食戟のソーマの十傑まとめ

『食戟のソーマ』とは、原作:附田祐斗、作画:佐伯俊による日本の漫画作品である。小説やアニメなど、多数のメディアミックスが成された。
創真は日本屈指の料理の名門校『遠月茶寮料理學園』へと編入する。そして、そこで出会う仲間やライバルと共に研鑽を積んでいく。
『十傑』とは、遠月に存在する最も優れた10人の料理人である。創真は遠月で最も優れた料理人になるため、十傑の打倒を目標とする。

連隊食戟の最終戦、司・竜胆ペアとの戦いで作った品。
この戦いはえりなと組んでの食戟であり、創真は前菜を担当するはずだった。しかし、創真はメイン料理かと思えるような品を出す。それは、えりながこの品を超えるような一品を出さなければ、食戟に勝てないと思ったからであった。

スタジエールの時に作った『うずらの詰め物 リゾットと卵〜生意気小僧風〜』と、月饗祭の時に作った『時限式麻婆カレー麺』を掛け合わせたような一品。二つの料理を掛け合わせるのは、非常に困難な作業だが、えりなに味見をさせて『神の舌』を利用する事でそれを可能にした。

第四席 葉山 アキラ(はやま アキラ)

遠月学園高等部1年生。『中枢美食機関』発足後に第九席となった。薊政権が敗れ、えりな体制になった後は第四席となっている。
身長177cm。誕生日は7月7日[注 15]。血液型はA型。好きなもの、コーヒー。好きな休日の過ごし方は原チャリで市場に行くこと。

褐色の肌に銀色の長い髪が特徴。
スパイスを使った料理を得意としている。香りを最も重要視し、葉山が作る料理は香りだけで人を魅了する。
人並み外れた嗅覚を持っている。その嗅覚により、ベストな食材を選んだり、食材の状態を正確に把握し、適切な調理を行うことができる。その才能は『神の舌』を持つえりなに匹敵するとされている。
ゼミもスパイスを研究している『汐見ゼミ』に所属している。本来ならばゼミは2年になってからしか入ることができないが、汐見ゼミの教授である汐見から信頼され、助手として働いている。

インドのスラム街で孤児として育った。その時、スパイスを求めてインドに来ていた汐見が粗悪品を売られようとしていたのを助けた。それがきっかけとなり、汐見がその当時所属していた葉山ゼミの葉山教授が身元引き受け人となり、日本へと渡った。『アキラ』という名前は汐見が「新しき料理の世界を明らかにし照らす子に」という願いを込めてつけた。葉山は自身の人生を変えてくれた汐見に多大なる恩を抱いている。

『秋の選抜』で初登場となった。予選で創真と当たり、スパイスの凄さ、葉山の料理の腕を見せつけ、創真を下して1位で予選を通過した。 そして本戦の一回戦ではえりなの秘書である緋沙子を破り、続く二回戦では黒木場と引き分けた。
決勝では創真、黒木場と戦うことになった。お題となる食材は『秋刀魚』だった。葉山はその嗅覚を持って、鮮度が抜群の秋刀魚を仕入れた。そして葉山が作ったのは汐見での感謝と、これまで培った技術を込めた渾身の一皿だった。その品はスペシャリテと呼ぶに相応しいと評され、見事に優勝を勝ち取った。創真はこの戦いにより、自身にしか作れないような料理を追い求めるようになる。
その後は創真や黒木場が汐見ゼミに来るようになり、互いに料理の腕を高めていった。
月饗祭では黒木場、アリスと共に屋台を出し、序盤は連携が取れずに赤字を出したが、後半は大繁盛となった。

それからしばらく登場しなかったが、薊が政権を握った後、『中枢美食機関』に所属し、進級試験の時に十傑第九席となって再び創真の前に立ちふさがった。葉山は薊に汐見ゼミの解体しない代わりに、薊の傘下に入るように強要されていた。汐見に大きな恩を感じている葉山は、それを断ることが出来なかった。
独特な臭みを持つ『熊肉』がお題となった食戟は、スパイスに精通した葉山が有利だった。しかし創真に、葉山がゼミを守ることに固執し、秋の選抜のように目の前の皿や、創真に向き合えていないと指摘され、敗北した。その敗北により、契約違反となり遠月学園を退学となった。

創真たちが薊政権を倒した後は遠月に復学し、第四席の座についている。

炙りサンマのカルパッチョ

『秋の選抜』の決勝戦で作った一皿。
葉山はスパイスに精通しているが、この料理で使われているのは『オールスパイス』というスパイスのみである。葉山はあえてスパイスを減らすことにより、より香り高く仕上げた。その洗練された品はスペシャリテと呼ぶに相応しいと評され、見事勝利を収めた。

第五席 黒木場 リョウ(くろきば リョウ)

遠月学園高等部1年生。『中枢美食機関』が敗れ、進級した後には「遠月十傑評議会」の第五席となっている。
身長179cm。8月20日生まれ。血液型はO型。好きな日課、筋トレ。好きな休日の過ごし方は釣り。

普段は覇気がなく呆けているが、料理の時は人が変わったように凶暴になる。料理をする時には炎をあしらった様なバンダナを着用する。
アリスを『お嬢』と呼び付き従っている。従者でもあるが、良きライバルのような関係でもある。
海鮮を使用する料理を得意とする。

北欧の港町で育ち、幼少の頃から荒くれ者の船乗りが集う店で料理を提供していた。その時から料理の腕は凄まじく、厨房の全権を任せられていた。若くして凄まじい腕前を持っていたのは、「店を追い出されれば野垂れ死ぬしかない」という思いからである。それ故、黒木場は必死に努力し、周りの大人たちをねじ伏せてきた。これらの経験から「厨房は戦場、料理はねじ伏せる物」という思想を持っている。
そんな時、店の評判を聞きつけたアリスが現れ、アリスの従者になるように言われる。黒木場はもちろんその申し出を却下するが、料理勝負でアリスに敗北してしまう。それからアリスと料理勝負を続ける日々が続き、2年後に初勝利を収める。その時、泣いて悔しがるアリスを見た黒木場は、アリスを「お嬢」と呼び、アリスの従者となる事を決め、遠月学園に入学した。
それからも二人は料理勝負を続け、今では黒木場が勝ち越している。

一年の実力者たちが集う『秋の選抜』のメンバーへと選ばれる。
本戦一回戦目では田所恵と『ラーメン』で対決し、フランス料理の海鮮スープ「スープ・ド・ポワソン」を使った品を作り出して見事勝利する。大戦前には田所のことは「ぬるい奴」と見下していたが、田所の料理を見た後には「面白い奴」と言い、その評価を改めている。
続く二回戦では葉山アキラと戦うが、引き分けとなり、葉山、創真、黒木場の三名で結晶を行うことになる。
決勝のお題は『秋刀魚』であり、黒木場は幼少期から港町で料理をしてきたこともあり、秋刀魚の仕入れの点で創真の上をいく。そして、アリスが得意とする科学的調理の技術を取り入れた一品を披露して審査員を唸らせる。しかし、葉山の渾身の一皿には及ばず、準優勝となった。
その後は、創真、葉山と交流を持つようになり、競い合いながら料理の腕を磨いていく。

一年生が外部へと派遣される『実地研修(スタジエール)』では、シェフの息子が不良となって困っていた店へと派遣され、研修が終わる頃には息子とその仲間を更生させた。
『中枢美食機関』が発足した後には、アリスが主将を務める『最先端研究会』が取り潰されようとする。アリスは潰れたとしても特に問題なかったが、黒木場が挑発に乗った事と、薊政権の好きにさせないために黒木場が食戟を行うことになる。
黒木場と戦うのは十傑予備軍である楠連太郎だった。楠は黒木場は低温調理の達人で、審査員を唸らせる一品を作るが、黒木場は葉山が得意とするスパイスを取り入れた料理を作り出し、勝利を手にした。
しかし、その後の進級試験で十傑に敗北してしまう。
創真たちが中枢美食機関を倒した後には、遠月に復学し、十傑第五席となった。

秋サンマのカルトッチョ(紙包み焼き)

黒木場が『秋の選抜』の決勝戦で作った。
耐熱フィルムが使われており、アリスからの影響が伺える。包みを開けた時の香りの爆発力が重視されている。しかし、葉山の一品には及ばなかった。

第六席 薙切 アリス(なきり アリス)

遠月学園高等部1年生。薊政権との戦いの後には十傑の第六席となった。
身長165cm。1月23日生まれ。血液型はO型。好きなスポーツ、アイスホッケー。好きな日課、日記をつける。

日本人とデンマーク人のハーフであり、色白で銀色の髪を持つ美女。えりなの従姉妹で、薙切一族の一人である。黒木場リョウを従者としている。
父親は美食に関する総合研究機関『薙切インターナショナル』の設立者である。
自分勝手でいつも周囲の人間を振り回している。えりなとは違って、社交的で誰とでも気さくに話す。しかし、歯に衣着せない性格で、創真と初めて対面した時は悪気はなかったが、辛辣な言葉をかけた。
えりなを打ち負かして遠月の1年生の頂点に立つ者と宣言している。

遠月に入る前には『薙切インターナショナル』に在籍しており、そこで学んだ最先端の理論に基づいた科学的な調理法『分子ガストロノミー』と、最先端の調理器具を使って、誰も見たことないような料理を生み出す。
数々の特許を取得しており、多くの店舗とメニュー研究の契約を交わしている。それらの実績から最も十傑に近い人間とされていた。

5歳までえりなと同じ屋敷で暮らしていた。えりなはアリスによく意地悪をして、アリスはえりなの悪口をよく言うが、心の中ではえりなと仲良くしたいと思っていた。しかし、その当時からえりなと比較され、えりなへの対抗心を持つようになる。そして、えりなに負けない武器を得るために北欧に渡って『分子ガストロノミー』を学ぶ。それから権威ある国際コンクールで賞を取り、その後も多くの賞を総なめにする。
その間もえりなのことは忘れておらず、ずっと手紙を送り続けていた。しかし、その手紙は薊が全て処分しており、えりなに届くことはなかった。それにより、アリスは薊の事を嫌っている。
北欧にいる時に、黒木場リョウと出会い、従者になるように誘うが、それを断られてしまう。そこでアリスは料理勝負をふっかけ、黒木場に勝利する。それから2年もの間、黒木場と料理勝負をすることとなり、その果てに黒木場は従者になることを了承した。

『秋の選抜』では予選Bブロックを首位で突破する。そして本戦1回戦で『弁当』をテーマに創真と戦う。アリスは分子ガストロノミーと最新調理器具を使って、霧が立ち込める手毬寿司弁当を作る。その弁当は審査員を驚嘆させるが、弁当に重要な『保温』『親しみやすさ』が欠けており、創真に敗北する。

『月饗祭』では出店する予定ではなかったが、創真やえりなに対抗して出店を決める。その時、既に出店の受付が締め切られていたが、葉山が所属する汐見ゼミの出店権利を強引に貰い、葉山と黒木場を巻き込んで出店を果たす。しかし、アリスは何度もメニューを変更し、それが原因で発注ミスが起こり、目抜きエリアで最下位の売り上げを叩き出してしまう。その際、葉山から「客の事も考えず、テメェの料理出したいだけなら辞めちまえよな!」と注意される。それを聞いたアリスは、客が心から楽しんでくれる料理を考える。そして3Dプリンターで作ったスパイス入りのチョコレートとカレーを組み合わせて挽回し、『秋の選抜』の敗北からの成長を見せた。

薊が政権を握った時には、薊に連れて行かれたえりなを力ずくで連れ出した。そして『最先端研究会』の主将として『中枢美食機関』に対立した。薊と対面したアリスは「薊叔父様のことキライなのです」と言い、薊の好きにさせない、と宣言する。
その後、進級試験で十傑に敗北し、創真たちの戦いを見守った。
薊政権の敗北後には、十傑第六席となった。

手鞠弁当

『秋の選抜』の本戦でアリスが創真と戦った時に作った品。
12種類の手鞠寿司を詰め込んだ手鞠弁当。液体窒素の冷気で新鮮さを保っている。
魚介、野菜、肉を使った寿司が入っている。最後の寿司は〆の鯛茶漬けが再現されている。しかし、弁当に重要な温かさ、親しみ易さが欠けていたことで、創真に敗北した。

第七席 タクミ・アルディーニ

遠月学園高等部1年生。薊政権が敗れた後、十傑の第七席となった。
身長168cm(入学時)。体重54kg。7月19日生まれ。血液型はA型。好きな休日の過ごし方は美術館へ行くこと。好きな女性のタイプは所作の美しい人。弟にイサミ・アルディーニがいる。

日本とイタリアのハーフ。創真と同じくらいの負けず嫌い。仲間がピンチの時には慌てて駆けつける情に厚い一面も持つ。容姿端麗で、遠月に入学して1ヶ月でファンクラブが発足した。
実家はイタリアの大衆食堂『トラットリア・アルディーニ』を営んでおり、幼少の時から修行を始め、イサミと共に厨房に立っていた。若くして高い技術を持つタクミは同世代に張り合えるような料理人がいないことにより、退屈していた。そんな時、日本人の叔父から遠月学園のことを聞き、中等部2年の時に弟と共に遠月へと編入した。その後、始業式で「客の前に立ったことが無い連中に負けるつもりはない」と創真が宣言し、これまで客に料理を振舞ってきたタクミは創真に敵対心を燃やす。

宿泊研修で創真と対面したタクミは、試験官にどちらの料理が優れていたのかを問うが、引き分けとなった。するとタクミはいつか創真に食戟を挑むことを宣言する。

『秋の選抜』では予選ブロックを3位で通過し、本戦で相手の料理をトレースすることが得意な美作と対決する。美作は、タクミが使用する包丁『メッザルーナ』にガムを吐きつけ、タクミの弟であるイサミを愚弄する。それに怒り心頭となったタクミは食戟を申し込む。スイーツ対決となり、タクミはイタリアのデザート『セミフレッド』を作り始めるが、美作はそれを分かっていたかのようにセミフレッドを作り始める。タクミは自家製のオリーブオイルを使ってアレンジを加えるが、美作はそのアレンジをすることも見越していた。そして美作はタクミの品を超えるアレンジを加え、タクミは敗北した。それによりメッザルーナを美作に奪われてしまう。
その後、創真が美作に食戟で勝利し、メッザルーナを取り戻すが、タクミは創真に勝利するまでメッザルーナを創真に預けた。それからタクミは創真と親交を深め、極星寮に出入りするようになる。
月饗祭では人手が足りていなかった創真の模擬店に助太刀した。

薊が政権を握った後は、反逆者チームの一員となって戦った。
3rd BOUTでは『牛肉』をテーマに叡山と戦った。叡山はタクミの料理の良さを打ち消すような品を作るが、それを見抜いていたタクミは逆に叡山の料理を利用するような一品を作り、見事に勝利した。
4th BOUTでは第二席の竜胆と戦う。タクミは薊が評価するほどの品を作り出したが、竜胆の皿に及ばず敗北する。

薊政権が敗れ、えりな体制になった後は第七席となった。

双つの月が輝くピッツァ

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@shuichi

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