Left 4 Dead(レフト フォー デッド、L4D)のネタバレ解説・考察まとめ

「Left 4 Dead」は、2008年11月18日にValve Softwareから発売されたFPSゲーム。一人用のキャンペーンモードのほか、4人での協力プレイにも対応している。いわゆる「ゾンビもの」のFPSではあるが、鈍重な動きはなく、ゾンビが全速力で走って襲いかかってくるというビジュアルは多くのプレイヤーにインパクトを与えた。現代のアメリカ北東部、ペンシルバニア州にて、ウイルスによる感染者が発生。フランシス、ルイス、ビル、ゾーイの4人は、ゾンビで溢れる都市から脱出すべく行動を開始した。

パーカーを着た感染者で、一見普通の人間とあまり変わらない外見をしているが、獣のような四つん這いの姿勢で移動し、犬のような唸り声を上げる。極めて強力な跳躍力を持っており。敵を見つけると大ジャンプして飛びかかってくる。そのため、距離が離れていても一気に間合いを詰められてしまう。一度捕まってしまうとそのまま押さえ込まれてしまい、ほかの仲間に助けてもらわないと脱出できない。

スモーカー(Smoker)

ひょろりとした長身とただれた皮膚、そして長く伸びた舌が特徴の特殊感染者。近くにいると咳き込むような声が聞こえる。長い舌は伸縮自在で、高所や離れた場所からでも敵を捉え、引きずっていくことができる。ハンターと同様、一度捕まると自力では脱出することができず、ダメージを受け続ける。

タンク(Tank)

上半身が異常に膨れ上がった姿が特徴の特殊感染者。特殊感染者の中でも随一の耐久力と攻撃力を持っており、車などの障害物も軽々となぎ払いながら突進してくる本作のラスボス的存在。突進や強力なパンチのほか、岩や車を投げつける遠距離攻撃も使ってくるうえ、段差をよじ登る、扉を吹き飛ばすなどの強力なパワーを持っているので、安全に隠れられる場所はない。加えて攻撃を受けてものけぞらず、倒すまで延々と暴れ続ける強敵。

ウィッチ(Witch)

女性型感染者で、指が異常に長く伸びている。常にシクシクとすすり泣いており、刺激しなければそのままやり過ごすことも可能。しかし、攻撃する、音を立てる、ライトの光を当て続けるなどの刺激に対して反応して襲いかかってくる。攻撃を受けると残りライフに関わらず一撃でダウン状態になってしまい、さらに死ぬまで攻撃をやめないという厄介な敵。ルート次第では戦闘が避けられない場所に配置されていることがある。

『Left 4 Dead』のゲームシステム

キャンペーンモード

基本的なルールは、プレイするステージを選択し、ゴール地点を目指すというシンプルなもの。シングルプレイの場合はプレイヤー1人+AIプレイヤー3人、4人プレイモードは4人全員がプレイヤーとなる。ステージはいくつかの章に分かれており、章ごとのゴールはマップ各所に配置された敵が入ってこない安全エリアであるセーフハウスとなっている。なお、章をクリアするためには仲間全員がセーフハウスに入る必要がある。セーフハウス内で銃器類や弾薬、回復アイテムを補充してゴールを目指す。

NO MERCY

救出に来たヘリに取り残されてしまったフランシス、ルイス、ビル、ゾーイの4人は、アパートから出発し、病院の屋上からSOSを送ってヘリで脱出することを目標として行動を開始する。
基本的な構成のマップで、アパート、地下鉄、下水、病院、病院屋上の5つの章に分かれている。ストーリー上の時系列では最初のマップ。プレイ時間はプレイヤースキルにもよるが、およそ45分~75分。フィナーレとなる屋上では足場が不安定なため、敵だけでなく落下にも注意する必要がある。

DEAD AIR

温室から出発し、脱出用の飛行機の待つ空港の滑走路を目指す。高低差や暗所が多いマップで、温室、クレーン、建設現場、ターミナル、滑走路の5つの章に分かれている。プレイ時間はおよそ45分~75分。開けた場所と狭い場所で戦い方をうまく使い分ける必要がある。また、排水溝は入り組んでおり、迷わないように注意する必要がある。

DEATH TOLL

高速道路から出発し、脱出用のボートがあるボートハウスを目指す閉所と暗所が多いマップ。高速道路、排水口、教会、田舎町、ボートハウスの5つの章に分かれている。
プレイ時間はおよそ45分~75分。閉所が多いマップなので、物陰からの敵の襲撃に気をつける必要がある。フィナーレの滑走路は障害物がほとんどないので隠れる場所がなく、立ち回りを考えなければならない。

BLOOD HARVEST

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