とは「ゲームスタート!」「ノーコンティニューで運命を変えろ!!」がキャッチコピーの平成仮面ライダーシリーズ第18作目。 病院を舞台にゲーム要素が盛り込まれており、ライダーガシャットと呼ばれるキーアイテムが存在する。ガシャットは各ライダーが基本形態や強化形態に変身する際に使用するものと、「ゲーマ」と呼ばれるサポートユニットを召喚するものに分類される。

Read Article

ロボット刑事の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ロボット刑事』とは、1973年に放映されたテレビ番組の原作であり、『仮面ライダー』や、『サイボーグ009』で有名な石ノ森章太郎が描いたSF漫画でもある。 物語は、優れた科学技術で作られた謎のロボット「K」が、機械嫌いのベテラン捜査官・芝刑事とコンビを組んで、悪人にロボットを貸す謎の組織「R・R・K・K」の正体を追うというものである。 ロボットでありながら人間の心を持つKを中心に様々な名言が生まれている。

Read Article

プレミアムバンダイ限定!漆黒のヒーロー。黒い仮面ライダー5選!

仮面ライダー。それは長い歴史の中で宿命を背負って戦ってきた孤独な戦士の名前でした。そんな戦士達をリアルな造形で手に入れる事が出来るのが「S.H.Figuarts」という完成品フィギュアのシリーズ。今回はそのシリーズの中でもプレミアムバンダイ限定の商品をご紹介。特に「黒い仮面ライダー」をテーマに厳選してみました。漆黒のヒーロー!アナタはいくつ知っていますか?

Read Article

まさかの超高額商品も!プレミアムバンダイ注目の仮面ライダーフィギュア6選!

これまでもプレミアムバンダイのサイトから注目の商品をいくつかご紹介してきましたが、今回は仮面ライダーシリーズから厳選した6つのフィギュアをご紹介したいと思います。プレミアムバンダイの商品はどれもスペシャルなものばかりですが、今回は驚きの超高額商品も登場!注目の仮面ライダーフィギュアを是非ご覧下さい☆

Read Article

真骨彫製法によって誕生した究極の仮面ライダー7選!

仮面ライダークウガのアルティメットフォームの予約開始で注目を浴びた、真骨彫製法フィギュアシリーズ!徹底的にこだわり抜いた造形はもはや究極といっても良いでしょう!仮面ライダーは過去にも多くのフィギュアシリーズが登場しましたが、真骨彫製法シリーズはTVの造形を完全再現したかのような美しさと存在感!ファンなら要チェックです!

Read Article

目次 - Contents