Dead Space(デッドスペース)のネタバレ解説まとめ

Dead Space(デッドスペース)とは、EA Redwood Shores開発、エレクトロニック・アーツ発売のサードパーソン・シューティングゲーム(TPS)。強烈なゴア描写とショッキングなホラー表現が話題となった。2508年、採掘艦USG Ishimuraからの救難信号を受けた主人公アイザックらは、調査のためにIshimuraへと乗り込む。しかし、そこで生活していたはずの乗組員たちは謎の怪物に惨殺されていた。アイザックらは生存と脱出のために戦いを余儀なくされる。

テンタクル(Tentacles)

名前の通りの巨大な触手で、ゲームを通して3回出現する。弱点は黄色いコブ。壁に空いた穴から出現してプレイヤーを捕えると、そのまま巣穴へと引きずり込もうとする。巣穴に引きずり込まれると即死なので、それまでに弱点を攻撃して撃退しなくてはならない。また、崖下から出現し進行を妨害するタイプもあり、こちらは敵というよりもトラップ・ギミックに近い。倒さなくても、タイミングを図って通過することもできる。

ブルート(Brute)

巨大な体躯を持つ4足歩行のネクロモーフで、ゲーム後半の要所で出現する中ボス的存在。弱点は背中や関節の黄色い部分。体の前面部分は固く、正面からの攻撃はほぼ効かない。巨体に似合わず動きは素早く、強力な突進攻撃を仕掛けてくる。状況によって歩行と突進を使い分け、歩行時にある程度のダメージを与えると突進モードになる。突進モードでは移動速度が向上する反面、小回りがきかなくなるので弱点である背中部分を狙いやすくなる。

手足を1本でも失うと、腹部から爆発する肉塊を吐き出す遠距離攻撃を使うようになる。この肉塊は離れたものを動かす能力である「キネシス」で掴むことができるので、うまく掴んで投げ返すことで弾薬の節約ができる。

ガーディアン(Guardian)

壁に張り付いた姿のネクロモーフ。弱点は体から伸びた6本の触手。常にエレベーターや扉の近くにおり、倒さなくては先に進めない「門番」としての役割をもった敵である。壁に張り付いているためまったく移動できないが、近づくとその触手で首をはねられるため、距離を保って遠距離から攻撃する必要がある。

一定間隔で体から肉塊を排出する。この肉塊からは1本の触手が伸びており、触手の先端から一定間隔で弾を撃ってくる。さらに、肉塊はプレイヤーが接近すると自爆する。この肉塊の排出数は同時に6体までとなっているが、ガーディアン本体を倒さない限り無制限に排出される。ガーディアン本体を倒すには、爆発物を利用するのが有効である。

ウィーザー(Wheezer)

背中をふくらませるまでに肺が異常に肥大したネクロモーフ。ウィーザー本体は直接は攻撃してこず移動もできないが、その口から強力な毒ガスを放出し続け、あたり一帯を汚染してしまう。弱点は特にないが、簡単に倒せる。

エクスプローダー(Exploder)

細身の体に大きく肥大した左腕が特徴のネクロモーフ。この左腕は衝撃で爆発する器官となっており、弱点であると同時に武器でもある。プレイヤーを発見すると接近し、左腕を叩きつけてもろともに自爆しようとする。いったん接近されると自爆攻撃を回避するのはほぼ不可能なので、接近されないように注意する必要がある。また、敵が集まったところで上手く左腕を狙えれば、周囲の敵を巻き込んでダメージを与えることができる。

左腕は上手く切断すれば爆発しない。この切断した左腕は離れた物体を掴む能力である「キネシス」を用いることで掴み、ガスボンベなどの爆発物と同じように敵にぶつけて爆発させることができる。

ディバイダー(Divider)

長い手足を持った長身のネクロモーフで、弱点は特にない。単独の存在ではなく、5体のネクロモーフの集合体である。そのため、ある程度ダメージを与えるとバラバラに分離し個別に襲ってくるので範囲攻撃で一気に倒すのが有効。分裂した触手はある程度接近すると飛びかかって攻撃してくる。頭部を司るタコ型の個体は特に攻撃力が高い。

複数のネクロモーフが集まっているだけあり、高い体力を持っている。高難易度で弾薬を節約したい時には逃げてしまうという選択肢もある。

トウィッチャー(Twitcher)

ゲーム後半にて、アイザックたちの救援に来た戦艦USM Valorの隊員がネクロモーフ化した姿。弱点は両腕。隊員の着用しているスーツに搭載された物体の動きを停滞させる機能「ステイシスモジュール」が暴走しており、本来の機能とは逆に超高速で動くようになった強敵。それ以外は基本的にスラッシャーと変わりないので、落ち着いて対処していけば倒せる。

動きが異常に早いため、部位切断を狙うよりはとにかく弾を撃ち込んだほうがいい。また、こちらのステイシスに対しては耐性があり、スロー状態が他のネクロモーフに比べて早く解除されてしまう。

ハンター(Hunter)

チャプター5、チャプター10で戦うことになるボスキャラ。マーサー博士によって人為的に生み出されたネクロモーフ。弱点は手足であるが、極めて強力な再生能力を有しているため、通常の武器では完全に倒すことができない。倒すためには、冷凍装置におびき寄せて凍結させる、シャトルのブースターの前におびき出してブースター炎で焼き尽くすといった手段が必要。そのため、基本的には再生している間に逃げるしかない。しかし、耐久力自体はスラッシャーと同程度なので、ダウン状態にすること自体は難しくない。

四肢を3ヶ所以上切断されるとダウンし、再生を始める。活動を再開するまでの時間はおよそ10秒ほど。再生中は完全無敵で再生を妨害することができないが、物体の動きを停滞させる能力である「ステイシス」をかけてくことで再生完了までの時間を引き伸ばすことができる。

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