トイ・ストーリー4(Toy Story 4)のネタバレ解説まとめ

『トイ・ストーリー4』とは、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作、ディズニーの大人気シリーズ『トイ・ストーリー』の第4作目である。ある少女のおもちゃ・ウッディとその仲間たちが新しく加わった、プラスチック製フォークで作られたおもちゃ・フォーキーと一緒に冒険するという物語。キャッチコピーは「あなたはまだ─本当の『トイ・ストーリー』を知らない。」。『トイ・ストーリー2』を最後に登場が無かったボー・ピープとウッディたちの再会なども描かれている。

ミセス・ポテトヘッド

原語版声優:エステル・ハリス/日本版吹替:松金よね子
ミスター・ポテトヘッドと同じくジャガイモの顔をしたおもちゃ。ウッディの仲間。
ミスター・ポテトヘッドと同様のおもちゃであるため、同じように目や耳などの顔のパーツを自由に付け替えることができる。
夫を支えるかなり献身的な性格。自分をママと慕うリトル・グリーン・メンを可愛がっている。
今作では、ボニーの家でボニーのごっこ遊びに付き合うっている。
キャンピングカーの中でウッディの活躍を語るミスター・ポテトヘッドに相槌を打ち、おもちゃたちに共感を促していた。

バターカップ

原語版声優:ジェフ・ガーリン/日本版吹替:ふくまつ進紗
ユニコーンの形をしたぬいぐるみ。ボニーのおもちゃ。
かわいらしい顔をしているが、性別は男である。
今作では、ボニーの家でボニーのごっこ遊びに付き合っている。

オールド・タイマー

画面真ん中のキャラクターがオールドタイマー

原語版声優:アラン・オッペンハイマー/日本版吹替:北川勝博
老人のようなヒゲを持った目覚まし時計。ボニーのおもちゃ。
『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』で初登場した。

メレファント・ブルックス

原語版声優:メル・ブルックス/日本版吹替:佐久間元輝
象のぬいぐるみ。
声優を務めているメル・ブルックスの「メル」と象を表す"Elephant"が合わさって役名が決まった。
メル・ブルックスのゲスト出演の決定と共に作られたキャラクターである。

チュアロル・バーネット

原語版声優:キャロル・バーネット/日本版吹替:阿部彬名
子供用の椅子。
声優を務めるキャロル・バーネットの「キャロル」と椅子を意味する"Chair"を合わせて名付けられた。
キャロル・バーネットのゲスト出演が決まったと同時に作られたキャラクターである。

バイティ・ホワイト

原語版声優:ベディ・ホワイト/日本版吹替:清水はる香
虎のおもちゃ。
声優を務めるベティ・ホワイトの「ベティ」と虎の"Tiger"を組み合わせて名付けられた。
ベティ・ホワイトのゲスト出演が決まったと同時に作られたキャラクター。

カール・ライネロセロス

原語版声優:カール・ライナー/日本版吹替:桜井敏治
ピンク色のサイのおもちゃ。
声優を務めるカール・ライナーの「ライナー」とサイを表す"Rhinocerotidae"を合わせて役名が決まった。
カール・ライナーのゲスト出演が決まったと同時に作られたキャラクター。

ミスター・プリックルパンツ

原語版声優:ティモシー・ダルトン/日本版吹替:落合弘治
ハリネズミのぬいぐるみ。『トイ・ストーリー3』から登場するボニーのおもちゃ。
ボニーのごっこ遊びには欠かさず登場させられるため、自らを舞台俳優だと思い込んでいる。「ロミオとジュリエット」のロミオ役を演じるのが得意らしい。
今作でも、ボニーの家でボニーのごっこ遊びに付き合っている。
また、キャンピングカーの中ではウッディたちが帰ってくるのを信じて待っていた。

エイリアン

3人ともエイリアンと称される

原語版声優:ジェフ・ピジョン/日本版吹替:多田野曜平、桜井敏治
ビニール製のおもちゃ。常に笑顔でいる憎めない性格。何事も驚くほど信じ切る。
『トイ・ストーリー』でウッディとバズが迷いこんだピザ・プラネットのゲームコーナーのUFOキャッチャーにいた。『トイ・ストーリー2』で車から落ちそうになってしまっていたところをミスター・ポテトヘッドに助けられる。以来、「命の恩人、感謝、永遠に」と言ってついてきてアンディのおもちゃの仲間入りをした。
今作では、キャンピングカーの中でウッディたちを信じて待っていた。

ブルズアイ

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