バイオハザードV リトリビューション(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『バイオハザードV リトリビューション』とは、2012年に公開されたホラーアクション映画であり、『バイオハザードシリーズ』の第5作目となる作品である。監督はポール・W・S・アンダーソン。今作では、シリーズ第1作に登場したアンブレラ社の特殊部隊レイン、ジル・バレンタインたちが再登場する他、レオン・S・ケネディ、エイダ・ウォンなどのゲームの人気キャラクターも続々登場する。
アリス・アバーナシーは謎の研究施設に囚われていた。多数のアンデッドからから追跡される中、研究施設から脱走しようとする。

『バイオハザードV リトリビューション』の概要

『バイオハザードV リトリビューション』とは、2012年に公開されたホラーアクション映画であり、『バイオハザードシリーズ』の第5作目となる作品である。主な舞台は、アンブレラ社の生物兵器研究における最高機密オペレーション施設「アンブレラ・プライム」であるが、その中に登場するシミュレーション施設にアメリカのニューヨーク(タイムズ・スクエア)やロシアのモスクワ(赤の広場)、そして、日本の首都東京(渋谷)も登場する。
監督は映画『バイオハザードIVアフターライフ』に引き続き、実写版映画『バイオハザード』の4作品を手がけたポール・W・S・アンダーソンだ。ポール・W・S・アンダーソンは1993年に『ショッピング』で監督デビューを果たし、その後ハリウッドに招かれて製作した『モータル・コンバット』が全米でヒットする。『バイオハザード』シリーズの主演女優ミラ・ジョヴォヴィッチと婚約している。
シリーズ第1作に登場したミシェル・ロドリゲス扮するアンブレラ社の特殊部隊隊員レイン、シエンナ・ギロリーが演じるジル・バレンタインが再登場し、ゲームでお馴染みのレオン・S・ケネディ、エイダ・ウォンらも続々と登場。中島美嘉もゾンビ役で登場する。

アリス・アバーナシーは謎の研究施設に囚われていた。アリスはジル・バレンタイン率いるアンブレラの部隊や、多数のアンデッドからから追跡される中、研究施設から脱走しようとする。

『バイオハザードV リトリビューション』のあらすじ・ストーリー

ウェスカーの戦いを終え、生存者達を救出したアリスだったが、上空からアンブレラの特殊部隊を乗せたオスプレイが現れた。そこにはかつてラクーンシティを共に脱出したジルも乗っていた。

圧倒的な戦力に押されたアリスは爆発に巻き込まれ海に落ちてしまう。その後、意識をとり戻したアリスの前には、目の不自由な娘ベッキーと夫ドット(パートIIで共にラクーンシティから脱出し、その後感染し皆の為にゾンビの大群の中、トラックの爆発と共に亡くなった)がいた。夫が出勤する為に家のドアを開けた瞬間ゾンビに噛み付かれてしまう。その後にゾンビが続々と家に侵入し、アリスは娘と共に家から脱出するが、街ではゾンビが人々を襲っている光景が広がっていた。

アリスは民家に逃げ、娘をクローゼットに隠した後、ゾンビに襲われてしまう。その後意識を取り戻したアリスは、アンブレラ社の実験施設に囚われていた。そこで、かつての仲間ジルに酷い尋問を受ける。その時、突如警備システムが作動し、アリスはその場所から脱出するが、脱出した先は東京(渋谷)の交差点だった。そこには大量のアンデットがおり、アリスの目の前で人々が襲われていた。

日本吹き替え版の主題歌を歌っている中島美嘉がゾンビ役として登場している。

アリスは間一髪で大量のアンデットから逃げ、施設に避難できたが、何体かアンデットの侵入を許してしまう。

アリスがアンデットを始末し扉が閉まるとアナウンスで「アンブレラ中央施設へようこそ」と流れる。そこで、エイダ・ウォン(元アンブレラ社の工作員)と出会い、モニターにはアリスが始末したはずのウェスカー(IIIから登場しアンブレラ社の東京支部を統括する幹部であった)が映っていた。エイダとウェスカーはすでにアンブレラ社を離れており、アリスは脱出する為にエイダとウェスカーと協力することになる。ウェスカーにより派遣されたアリス救出部隊は、すでに施設の通気孔から侵入し、地上へのエレベーターを確保していた。その部隊には、かつてアリスと行動を共にしたルーサー(IVでアルカディアへ向かう途中捕食されたと思われた人物)もいた。アリスがウェスカーから教えられた脱出ルートを進んでいくと、巨大マジニと戦うことになるが、トラックのガソリンを利用し始末する。そして救出部隊と合流する地点に到着するが、民家に人の気配を感じそこに向かうとクローンアリスが倒れており、クローゼットの中にはクローンの娘がいた。アリスはクローンだと分かっていたが、見捨てることができず一緒に行動することになる。アリス達が民家から外へ出るとジル率いるアンブレラの特殊部隊に囲まれていた。アリスは降参する振りをして戦おうとするが、エイダはアリスに脱出ルートがわかるメガネを渡し、娘と共に逃げるように言った。

その先には、クローンカルロス(カルロスはII、IIIでアリスと行動を共にした兵士)もいた。その後、エイダはジル率いるアンブレラの特殊部隊に捕まってしまう。

一方、アリス救出部隊はモスクワでチェーン男、巨大リッカーなどにやられ、最終的にレオン、ルーサー、バリーの3人になってしまった。そこに、クローンレイン(一般市民でアンブレラ社特殊部隊ではない)に娘ベッキーを預けたアリスが合流する。

アリスは救出部隊と共にクローンレイン、ベッキーと合流する。

アリス達はエイダから受け取ったメガネを頼りに脱出しようとするが、巨大リッカーと遭遇しクローンレインが吹き飛ばされ、娘ベッキーが連れ去られてしまう。アリスはベッキーを救出する為に追い、救出部隊はアンブレラ社の特殊部隊と戦闘をすることになる。バリーの命と引き換えに特殊部隊を引き止めている間にレオンとルーサーはベッキーを救出したアリスと合流する。施設はその後仕掛けていた時限爆弾によって爆破された。脱出し、ヘリを待っていると氷の地面から巨大な船が出現した。その中から拘束されているエイダとジル、そしてクローンレイン(アンブレラ社の特殊部隊)が出てきた。クローンレインは体にプラーガ寄生体(体の主導権を奪われるのと引き換えに体力が桁違いに高くなり、身体能力が格段に上がる)を入れ、レオンとルーサーと戦闘を行う。ルーサーはレインにより心臓を止められてしまう。一方アリスはジルとの戦闘により瀕死状態になるが、なんとかジルを制御していた胸にあるクモ型の制御装置を破壊し、ジルを元に戻す。ジルとの戦闘に勝利したアリスは、氷の下にアンデットがいることを知り、クローンレインの足元を銃で撃った。氷の下に落ちたクローンレインは大量のアンデットに引きずり下ろされる。アリスはその後、気を失ってしまうが、目を覚ますと、そこには娘ベッキーと元に戻ったジル、エイダ、レオンがいた。ホワイトハウスに到着するとウェスカーがおり、突然「T-ウイルス」を打たれてしまう。

「かつての君が必要だ」とウェスカーに言われ、アリスは「いずれ始末する」と言った。そして、ウェスカーに「人類で残っているのはこれだけだ」と言われアリスが目にしたものは、施設が大量のアンデットに包囲されている光景だった。

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