鋼の錬金術師(ハガレン)の国家錬金術師まとめ

『鋼の錬金術師』とは、荒川弘による漫画作品である。アニメや映画、ゲームなど様々な展開が行われている。
エドワード・エルリックと、その弟であるアルフォンス・エルリックは母親を蘇らせるために禁忌とされている『人体錬成』を行うが、その結果兄弟は身体を失ってしまう。エルリック兄弟は自分たちの体を取り戻すために、超常の力を持つ『賢者の石』を求めて旅に出る。
国に認められた極めて優秀な錬金術師が『国家錬金術師』であり、作中でも重要人物となるものが多い。

『鋼の錬金術師』の概要

『鋼の錬金術師』とは、荒川弘による漫画作品である。アニメや映画、ゲームなど様々な展開が行われている。
掲載された『月刊少年ガンガン』の看板漫画となった。その人気は凄まじく、最終回が載った2010年7月号は売切れの店舗が多発し、その後、9月号に最終回が再び掲載された。連載が終了するとガンガンの売り上げが大幅に下がった。

母親を亡くしたエドワード・エルリックと、その弟のアルフォンス・エルリックは、禁忌とされている『人体錬成』により母親を蘇らせようとしていた。しかし人体錬成は失敗し、エドは右手左足を失い、アルは肉体をなくし、鎧の体となってしまう。
エルリック兄弟は身体を取り戻すために、超常の力を持つ『賢者の石』を求めて旅に出る。

『国家錬金術師』とは

『国家錬金術師』とは、国に認められた優れた実力を持つ錬金術師である。
国家錬金術師になるためには、極めて難しい試験、また精神鑑定をパスしなければならない。晴れて国家錬金術師となったものには、国家錬金術師の証である銀時計と二つ名が与えられる。また、国家錬金術師になると『年間数千万センズの研究費の支給』『各種、特殊文献の閲覧許可』『鉄道や国が経営するホテルなどの国家施設を優先的に利用が可能』『軍部少佐相当官の地位』を得ることができる。主人公のエドはこの特権を得るために国家錬金術師となった。
国家錬金術師であり続けるためには、1年に1回ある査定をクリアしなければならない。これは、自身が専門としている分野での研究や、軍に所属するものは日々の軍務や挙げた戦功が査定の対象となる。

国家錬金術師は必ず守らなければならない『三大制限』というルールが存在する。それが『人を造るべからず』『金を造るべからず』『軍に忠誠を誓うべし』というものである。『軍に忠誠を誓うべし』という制限があるため、国家錬金術師になるということは、軍の命令で動く『軍の狗』になるということである。

『鋼の錬金術師』の国家錬金術師まとめ

エドワード・エルリック(鋼の錬金術師)

作中での活躍

本作の主人公。三つ編みに、『フラメルの十字架(錬金術を象徴する印)』の入った赤いコートがトレードマーク。初登場時は15歳で、物語途中で16歳となる。

ホーエンハイムが幼少の頃に家を出て、それ以降、母であるトリシャとアルの3人で暮らしていた。しかし、トリシャが流行病で死んでしまい、錬金術最大の禁忌・『人体錬成』により生き返らそうと考える。9歳の時、村に訪れた凄腕の錬金術師イズミ・カーティスと出会い、弟子入りを志願する。そして人体錬成という目的を隠して、イズミの元でアルと一緒に2年間の修行を行う。
11歳の時、母を生き返らせるべく、アルと一緒に人体錬成を行う。しかし、それにより生み出されたのは到底母とは思えない生命体だった。さらに、禁忌である人体錬成を行なったリバウンドでエドは左足を、アルは身体全てを失ってしまう。エドは右手を代償にアルの魂を錬成し、家にあった鎧に定着させる。この時に兄弟は『真理の扉』に辿り着いた。
その後、母を生き返らせるどころか、自身の右手左足と弟の身体全てを失い、茫然自失となっていたが、有能の錬金術師を探していたロイ・マスタングに発破をかけられ国家錬金術師となることを決める。そして史上最年少の12歳で国家錬金術師となり、『鋼』の二つ名を授けられる。自身の手足と弟の身体を取り返すべく、超常の力を得られるという『賢者の石』を探す旅に出る。
旅を続ける中で『賢者の石』が人間をもとに作られていることを知り絶望する。そして体を取り戻すために『賢者の石』を使わないことを決める。

その後、作品で最大の敵である『お父様』が、アメストリス全土の人間を『賢者の石』にし、その力を使って神の力をえよ神の力を得ようとしている事を知り、それ阻止するべく奮闘する。
その中で、ホムンクルスの一人『プライド』を撃破している。

『お父様』との戦いでは 、アルが自身の魂を代価にエドの右腕を錬成し、右腕を取り戻す。
その後、アルを取り戻すために思慮する中で、膨大な知識を有している『真理の扉』そのものが代価となる、という答えに辿り着く。そして『真理の扉』との等価交換によりアルを取り戻した(真理の扉を手放すという事は錬金術が使えなくなることを意味する)。
その後、故郷に戻り、ウィンリィにプロポーズを行う。そして新たな知識を得るために再び旅に出る。

人格・能力

炭素を結合させて機械鎧を硬質化させた

最年少で国家錬金術師になった天才的な頭脳を持つ。ホーエンハイムが残していった錬金術の本を読み、幼少の頃に簡単な錬金術を使うことができた。イズミも兄弟のことを「天才」と称している。
わがままでひねくれた性格をしている。悪知恵が働き、正攻法とは言えない方法で物事を解決する事もある。イズミ・カーティスに師事する際も人体錬成のことは秘密にしていた。その一方で情に厚く、人の道から外れた行為は看過出来ない。人並み外れた知識を有し、錬金術師としても一流の術師だが、精神は未熟で、それ故にマース・ヒューズの死は知らされなかった。
身長が低いことにコンプレックスを持っており、「チビ」「豆粒」といった単語に過剰に反応する。

『真理の扉(人体錬成をしたものが見る扉。通行料を払うことで人知を超える知識を得られる)』に辿り着いている故、錬成陣を必要とせず、手を合わせることで錬金術を発動することができる。金属に関連する錬金術に長けており、機械鎧を刃に変えたり、地中の物質から槍を生成したり、地面を隆起させて敵を押しつぶす、などの錬金術を使う。また、師であるイズミ・カーティスにより格闘術も叩き込まれており、体術と錬金術を武器に戦う。

ホムンクルス(『賢者の石』をもとに作られた人造人間)の『グリード』は、体内の炭素を結合させて自身を硬質化させるが、エドはその炭素を錬金術で作り変えてダメージを与えた。後に右手の機械鎧の炭素を操作して、硬質化させることに成功している。
ホムンクルスの『プライド』と戦った時には、自身を『賢者の石』に錬成し、プライドの中に入り込んで消滅させた。

人間関係

左に写っているのがエド、アル、ウィンリィ、メイ(アルの嫁)、エドとウィンリィの子供。右がホーエンハイム、トリシャ、子供の頃のエドとアル。

父親にヴァン・ホーエンハイム、母親にトリシャ・エルリック、弟にアルフォンス・エルリックがいる。

ホーエンハイムは幼少の頃に家を出ており、それ以降トリシャが兄弟を育てた。それ故、母親のことは愛しているが、ホーエンハイムのことはよく思っていない。そういった理由で「ホーエンハイム」ではなく、「エルリック」の姓を名乗っている。ホーエンハイムのことを「父」とは呼ばず、名前で呼び捨てしたり「お前」と呼ぶ。再会を果たした時には、顔を見るなり殴りつけている。しかし、最後の戦いの後、ホーエンハイムが自身の命と引き換えにアルを錬成しようとした時には、怒鳴りつけながらも「親父」と呼んだ。

幼馴染にウィンリィ・ロックベルがいる。
ウィンリィは機械鎧技師であり、エドの右手左足の機械鎧はウィンリィが付けた。エドは機械鎧を錬金術で武器にして戦うが、これをウィンリィの前で行うと怒られる。
ウィンリィには幼少期から恋心を抱いているが、いつも喧嘩をしている。しかし、ウィンリィが他の男から口説かれた際には過剰に反応していた。
最終回で「等価交換だ。俺の人生半分やるから、お前の人生半分くれ!」とプロポーズしている。ウィンリィは「どうして錬金術師ってそうなのよ」と呆れながらも「半分どころか全部あげるわよ。」と言って了承した。その後、ウィンリィとの間に子供を儲けている。

錬金術の師匠にイズミ・カーティスがいる。
兄弟にとっては2人目の母親のような存在で、イズミも兄弟のことを子供のように思っている。
スパルタな教育を施されており、イズミのことを兄弟揃って非常に恐れている。軍の狗である国家錬金術師にエドがなったことや、人体錬成を行ったという負い目があるため、イズミのもとへ行こうとする兄弟は戦々恐々としていた。
人体錬成を行なった故にイズミからは破門を言い渡されるが、その後も対等の存在として交流は続いている。

ロイ・マスタング(焔の錬金術師)

作中での活躍

アメストリス軍に所属する国家錬金術師。階級は大佐である。1885年生まれで、初登場時は29歳。物語途中で30歳となる。
東方司令部に勤めていたが、中央司令部に栄転となる。

「国を良くしたい」という志のもと、軍に所属した。後にマスタングの部下になるリザ・ホークアイの父親に師事し、錬金術を学んだ。その後、国家錬金術師となり、『焔』の二つ名を授かる。
1901年、ある軍将校がイシュヴァール族の少女を撃ち殺したことで『イシュヴァールの内乱』が起こる(将校はホムンクルスの『エンヴィー』だったことが後に明らかになる)。この内乱は国家錬金術師が投入された『イシュヴァール殲滅戦』で終わりを迎える。マスタングも『イシュヴァール殲滅戦』に駆り出され、多くのイシュヴァール人を殺害した。その功績から『英雄』として賞賛され、中佐に昇進する。しかし、錬金術で力なき国民を虐殺するという行為はマスタングに影を落とすことになる。その経験から国を変えるために軍の最高権力者であり、国家元首に等しい大総統を目指す事となる。殲滅戦を終えた後は、東方司令部に移動となる。

内乱後の人出不足により有力な錬金術師を探す事となり、噂されていたエルリック兄弟のもとを訪れる。その時、兄弟は人体錬成に失敗した直後で、エドは茫然自失としていた。マスタングはそんなエドに発破をかけ、国家錬金術師になるように導いた。
その後、中央司令部に移動となり、ホムンクルス達と戦う事になる。そんな中、親友のマース・ヒューズがホムンクルスにより殺害され、その仇を追い求めるようになる。
その後、ホムンクルスの一人である『ラスト』と戦う事になる。重傷を負わされ一時戦線離脱するが、錬金術で焼いて傷を塞ぎ、再びラストと対峙する。その時は、圧倒的な強さでラストを倒した。

ヒューズの仇と対面したマスタング

その後、大総統のキング・ブラッドレイの正体がホムンクルスの一人である『ラース』で、軍上層部も敵勢力である事が明らかになる。敵対しているマスタングは信頼する部下を離され、部下の一人であるリザ・ホークアイがブラッドレイの秘書に任命され実質的な人質となる。
しかし、東方司令部在籍時の上官であるグラマン中将と結託し、クーデターを起こす。そして『お父様』のところへ行く途中でヒューズを殺害したホムンクルスである『エンヴィー』と出会う。エンヴィーが犯人だと分かると血相を変え、自身の手でエンヴィーを殺害しようとする。しかし、復讐者となろうとするところをホークアイやエドに止められる。
その後、ホムンクルスの『プライド』と『ラース』により強制的に人体錬成を行わされ、人柱(『お父様』が神の力を得るために必要としている『真理の扉』にたどり着いた錬金術師)になる。人体錬成を行なった代価として視力を失ってしまう。
しかし、ホークアイがマスタングの目となり、その後も戦いへ参加する。
『お父様』が倒された後には「新たなイシュヴァールの政策を行う」という条件でティム・マルコーから『賢者の石』を譲り受け、視力を回復した。

人格・能力

一瞬で消し炭にする焰の錬金術

『イシュヴァール殲滅戦』で大量虐殺を行った経験により、国を変えることに奔走する。普段は女好きを装っているが、それは周囲の人間を欺くためである。部下を信頼しており、部下からも慕われている。部下のハボックがラストの攻撃により下半身不随になった際には、置いていくように懇願されるも、見放そうとしなかった。
ただ、仲間への情が厚い故に、親友のマース・ヒューズの仇を執拗に追い続けた。その仇である『エンヴィー』との戦いでは、復讐心に駆られて自身を見失い、エドやホークアイによって止められた。
エルリック兄弟たちによく嫌味を言い、エドからは会う度に苦い顔をされている。マスタングは「利害の一致から協力している」と発言したこともあるが、実際は兄弟のことを気にかけており、遠巻きながら見守っている。

『焔』の二つ名を持つ錬金術師。その名の通り焔を自在に操る錬金術を使用する。
錬金術により酸素濃度を変え、そこに錬成陣が描かれた発火布(摩擦を起こすことで火花を飛ばすことができる特殊な布)から生み出した火種を空気中の塵に燃え移らせて点火する。
威力・射程どちらも申し分ない力を持っており、ホムンクルスの『プライド』は「国家錬金術師の中で一番厄介」と評していた。師であるホークアイの父は錬金術の基礎しか教えておらず、マスタングはホークアイの背中に彫られている秘伝の錬成陣を読み解くことで焔の錬金術を会得した。ホークアイがマスタングに秘伝の錬成陣を見せたのは、マスタングの人柄を信用し、「皆が幸せに暮らせる未来」をマスタングが作ると信じた為である。マスタングはその際「私が道を踏み外したら撃ち殺せ」と伝えている。
しかし、マスタングはその後、焔の錬金術を使ってイシュヴァール人を殺害することになる。ホークアイもその戦に参加しており、立場上しかないことはわかっていたが、2人はこの戦で大きな業を背負う事となる。これがマスタングが大総統を目指す大きな理由となった。ホークアイはこの時、マスタングに頼んで背中の錬成陣の一部を焼いてもらっている。それ故、焔の錬金術を使えるのはマスタングが最後である。
この錬金術により『ラスト』『エンヴィー』という2人のホムンクルスを倒している。ラストには重傷を負わされたが、基本的にはどちらもマスタングに手も足も出なかった。
雨の日には、湿度の関係で発火布から火花を生み出すことができないので、錬金術が使えない。部下たちからは「雨の日は無能」と称されている。しかし、ジッポのような火種さえあればその問題も解決される。

鶴の恩返し
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